高学年

金属の鏡をつくる・・・5年生理科

ブログ編集担当 高学年

王冠を磨いて、金属の鏡をつくりました。

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はじめに紙やすりで王冠の表面を磨きました。

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つぎは水やすりでさらに磨きをかけます。

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細かい紙やすりで磨くと表面がだんだんと光沢をましていきます。

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最後は金属ピカールで磨き上げます。

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鏡のようにピカピカな表面になりました。

 

 

6年生の特別授業「原爆の授業」

ブログ編集担当 高学年

6年生では、「原爆の授業」がおこなわれました。
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毎年この時期、元校長の園田先生をおよびして、特別授業をしていただいております。

今日も、「原爆とは何か」からはじまり、「原爆が生まれるまでの経過やその非人道性」「実際につかわれるまでの歴史的背景」「戦争の推移と投下にあたっての状況」など非常に詳しく授業をしていただきました。

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昨年まで、子どもたちに被ばく体験を直接話していただいていた被爆者の木村徳子さんが、今年の2月にお亡くなりになりました。園田先生は、その証言を代読されました。

さらに、今日は、木村さんの娘さんもわざわざ来校くださって、子どもたちに、被ばく2世としての体験を語られました。

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5年生 総合・食

hnakamura 高学年

5年2組のどら焼きづくりを覗かせてもらいました。

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まずは生地作りです。柔らかさを見て、丁寧に練っていきます。ここでも甘~い香りがしてきます。

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今年の5年2組の総合学習・食のテーマは「餡」です。

職人さんにインタビューしたり、作り方を見学したりしながら、学習を進めてきました。

本物の”餡”に迫るために、何度も試作を繰り返してきました。

12月に校内でお店を出すために、今はどら焼きづくりに取り組んでいます。

この日はどら焼きの”生地”に焦点を絞って、班で協力して試作をしていました。

生地作りは、柔らかいタネ生地の扱いがとても難しいそうです。焦がさないように、慎重に観察しながら作っている表情は、まさに職人のよう!?

学校中に甘~い匂いが漂い、他の学年も5年生のお店を楽しみにしています。

沖縄を伝える会

hnakamura 高学年

11月26日(金)

今年も「沖縄」を学んできた6年生が、5年生とお家の人に伝える会がありました。

 

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6年生が手作りの「沖縄学習旅行記」を手元に置いて、5年生に戦争の悲惨さや、今の沖縄が抱えている問題、自然や文化などの魅力を丸ごと伝えています。5年生にとってもこの伝える会が沖縄学習の出発点となっています。この時間の最後には、6年生から5年生のペアの相手にメッセージ付きの「沖縄ノート」が手渡されるのも、鶴小の伝統です。このノートを使って、5年生は来年度、学習を進めていきます。こうして沖縄学習の文化が26年間引き継がれています。

 

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班ごとにテーマを決めての発表は、5年生とお家の人に聞いてもらいました。「沖縄戦について」「うちなーぐち」「沖縄料理」「沖縄の自然・文化」などを、クイズや寸劇、パソコンで作ったプレゼンテーションを使って工夫して発表していました。一方的な発表ではなく、参加者を巻き込んで、飽きさせない工夫ができるのは、さすが6年生です。

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最後の時間はお家の人に伝える時間です。クラスの友達のお家の人に伝えるのは少し緊張します。それでも、沖縄に実際に行って感じたこと、考えたことを一人一人が自分の言葉で語っていました。沖縄の問題について、対等に議論する姿も見られ、この学習の深さが窺えました。お家の人達からも感想を届けてもらい、この学習の締めくくりです。

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沖縄の民族舞踊「エイサー」を5年生に伝えます。「唐船ドーイ」という踊りです。40分の中でグループごとに教えています。短い時間ではありますが、5年生もしっかりと踊りを覚えることができています。これも「沖縄」の大切な入り口です。

渡嘉敷を丸ごと学ぶ  沖縄学習旅行3日目

成田 寛 高学年

学習旅行3日目。今日は高速艇でケラマ列島:渡嘉敷島にわたり「集団死を学ぶ」「海遊びを楽しむ日」です。天気は晴れ。海遊びを楽しめそうです。

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渡嘉敷島では1日目の夜に話してくれた。吉川先生が待っていてくれました。

早速バスで「集団自決」のあった。場所まで移動しました。吉川先生が慰霊碑の前で集団死のことや慰霊碑ができるまでのこと。碑文が書き換えられたことなどを話してくれました。3-2

3-3そして「今まで話してきたことが起こった現場を見てほしい。そして感じ取ってほしい」 という思いで吉川先生の家族が当時集まったという場所に案内してくれました。その場所でどうして自分は生き残ることが出来たのか、その後の生活について話てくれました。

