6年生では沖縄の学習が進んでいます
6年生では沖縄の学習が進んでいます。
「沖縄の歴史~チャンプルーと差別の歴史~」




6年生では沖縄の学習が進んでいます。
「沖縄の歴史~チャンプルーと差別の歴史~」




高学年では、子ども達のやってみたいことや先生達のやりたいことから、1年間(6回程度)行う鉄人が決まり、子どもたちはどれか1つの鉄人に所属して、活動をします。
大野先生は「今年はエンゲイ鉄人をやりたいです。エンゲイといっても花や野菜を育てる園芸ではありません。楽しい話をする演芸です。」の紹介に会場は一瞬沈黙しました。
5月1日の児童会総会に向けて、議案書討議が進んでいます。
児童会執行委員の作った2011年度後期児童会総括と2012年度前期児童会方針を、4年生以上の各クラスで検討しはじめました。今回は丁寧に議案書を執行委員会がまとめました。それをもとに各クラスで討議しはじめました。各クラスから意見を出してもらい 5月1日の総会に臨みます。
写真は五年1組の討議風景です。子ども達の手によって討議が進んでいます。
5年2組「出発の会」を班長たちが企画し、おこないました。班長たちが出したのは「餃子づくり」で楽しくやろうというものです。教師からは「餃子だけでなく、ご飯も炊いたらどうか」を提案しました。5年生の活動を見越して見ると少し難しい課題に子ども達だけで挑戦させたかったのです。子ども達も大賛成でやることになりました。
ご飯は火加減が、餃子は包むことと焼くことがむずかしいですが、どの班もとっても美味しく出来ました。
総合学習6年「沖縄の食」~ゴーヤーチャンプルを作ろう~
ゴーヤの処理をします
配膳が終わりました
出来上がったゴーやチャンプルーです
1年生が入学し、約2週間が経ちました。6年生主催で、入学式に担当した1年生を連れて、体育館で遊ぶ会を行いました。入学式で一緒に手をつないで入場したお兄さんお姉さんなので、1年生もはじめからリラックスした様子。この日のために6年生は、1年生が楽しめる時間にしようということで、ボーリングやかんつみ、折り紙、射的、大縄など様々な遊びのコーナーを用意しました。胸に下げたカードは、それぞれのコーナーで遊べたらハンコがもらえます。
会のはじめに“もうじゅう狩り”をしました。もうじゅうがりにいこ〜よ♬6人組つくってください♬きゃ〜!!!
射的コーナーでは真剣な表情をみせる1年生。6年生の優しくコツを教える姿が印象的でした。
会も終わりに近づくと、もっと距離が近くなっておんぶやだっこ。6年生っておっきいね
折り紙コーナー 出来た作品は袋に入れてお土産に。
遊ぶ会が終わったら、1年生の教室で一緒にお弁当を食べました。プレゼントのメッセージカードを渡されて1年生は嬉しくって何度も何度も読み返します。 〜さくらさんへ〜「学校はたのしいですか?もちろん不安なこともあると思うけど、がんばってね。これから沢山大変なこともあると思うけど、私たち6年生に声をかけてくれればお手伝いしてあげるので、是非声をかけてね!勉強がんばれ!!」
園田先生から、今日は沖縄についてのお話をしてもらいました。沖縄には、豊かな自然と、文化がありその豊かさと魅力に出会ってほしいということ、そして沖縄戦のことも話してもらいました。
見る、聞く、臭いをかぐ、味わう、肌で感じる、心で感じる等、五感をフルに使って体で学び、そして「沖縄を好きになってください」「沖縄で学んだことに関心を持ち続けてほしい」というメッセージをうけて、6年生の総合学習沖縄がスタートしました。
今日はとても天気がよかったので、グランドと雑木林でスケッチをしました。

題名「花の光」中山恵さんの作品です。光とかげを見つめて、それぞれ思い思いの場所でスケッチしました。
5年生は、1年生に気持ちよく入学してもらえるように、入学式の会場作りをしました。「会場に飾る文字作り」 細かくちぎった色紙で丁寧に文字を作っていきます。なかなか根気の要る作業です。
他にも1年生やおうちの方たちが使ういすを丁寧に並べたり、桜の花をかたどり、会場や1年生の教室を飾りました。
6年生が社会科「地域・人・ものでしらべる日本の歴史」で東京都埋蔵文化財センターに見学にいきました。埋蔵文化財センターには、多摩地域で発掘された土器などが展示されています。体験コーナーもあり、どんぐりをすりつぶしたり、ばらばらの土器を組み立てたり、火をおこしてみたり、服を着てみたりしました。さらに、その土器に実際に触れてみることもできます。お話の中に、「1万年前に発掘されたものをさわるということは、1万年前の人がさわったところにさわることになり、間接的に握手することになるのです。」ということばがありました。そのことばをきき、展示されている土器をさわってきました。熱意あふれるお話をきき、古代に思いをはせた社会科見学でした。

