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リーダーとして引っぱってくれた6年生へ~6年生を送る会~

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金曜日の午後は児童会執行委員が企画した6年生を送る会。

3~5年生の子ども達が6年生が楽しめるような出し物を企画し、みんなで楽しみました。

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まずは3年生。「鶴小の○×クイズ」として、鶴小に関する○×クイズを1班ひとつ、考えてきてくれました。

「大野先生と竹田先生は腕相撲をしたら勝つのは大野先生。○か×か?」

「はい!」と大きな声で手をあげる6年生。大野先生と竹田先生は実際に目の前で勝負をしてくれました。

担任の先生かどうか関係なく応援する子ども達。勝ったのは大野先生。当たり外れ関係なく盛り上がっていました。

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4年生は歌のプレゼントとパネルパフォーマンス。

自分たちで紙を張りながら作った「卒業おめでとうございます」と書いたパネルを1人ひとつ持って、ステージ前で見せてくれました。

4年生が読むのに合わせて一緒に読む6年生。自分自身に向けて言っているようでした。

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5年生は毎年恒例「6年生に聞くアンケート」と6年間のアルバム。

「一番楽しかった踊りは何ですか?」「一番怖い先生は誰ですか?」「一番好きだった合宿場所はどこですか?」

鶴小らしい質問がたくさん並び、これもみんな大盛り上がり!

「わかるー!」「えー!」自分の予想と重ねながらどの学年の子ども達も楽しんでいました。

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そして、6年間のアルバム。

3年生や4年生は知らない6年生の姿に驚き、6年生たちは笑ったり、恥ずかしがったり。

懐かしい姿を楽しみながらも、これまでの6年間を思い出しながら噛み締めているようでした。

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最後はこちらも6年生から合奏のプレゼント。

こちらでもアンコールが出て1日で計4回演奏をした6年生たちでしたが演奏ごとに楽器を換えている子どももいて、本当にたくさん練習を重ねてきたことが伺えました。

 

いよいよ、月曜日は卒業式です。

鶴小で6年間を過ごした子ども達が、旅立ちます。

入学式で手を引いてくれた6年生と…~6年生と遊ぶ会~

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6年生が卒業する日ももうすぐそこまで来ています。

先週の金曜日は6年生のために子ども達が用意した行事がたくさんありました。

一つ目は「6年生と遊ぶ会」。

2年生が遊びのコーナーや会の中身を企画し、1年生と6年生が一緒になってそこで遊びます。

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まずはみんなで猛獣狩り!

みんなで飛んで跳ねて大盛り上がりでした。6年生もまるで1年生に戻ったかのようなはしゃぎよう。

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続いて、1年生と6年生は2年生が用意した遊びのコーナーを回りました。

入学式で手を繋いでくれた6年生と一緒に回る1年生たち。

1年で立派な1年生らしい顔つきになっていた1年生たちも、6年生といっしょになると幼顔も出てきたり。

4月のまだまだ緊張していた頃の顔が思い出されます。

6年生も1年生と一緒になって思いっきり遊んでいました。

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運営している2年生も1年生や6年生が遊んでくれて、嬉しさや楽しさが詰まった表情をたくさん見せてくれました。

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最後はまとめの会。

お互いお礼の気持ちも込めて、1、2年生からは「春のうた」、6年生からは合奏「ハンガリー舞曲 第5番」のプレゼント。

休み時間も使って沢山練習してきた6年生。1、2年生の子どもたちは口を大きく開けて聞き入っていました。

演奏し終わった6年生たちに「すごいすごい!」と思わずアンコール。

6年生も快くもう一度演奏してくれて、この会の素敵な締めとなりました。

 

終わってからは6年生と1年生が一緒にお弁当を食べました。

6年生に思いっきり抱きついたり甘えたりする1年生。

この1年間、6年生が1年生にとってどんなに大きな存在だったのかということを感じさせられる、そんな表情の1年生たちでした。

「入学式のときに、6年生、支えてくれてありがとう」(まとめの会での1年生の感想)

2018年度 劇の会、閉幕!

