親和会

荒馬座のおどり、かっこよかった!!!

ブログ担当 全校, 親和会

去る12月12日(木)に、荒馬座のみなさをおまねきし、「実り 祈り 命のまつり」を観ました。

鶴小にお招きするのは、なんと23年ぶり!民舞という共通点がありながらもなかなか公式におよびする機会がなく、念願かなった機会となりました。

 

朝6時から舞台の搬入、2時間後にはすっかり体育館は祭りの広場!

会場に入った子どもたちから「うわぁ。。お祭りみたいだ!」と声が漏れ聞こえてきました。

親和会のみなさんが、「民舞に取り組んでいる子どもたちといっしょに観たい!」と親和会文化企画として、今年は全学年の子どもたちが観ることができました。

現地の踊りとは少し違うところもあるけれど、現地で踊り続いている想いや迫力や引き込まれる踊りは変わらないっ!

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荒馬の「らっせーら、らっせら!」や、エイサーでのカチャーシーなど、荒馬座の方が盛り上げてくださる以上に自然と飛び交う声。

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「せんせいあのね、あらうまざがたのしかったよ。りょうぜんだいこが、はくりょくがあってすごかったよ。りゅうまいはびっくりしたよ。すごかったよ。さんりくのとらまいのうごきがすごかったよ。あらうまの、とぶのが、たかくてすごかったよ。はしごがおっこちそうでこわかったけど、すごかったよ。かんとは、ぱす するのと、こしにのっけるのとおでこにのっけるのがすごかったよ。最後のお話もすごかったよ。またきてほしいなぁ~(1年生)」

「それぞれのお祭りをその地域の方が大切にしていることを知れて良かったです。ますます好きになりました。本当にありがとうございました。(保護者)」

荒馬座のみなさん、楽しい舞台をありがとうございました、またお会いする日まで!

 

*掲載した写真は荒馬座さんの許可を得ています。無断転写は固くお断りいたします。

秋まつり その① オープニング / 大川平荒馬(卒業生・親有志による)

ブログ編集担当 お知らせ, 全校, 親和会

秋まつりのようすを順次紹介していきます。はじめは、オープニングです。
太鼓達人、1年生の群読、副校長先生の話、そして、鶴小が交流していく韓国の玉山(おくさん)小学校の先生方のお話しからスタートしました。

午前中のまつりの広場は、3・4・5年生の子どもたちのお店や親たちのお店でにぎわい、そして6年生の準備した遊びの広場で、楽しく遊ぶことができました。

午後の踊りの広場に入る前に、卒業生や親有志による大川平荒馬の披露がありました。

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