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新学期が始まりました!

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あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いします。

今日から3学期が始まり、始業式がありました。

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元気な校歌から始まりです。

校歌にもすっかり慣れた1年生。2~6年生までと一緒にとても良い歌声で歌っていました。

 

3学期からは美術の野々垣先生の代替として2人の先生と、4人の転入生が鶴小の新たな仲間として加わります。

転入生を迎えるクラスの子ども達は、思わず歓声を上げてしまうほど喜んでいました。

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発表は1組の子どもたちの番です。

「冬休みに楽しかったことは熱海に行ったことです。」

「冬休みはお城巡りをしました。清洲城と安土城に行って安土城はとても守りが堅い城だと知りました。」

「3学期に頑張りたいことは劇の会です。6年生が最後に一致団結出来る行事だと思うので、他の学年の人たちにこんな劇をやってみたいと思ってもらえるような完成度の高い劇を目指します。」

「3学期に頑張りたいことは6年生を送る会です。6年生が楽しく卒業を出来るように企画をしたいです。」

充実した冬休みを過ごしたことや、3学期にあることを見通した期待感がよくわかる発表でした。

 

加川校長先生の話や児童会執行委員の話もありました。

加川先生からは人間とAIの話がありました。

「A.I.が唯一人間に勝てるのは計算が速いこと。人間はそれを作り出す力を持っています。発想力、想像力は絶対にA.I.に負けません。大事にしていってほしいと思います。」

執行委員長からは生活に関することや、要求活動に関する話がありました。

「前から言っていることですが、廊下や階段を走ったりしているということがまだあると聞きます。体の事情で手すりを使って生活している人もいるので、気をつけましょう。」

 

内容が盛り沢山な始業式でしたが、みんなしっかり集中して参加することが出来ていました。

3学期は締めくくりの学期です。きっと充実した時間を過ごしてくれると感じます。

1月27日(日)は、第26回鶴小公開研究会です。

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和光鶴川小学校 第26回公開研究会は、2019年1月27日(日)9:00~16:00 に行われます。

参加申し込みは、 こちらから

研究主題:『子どもが主体となって学ぶ授業とは』

1校時(9:00~9:40)  全校授業公開 全クラス

2校時(9:50~10:30)  指定授業研究

「公開授業」 1校時「公開授業」(12学級) と 2校時「指定授業」(4学級)

1校時 2校時
教科 単元名 授業者 教科 単元名 授業者(共同研究者)
1の1 音楽 うたとリズム表現  祝  国語 ふたりはともだち  中村 (山崎)
1の2  算数  2ケタのたし算  入沢
 2の1  国語 橋本
 2の2  生活 世界の〇〇 池田
 3の1  算数  小数と小数の加減  小川
 3の2  美術  物語と絵「むくどりの夢」  伊東  算数 小数と小数の加減  高橋 (渡辺)
 4の1  国語 手紙  内山
 4の2  総合 大人にむかう私たちの体  上野
 5の1  国語 あいあい傘 米田  理科 ものの溶け方  中井 (行田)
5の2 算数 分数のもう一つの意味 石川
6の1 技術 時計 成田 国語 「君たちはどう生きるか」 竹田 (岩辺)
6の2 社会 日本国憲法 大野

12:30~13:40  全体シンポジウム 『外国語教育、何を大切にすすめますか』

13:50~16:00  教科別分科会(国語分科会と算数分科会)

・国語分科会:『豊かに読み深める国語の授業づくり』

共同研究者: 岩辺泰吏先生・山崎隆夫先生

 

・算数分科会:『子どもの発見・考えを大事にした算数の授業』

共同研究者: 渡辺恵津子先生・行田稔彦先生

 

公開研参加申し込みは、こちらからお願いいたします。

 

 

 

やきもの鉄人  ”自分で作った器でお茶会”

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5、6年生のクラブ活動 “やきもの鉄人”の子ども達が4月から制作してきた陶芸作品が、焼きあがりました。ピカピカに焼きあがった器の美しさに、子ども達は大喜びです。火の中をくぐった神秘的な釉調の変化に魅せられる子も多く、器を愛でながら、今日は楽しいお茶会です。