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今年も3学期の大きな行事の一つ、劇の会が終わりました。

4年生と6年生が作り上げた劇を、1~3年生、5年生のみんなとおうちの方たちとで観ながら、演じる側と観る側、全員で楽しんだとても贅沢な時間でした。

それぞれの劇を少しずつ紹介します。

 

4年1組 「不思議の国のアリスたち」

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ある日、遠足に来ていた子ども達。

目の前に突然しゃべるウサギが現れて、着いていくとそこは不思議の国のアリスの世界!

不思議の国のアリスの登場人物たちと出会いながら、子ども達は女王とトランプ勝負をすることになり…?

舞台裏では「楽しむぞー!」「おおー!」という掛け声が。その通りに、演じている方も観ている方も沢山笑いがこぼれる楽しい劇でしたが、『時間をなくしているのは僕たちじゃない!」と女王に訴えるアリスたちのセリフに少しドキっとする場面もありました。

 

4年2組 「赤ぞうきんちゃん」

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おばあさんの家に看病に行く女の子がかぶっているのは赤ずきん…じゃなくて赤ぞうきん?

その女の子の前に突然、桃太郎が現れ、りんごを売る魔女が現れ、小人にオオカミ、鬼まで!最後にはプリンセス達も現れて…

沢山の童話の登場人物が出てくるドタバタ劇。舞台の大道具は木のみという少ない設置数の中で、子ども達は舞台を大きく使いながらその世界を堪能させてくれました。

途中にアクシデントがありながらも最後まで演じきった4年2組の子ども達には大きな拍手が送られました。

 

6年1組 「みんなが知らない白雪姫

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誰もが知っている「白雪姫」のお話に出てくる、魔女。彼女はもともと優しい女王だった。

そんな彼女がなぜ魔女になってしまったのか。そして、魔法の鏡との切ない関係とは…

白雪姫の母の視点で描かれたお話を基に起こした脚本で演じた6年1組。

優しい女王が魔女になっていく姿はトリプルキャストで見事に演じられ、魔女を翻弄する3人の姉妹は悪どさたっぷり。ゲネプロで演じた時には自分たちで沢山の改善点を見つけ、ゲネプロから本番の間1日で12分も内容を増やしましたが、キャラクター達は一段と色濃くなり、低学年の子ども達も夢中にのめり込む大作になっていました。

 

6年2組 「夢から醒めた夢」

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冒険がしたいという夢を持つ少女。夢の案内人が叶えてくれたのは、もう死んでしまった女の子と1日だけ入れ替わる「冒険」。

たどり着いた霊界空港は黒のパスポートを持つ人を地獄へ、白のパスポートを持つ人を天国へ振り分ける場所。そこにいるデビルやエンジェル、灰色のパスポートを持つ人たちと出会い、少女は様々な生き方に触れる…

かなり難しいテーマを持つ物語でしたが、それを二人の女の子と不思議な空気感を持つ夢の案内人を中心に演じた6年2組。理不尽な理由で死んでしまった子どもたちなどシリアスな場面もありながら、何人もの夢の世界や、デビルとエンジェルのキャラクターなど、笑える場面も用意されていたり、そこにいた全ての人たちに良く伝わる劇になっていました。

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また、エアテニスの効果音、暗転中のBGMなどを自分たちで作り出したり、出演しながら裏方を頑張っている子ども達もいました。劇に関わるものは全て自分たちで作る6年生。6年1組でも同じように音響と照明を子ども達が担当していました。

 

関わる全ての子ども達が沢山の葛藤を乗り越えながら本番当日まで作り上げた劇。

観客が加わることによって、また一段と昇華されたものになっていました。

自分の劇を伝えきった子ども達と4本トータルで約150分の劇を観ながら一緒に作り上げた子ども達全員に大きな拍手を送りたいと思いました。

 

いよいよ明日は劇の会!

