お知らせ

劇の会に向けて・・・劇作りにとりくむ2年生

ブログ編集担当 お知らせ, 低学年

とっても寒い日が続いています。そんな中、2年生の子どもたちが劇作りに取り組んでいます。

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この日は、2年2組の子どもたちが「おしいれのぼうけん」という劇に挑戦していました。

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お話の流れやそれぞれの登場人物の役割を確かめながら、すすめていました。

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低学年は、体育館のフロアーを使っての劇です。

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低学年劇の会の本番は、2月14日(木)です。そして、中高学年の劇の会は、2月23日(土)です。ぜひ、お楽しみに!!

1月27日(日)は、第26回鶴小公開研究会です。

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和光鶴川小学校 第26回公開研究会は、2019年1月27日(日)9:00~16:00 に行われます。

研究主題:『子どもが主体となって学ぶ授業とは』

1校時(9:00~9:40)  全校授業公開 全クラス

2校時(9:50~10:30)  指定授業研究

「公開授業」 1校時「公開授業」(12学級) と 2校時「指定授業」(4学級)

1校時 2校時
教科 単元名 授業者 教科 単元名 授業者(共同研究者)
1の1 音楽 うたとリズム表現  祝  国語 ふたりはともだち  中村 (山崎)
1の2  算数  2ケタのたし算  入沢
 2の1  国語 橋本
 2の2  生活 世界の〇〇 池田
 3の1  算数  小数と小数の加減  小川
 3の2  美術  物語と絵「むくどりの夢」  伊東  算数 小数と小数の加減  高橋 (渡辺)
 4の1  国語 手紙  内山
 4の2  総合 大人にむかう私たちの体  上野
 5の1  国語 あいあい傘 米田  理科 ものの溶け方  中井 (行田)
5の2 算数 分数のもう一つの意味 石川
6の1 技術 時計 成田 国語 「君たちはどう生きるか」 竹田 (岩辺)
6の2 社会 日本国憲法 大野

12:30~13:40  全体シンポジウム 『外国語教育、何を大切にすすめますか』

13:50~16:00  教科別分科会(国語分科会と算数分科会)

・国語分科会:『豊かに読み深める国語の授業づくり』

共同研究者: 岩辺泰吏先生・山崎隆夫先生

 

・算数分科会:『子どもの発見・考えを大事にした算数の授業』

共同研究者: 渡辺恵津子先生・行田稔彦先生

 

公開研参加申し込みは、終了いたしました。

 

広島からはるばる、被爆ピアノがやってきました。

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2018年12月14日(金)、親和会文化企画 「ミサコの被爆ピアノ くじらのこえ なみのこえ〜音楽劇〜」が行われました。

チラシ

被爆ピアノを修復・保管し世の中に広める活動がありますが、その第一人者である矢川光則さんとピアノが町田にくるという情報を今年の春に入手し、保護者の方々とピアニスト、チェ・ソンエさんの協力もあり実現した企画です。

チェ・ソンエさんが奏でる被爆ピアノの音色は、子どもたちに沢山のことを伝えてくれました。前半はミサコの被爆ピアノという実話に基づいて書かれた絵本の朗読とピアノの音色でストーリーが進みました。爆心地1.8キロという場所で被爆したミサコの人生と奇跡的にのこったピアノの物語です。原爆の恐ろしさ、残されたピアノを受け継ぐ私たちへ大きな平和へのメッセージが含まれた演目でした。後半は、チェ・ソンエさん原案の「くじらのこえ なみのこえ」です。第五福竜丸の元乗組員、大石又七さんと、海の生き物たちが水爆実験によって平和な日々を一瞬にして奪われ、命の尊さと、核のおそろしさ、今日的課題を子どもたちの感性で十分に追求できるすばらしい内容でした。企画のチェ・ソンエさんは、30年前に大石又七さんが和光中学生との交流がきっかけで、第五福竜丸の模型作りを始めたということも、今の子どもたちに伝えられて嬉しいのと同時に、まさしく初演にふさわしいこの学校でこの日を迎えられたことは、本当にすばらしいことだとおっしゃっていました。

公演後の、6年生の2人が述べた感想にも、出演者とマスコミ関係者も驚いている様子でした。“台本なしで、自分の感じた事を自分の言葉で語れる姿に感激した そういう環境が今とても少なくなっている 演奏者、役者にとって感じたままに言葉を届けてくれることが何よりも一番うれしいのです”とチェさんも公演後話してくださいました。

そして、この企画のために動いてくださった委員会をはじめ保護者の皆様、本当にありがとうございました。

(親和会担当 野々垣)

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みつはし みう

ピアノに沢山の傷がついていて、ミサコさんの大切なピアノでひいてくださってありがとうございます。やっぱり原爆で沢山の方がなくなっていて、それでもピアノが残っているということは、ミサコさんやみなさんが大切に保管してつなげてくださったから、私たちも演奏をきくことができたと思います。いままで原爆のことを学んだときは、人間が苦しんだり犠牲になったりしたことをきいて悲しいことだと思っていたけど、おはなしの中では鯨もイルカもみんなが苦しんでいて、鯨とかも生き返らせることはできないけど、是非私たちがこれからそういうことを知って、伝えていけたらいいなと思います。

 

 

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くつざわ たつはる

前半、最初のほうは明るいテンポだったけど、後半からかなりシリアスな感じでしたね。僕も音楽は好きで色々きいたりするんですけど、被爆ピアノは初めてでした。改めてこのピアノを近くで見ると、ボロボロですよね。原爆で人の命、人の自由、色んなものを壊して、人間以外のものも壊して、本当におそろしい話しだなと思いました。あと、水爆実験、第五福竜丸のことは本当におそろしいなと、、、原爆の1000倍以上の物だと知って本当にこわいです。人間の勝手で、戦争をしてはならない、自然を壊してはならない、いろんなことを考えました。ありがとうございます。

 

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公演後、感想を伝える6年生

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被爆ピアノを近くでみる子ども達 変色やガラスの刺さったあとが見られました

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大石又七さんが実際に作られた第五福竜丸の模型をみる子どもたち

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東京新聞に、この公演についての記事が掲載されました。

東京新聞2018年12月16日付朝刊26面 「核実験の悲劇 音楽劇で 町田・和光鶴川小で初上演」

6年生特別授業 木村徳子さんの話 その①

ブログ編集担当 お知らせ, 高学年

10歳の時に、長崎で被爆された木村さんは、戦後一貫して、核廃絶と平和を訴えて、活動を続けてこられました。和光の卒業生父母でもある木村さんは、毎年6年生の子どもたちに、その被爆の体験を話してくださっています。その様子の一部をご覧ください。

和光学園を支えてくださる方に寄付をお願いしています。

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