高学年

秋まつり その⑤ 6年生 鶴小エイサー(沖縄)

ブログ編集担当 お知らせ, 全校, 高学年

エイサーは、沖縄本島・周辺諸島の盆踊りです。鶴小で踊っているエイサーは東京に暮らす沖縄の青年たちの団体「東京エイサーシンカ」の踊りを源に、エイサーの師匠金城吉春さんの想いとともに、子どもたちの中で独自の発展を続け、今に至っています。パーランクは子どもたちが豚の皮を張って、衣装は過去の父母が手作りしたものです。

秋まつり その④ 5年生大森み神楽・2年生馬乗者

ブログ編集担当 お知らせ, 低学年, 全校, 高学年

5年生は、岩手県奥州市衣川村に伝わる大森み神楽を踊りました。大森み神楽は、古事記『天岩戸』が起源であり、「天の岩戸に閉じこもった天照大神が岩戸から出てきたとき、世は光を取り戻し、喜んだ鶏たちがいっせいに空に飛び立った」ようすを表したものといわれています。右手に子どもたち手作りの錫杖(しゃくじょう)、左手に扇を持つ舞には、「抽象化された鶏の動き」を意味する「旋回」が多く入っています。

最後は、6年生のエイサーですが、その前にもう一度2年生が登場して、沖縄の馬乗者を踊りました。

 

みんなで準備。明日はいよいよ秋まつり!

ブログ担当 お知らせ, 中学年, 低学年, 全校, 高学年

明日はいよいよ秋まつりです!今日は学校中がお祭りムード一色になってきました。

今日は前日準備。朝からの学校の様子をお伝えしようと思います。

IMGP1859

朝の会、体育館では1年生が「はじめのつどい」で挑戦する群読の練習をしていました。

とっても元気のいい声で、秋まつりのスタートにぴったりです。

お囃子は鶴っ鼓座のお母さんたちです。お囃子が入ると全体がひきしまります。

IMGP1860

グランドでは3年生が最後の「はねこおどり」の練習です。

いちだんとおうぎが高くあがってかっこよかったです。

IMGP1871

1時間目になって、グランドは4年生の「中野七頭舞」の練習になっていました。

昨日は7つの道具に分かれて練習しましたが、その成果がよくあらわれていました。

IMGP1874

道具の先を見て、しっかりおどっていました。かけ声もしっかり出てきました。

IMGP1883

1時間目、2年生は会場をかざる「かさぼこ」作りをていねいに進めていました。

「かけじく」といっしょに、明日の会場をはなやかにしてくれます。

IMGP1888

2時間目は全校で「全体練習」です。「はじめのつどい」でうたう「ぼくらのまつり」は、

1・2・3年生と4・5・6年生の2部合唱はとてもきれいでした。

IMGP1892

お店紹介です。これは3年2組。インディアンクロス、まゆ玉人形、びーだまころころ・・・

「手作りで、いっしょうけんめい作ったので来てください!」となかなか宣伝上手です。

IMGP1893

これは、4年1組。川のカレンダーは今年も販売されます。おどりの道具のストラップなど

お店作り2年目で細かい仕事に挑戦したことが伝わりました。

IMGP1894

3年生のお店の商品を見せてもらいました。

IMGP1895

商品を運ぶときも、ていねいに運ぶ姿がよかったです。ぜひ、のぞいてみてください。

IMGP1899

5年生は、食の店です。これは1組「あめ」のお店の紹介です。2組は「ソーセージ」。

このあと、3・4時間目、どちらの学級も最後の調理活動があるそうです。

IMGP1901

6年生は「遊びのコーナー」を作って下級生を楽しませてくれます。

6年1組は、理科室で「おばけやしき」。紹介で、古い館の話がはじまると1年生は静かになって

じっと聞いていました。6年2組は、班ごとにあそびのコーナーを6つ用意してくれています。

IMGP1913

全体練習の最後は、「おどりのひろば」のフィナーレでみんなでおどる「赤田首里殿内」のおどりの

練習をしました。だれでも参加できますので、ぜひ、いっしょにおどりましょう!

IMGP1917

3時間目、グランドでは2年生が「荒馬」の最後の練習。今日は大地からエネルギーをもらって

力をためて跳ねる練習をしました。どんどん子どもたちの踊りは成長していきます。

IMGP1920

おどりの最初は全力疾走。みんな本当に楽しそうです。

IMGP1924

4時間目、調理室は5年1組の「あめ工場」になっていました。1学期からこれまでに8回くらい

作ってきました。最初からできたあめを食べさせてもらっていますが、最初は固まらなかったり、

煮詰めすぎて色がわるかったりしましたが、今では熱いうちに上手にひく(伸ばす)ことができる

ようになっていて驚きます。あめについたすじが、とてもきれいです。学習の積み重ねを感じます。

IMGP1927

6年2組は、教室で「遊びのコーナー」を班ごとに準備していました。

IMGP1941

これは「ちゃぶ台返し」。一体どんなコーナーなのでしょう?