縄文時代の服をきてみました。

復元された敷石住宅

模型もありました

どんぐりを石を使って皮を向き、どんぐり粉にします。
雨の音を作る八板さん6年生の授業中に外で飛行機が飛んでいましたが、野沢さん作成の
木で布をこする機械で「風の音」をやっている最中だったので、本物の
音なのか、出している音なのかわからないほど本物に近い音が出ていました。
赤ちゃんの声を出す笛を紹介してもらったので、
劇で赤ちゃんの声を使うことになっている6年1組の人たちは笛の作り方をきいたり
もらったりしていました。
これから自分たちの劇に生かしていきたいです。

4年生の音作りに挑戦
2学期に行われた高学年うたの会の映像をアップしました。
沖縄学習旅行でもエイサーをおどりました。
今回アップするのは、内間青年会の方々のおどりをみせていただき、
そのあと自分たちのエイサーをおどり、アドバイスをもらったときの映像と、
最後、勝連城で平和宣言を読んだあと、踊ったエイサーです。
(荷づくりをしたあとなので太鼓ではなく手拍子です。)
6月に田植えを行い、約4ヵ月間にわたって育ててきた稲を刈り取る作業を行いました。ドロドロになりながらのしろかき、夏の暑い日の中での草取り、水が抜けないためのくろぬり、などの工程を経てきた末の稲刈りだったので感慨もひとしおでした。
鎌を使っての作業なので、はじめに使い方や注意事項を聞き作業を行いました。交代で田んぼに入り稲を刈りました。何人かで組み、刈った稲を藁で結んでいきました。藁で結んでいく作業は意外に難しくほどけてしまうことも・・・。約2時間かかりましたが、無事にすべての稲をかりとりました。
刈り取った稲は、体育館わきにかけられ天日干ししています。

刈り取った藁を束ねていきます。これがなかなかむずかしい・・・

鎌でかりとります。



沖縄学習旅行も4日目です。最終日は首里城に行き首里城跡の見学と司令部壕跡での最後の学習です。7時30分にはホテルを出ました。朝一番の守礼の門をくぐる団体になりました。静かな首里城跡で戦争の話を園田先生から聞きました。


バスで1時間かけて沖縄中部にある勝連半島と海中道路でつながる、平安座島にある平安座小学校へ行きました。学校観光流は2年目を迎えますが、昨年は台風の影響で訪問できず、はじめての訪問になりました。平安座小学校は全校66名の小さな学校です。全校を挙げて歓迎してくれました。
対面しての歓迎式です。
鶴小からはみ神楽、学校紹介紙芝居を披露しました。
平安座小学校からは学校紹介スライドと3~6年生によるエイサー、12年生のダンスを見せてくれました。
1.2年生のかわいらしいダンス
自己紹介の時間
平安座小学校で昼食交流をした後でお別れしました。多くの人がベランダから見送ってくれました。海中道路を通って勝連半島に戻り、世界遺産の勝連城跡にのぼり最後の平和集会をしました。
平和宣言を読み確認
最後のエイサーを踊る
3日目は、風が強く渡嘉敷に行く高速船の運航が不確定のため渡嘉敷には渡りませんでした。その替わりに「美ら海水族館」(北部)「新原(ミーバル)ビーチ」(南部)に行くことにしました。
変更の報告に子ども達は少々残念さも見せながら、行く場所を聞いて大喜びしていました。
美ら海水族館は修学旅行にとっては人気のスポットのようでその日は10校が修学旅行を予定しているとのこと。行ってみると9時30分の段階で大型バスは50台近く並んでしました。しかし、広い水族館の中は子ども達が思い思いのペースで見学できるほどの混み具合でした。
美ら海水族館で水の生物にふれる
水槽の前で見学する。
美ら海水族館の入り口は「伊江島」の絶好のビューポイントで急遽、園田先生の「沖縄戦と基地と伊江島」の学習会を行いました。最後は伊江島を背景に記念写真
美ら海水族館見学のあとバスを飛ばして南部の新原ビーチまで行きました。急な変更にも関わらず観光バスを2台配車し、100人近い子どもの昼ごはんを手配する富士国際旅行社の太田さんの人脈・経験の蓄積には脱帽しました。昼はおいしいバーベキューでした。美しい海を眺めながらの食事になりました。
新原ビーチではグラスボートに乗りました。
珊瑚や沢山の魚が見えまし
海水浴客は1人もいませんでした。貸しきり状態で海遊びをしました。
風があったので水から出ると寒かったのですが1時間近く遊んでいました。

