「活発な議論をしよう」児童会総会開かれる
4月30日、韓国の姉妹校「浦項製鉄西小学校」と今後の交流について打ち合わせに行ってきました。一昨年は新型インフルエンザで、昨年は3.11震災で子ども同士の交流ができませんでしたが、姉妹校としての交流を大切にしたいと校長の園田が代表して訪問しました。浦項製鉄には教育財団があり、小学校が3校、中学校、高校がそれぞれ1校、工科大学を運営しています。今回、初めて財団の3つの小学校を訪問しました。それぞれの学校は、校長、副校長、教務主任、研究主任が対応してくれて、和光からの訪問を大切にしていることを感じました。早く子ども同士の交流が再会できることを双方が望んでいます。
最初に訪問した、浦項製鉄芝谷小学校。スローガンは「教えから学びへ」「考える授業」「討論のある授業」「障がいを持つ仲間と共に生きる学校」と、ここは和光の考え方に似ています。
次に訪問した、浦項製鉄東小学校。ここは科学教育に力を入れています。
最後に姉妹校、浦項製鉄西小学校を訪問、今年から新しくなったウォン校長先生たちと打ち合わせをしました。
どこの国も子ども達は元気です。 民族音楽にも熱心に取り組んでいます。
5月1日の児童会総会に向けて、議案書討議が進んでいます。
児童会執行委員の作った2011年度後期児童会総括と2012年度前期児童会方針を、4年生以上の各クラスで検討しはじめました。今回は丁寧に議案書を執行委員会がまとめました。それをもとに各クラスで討議しはじめました。各クラスから意見を出してもらい 5月1日の総会に臨みます。
写真は五年1組の討議風景です。子ども達の手によって討議が進んでいます。
児童会で、昼休みに「チャールズ・チャップリン」の映画上映会を行いました。何の映画にするか、チャップリンのどの作品にするか執行委員で試写会もやり、選びぬかれた作品を上映しました。みんなみに来てくれるかな・・・理科室の外をみてみると長蛇の列!!
低学年から高学年まで長い列ができました
よかったね、ホッとした執行委員の表情が印象的でした。
準備と整理をする執行委員と野々垣先生
上映作品は、“チャップリンの冒険” “モダンタイムズ”の二本立て。 チャップリンのドタバタ騒動に低学年も含め爆笑の渦が起き「面白かった!次はいつやってくれるの〜」の声が多く聞かれました。時代を経ても、色あせない名作の魅力を改めて感じる休み時間でした。
画面に集中する参加者
1年生初めての参加となった全校朝の会で、児童会執行委員が「掃除道具の正しい使い方」について発表をしました。1年生にも分かりやすくて、楽しい発表にしよう!と話し合い、執行委員が悪い例と正しい例をみんなの前で実践してみせる発表にしました。
「使い方が悪いと、持ち手が折れたり、毛足がまがって使いにくくなったりしま〜す」
今年から、掃除指導を強化するという方針の下、縦割りで掃除を行うことになりました。縦割りでの掃除を日常的に行うことで、高学年に課題意識を持たせると共に、縦割り交流として位置づくことを期待しています。「指導する側になる上級生がちゃんと聞いてくれてて嬉しかった」「1年生が悪い例のとき笑ってくれて、恥ずかしかったけどほっとした」(執行委員の感想より)


今日は親和会役員の新旧引き継ぎがありました。早速、第1回目の委員会も開かれました。

今年度から親和会を担当する教員が、大野先生から中井先生に変わりました。

1年1組で広がった「インフルエンザ」ですが、その後大きな広がりは見せていません。これから連休に入りますが、インフルエンザの広がりを防止するための取り組みを各家庭でもお願いします。
インフルエンザに感染した後の登校には登校許可書が必要です。
登校許可書→http://sites.google.com/site/wakougakuenarchives/tsuru-shou/toukoukyokasyo.pdf
第19回和光鶴川小学校公開研究会
●期日・日程 2012年1月28日(土)
いよいよあさってになった「集まれ鶴小っこ!20周年の集い」。
今日は前々日作業ということで先生たちが放課後奮闘中。
昼間は、調理室や学校中のあらゆるところでおうちの方による準備が
繰り広げられていました。
20周年という節目の年、卒業生も在校生もおうちの人も地域の人も職員もみんなで
楽しめるような集いになるように日々奮闘中です。