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白萩(しらはぎ)、黄瀬戸、織部、ペルシャ青、るりの釉薬をかけた子どもの器。

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自分で作った器で飲むお茶、ケーキは格別の美味さ。

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会話も弾みます。

「箸おき、家族分作るのたいへんだったよ!」

「この皿で、絶対サンマたべたいな~」

「マグカップ、取っ手取れちゃったけど、無いのもいいよね!」

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ネズミの置物(6年生の作品)

陶芸をやってみることで、高い技術が伴なわなければ、普段日常的に使っている使いやすく、美しい器はできないということを知ることがでます。また、既製品とは違う、手づくりというものの価値にも気づくことができます。日本には、古くから”用の美”という考え方がありますが、日常で使われることで美しさを増していくもの、時間が経過したものの美しさなどを、陶芸を通して今後も伝えていきたいなと、歓ぶ子ども達の様子を見て感じます。

(焼き物鉄人担当:野々垣)

 

3年ぶりに晴れた秋まつり!

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10月としては異常とも思えるほどに晴れた日曜日、鶴小秋まつりがありました!

晴れた天気の中、秋まつりを開催できたのは3年ぶりで、4年生以下は初めてのグランドでの秋まつりでした。

まずははじめのつどい!

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中学年の「太鼓の達人」の演奏から祭りはスタート!

この日のために、達人の時間だけではなく、昼休みや中休みを使って練習を重ねてきた子ども達。

祭りの始まりを告げる太鼓の音を天高く響かせていました。

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そして、1年生の群読!

北原白秋「おまつり」を1年生全員でテンポよく読んでいきます。

お母さんたちの「鶴っ鼓座」のお囃子も手伝って、会場にいる全員がぐんとその世界に引き込まれていました。

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今年は児童同士の交流も控えている韓国の玉山小学校からも先生方が3名来校し、

「和光鶴川小学校の秋まつりが開催できることをとても嬉しく思います。楽しみにしています。」

と、挨拶もして下さいました。

 

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そして、まつりのひろばがスタート!

太鼓の達人や1年生の群読に後押しされて、すぐに盛り上がりを見せるまつりのひろばになっていました。

「いらっしゃいませー!」

「ねぇ、おいしいよ!買って行って!」

「これはね、こうやって作ったんだよ。」

そんな呼子の声が鳴り響き、お客さんたちの笑顔がたくさんのグランド。

売り手と買い手が会話をし、売り手の想いが買い手に伝わる。これぞ祭り!!

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グランドには3、4年生の手づくりのお店や5年生の食のお店、6年生の遊びのコーナー、親和会のお店などが並び、理科室は6年生のお化け屋敷になっていました。

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午後のおどりのひろばでは、各学年それぞれの力強く、華麗な踊りが披露されていました。

青空のグランドに太鼓の音や子ども達のかけ声が響き、踊る子ども達の顔はとても清清しい表情に満ちていました。

(おどりのひろばは別で動画もあがっているのでそちらをご覧下さい)

 

本当に暑い中ではありましたが、晴れた空の下、秋まつりが開催できたことは子どもたちの中にも何か残すものがあったのではないでしょうか。

天気も手伝ってか、来場者数も昨年の5割増し!

ご協力いただいた親和会の皆さん、来ていただいたご家族、一般の方々、卒業生達、本当にありがとうございました。

最後に閉会式での加川校長の一言で締めたいと思います。

「やっぱり晴れの祭りはいい!!」

 

秋まつり その⑤ 6年生 鶴小エイサー(沖縄)

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エイサーは、沖縄本島・周辺諸島の盆踊りです。鶴小で踊っているエイサーは東京に暮らす沖縄の青年たちの団体「東京エイサーシンカ」の踊りを源に、エイサーの師匠金城吉春さんの想いとともに、子どもたちの中で独自の発展を続け、今に至っています。パーランクは子どもたちが豚の皮を張って、衣装は過去の父母が手作りしたものです。

秋まつり その④ 5年生大森み神楽・2年生馬乗者

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5年生は、岩手県奥州市衣川村に伝わる大森み神楽を踊りました。大森み神楽は、古事記『天岩戸』が起源であり、「天の岩戸に閉じこもった天照大神が岩戸から出てきたとき、世は光を取り戻し、喜んだ鶏たちがいっせいに空に飛び立った」ようすを表したものといわれています。右手に子どもたち手作りの錫杖(しゃくじょう)、左手に扇を持つ舞には、「抽象化された鶏の動き」を意味する「旋回」が多く入っています。