7時20分から1時間近く内間青年会のエイサーを見ました。大太鼓の迫力ある音。締め太鼓のくるりと回る動き、女手踊りのしなやかな動きに子ども達は釘付けになり見入っていました。最後は鶴小エイサーを見てもらい、感想を聞きました。鶴小エイサーもとても素晴らしい踊りになっていました。
内間青年会の迫力あるエイサーを間近で見ました。
鶴小エイサー見るうち間青年会。
最後に全体で記念撮影をしました。11月に一緒に踊ることを約束しました。
8時過ぎからクラス別に学級集会を開き沖縄学習旅行4日間の意見交流をしました。10時過ぎまで両クラスとも熱心な討論が展開されました。


二日目の朝は風が強かったのですが、昼間になるにしたがっていい天気になりました。南部戦跡を回る日です。
1組には長堂先生がついてくれました。
2組には迫田先生が運動会直前にも関わらずついてくれました。
1組はずいせん学徒隊の宮城巳知子さんのたどった道を回りました。最後にずいせんの塔の前で話を聞きました。
2組はひめゆり学徒隊の宮城喜久子さんの話を聞きました。喜久子さんは最後の解散命令が出た第一外科壕で話をしてくれました。
午後からは平和祈念公園を回りました。最初に韓国人の塔の前で園田先生の話を聞きました。
20万以上の犠牲者の名前が刻まれた平和の礎で名前を探す活動に取り組みました。
ギーザバンタを眺めてみると海はとてもきれいでした。
平和の火のまえで平和集会をしました。午前中の活動の交流をしました。
エイサーを踊って戦争犠牲者を供養しました。多くの人が取り巻いて見てくれました。踊り終わったら大きな拍手がおこりました。
1時間買い物をしました。
こんなに買いました。
ひめゆり学徒隊島袋先生の学習会です
2時間の学習会でしたが集中したいい学習会になりました。
71名が参加して沖縄学習旅行は始まりました。
羽田での出発集会
飛行機は順調でした。
富士山が見えました
飛行機の中で鶴を折りながらすごしました
昼食
博物館で熱心にメモを取る子ども
川満さんの話を聞く
飛行機がたくさんさん飛びました
夕食風景
金城先生を迎えての学習会
間もなく6年生は沖縄学習旅行です。秋まつりの忙しい中も社会や総合学習の時間に沖縄の学習をしてきました。
13日は映画プロデューサーの小林一平さんが6年生に映画と話をしにきてくれました。
膨大な記録映画の一部を見ました。
子どもたちに話す小林さん
i1日目の朝はとても天気がよかったです。みずがきがきれいに見えました。
夜の班長会の場面です。生活点検の結果を発表しています。
夜のキャンプ場
2日目の朝食作りです。
朝の集会です
5年生に見送られ出発。
静かな登山道を黙々と登る。
夕飯でカレーをたべる



1月15日東京ドームで開かれた「ふるさと祭り」に鶴小の6年生がエイサーを披露しました。その時の様子を引率した赤池先生が映像化しました。それを、ユーチューブのWAKO TVにアップしました。ぜひ、ご覧ください。
6年生が東京ドームで開かれていた「ふるさと祭り東京」でエイサーを踊りました。このような会場で踊る機会は極めて貴重で、50名を超える参加で、子ども達は感動的な踊りを披露してくれました。
ふるさと祭り東京全景
ブルペン室が控え室に。ここで準備です。
沖縄から来た園田青年会の前に10分間の踊りを披露しました。
いよいよ始まりました