同窓の部屋に展示する写真を選んでいる大野先生、北山先生、野々垣先生

すごい量のしょうがをくだく石川先生

廊下にはぜんぶの調理用具を仕分けします。

たくさんの野菜をきります。
●天気にも恵まれ第20回の秋まつりが、盛大にお行われました。教師が6時に学校に来て、鍵を開け「駐車禁止・校外禁煙」の札を学校周辺において戻ってきた時には、もう5年生の父母の方が見えていました。準備が始まったのは6時30分前からでした。多くの父母のみなさんの支えでこの祭りが成り立っていると実感しました。午前の部からグランドはぎっしりで多くの人が参加してくださっているのが見ただけでもわかりました。受付名簿に記帳された外部の方は300名近く。未就学連れで受付に立ち寄ってくださった方を見ても昨年の2倍化していました。例年以上の参加者があった祭りでした。
せんべいを焼く5年生
●お店で売られているのを見て回りました。子どもたちのお店では学習と深く結びついた商品が並んでいるなと感じました。「詩集」などはまさに普段の学習や活動から生まれているものです。3年生が売っていた、宮城県石巻市雄勝町からもらってきた「スレート瓦」に絵を描いたペンダントも子ども達と石巻のとの結び付を感じるものでした。今回はじめて見つけたのが雑木を利用してつくったメモスタンドでした。「これだれが作ったの?」と聞くと「おじいちゃんに教わって自分で」との返事。これからも家族の結び付きが良く見えました。
4年生のお店
4年生のお店には総合で作った作品が沢山です

2年生今別荒馬
3年生寺崎はねこ
4年中野七頭舞
5年生大森み神楽
6年生エイサー(チョンダラー3人娘)
発表する児童会執行委員長の柴田君 
2学期が始まりました。子ども達の元気な声が学校に戻って来て学校が始まったことを実感しました。こうして、いつものように2学期をはじめられることを今年は本当に嬉しく思いました。
朝、体育館に集まり始業式をしました。和田先生の司会で集中感のある集会になりました。1組の子ども達、園田先生、児童会の柴田委員長が「夏休みのこと」「2学期に頑張りたいこと」を発表しました。
発表する1組の子ども達
天気も絶好の運動会日和です。元気に運動会が行われ盛り上がっています。

昨年度優勝の赤から優勝カップが変換されました。

体育専科の元岡先生のリードで全員が体操をしました。

決意みなぎるサブチームリーダーの背中

気合と意気の合った応援を展開する最上級生の親御さん

得点種目は4年生のリレーからはじまりました。
グランプリAは赤の勝ち

午前中は赤のリードで折り返しました。
2日間延びてしまいましたが、31日運動会は実施します。
平日ですので「臨時バス」「チャーターバス」の運行はありません。中高・幼稚園共に通常授業ですので駐車スペースを確保できません。車での来校はご遠慮ください。路線バス等を利用してください。

準備を始める大石先生・石川先生
残念ながら、30日も雨のため運動会は明日31日に順延します。また、明日の実施の有無はホームページ上に6時30分までにアップします。

グランドの状況を見る和田先生・大石先生
雨のため今日29日(日)の運動会はありません。明日、30日に順延します。
明日運動会があるかどうかは 明日6時30分までにホームページにアップします。
グランド状態を点検する。運動会責任者の大石先生と、雨が降り、水が溜まっているグランド。

