高学年

後期児童会選挙がありました

ブログ担当 中学年, 高学年

4〜6年生が一同に集まり、後期の児童会メンバーを選びます。

自分が頑張りたいこと、みんなのためにできることはなにかをよく考えて演説していました。

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・みんなの意見を聞いて、すこしでも要求が叶うようにしたいです。

・みんなが安心して安全に過ごせる学校生活をつくりたいです。

・後期はみんなから募集した〇〇大会を開催したいです。

・今の下校放送を変えたいです。

・低学年でもわかりやすいニュースを書きたいです。

 

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立候補者の人たちに頑張ってほしい、と応援演説にも力がはいります。

・私は話すのが苦手ですが、(立候補者の)〇〇さんは、話をゆっくり聞いてくれます。

・〇〇さんの信頼できることは、説得力があるところです。

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自分たちのまとめ役として誰に任せようか、選ぶ側も慎重でした。

委員長1名、副委員長2名、書記2名、実行委員3名を選びます。

沖縄学習旅行4日目 交流とお買い物

hikeda 高学年

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沖縄学習旅行も最終日となりました。今日は沖縄の公立小学校の4年生との交流です。

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交流のはじめに、鶴小の子どもたちが大森み神楽を披露しました。この後、面シーサー作りに取り組みました。

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この後、完成させて焼き上がったものを送ってくれます。完成が楽しみです。

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面シーサー作りの後は給食交流です。班ごとに机を合わせて一緒に給食を食べました。

給食を食べた後は、お別れの集会をして小学校を後にします。数時間の交流でしたがお互いに良い交流になりました。

小学校訪問の後は国際通りでの買い物です。みんなで公設市場を見学した後、自由時間です。

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買って食べたり、家族や友達へのお土産を選びました。買い物の後は空港へ。東京へ帰ります。

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平和宣言をみんなで読み合いました。この平和宣言は、一日ごとに子どもたちがまとめた文章を班長たちが選び、選んだものをさらに一つにした文章です。子どもたちの言葉で、この沖縄学習旅行で学習したことや、これから考え続けていきたいことがまとめられています。

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羽田空港に到着した後は、集会をして解散となります。五感で沖縄を感じ、クラスの仲間と自分の考えたことを交流した、とても濃密な4日間でした。

 

 

沖縄学習旅行3日目② 海遊びと学級集会

hikeda 高学年

3日目の昼食はカレーです。外のテラス席で班ごとにいただきました。

そして、まちにまった海あそびの時間がやってきました。

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海の中で存分に泳ぐ子、砂浜で遊ぶ子、生き物探しをする子、友達や先生を埋めて遊ぶ子と、さまざまな遊びをたっぷりと楽しめた約2時間でした。
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着替えの後には芝生で寝転ぶ子どもたちの姿も。この写真は、ある年の和光鶴川幼稚園のポスターを真似したものだそうです。園児とはまた違う可愛さ?
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最後に、お世話になった宿舎のご主人とライフセーバーの方にお礼を伝えて、渡嘉敷島を後にしました。
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帰りの高速艇の中の様子です。乗船時間は40分程度でしたが、ほとんどの子がぐっすり眠っていました。たくさん学び、たくさん遊んだ証でしょうか。
ホテルに戻った後は夕食です。3日目の夕食はステーキです。楽しみにしていた子どもが多かったようです。
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夕食の後は、クラス毎の学級集会です。学級集会では両クラスともに、一人ずつがこの3日間、自分が感じたことや考えたことを自分の言葉で語り、その後、クラスで質問を出し合いながらお互いの意見を深めていきました。
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学級集会の最後に、旅行社の方から「頑張っている子どもたちに」と、アイスクリームの差し入れを頂きました。学級集会後に子どもたちは美味しそうに食べていました。
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学級集会後、各班の班長さん達が自分の班の人が書いた「ふりかえり」を読み込み、平和宣言作りを行います。
P1190186-w460-h320感想を読む班長たち
班長さんたちが選んだ文章をつなぎ合わせて行きながら、沖縄学習旅行の平和宣言が作られていきます。
担任の先生たちが、班長たちがまとめたものをつなぎ合わせ、一つの文章を作っていきます。子どもたちが寝た後に担任の先生たちも頑張っています。今年はどんな平和宣言ができるのか。子どもたちがこの学習旅行で何を感じ、何を考えたのか、楽しみです。

沖縄学習旅行2日目 コース別学習(2組)

hikeda 高学年

沖縄学習旅行の2日目の午前中は、クラス毎にコース別で沖縄の戦跡をまわります。

2組は、宮城喜久子さんを中心に、ひめゆり隊に関わる戦跡をめぐります。

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2組のガイドは迫田実さんです。まず最初に、南風原(はえばる)陸軍病院壕跡を訪れました。

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この南風原陸軍病院壕は、沖縄戦に備え日本軍が作った病院壕です。医者、看護婦らとともに、ひめゆり学徒隊の女学生達も看護補助として配置されていました。傷ついた兵士を治療するために作られた壕です。