園田青年会の踊りには卒業生の岡村君の姿が
園田青年会の踊りを見る子ども達
最後の記念写真
5年1組が取り組んでいたそうめん作り。ユーチューブにアップされました。これは長崎ひまわりテレビで放映されたニュースをアップしたものです。
ごらんになるとき→<a href="http://www.youtube.com/wakoTV#p/u/2/9kleciJf_h8



守礼の邦の看板が台風のためはずされた守礼の門
子
ども達が首里城を去る時には戻されれていた

最後の沖縄戦の話を首里司令部壕跡で聞く

西のアザナに登る時には空は薄陽もさしはじめる

平和集会で「平和宣言」を読み確認する

待ちに待ったショッピング。公設市場で沖縄らしさを探す


内間青年会のエイサー

じっと見入る子どもたち

鶴小のエイサーを披露

1組・2組の学級集会
朝から本格的な雨が降り、風も強かったです。明らかに台風が近づいて来ているのがわかります。今日は渡嘉敷に渡る日でしたが、フェリーは27日から欠航で渡れません。台風の接近で海遊びはできません。

戦争遺品の展示室

陸軍病院壕の模型





夕飯はハンバーグとパスタ、ゴーヤチャンプルと魚のフライ。子ども達は「なくなってしまうのでは」と思えるほどの食欲でした。
夜は宮良ルリ先生の学習会でした。雨の中一日動き回って、疲れているはずななのに子ども達の集中度は落ちません。真剣な学習が続きます。宮良先生は「戦争をする国になるか戦争をしない国になるかは若いみんなのような人にかかっている」とメッセージをくれました。子ども達はそのメッセージを受け取ったという答えのように迫力あるエイサーを踊って答えていました。
5回目の学習旅行に参加し今沖縄国際大学で学ぶ岡村君がかけつけてくれて、エイサーの地方をやってくれました。

自分の体験を話す宮良先生

宮良先生の話を聞く子どもたち

子ども達の応援に駆けつけてくれた卒業生の岡村君

エイサーを踊って宮良先生にお礼をする
午後からは学年合同で行田先生を講師に学習をしました。雨と風はいっそうひどくなっていましたが、学習活動は続きました。魂魄の塔・韓国の塔・平和の礎と予定した全ての場所をたずね、学習しました。予定になかった平和祈念資料館を見学することができました。ここを訪ねるのは鶴小では初めてです

魂魄の塔の前で話を聞く

韓国人の塔の前で話を聞く。風が強く骨の折れた傘が続出

24万の戦没者の名前が刻まれた平和の礎を歩く

平和の礎の前に平和ボックスをささげ黙祷する1組の子

平和資料館で場所を借りて平和集会
2日目は朝から雨でした。この日は南部の戦跡をクラスごとにめぐります。1組はずいせん学徒隊の宮城巳知子先生がたどった後を回り、ずいせんの塔の前で先生の話を聞きます。 2組はひめゆり学徒隊の宮城喜久子先生のたどった跡をめぐり、学徒隊解散命令の出た第一外科壕で話を聞く、計画でした。次第に雨の激しくなる中、子ども達の集中感と証言者・案内の先生たちの配慮で無事全日程を予定通り実施することができました。

応援に駆けつけてくれた案内人は6名にもなりました

南風原陸軍病院壕跡で話を聞く

糸数壕(アブチラガマ)で話を聞き暗闇体験

第一外科壕で宮城喜久子先生の話を聞く

宮城喜久子先生と記念写真

ひめゆり資料館で展示を真剣に見入る

お昼はソーキソバとジューシー
予定より40分ほど遅れてホテルに戻りました。
夕食はバイキングでした。沖縄そばを利用した焼きそばが人気でした。


夕食後に渡嘉敷島で「集団死」を体験した金城先生の話を聞きました。子ども達の聞く姿勢に金城先生の体験した「集団死」の重さを受け取っている子ども達の姿ありました。
最後は話してくれた金城先生にエイサー踊ってお礼をしました。


天気は引き続き心配ですが、明日は南部戦跡を訪ねます。朝5時30分起床です。
午後は国道58号線を北上し中部まで行きました。基地の勉強をするためです。
世田谷の和光小を見送った行田先生も合流し通称「安保の見える丘」で基地の学習をしました。講師の川満さんは子供たちから出される質問に丁寧に答えていました。
台風の影響の風が強くなったせいか、米軍機は飛びませんでした。広大な嘉手納基地に子ども達は驚いていました。