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昨日、4年生と6年生による、中高学年劇の会のゲネプロがありました。

中高学年劇の会では、3学期の始まりから脚本を選び、自分たちが作り上げてきた劇を4年生と6年生が演じます。そして、1年生~3年生、5年生がお客さんとなって、一緒に劇の会を作ります。

中高学年劇の会では本番のお互いの劇を観ることはありません。

ゲネプロで観るのが最初で最後になるので、4年生も6年生もお互いが見合うという点では1回目の本番です。

本番の劇の会の順番で演じ、それぞれの劇を子ども達だけでやりきりました。IMG_6263

4年生は初めての舞台上での劇です。

お客さんを目の前にして少し緊張していたようですが、広いステージを思い切り使いながら今までの練習の成果を出しきっていました。

見ていた兄弟学級の子どもや6年生の子ども達を笑わせていたり、しっかり劇の中に引き込むことが出来ているようでした。

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4年生の劇では裏方を教師が手伝う場面もあるのですが、6年生は音響や照明なども子ども達が役割を持って、全てを作り上げます。

2回目の舞台劇ともなって「さすが!」と思う場面もあったのですが、まだまだ改善点があったようです。

終わってから、「2組の方が絶対面白かったよね!どうしよう!」と職員室に来る1組の子どももいました。

 

いよいよ明日が劇の会です。

2月23日(土)@体育館

9:10~  4年1組「ふしぎの国のアリスたち」

9:55~  4年2組「赤ぞうきんちゃん」

10:40~ 6年1組「みんなが知らない白雪姫」

11:35~ 6年2組「夢から醒めた夢」

 

子どもたちはゲネプロを終えて、今日、最後の調整を行いました。

それぞれが昨日の反省を生かしながら、よりよい劇を作ろうと練習をしていました。

本番のその場所で感じる空気や声は、後で画像や映像で見るものとは全く違うものです。

上演学級以外の保護者の方も観覧可能です。ぜひ子どもたちの姿を観にいらしてください。

低学年劇の会がありました

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先週の木曜日、待ちに待った低学年劇の会がありました。

3学期に入ってから台本選び、劇遊びなどを潜りながら練習を重ねてきました。

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当日は2年生のおうちの方々と1年生、兄弟学級の前で演じました。

 

2年1組 きつねはだれだ

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2年2組 おしいれのぼうけん

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それぞれが自分の役になりきってそれまでの練習の成果を全て出しきっていました。

見ていた先生達もおうちの方々も1年生も、誰もが劇の世界に引き込まれるとても素敵な劇の会になりました。

終わった後の子ども達はとても晴れやかな表情で「楽しかった!」「どうだった?」と口々に話していました。

以下、おうちの方々、1年生の感想から抜粋

「○○をたべるならぼくをさきにたべて!かんどうしたよ」(1年生)

「きつねはだれだのきつねがだますのがじょうずだな、とおもったよ。えんぎがじょうずでした。」(1年生)

「とにかくパパにはあらすじを知られたくないと秘密を守ってきました。そして、帰りの車では、秘密のお返しと思ったのか、台本のト書きをふくめた全てを順番にすらすらと再現してくれました。それだけ真剣で、夢中になって取り組んだことが、終わってからも証明された、発表会の一日でした。」(2年生 父)

「劇の会を通して、改めて鶴小が大切にしている事、それをくるくると風のように感じとっているこどもたちの堂々とした佇まいに、たくましいな。すごいな。愛しいな。と感じました。家に帰って布団の中で眠りにつくまで、温泉に入った後のように心がじんじん温まっていた私です。」(2年生 母)

 

上演した2年生の感想から抜粋

「さいしょは「できるかなー?」「しっぱいしないかなー」「こわいなー」「でもがんばるーけど・・・」とおもってふあんなきもちばっかりでこわかったけどいまはすごくじしんがあるよ。ふつうのきゃく本そのままのげきでもまあまあおもしろいけど「ここ、こうしたらいいんじゃない?」「それいいかも!!」ですーごくおもしろくてみんながたのしめるげきの会(きつねはだれだ)ができたとおもうよ。だからこそこれが2年1組の35人がつくりあげたすばらしい『きつねはだれだ』ができあがったとおもうよ。」

それぞれが色々な葛藤を抱きながら、力を合わせてそれを乗り越えて作り上げてきた劇の会。

3年生ではクラス替えがあるので、その事を意識していた子どもたちも多くいました。

鶴小に入学してから2年間一緒に過ごしてきたクラスの仲間達と作り上げた劇は、子ども達にとってとても大切なものになったようです。

図書委員会のお話の会

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図書委員会の子どもたちによる、「お話の会」が開催されました。