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ひめゆり学徒隊の女学生たちは、傷病兵士の治療の助手以外にも、食事の準備も行っていました。病院壕までは足場の悪い坂が続きます。それでも、女学生たちはふもとの炊事場から病院壕まで食事を作り、運んでいました。運んでいるときは爆撃の危険にさらされています。食事も日に日に減っていき、一日に「ピンポン玉ぐらいの大きさ」のおにぎり1つになっていった、とのことです。

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女学生たちが食事を運んでいた時は足場は今よりもっと悪く、さらに長い距離を運んでいました。少しでも追体験を、ということで食事運び(飯上げ)をやってみました。

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また、砲弾の実物も迫田さんが用意をしてくれました。(もちろん外側のみです)とても重たい砲弾に、「こんな重たいものがたくさん落ちてくるなんて怖すぎる!」とつぶやいていました。

次に訪れたのが糸数壕です。

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玉城(たまぐすく)村の糸数にある壕で、当初は避難壕だったものが、戦況が激しくなり病院壕となります。1000名近くの負傷兵が収容されていた広い壕ですが、それでも負傷兵が増えて行く中で、収容数が足りなくなっていったそうです。また、病院壕での「処置」や、撤退時の様子などを学びました。写真撮影が禁止されているので写真はありませんが、壕の中では、全ての電気を消して暗闇体験も行いました。

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糸数壕の近くにはさとうきび畑が広がっていました。風がとても心地よかったです。

そして、最後に訪れたのが第一外科壕跡です。

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ここは宮城喜久子さんらひめゆり隊が派遣されていた病院壕です。当時の第一外科壕の様子を宮城さん自身が語る音声を、この場で聞きました。砲弾が撃ち込まれ、負傷した仲間や先輩たちの状況が事細かに語られていました。想像以上の凄惨な状況があったことが分かります。

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慰霊と平和への願いを込めて、エイサーを踊りました。

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第一外科壕跡は、ひめゆり資料館のすぐ近くです。ここから徒歩でひめゆり資料館近くのレストランまで歩きました。ここでも玉城村と同じく、さとうきび畑が広がっていました。

 

 

 

沖縄学習旅行2日目 コース別学習(1組)

hikeda 高学年

沖縄学習旅行の2日目の午前中は、クラス毎にコース別で沖縄の戦跡をまわります。

1組は宮城みちこさんの南部戦跡をたどるコースです。

まず、子どもたちは、担任の米田先生から
○五感で感じること
○その人の立場に立って考えること
を大事にしてほしいと伝えられ、2日目が始まりました。
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1組コースの語り手は宮城ちえさんと、長堂としこさんです。ずいせん学徒隊の女学生、宮城みちこさんの原体験と後世に伝えたかったことを語り部としてガイドをしてくださいました。IMG_9239-w460-h320
初めに訪れたのは首里高女跡地です。今は駐車場になっています。みちこさんの通った学校です。セーラ服に憧れて入学をきめましたが、丸襟にモンペを着るようになり、次第に戦争はひどく、学校では看護の勉強ではなく飛行場の建設など国への奉仕をするようになっていきました。
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読谷から米軍が進入してきたため激戦地区となり、怪我をした人たちがはこびこまれたのナゲーラ壕です。みちこさんたち女学生たちは医薬品や麻酔がない状況下で手術を手伝ったり飯揚げをしました。
その後
「南部撤退」命令が出て初めに行ったのが、識名壕(しきなごう)です。
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負傷者には肩をかし、担ぎながら歩いて向かったと言います。ここでは、1分程灯りを全て消し、暗闇を体験しました。
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「30人が何分かいたけで、暑くて息苦しく、怖かった。これで血や汗やうんちやおしっこのにおいがあると思うと自分は耐えられない。こんなところが天国だなんて言葉にならない」と子どもたちの感想です。
みちこさんが米軍に捕獲された最後の場所が米須壕(こめすごう)です。
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みちこさんにとっては、死にかけた、殺してくれと願った、最後まで捕虜になることを争った場所です。
地上戦となった沖縄戦は、住民の多くを犠牲にだしました。野ざらしにされたままの犠牲者もたくさんいました。その人たちをきちんと埋葬しようとつきられたのが魂魄の塔(こんぱくのとう)です。
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その後、ずゐせん学徒隊を慰霊したずゐせんの塔を訪ね、黙祷を捧げた後にクラスのみんなでエイサーを踊りました。
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ずいせんの塔を訪れた後、レストランに向かい、2組と合流しました。

沖縄学習旅行1日目 快晴の下でスタート

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6年生は今日から4日間の沖縄学習旅行へ出発です。今年で23回目を迎えます。

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朝早くに羽田空港に集合して、沖縄に向かう飛行機に搭乗しました。

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飛行機の機内では、折り鶴を一所懸命に折る子どもたちの姿もありました。