普天間基地の返還された土地に建つ佐喜眞美術館で丸木夫妻が描かれた「沖縄戦の図」を前に館長の佐喜眞さんの話を聞きました。絵を通して子ども達は沖縄戦の持つ悲惨さを学んでいました。




ホテルまでの帰りに普天間基地ヘリが墜落した沖縄国際大学によりました。黒くこげた壁は撤去されていましたが、焼け爛れた木が残されていました。
話を聞く子ども達は本当に真剣でした。
残念ながら2名の欠席はありますが、みんな予定よりも早く集合しました。

東京は小雨の降る天気でしたが、「ピカチュウ」のペイントされた機体で飛び立ちました。
飛行機の中はとても落ちついていました。学校間交流の時に使う名刺を作ったり、鶴を折ったりして過ごしました。



着陸するときに少し揺れましたが無事那覇に到着
気温26度。薄日のさす晴れです。
台風の影響か風が少しあります。
バス2台で早速博物館に向かいました。


博物館では昼食までの1時間を子ども達はじっくりと見学していました。



]秋祭りも今週になりました。高学年では、自主的な朝練習がひらかれています。6年生はさいごの秋祭りにむけて、エイサーを踊っています。エレベーター前のホールでは、男手踊りが練習中です。西村先生に指導を受けて、力強く踊っています。中には通りがけに踊っていく子どもも。体育館では、女手踊りと大太鼓と締め太鼓の人が踊っていました。自分たちでラジカセを教室からもってきて、CDからきこえる三線の音にあわせておおきなフェーシをかけていました。
その横で5年生は加川先生の太鼓にあわせて御神楽の練習。今日は、10人以上が練習にきていました。
明日は、全校で踊りを見合う会があります。



5年1組では、総合学習「食」で、素麺づくりに取り組んでいます。素麺といっても「手延べ」そうめんなので、とてもむずかしいです。1学期に2回つくりましたがあまりうまくいきません。素麺のつくりかたはほかの食品とは違い、本には載っていません。インターネットで調べても、ただ、「塩適量、天候によって変わる」や、「熟成をする」というだけで、なかなかよくわかりません。そのため、1学期のおわりにやってわからなかったところを自分たちが食べているそうめんのラベルをみて手紙をおくってみることにしました。班ごとに手紙をおくり、夏休みに返信をくれるそうめんやさんがありました。その中で、島原手延素麺協同組合さんからは「是非、協力したい。できることならいって協力したいが、遠いため、組合のある南島原市とつながりのある慶応大学SFC研究所の力を借りてテレビ会議ができないか。」という提案をいただきました。そして9月21日、ついにいろいろな方の力をお借りして、テレビ会議が実現しました。テレビ会議では、南島原市の市役所と教室をつないで、南島原市でそうめん職人さんがつくるのと一緒に教室でそうめんをつくりました。できばえを確認してもらいながら作業をしたり、アドバイスを受けながら作業した結果、以前より、多い班が長く白いそうめんにたどりつきました。子どもたちは1kgの粉でつくりましたが、そうめん職人さんは倍の2kgでつくりました。倍の量でも断然作業がはやい職人さん。そのすごさも感じました。
『8の字』掛けにする前
手で伸ばす
テレビ会議で指導を受ける
鶴小の5年生は、黒川の市川さんにお借りしている田んぼで、田植えをします。
1組はうるち米、2組はもち米をつくります。
6月18日は、機械でもなく、牛や馬でもなく、自分たちの足でふんで雑草を沈めたり、ゴツゴツした塊のある土をしっかりかきまぜならしていく代掻きをしました。最初、草はでて、土はぼこぼこしていた田んぼがきれいになっていくのを足でふんだり、体で感じながら実感していきました。
6月21日には無事、田植えも終わり、これから水の管理や草取りなど必要な作業をしたり、どうやったらたくさんお米がとれるのか、おいしくなるのかなど、自分たちで考えたり、調べたりしながら学習をすすめていきます。
無事に収穫できるかな?

さいしょはおそるおそる田んぼにはいっています。

どんどんなれてきて、みんな真っ黒。
板をのこで切断する。幼稚園でも使ったことがあるけどまっすご正確に切るのはなかなかむずかしい。5年生のてだすけがやくだちます。
クギを打つ。幼稚園の子がうちやすく。椅子の上で作業です。
線を引くのは型紙で。幼稚園の子どもができるように工夫しました。