ダンボール製のかわいいちゃぶ台を作っていました。

IMGP1942

この班は、「スーパーボールすくい」。すくうのが大変な下級生のために、紙コップを用意しました。

6年生の話を聞いていると、これまでの下級生との経験から本当にいろんなことを想定しながら準備

していることが分かります。

IMGP1945

6年1組は理科室で「お化け屋敷」作りです。パネルで仕切った順路にいろんな仕掛けを作って

いきます。

IMGP1946

光る仕掛けもあるようです。真っ暗になったらどんな風に見えるのでしょうか。

6年生の「お化け屋敷」は、いつも大人気です。今年は何人が来場するのでしょう。

IMGP1947

5年2組は、教室で「ソーセージ」作りです。肉を詰める機械に腸を準備するところは本当に

手際が良くなっていました。空気が入らないように、食感をよくするためにはどうしたらいいか、

これまで何回も作りましたが、人の知恵や技など、作る過程で学んだあとが見えます。

IMGP1949

第一会議室では、「秋まつり実行委員会」のお母さんたちが、それぞれの親のお店で使う長机や

道具の準備をしていました。秋まつりは、子どもと親と教師、みんなで作ってみんなで楽しむ

行事です。このあと、グランドのテント張りにもたくさんのボランティアのお父さん、お母さんが

集まってくれました。60名以上!9張りのテントがわずか23分で立ってしまいました。すごい!

IMGP1951

4時間目、グランドでは、1年生が「アイヌのおどり」の最後の練習をしていました。

IMGP1952

自然とともに生きるアイヌの人の生き方を学び、阿寒アイヌの広野さんや渡辺さんから話を聞き、

アイヌ料理を作って食べて、教えてもらったことが、踊りの表現にあらわれます。

まっすぐその先を見つめる「弓のおどり」。その表情に見とれてしまいました。真剣です。

明日、自分で刺しゅうした「マタンプシ(はちまき)」と「テクンぺ(手甲)」をつけたらどんなに

かっこよくなるのでしょう。

IMGP1953

さて、明日は和光鶴川小学校、第27回秋まつりです。みんなでいい秋まつりを作っておもいきり

楽しみましょう!ぜひ、たくさんの方のご来場を心よりお待ちしています。

5年生大森みかぐらを外で練習しました!

ブログ担当 高学年

秋まつりまであと1週間。

5年生は、岩手県に伝わる大森みかぐらを秋まつりで踊ります。

今日はじめて外で大森みかぐらの練習をしました。IMG_6450-w500-h303

手作りのしゃくじょうを片手に、もう片手に扇をもって踊ります。

IMG_6444-w500-h303

太鼓の音を感じながら、大地をしっかり踏み、上下に舞うことを意識しながら練習をしています。

IMGP1767-w500-h303

ペアの人と一緒におどることも、大森みかぐらの醍醐味の一つです。

IMGP1769-w500-h303

秋まつり本番、一人一人が自信をもって踊れるようにのこりの練習もがんばっていきます。

5年生 秋まつりにむけた「食」づくり

ブログ担当 高学年

5年生は、総合「食」で1学期から、1組「砂糖・飴」2組「肉・ソーセージ」を学習してきています。

その学習をいかして、秋まつりではそれぞれの組で「あめ」と「ソーセージ」の店を出します。

そのための「あめ」「ソーセージ」づくりが本格的になってきています。

1組 あめづくり

煮詰める温度が大切。このあとのあめひきにも大きく関わります。

みんなで温度を確かめながら進めます。

IMG_20180920_092040-w500-h303

なべから、氷水につけいったん冷やしてから、さわれる温度になるまで冷ましていきます。

IMG_20180920_092555-w500-h303

光沢と口溶けの良さはこの「あめひき」で決まります。

IMG_20180920_093415-w500-h303

 

2組 ソーセージづくり

スパイスなど自分たちで調合し味を決めていきます。

IMG_8501-w500-h303

やぶれないように、丁寧に腸に詰めていきます。

力を合わせて作ります。

IMG_8496-w500-h303

端をねじって完成!あとはゆでて、しっかり火を通します。

IMG_8510-w500-h303

みんなで心を込めて作っています。

ぜひ、秋まつり当日、5年生の「飴」「ソーセージ」を味わいに来てください!

