中学年

いよいよ明日は通し練習!!

ブログ編集担当 お知らせ, 中学年, 低学年, 高学年

週末のお天気がまた下り坂で心配される中ですが、子どもたちはそんな心配を吹き飛ばす勢いで、元気に踊りの練習に励んでいました。そして、いよいよ明日は踊りの通し練習です。今日は、明日そして本番にむけてじっくり練習に取り組んでいました。

IMG_3224

6年生のエイサーの練習です。前の2人の子は、チョンダラーです。

IMG_3227

大太鼓には、迫力があります。

IMG_3234

こちらは4年生の中野七頭舞です。

IMG_3229

足と手に持ったそれぞれの道具の動きもずいぶん大きくなってきました。

IMG_3236

これは2年生の今別荒馬です。

IMG_3239

「らっせーらー」のかけ声も元気いっぱいです。

まつりにむけて・・・2年生と3年生の染め

ブログ編集担当 中学年, 低学年

来週にせまった秋まつりに向けて、2年生は、荒馬(踊り)で使う豆しぼりを、3年生は、はね娘(踊り)で使う扇をそれぞれ染めました。

まず、2年生では

IMG_3205

輪ゴムとビー玉を上手に使って、綿てぬぐいに絞りを入れます。

IMG_3206

どんな模様になるのかな?・・・輪ゴム止めが結構大変です。

IMG_3210

がんばってしばりました。

IMG_3207

染料の入った寸胴なべにいれます。

IMG_3220

きれいな黄色に染まりました。広げるのが楽しみです。

IMG_3222

これは去年の2年生の作品です。横縞がくっきりとみられます。

3年生は、踊りでつかう扇を染めました。

IMG_3212

失敗しないように先生の支えも受けながら、染液に扇の先端を入れます。

IMG_3214

1本1本干しました。

IMG_3223

まだ乾いていませんが、開いてみるとこんな感じに染まりました。

 

3年生が繭玉工作を展示しました。

ブログ編集担当 お知らせ, 中学年

3年生では、夏休みのとりくみで、1学期に育てた蚕の繭玉を使って、まゆだま工作に取り組みました。

なかなかの傑作ぞろいでした。

IMG_3144

繭工作を教室前に展示しました。

IMG_3145

自慢の1品です。

IMG_3146

ドラゴンかな

IMG_3148

それぞれに友達の作品を見合いました。

4年生は、鶴見川にでかけました。

ブログ編集担当 中学年

4年生は、総合学習のスタートとして、鶴見川にでかけました

川には、カモも遊んでいました。

20220506_104719

はじめはみんなでヨモギをつみました。染物に使う予定です。

20220506_104337

生き物とりもみんなで取り組みました。

20220506_110540

川には、小さい魚がたくさんいました。

20220506_111049

生き物とりのあとは、めいめいに川を楽しみました。

20220506_110336

スケッチをしたり、土手すべりをしたり。

20220506_111453

最後はみんなでお弁当を食べて帰りました。

20220506_113905

育てたどんぐりの樹を植えました。

成田 寛 中学年

b22-422

全国的に「ナラ枯れ」といわれる「どんぐりのき」の病気が流行っています。

「ナラ枯れ」は、「どんぐりの木(ナラ・シイ・カシなどのブナ科樹木)」が枯れる森林被害です。 枯れる原因は、「ラファエレア菌(通称:ナラ菌)」と呼ばれる「カビの仲間」が、 カシノナガキクイムシという虫によって媒介され広がっていくという樹の病気です。

町田市でもこの病気が発生し鶴小の雑木林の木も被害を受けました。昨年度調べてみると17本のどんぐりの樹がこの病気にかかってしまい、順次伐採を進めています。

そんなおり、昨年度2年生の生活勉強で「どんぐり」のことを学習しました。どんぐりを拾いそれを使ってどんぐり工作をする予定でしたが、昨年度は残念ながらどんぐりの不作。それでも前年度のどんぐりを拾い集めて教室に置いておくと芽が出てきました。

雑木林のどんぐりの樹が枯れていることを知っていた子どもたちが「育てて雑木林に植えよう」ということになり、教室のベランダのプランターで育てることにしましたが、寒さと冬休み・春休みの期間を乗り切ることができず、枯れてしまいました。

その時に「先生、僕雑木林で拾ったドングリを育てていたんだけど一緒に植えていい。」と言っていた大久保君(現3年2組)から「先生どんぐりの樹持って行っていい」ということで新学期早々1m近くに成長していたどんぐりの樹が届きました。さっそく伐採したどんぐりの樹のそばに植えました。

聞いてみると「幼稚園の星組(大久保君は鶴幼出身)の時に拾ったドングリが芽を出したので家で育てた」そうです。3年間育てたことになります。本当に「豊な学び」があると感じた出来事でした。こんな「豊かな学び」をたくさん創ってあげたいなと思いながら移植しました。

3年生 総合学習でランプシェードづくりに挑戦。

成田 寛 中学年

1学期に5000頭飼育した、カイコ。無事、繭(まゆ)になりました。 その繭で夏休みの課題として「まゆ人形」を作りました。 そして、最後は糸取りです。 繭からは絹糸が取れます。1個の繭からとれる糸の長さは1500mともいわれています。その長さと絹の光沢を実感してほしくて、糸取りをしました。 木枠を工作技術の授業で手作りし、糸を巻き取りランプシェードにしました。

夏休みの自由研究・作品の展示がおわりました。

ブログ編集担当 お知らせ, 中学年, 低学年, 全校, 高学年

今年もなかなかの力作ぞろいの夏の自由研究でした。たくさんの発表の中から1~2点を紹介します。

 

1年生からは、登山に挑戦したことやペットボトルで船をつくって遊んだことなどの発表がありました。

IMG_1874

IMG_1875

 

2年生からは、砂金さがしの報告やパンづくりの様子が紹介されました。

IMG_1876

IMG_1878

 

3年生では、工作の作品が多くありました。写真は、新聞をつかってのスリッパづくり、そして、まゆ玉で昆虫見本をつくったというものです。

IMG_1879

IMG_1881

 

4年生では、トカゲを捕まえようとして、しっぽがきれてしまったことをきっかけにそのしっぽの再生を観察したという発表がありました。川の研究では、地形図をつかって川とその周辺の地形の移り変わりを調べました。

IMG_1882

IMG_1885

 

5年生では、野球の変化球がどうして曲がるのかという研究がありました。なかなかの力作でした。

IMG_1886

また、1学期の続きでだんごにこだわりどうして団子は丸いのかをつきとめたという研究もありました。

IMG_1887

 

6年生では、折り紙の色の温度変化について時間を追って実験を重ねたという力作もありました。その他、沖縄や平和についての発表も数多くありました。

IMG_1888

 

どの学年もそれぞれに自由に発想して、挑戦し、ていねいなまとめをした作品ばかりでした。

 

 

名人・達人も1回目の活動に取り組みました。

成田 寛 中学年, 低学年

コロナ感染状況がなかなか好転していません。それでも、子どもたちが楽しみにしている「名人・達人」の活動。感染対策を充分に取りながら、1回目を始めることができました。

運動会直前のこの時期でしたが、子どもたちも先生たちも切り替えて活動を楽しんでいました。

 

和光鶴川小学校の資料請求はこちらから。

資料請求