最後は、6年生のエイサーですが、その前にもう一度2年生が登場して、沖縄の馬乗者を踊りました。

 

秋まつり その③ 3年生寺崎はねこ踊り・4年生中野七頭舞 

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3年生のはねこ踊りは、米どころ宮城県石巻市桃生地区で神に豊作を感謝する豊年踊りです。この地で古くから伝わり、今では県の無形民俗文化財に指定されています。「はねこ」とは跳ねる人の意味で、打ちばやし・献ばやし・馬鹿ばやしの3つのお囃子から成り立っています。9月に石巻で行われる「ものうふれあい祭り」には、有志の子どもたちが毎年踊りに参加しています。

4年生の中野七頭舞は、岩手県下閉伊郡岩泉町小本の中野地区で古くから伝わり、五穀豊穣・家内安全・大漁を祈願して踊る勇壮活発な舞です。7つの道具を持って新しい土地を開拓していくことから七頭舞といわれています。

秋まつり その② 2年生 荒馬・1年生アイヌのおどり

ブログ編集担当 お知らせ, 低学年, 全校

2年生は、青森県今別町に伝わる今別荒馬を「ラッセーラ」のかけ声と太鼓にのって、元気よく踊りました。

荒馬とは、馬役の男性と手綱取りの女性がペアで踊る青森県の伝統芸能です。農民が田の神に感謝する神事として江戸時代から伝えられてきました。子どもたちは、馬をつけて今別荒馬を踊りました。8月上旬の「今別荒馬まつり」には、有志の子どもたちが踊りに参加してきました。

1年生は、アイヌの踊りを一つ一つの動きの意味をとらえながら、体を動かして楽しむことを大切に踊りました。

自然と共存する暮らしから生まれたアイヌの踊りは、自然や動物、狩猟や遊び、神への敬意や感謝などを歌や体で表現するものです。弓の踊りやキツネの踊り、バッタの踊りなどがあります。子どもたちは、自分で刺繍したマタンプシ(はちまき)とテクンペ(手甲)をつけて踊りました。

秋まつり その① オープニング / 大川平荒馬(卒業生・親有志による)

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秋まつりのようすを順次紹介していきます。はじめは、オープニングです。
太鼓達人、1年生の群読、副校長先生の話、そして、鶴小が交流していく韓国の玉山(おくさん)小学校の先生方のお話しからスタートしました。

午前中のまつりの広場は、3・4・5年生の子どもたちのお店や親たちのお店でにぎわい、そして6年生の準備した遊びの広場で、楽しく遊ぶことができました。

午後の踊りの広場に入る前に、卒業生や親有志による大川平荒馬の披露がありました。

みんなで準備。明日はいよいよ秋まつり!

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明日はいよいよ秋まつりです!今日は学校中がお祭りムード一色になってきました。

今日は前日準備。朝からの学校の様子をお伝えしようと思います。

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朝の会、体育館では1年生が「はじめのつどい」で挑戦する群読の練習をしていました。

とっても元気のいい声で、秋まつりのスタートにぴったりです。

お囃子は鶴っ鼓座のお母さんたちです。お囃子が入ると全体がひきしまります。

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グランドでは3年生が最後の「はねこおどり」の練習です。

いちだんとおうぎが高くあがってかっこよかったです。

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1時間目になって、グランドは4年生の「中野七頭舞」の練習になっていました。

昨日は7つの道具に分かれて練習しましたが、その成果がよくあらわれていました。

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道具の先を見て、しっかりおどっていました。かけ声もしっかり出てきました。

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1時間目、2年生は会場をかざる「かさぼこ」作りをていねいに進めていました。

「かけじく」といっしょに、明日の会場をはなやかにしてくれます。

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2時間目は全校で「全体練習」です。「はじめのつどい」でうたう「ぼくらのまつり」は、

1・2・3年生と4・5・6年生の2部合唱はとてもきれいでした。

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お店紹介です。これは3年2組。インディアンクロス、まゆ玉人形、びーだまころころ・・・