秋まつりに向かう中で

ブログ編集担当 中学年, 低学年, 全校, 高学年

10月7日(日)の秋まつりにむけての準備がすすめられる中

4年生は、今日 川の学習に出かけました。他の学年は、

1年生は、算数の授業に取り組んでいました。タイルを使ってみんないっしょうけんめい考えていました。

IMG_0444

2年生は、生活勉強で パンづくりに取り組んでいました。

ボールの中で、粉をこねてパン生地をつくりました。

IMG_0437 (1)

3年生も算数の授業に取り組んでいました。ちょっとカメラが気になる子もいました。

IMG_0441

5年生は、秋まつりでおどる 岩手県に伝わる『大森みかぐら』の練習をしていました。

IMG_0446

そして、6年生は、沖縄の『エイサー』に取り組んでいました。

IMG_0431

どの学年も、学校の日常生活を大切にしながら、秋まつりという一大イベントに向かっている姿がありました。

高学年 みかぐらを伝える会

ブログ担当 高学年

毎年、5年生は秋まつりで大森みかぐらを踊ります。

扇を使って舞う踊りです。

毎年、「扇回し」を6年生から5年生に教える「みかぐらを伝える会」があります。

今年は、6年生がはじめに去年踊った大森みかぐらを披露してくれました。

IMG_6291-w500-h303

6年生のおどりを食い入るようにみていた5年生。

IMG_6295-w500-h303

「自分たちもあんなふうに本番踊ってみたいな」そんなことを思いながら見ていました。

次に、班ごとに分かれて、扇回しを教えてもらいました。

IMG_6300-w500-h303 IMG_6301-w500-h303

とても丁寧に6年生が教えてくれ、5年生の扇がひらひらと「舞う」ようになっていきました!

最後は、1組・2組に分かれて5・6年生合同でみかぐらを踊りました。

IMG_6331-w500-h303

本番が楽しみになるような、そんな会になりました。

 

高学年自由研究発表会

ブログ担当 高学年

夏休みの自由研究発表会を各クラスで行いました。

そのあと、クラスで代表を決め、高学年ブロックで見合う会を行いました。

5年生は総合「食」のテーマに関連した自由研究を発表していました。

「あめの大研究」

IMG_6222-w500-h303

 

 

「ポーランドのソーセージ」

 

IMG_6237-w500-h303

 

6年生はそれぞれに興味あることや挑戦してみたいことを自由研究にしました。

沖縄のカンから三味線

 

IMG_6252-w500-h303

マスキングテープで海の絵を描く

 

IMG_6271-w500-h303

どの発表もその人のこだわりがみえる発表でした。

 

早く踊りたい!!

ブログ担当 高学年

PLAZA CREATE Digital Camera

技術で豚の皮などを使いエイサーで使う締め太鼓を作りました。一人ひとり自分の太鼓を一から作り、途中友達と協力しあいながら作りあげました。

PLAZA CREATE Digital Camera

PLAZA CREATE Digital Camera

PLAZA CREATE Digital Camera
色を塗ったり

PLAZA CREATE Digital Camera

PLAZA CREATE Digital Camera

紐を通し、締めたり

PLAZA CREATE Digital Camera

PLAZA CREATE Digital Camera

PLAZA CREATE Digital Camera
バチも棒に白と赤のテープを巻き

PLAZA CREATE Digital Camera

出来上がり。「自分の作った太鼓を持って早く踊りたい」といっている人、もうその場で踊っている人、エイサーを踊るのに一段と楽しさと気合が入ったようです。10月9日(日)町田エイサー(有志)に出て踊るだけでなく、自分の作った太鼓の音を聞いて踊る楽しみが増えました。

突然の雨に泣かされた 高学年合宿3日目

副校長 高学年

朝からどんよりととした空模様で1日持つか心配になる天気でした。

今日は5年生が「魔子の山」登山。6年生が林間活動と自由食作りの日です。ko3-15年生は6年生に見送られながら参加者全員で登山に出かけました。あいにく雲が低く瑞牆山は見ることができませんでしたが、全員が頂上に立つことで来ました。ko3-2

6年生は今日は林間活動の日。天鳥川での水遊び、燻製作りなどの活動を行いました。

ko3-3ko3-7

 

ko3-6

瑞牆は午後4時から激しい雨にみまわれました。5年生は牛丼づくり、6年生自由食の取り組みでした。残念ながら写真もとれませんでした。

午後7時45分ごろから雨が上がったので急遽キャンプファイヤーをすることができました。

ko3-5

和光学園を支えてくださる方に寄付をお願いしています。

くわしく見る