伊東賞:3-2さとう すいの
5月29日は運動会です。本番に向けて熱が入ってきました。
ぜひ応援をお願いします。
運動会に利用できるバス→https://sites.google.com/site/wakougakuenarchives/tsuru-shou/unndoukaibus.pdf?attredirects=0&d=1
花道を通って入場する
ひな壇に全員が勢ぞろい
会場中央で一人ひとり卒業証書を手渡す。
3年生が準備した送り出す垂れ幕が見事に成功
校門前の接触事故を機会にすぐできる安全対策をとってきました。看板を7枚新設・改修し道路を通る車と子ども達に注意喚起を呼びかけるようにしました。また、校門前の舗装も痛んでいたので改修し、緑色に着色し通学ゾーンとして、横断歩道まで意識的に行けるようにしました。27日にその工事が終わりました。
遠くからでも見える看板を設置しました。
横断歩道に続く通学ゾーンの路面改修。着色舗装をしました。




24日、後期の執行委員選挙がひらかれました。16日の児童会総会で後期執行委員選挙が公示され、今回は短い選挙期間ながら、ポスターをはったり、朝の会や帰りの会で立候補者が各クラスをまわって演説したり、同じクラスの応援する仲間が応援演説をするなど選挙活動をしてきました。体育館に選挙権のある4年生以上があつまって、立候補者が演説したあと、その場で手をあげてもらって投票しました。執行委員長になった上野さわさんは「前期ででた要求をなるべく実現できるようにしたい、児童会をひっぱって楽しい学校になればいいなと思います」と演説しました。また、副執行委員長になった幸柳たくみくんは、「足が不自由な人のことを考えて不自由な人が楽しめるようにしたい。」と意気込みを語りました。執行委員会に当選した人も、落選してしまった人からも、「学校をこんな風にしたい。」「ここをかえたい」「自分はこんな仕事をしたい」というようなことが語られていました。 立候補した人、当選した人は次の人たちです。
執行委員長
上野さわさん(5-2) 146票 当選
宇仁りゅうとくん(5-1) 64票
副執行委員長
幸柳たくみくん(6-2) 172票 当選
柴田かずまくん(5-1) 157票 当選
前島えまさん(4-2) 91票
書記
山口すずかさん(4-2) 115票 当選
宮本けいたろうくん(6-2) 113票 当選
山形ななかさん(5-2) 108票
飯田こういちくん(5-1) 90票
執行委員
三栖ゆうたろうくん(6-2) 167票 当選
鈴木さとしくん(6-2) 190票 当選
中村まなみさん(4-1) 125票 当選
澤守はなさん(5-2) 71票
大河内なつき(4-2) 53票

選ばれた後期執行委員

選挙風景


4・5・6年生が集まって児童会総会がひらかれました。11月になり、児童会の体制が前期役員から後期役員になります。これまでに前期の執行委員が前期の総括と後期の方針の載った議案書をつくって、各クラスで討議して臨んだ児童会総会です。