那覇空港に予定時刻に到着 現地気温は27℃。半袖でも暑いぐらいの気候です。東京との違いを肌で感じる瞬間です。

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空港では、鶴小に事前授業でも来てくださったガイドの川満さんと瀬戸さんが迎えてくれました。早速乗り込んだバス内では1組には川満さんが、2組には瀬戸さんがそれぞれ、「沖縄の米軍基地」の話をしてくれました。中飛行場が嘉手納基地に変わったように戦後、既存の飛行場が米軍の占領により基地として使用が固定されてきたこと、嘉手納町の83%が米軍基地になっていること、など目の前に広がる沖縄の事実を、実際に目で見て、感じることも多い移動時間でした。

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沖縄で食べる初めての昼食はハンバーガー。とても大きくて、子どもたちも美味しそうに食べていました。

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昼食を取った場所から見える嘉手納基地からは20分の間に8機ものジェット機が飛んでいました。お昼の時点ですでに90機の飛行が確認できたそうです。エンジンの爆音が響いていました。

嘉手納基地の後は、ジェット機墜落事故で多くの犠牲者が出た宮森小学校をたずねました。そこでは、宮森小学校でのジェット機墜落事故を語り継ぐ、630会の伊波さんと久高さんが事故当時、どんな悲惨な状況だったのか、何人かの体験者の話を交えて伝えてくれました。

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元うるま市の庁舎の一角を借りて、この事故に関する写真や資料が展示されています。じっくりと読みいる子ども達でした。

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ホテルに向かうバス内では今日一日見聞きしたこと、心に残った事をノートにまとめたり、感想を言い合ったりしました。

ホテルに着いたら夕食です。夕食は和・洋・琉のバイキングです。

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夕食の後は、渡嘉敷島での「強制集団死」を体験した金城さん(当時16歳)、吉川さん(当時7歳)にホテルまで来ていただき、当時の話をみんなで聞きました。

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子どもたちからの質問も多かったのですが、吉川さんも金城さんも、丁寧に答えて下さいました。お話をして下さったお礼に、みんなで「月桃」を歌いました。

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お話の後は、1日のふりかえりです。子どもたちは一日の中で心に残った事や、学んだ事を1枚の紙にまとめていきます。この紙を、各班の班長さんたちが読み込み、最終日に作る平和宣言を作っていきます。

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ちなみに、子どもたちは一日通して様々な事をノートにメモをしたり、まとめていきます。ノートは担任が一日の終わりに集めます。子どもたちがどんなことを感じたのか、まとめたのか、担任が目を通しています。

 

高学年瑞牆キャンプ3日目・・・激しい雨

副校長 高学年

朝は高い雲が出ていて曇っていましたが雨は降っていませんでした。

瑞牆山が今日もロッジからはっきりと見えました。

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5年生が今日は登山。朝食は瑞牆サンドと瑞牆スープ。とてもおいしいスープができました。k3-2

今日は5年生が「魔子の山」に登る日です。そのお昼のべんとうは6年生が作って、縦割り班で5年生渡します。

6年生は朝ご飯づくりとお弁当作りを同時にすすめていました。心のこもったお弁当を作っていました。

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5年生は6年生からもらった弁当を持ち、6年生に見送られて魔子の山に出発しました。

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魔子の山は登山道に入るとすぐに急登が続きます。指導員さんに助けられながらなんとか難所を乗り越えることができました。その後は順調に進み、みんなで武田信玄の金鉱の試掘跡といわれる「魔子の人穴」に入り通り抜けることができました。

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人穴を全員がくぐり終わってすぐに雨が降り出し、その後はカッパを着ての登山になりました。

予定より少し遅れて、魔子の山に着いたのですが、狭い魔子の頂上からは瑞牆山も何も見えませんでした。

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その後も雨は降り続き、6年の「自由食作りも」5年生の牛丼づくりもタープの下での作業になりました。

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夕食後には雨はさらにひどくなり、テントの入り口を開けることもできませんでした。そのためキャンプファイヤー中止に。

雨は今も激しく降っていて、明日の撤収が心配です。

高学年瑞牆キャンプ2日目…瑞牆山に挑む

副校長 高学年

2日目の活動は6年生は瑞牆登山。5年生は林間活動。

今日は朝から晴れていました。朝6年生が登る瑞牆山がグリーンロッジから見えました。

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特に6年生の登山は2230mの瑞牆山登山。それだけに朝5時に起き、朝食と弁当つくりをしました。

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朝8時20分、5年生に見送られて瑞牆登山に出発しました。

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雨が上がった後の登山道は良く滑りました。それでも順調に登りました。

k2-6桃太郎岩での記念写真

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k2-95六ケ所も鎖場がありました

4時間かけて頂上に。頂上は雲が動いて景色が見えたり隠れたり。でも達成感がありました。

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帰りは瑞牆山を裏から下る、不動の滝コースを下山しました。時間はかかりましたが無事登山を終えることができました。

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5年生はグリーンロッジ周辺で「林間活動」を楽しみました。

k2-13生活点検をする合宿委員

天鳥川での川遊びはとっても楽しかったです。(残念ながら写真はありません)

昼は流水麺。これもおいしかったです。

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午後は火おこしをして、燻製作りを楽しみました。

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k2-14テントサイトできれいな毛虫も見つけました・

夕食は5年生がつくったカレーを6年生と一緒に食べました。6年生はとってもおいしいと食べていました。

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