4人の子どもたちが、絵本の読み聞かせを行いました。

お話の会には、15~20人ぐらいの子どもたちが聞きにきていました。

しっかり練習して、この日にのぞみました。
しっかり練習して、この日にのぞみました。

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紹介した作品は

「もぐらバス」 偕成社

「十二支のはじまり」佼成出版社

「ふるいせんろのかたすみで」(ロクリン社)

「カバン売りのガラコ」(文溪堂)

でした。

低学年を中心に、参加した子どもたちも、お兄さん・お姉さんの読み聞かせを

楽しみに聞いていました。

新学期が始まりました!

ブログ担当 全校

あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いします。

今日から3学期が始まり、始業式がありました。

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元気な校歌から始まりです。

校歌にもすっかり慣れた1年生。2~6年生までと一緒にとても良い歌声で歌っていました。

 

3学期からは美術の野々垣先生の代替として2人の先生と、4人の転入生が鶴小の新たな仲間として加わります。

転入生を迎えるクラスの子ども達は、思わず歓声を上げてしまうほど喜んでいました。

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発表は1組の子どもたちの番です。

「冬休みに楽しかったことは熱海に行ったことです。」

「冬休みはお城巡りをしました。清洲城と安土城に行って安土城はとても守りが堅い城だと知りました。」

「3学期に頑張りたいことは劇の会です。6年生が最後に一致団結出来る行事だと思うので、他の学年の人たちにこんな劇をやってみたいと思ってもらえるような完成度の高い劇を目指します。」

「3学期に頑張りたいことは6年生を送る会です。6年生が楽しく卒業を出来るように企画をしたいです。」

充実した冬休みを過ごしたことや、3学期にあることを見通した期待感がよくわかる発表でした。

 

加川校長先生の話や児童会執行委員の話もありました。

加川先生からは人間とAIの話がありました。

「A.I.が唯一人間に勝てるのは計算が速いこと。人間はそれを作り出す力を持っています。発想力、想像力は絶対にA.I.に負けません。大事にしていってほしいと思います。」

執行委員長からは生活に関することや、要求活動に関する話がありました。

「前から言っていることですが、廊下や階段を走ったりしているということがまだあると聞きます。体の事情で手すりを使って生活している人もいるので、気をつけましょう。」

 

内容が盛り沢山な始業式でしたが、みんなしっかり集中して参加することが出来ていました。

3学期は締めくくりの学期です。きっと充実した時間を過ごしてくれると感じます。

1月27日(日)は、第26回鶴小公開研究会です。

ブログ編集担当 お知らせ, 全校 タグ:

和光鶴川小学校 第26回公開研究会は、2019年1月27日(日)9:00~16:00 に行われます。

研究主題:『子どもが主体となって学ぶ授業とは』

1校時(9:00~9:40)  全校授業公開 全クラス

2校時(9:50~10:30)  指定授業研究

「公開授業」 1校時「公開授業」(12学級) と 2校時「指定授業」(4学級)

1校時 2校時
教科 単元名 授業者 教科 単元名 授業者(共同研究者)
1の1 音楽 うたとリズム表現  祝  国語 ふたりはともだち  中村 (山崎)
1の2  算数  2ケタのたし算  入沢
 2の1  国語 橋本
 2の2  生活 世界の〇〇 池田
 3の1  算数  小数と小数の加減  小川
 3の2  美術  物語と絵「むくどりの夢」  伊東  算数 小数と小数の加減  高橋 (渡辺)
 4の1  国語 手紙  内山
 4の2  総合 大人にむかう私たちの体  上野
 5の1  国語 あいあい傘 米田  理科 ものの溶け方  中井 (行田)
5の2 算数 分数のもう一つの意味 石川
6の1 技術 時計 成田 国語 「君たちはどう生きるか」 竹田 (岩辺)
6の2 社会 日本国憲法 大野

12:30~13:40  全体シンポジウム 『外国語教育、何を大切にすすめますか』

13:50~16:00  教科別分科会(国語分科会と算数分科会)

・国語分科会:『豊かに読み深める国語の授業づくり』

共同研究者: 岩辺泰吏先生・山崎隆夫先生

 