2年生の荒馬の練習。白帽子は熱中症対策のため。

太鼓は成田先生がはじめて挑戦中

今日から学校です。子ども達は元気に登校してきました。大きな荷物を持って最初に登校したのは6年生のはやて君でした。

始業式では2組の代表の子どもたちが夏休みのことや2学期の目標について話をしてくれました。いろんなことを経験した夏休みだったこと。2学期に期待していることがたくさんあることが良くわかる、発表でした。
1年生 そうた 夏休みガンバって練習したことはベーゴマを回すことです。(うまく話せなくて、担任の先生が通訳してくれました)
ひなこ 長野に旅行いったのが楽しかったです
みゆき 学校の自由プールが楽しかったです。
2年生 えりか 夏休み今別に荒馬を踊りに行きました。とても楽しかったです。
ちなる 佐渡に旅行に行きました。とても楽しかったです。
3年生 げん 北軽井沢に行きました。それが夏で一番覚えていることです。
ゆうた 富士山に登りました。東京湾でヨットにも乗りました。大きなことに挑戦した夏休みでした。
4年生 りゅうのすけ 友達何人かで、麻生川でくつろいでいたコイを捕まえました。とても大きいです。学校の水槽に入れて飼っています。
5年生 けいか 四国の香川県に行きました。うどんを作る学校でうどんを作る修行をしました。学校を終えた認定証も もらいました。それをまとめまた巻物もついてます。
6年生 ゆうたろう 秋まつりでエイサーをしっかりと踊りたいです。
まいか 沖縄学習旅行で、太平洋戦争で悲しい思いをした沖縄の人のことをしっかりと学びたいです。
緑の応援で一生懸命歌い踊る低学年の子
昨年の優勝チームの赤からのカップ返還
激しくぶつかり合う騎馬戦
躍動感・集中感あふれたリレー
何とか天気も持ち運動会が無事終わりました。
結果は午前中の劣勢をひっくり返し見事に1組・赤組が235対221で優勝しました。3・4年の「タテ・ヨコ」までは緑が優勢でしたが、タイヤ引きで少し挽回し、最後のグランプリレースで大逆転の赤の優勝になりました。最後までどうなるかわからない展開にハラハラドキドキしながらの応援になりました。
最後まで、必死に声援をおくって下さった父母の皆様本当にありがとうございました。最後の片付けのお手伝いまで多くの方に参加していただき本当に助かりました。ありがとうございました。

午前中曇り空の下運動会が開かれています。得点種目4年生リレー 五六年騎馬戦 グランプリレースAの3種目が行われ緑リードで午前中を終えることができました。

韓国では校長先生になった時に年間12週間の研修を受けることを義務付けられているそうです。そのうちの1週は海外研修を受ける必要があります。今年度は2千名を超える研修者がいて、そのうちの約30%、779名が日本で海外研修を受けるそうです。(ちなみに他の国・地域では上海・シンガポールが多いそうです。)6次に分けて来日します。そのうちの1次の来日研修団を受け入れます。日本で選ばれた学校は東京・大阪で8校ですが、和光鶴川小学校もその1校になりました。
4月に打ち合わせを兼ねて来校したジョンゼンギョ研修団長に「鶴小がなぜ選ばれたのか?」聞きました。学校間交流をしている「浦項製鉄西小学校から紹介もあり、和光は韓国では有名である」こと、「①子どもがのびのび学んでいること。②学校独自に作り上げた「手づくり教育・自主編成のカリキュラム」に興味があること。③「総合学習」を旺盛に展開しており、そこで育つ本物の学力に興味があること。④日本の文化や芸能を大事にし、教育の中に積極的に取り入れていること。」を上げていました。
3~6年生までが体育館で歓迎式をし、行田校長の学校説明、学校見学、総合学習を中心に授業見学、教職員・父母との懇談を行いました。韓国の校長先生は子どもの発表する姿・学ぶ姿に感動しながら見学していました。「韓国に戻った後も交流を続けたい。」ということばがとても印象的でした。

14日に全校朝の会がありました。そこで5年生6年生の中から選ばれたチームリーダー、サブチームリーダー達の紹介と決意表明がありました。すでに、チーム集会・名簿作りとリーダー達の見えないところでの動きは始まっていましたが、この全校集会を経て練習も始まり運動会へ向けた全校の動きが本格化します。29日の運動会本番へ向けた熱い2週間の始まりです。
チームリーダーは6年から2名、サブチームリーダーは5・6年から各2名が選ばれます。選挙は各学級ごとに行われます。リーダーたちが選ばれた後で、学級を二つに分けチーム作りをします。「6年ではチームーリーダーに立候補する」とかなり前から決めている子もいるほど、運動会のリーダーは子どもにとっては憧れの、そして重責な役割です。6の1では10名の立候補者から、6の2は11名の立候補の中からチームリーダー、サブチームリーダーが選ばれました。
ここには、鶴川小学校全校に関わる記事が掲載されます。