その後、西展望台へ移動し慶良間海峡をバックにエイサーを全曲踊りました。

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エイサーの後はバスで移動し、強制連行で日本に連れてこられた朝鮮人に掘らせたという「特攻艇秘匿壕」で話を聞きました。3-5

昼食の後は「とかしくブルー」の海で海遊びを楽しみました。

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海遊び楽しんだ後は高速艇で本島にもどりました。ホテルで最後の夕食をたのしみました。

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夕食後は学級ごとに学習旅行の感想や考えたことを話し合う学級集会を行いました。

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「沖縄戦」学んだ 沖縄学習旅行2日目

成田 寛 高学年

2日目の起床は5時30分。外はまだ暗い。それでも子どもたちは遅れることなく、食堂に集合しました。

朝食も豪華でボリュウムがありました。20-1

明るくなった那覇市街を見おろしながらの食事。20-5

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今日は沖縄戦について学びます。

1組は首里高女の学徒隊「ずいせん学徒隊」で沖縄戦を体験した、宮城巳知子さんがたどった道を追体験しながら沖縄戦について学びます。

長堂先生と宮城千恵先生が案内してくれました。21-1首里高女の学校跡地で説明する宮城先生。

 

21-2巳知子先生が最初に配属された「ナゲーラ壕」の跡地で当時の学徒隊の様子を話す、長堂先生。

21-3ナゲーラ壕を出て南部に撤退するときに立ち寄った「識名壕」に入りました。そこで巳知子さんが体験したことの話を聞き、暗闇体験をしました。

巳知子先生が南部に撤退して「解散命令」を告げられた米須の壕の前で長堂先生の話を聞き、班ごとに用意していた平和のパネルを置きました。21-4

巳知子さんのたどった跡の追体験の最後は「ずいせんの塔」での長堂先生の話と学級集会でした。ここで慰霊の気持ちをこめてエイサーを踊りました。

 

2組は迫田先生の案内で第1高女の「ひめゆり学徒隊」に配属された、宮城喜久子さんのたどった道を追体験しながら学習をすすめました。最初に南風原(はえばる)に手掘りで30本近い洞窟をつくって野戦病院として使った、「南風原陸軍病院」のあった場所で学習をしました。22-1

ここで負傷兵に配られた食事は「最初はテニスボールぐらいの大きさだったのにそのうちにピンポン玉の大きさに変わった」という話を迫田先生から聞きました。  22-2

そのご飯を運んだのが女子学徒隊。その大変さを実感してほしいと迫田先生は5kgのバケツと担ぎ棒を用意してくれました。飯あげの道で実際に飯上げを体験しました。22-3

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次は戦況が悪化し南部への撤退が始まり、分院として使われた糸数にある、アブチラガマに行きました。200m超えるとても大きなアブチラガマ。ここでは2グループに分かれて暗闇体験をしました。

喜久子さんのたどった道を追体験する学習の最後は「第1外科壕」でした。当時ここで喜久子先生は「解散命令」を告げられます。その場所でどんなことが起こったか、ひめゆり祈念資料館の尾鍋さんから、話を聞き、みんなでエイサーを踊って慰霊の気持ちを伝えました。

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昼食は近くにあるでいごというドライブインで、「ソーキそばセット」を食べました。

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昼食後学年で「ひめゆり祈念資料館」と平和祈公園に行きました。23-2第3外科壕で話を聞く。

リニューアルした「ひめゆり資料館」では時間をかけて丁寧に資料に目を通す子どもたちの姿をたくさん見ることができました。23-3

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平和祈念公園では最初に韓国人慰霊碑で話を聞きました。韓国と日本の関係や日本軍の加害の側面を考えさせる学習になりました。24-1

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平和祈念公園での次の活動は「平和の礎」見学です。礎に刻まれてい名前の中から、事前学習で決めていた犠牲者の名前探しの活動を行ったあと。広場で学年平和集会をしました。

最後は沖縄戦終焉の地の広場でエイサーを踊りました。24-4

 

沖縄戦最後の学習は普天間基地の中に建てた、佐喜眞美術館での学習です。

この美術館には「丸木位里・俊」さんが描いた「沖縄戦の図」が展示されています。

大きな「沖縄戦の図」の前で佐喜眞館長の話を聞きました24-5

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バスに乗り込む前に屋上に上がって「普天間基地」の見学と話を聞きました。