「手作りで、いっしょうけんめい作ったので来てください!」となかなか宣伝上手です。

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これは、4年1組。川のカレンダーは今年も販売されます。おどりの道具のストラップなど

お店作り2年目で細かい仕事に挑戦したことが伝わりました。

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3年生のお店の商品を見せてもらいました。

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商品を運ぶときも、ていねいに運ぶ姿がよかったです。ぜひ、のぞいてみてください。

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5年生は、食の店です。これは1組「あめ」のお店の紹介です。2組は「ソーセージ」。

このあと、3・4時間目、どちらの学級も最後の調理活動があるそうです。

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6年生は「遊びのコーナー」を作って下級生を楽しませてくれます。

6年1組は、理科室で「おばけやしき」。紹介で、古い館の話がはじまると1年生は静かになって

じっと聞いていました。6年2組は、班ごとにあそびのコーナーを6つ用意してくれています。

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全体練習の最後は、「おどりのひろば」のフィナーレでみんなでおどる「赤田首里殿内」のおどりの

練習をしました。だれでも参加できますので、ぜひ、いっしょにおどりましょう!

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3時間目、グランドでは2年生が「荒馬」の最後の練習。今日は大地からエネルギーをもらって

力をためて跳ねる練習をしました。どんどん子どもたちの踊りは成長していきます。

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おどりの最初は全力疾走。みんな本当に楽しそうです。

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4時間目、調理室は5年1組の「あめ工場」になっていました。1学期からこれまでに8回くらい

作ってきました。最初からできたあめを食べさせてもらっていますが、最初は固まらなかったり、

煮詰めすぎて色がわるかったりしましたが、今では熱いうちに上手にひく(伸ばす)ことができる

ようになっていて驚きます。あめについたすじが、とてもきれいです。学習の積み重ねを感じます。

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6年2組は、教室で「遊びのコーナー」を班ごとに準備していました。

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これは「ちゃぶ台返し」。一体どんなコーナーなのでしょう?

ダンボール製のかわいいちゃぶ台を作っていました。

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この班は、「スーパーボールすくい」。すくうのが大変な下級生のために、紙コップを用意しました。

6年生の話を聞いていると、これまでの下級生との経験から本当にいろんなことを想定しながら準備

していることが分かります。

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6年1組は理科室で「お化け屋敷」作りです。パネルで仕切った順路にいろんな仕掛けを作って

いきます。

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光る仕掛けもあるようです。真っ暗になったらどんな風に見えるのでしょうか。

6年生の「お化け屋敷」は、いつも大人気です。今年は何人が来場するのでしょう。

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5年2組は、教室で「ソーセージ」作りです。肉を詰める機械に腸を準備するところは本当に

手際が良くなっていました。空気が入らないように、食感をよくするためにはどうしたらいいか、

これまで何回も作りましたが、人の知恵や技など、作る過程で学んだあとが見えます。

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第一会議室では、「秋まつり実行委員会」のお母さんたちが、それぞれの親のお店で使う長机や

道具の準備をしていました。秋まつりは、子どもと親と教師、みんなで作ってみんなで楽しむ

行事です。このあと、グランドのテント張りにもたくさんのボランティアのお父さん、お母さんが

集まってくれました。60名以上!9張りのテントがわずか23分で立ってしまいました。すごい!

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4時間目、グランドでは、1年生が「アイヌのおどり」の最後の練習をしていました。

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自然とともに生きるアイヌの人の生き方を学び、阿寒アイヌの広野さんや渡辺さんから話を聞き、

アイヌ料理を作って食べて、教えてもらったことが、踊りの表現にあらわれます。

まっすぐその先を見つめる「弓のおどり」。その表情に見とれてしまいました。真剣です。

明日、自分で刺しゅうした「マタンプシ(はちまき)」と「テクンぺ(手甲)」をつけたらどんなに

かっこよくなるのでしょう。

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さて、明日は和光鶴川小学校、第27回秋まつりです。みんなでいい秋まつりを作っておもいきり

楽しみましょう!ぜひ、たくさんの方のご来場を心よりお待ちしています。

和光学園を支えてくださる方に寄付をお願いしています。

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