・算数分科会:『子どもの発見・考えを大事にした算数の授業』

共同研究者: 渡辺恵津子先生・行田稔彦先生

 

公開研参加申し込みは、終了いたしました。

 

やきもの鉄人  ”自分で作った器でお茶会”

ブログ担当 お知らせ, 全校, 高学年

5、6年生のクラブ活動 “やきもの鉄人”の子ども達が4月から制作してきた陶芸作品が、焼きあがりました。ピカピカに焼きあがった器の美しさに、子ども達は大喜びです。火の中をくぐった神秘的な釉調の変化に魅せられる子も多く、器を愛でながら、今日は楽しいお茶会です。

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白萩(しらはぎ)、黄瀬戸、織部、ペルシャ青、るりの釉薬をかけた子どもの器。

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自分で作った器で飲むお茶、ケーキは格別の美味さ。

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会話も弾みます。

「箸おき、家族分作るのたいへんだったよ!」

「この皿で、絶対サンマたべたいな~」

「マグカップ、取っ手取れちゃったけど、無いのもいいよね!」

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ネズミの置物(6年生の作品)

陶芸をやってみることで、高い技術が伴なわなければ、普段日常的に使っている使いやすく、美しい器はできないということを知ることがでます。また、既製品とは違う、手づくりというものの価値にも気づくことができます。日本には、古くから”用の美”という考え方がありますが、日常で使われることで美しさを増していくもの、時間が経過したものの美しさなどを、陶芸を通して今後も伝えていきたいなと、歓ぶ子ども達の様子を見て感じます。

(焼き物鉄人担当:野々垣)

 

3年ぶりに晴れた秋まつり!

ブログ担当 全校

10月としては異常とも思えるほどに晴れた日曜日、鶴小秋まつりがありました!

晴れた天気の中、秋まつりを開催できたのは3年ぶりで、4年生以下は初めてのグランドでの秋まつりでした。

まずははじめのつどい!

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中学年の「太鼓の達人」の演奏から祭りはスタート!

この日のために、達人の時間だけではなく、昼休みや中休みを使って練習を重ねてきた子ども達。

祭りの始まりを告げる太鼓の音を天高く響かせていました。

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そして、1年生の群読!

北原白秋「おまつり」を1年生全員でテンポよく読んでいきます。

お母さんたちの「鶴っ鼓座」のお囃子も手伝って、会場にいる全員がぐんとその世界に引き込まれていました。

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今年は児童同士の交流も控えている韓国の玉山小学校からも先生方が3名来校し、

「和光鶴川小学校の秋まつりが開催できることをとても嬉しく思います。楽しみにしています。」

と、挨拶もして下さいました。

 

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そして、まつりのひろばがスタート!

太鼓の達人や1年生の群読に後押しされて、すぐに盛り上がりを見せるまつりのひろばになっていました。

「いらっしゃいませー!」

「ねぇ、おいしいよ!買って行って!」

「これはね、こうやって作ったんだよ。」

そんな呼子の声が鳴り響き、お客さんたちの笑顔がたくさんのグランド。

売り手と買い手が会話をし、売り手の想いが買い手に伝わる。これぞ祭り!!

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グランドには3、4年生の手づくりのお店や5年生の食のお店、6年生の遊びのコーナー、親和会のお店などが並び、理科室は6年生のお化け屋敷になっていました。

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午後のおどりのひろばでは、各学年それぞれの力強く、華麗な踊りが披露されていました。

青空のグランドに太鼓の音や子ども達のかけ声が響き、踊る子ども達の顔はとても清清しい表情に満ちていました。

(おどりのひろばは別で動画もあがっているのでそちらをご覧下さい)

 

本当に暑い中ではありましたが、晴れた空の下、秋まつりが開催できたことは子どもたちの中にも何か残すものがあったのではないでしょうか。

天気も手伝ってか、来場者数も昨年の5割増し!

ご協力いただいた親和会の皆さん、来ていただいたご家族、一般の方々、卒業生達、本当にありがとうございました。

最後に閉会式での加川校長の一言で締めたいと思います。

「やっぱり晴れの祭りはいい!!」

 

和光学園を支えてくださる方に寄付をお願いしています。

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