今日は内間青年会とのエイサー交流会です。仕事後に駆けつけてくれた青年会のエイサーはとても迫力がありました。

鶴小のエイサーも見てもらい、感想を聞きました。

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天気よし。深く体感した「基地の島沖縄」 学習旅行1日目

成田 寛 高学年

朝7時、全員がそろって、沖縄に向けけて出発です。 1-10

雨はほぼ止むも、気温は10℃を少し超えるぐらい。1-11

30分ほど遅れて飛行機は離陸。1-12

機内では鶴を折ったり、遅めの昼食のに備えて用意していたおやつを食べたりしながら過ごしました。

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沖那覇空港への着陸に備えて低空飛行に入った時に海が見えました。何か長い縞模様が見えて、いていつもと違っていました。海底火山の噴火による軽い石が流れているということがわかりました。

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予定より30分以上遅れて到着。沖縄はほぼ快晴。気温25℃。暑いくらいでした。すぐにバスに乗り込んで「基地の島沖縄」の学習に出かけました。2-10

まずは嘉手納基地へ向けて出発です。組ごとにバスに乗り込みます。1組には川満さん。2組には瀬戸さんが同乗して解説してくれました。高速道路を使って嘉手納基地へ向けてまっしぐら。30分ほどで昼食と嘉手納基地見学をする「道の駅かでな」に到着。昼食は大きなハンバーガー。2-11

資料室で説明する瀬戸さん。 2-12

2-13 屋上で説明する川満さん。

説明の途中でも何度も戦闘機が訓練のため発着し、爆音で声がかき消されました。

嘉手納基地を見た後は、1959年6月30日子前10時40分、嘉手納基地から飛び立った戦闘機が墜落した石川市(現うるま市)の宮森小学校へ向かいました。その事故で小学生11名、一般の方6名が犠牲になりました。

宮森小学校とは学校間交流を予定していました。しかし、コロナの拡大によって縮小して行うことに。

6年生80名が運動会で踊ったというエイサーを踊ってくれました。「運動会は学年別に行ったので、見てくれる人がとても少なかったです。和光鶴川小学校の皆さんが見てくれて、とてもうれしいです。」という宮森小学校6年生の言葉に、コロナ禍でも工夫しながら行事を進めて居る学校の姿にとても共感しました。鶴小の6年生も「三線も子どもがやっていてびっくりしました。」「太鼓の音がそろっていていっぱい練習したんだなと思いました」と宮森小のエイサーに賛辞を送っていました。

4-4 チョンダラー3名の子によるエイサー。

エイサーを見た後は学校敷地内にある慰霊碑「なかよし地蔵」の前で、「630会」の方からジェット機墜落事件の話を熱心に話を聞き、沢山の質問をする子ども達の姿がとても印象的でした。3-1 630会からは3名の方が来てくれました。

3-0 なかよし地蔵の前で話す会長の久高さん(当時5年生)。

3-3 石川会館:展示室で説明する630会の稲福さん(当時2年生)

3-2 石川会館:展示室で説明する630会の伊波さん(当時1年生)

 

予定より少し早く宿泊地「ノボテル沖縄那覇」に到着しました。このホテルは首里城のすぐそばにあり、那覇市内を見おろす高台にあります。何度も沖縄学習旅行に同行した私(成田)からも見ても1・2を争う豪華ホテルです。

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4-2 感染対策も手厚く、豪華な夕食にただただ感謝。

 

夕飯後は渡嘉敷島で「集団死」を体験した。吉川さんの話を聞きました。丁寧に資料を用意、子どもたちにもわかるように話を進めてくれた吉川さん。それを真剣に聞く子どもたち。そして、最後の子どもたちからの質問でより「集団死」について深めることができました。

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最後は旅行委員会を開いて1日のまとめ。中味の濃い充実した1日目でした。

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明日は5時半起床で、「戦争のあった島沖縄」の学習を進めます。

蛸八さんから学ぶ。

成田 寛 高学年

今年の秋まつりはコロナ感染対策のために「はじめのつどい」と「踊りの広場」のみの開催でした。

子ども達が楽しみにしていた「祭りの広場」はそれぞれの学年が密を避けることのできる形態で実施するということで、それぞれの学年で秋まつり終了後すぐに準備が始まっています。

5年生は通常なら総合学習「本物の〇〇つくる」と絡めて食べ物の店を開いてきました。

今年のテーマは1組は「だんご」2組は「あんこ」です。

1組は1学期それぞれの子が近くにある団子屋さんを回りました。その時出会った「蛸八」さんのだんごを目指して学習とだんごづくりを進めてきました。

先日、その蛸八さんの店主の大垣さんが学校にきて、みたらし団子のたれの作り方を実演をしながら子どもたちに教えてくれました。

子ども達は大垣さんの言葉を聞き漏らすまいと真剣に聞いていました。

 

子ども達の前で実際に作ってくれました。
子ども達の前で実際に作ってくれました。

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子ども達は真剣に見入っていました。

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