低学年

ナイフを使って~1年生 生活べんきょう~

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昨日、1年生は切り出し小刀を使う学習をしました。

刃物は危険なものではありますが、正しく使えば沢山応用が利く、便利な道具です。

まずは割り箸を小刀に見立てて練習をした後、実際に小刀を使って割り箸ペンを作りました。

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とっても真剣な表情で先端を尖らせるように削っていきます。

最初は「こわいこわい」と言っていた子ども達も慣れてきて、落ちついて使えるようになっていました。

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作り終わった後は墨汁を使って絵を書きました。

自分で作ったペンで書く絵。

「あ、かける!」と、いつもならあたりまえのものが、一味違った感覚になっていたようです。

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みんな、上手に作ることができました。

次は自分の鉛筆を削ります。

 

いっぱい歩いて疲れた…~2年生 多摩動物公園遠足~

ブログ担当 低学年

とても綺麗に晴れた11月27日、2年生は多摩動物公園へ秋の遠足に行きました。

着いて最初に向かった場所は、ニホンザルが沢山住んでいる猿山。

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動物解説員の山崎さんからニホンザルについてお話を伺いました。

「今年、多摩動物園では5頭のサルが生まれました。ニホンザルは生まれた時の顔は白く、大人になるにつれて赤くなっていきます。

1歳までは赤ちゃんで、周りをじ~っと観察しながら他の大人が何をしているか学んで、大体5歳くらいまで子ども、そこからは大人になっていきます。5歳くらいになると雄は群れを飛び出して一人で山で生きていきます。みんなは何歳?」「7歳!」「8歳!」

「じゃあみんながサルだったらもう一人で生きているね」「えー!」

「そして20歳くらいになると亡くなってしまいます。動物園のサルは沢山栄養のあるご飯を食べているので30歳くらいまで生きるサルもいます」「早い…」

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「雄が雌の上に乗っていることがあったらそれは交尾です。秋はサルにとって恋の季節です。雄と雌が出会って結婚します。何で秋だと思う?みんなはお母さんのお腹の中に何ヶ月くらいいる?」「10ヶ月!」

「そうだね。サルは6ヶ月います。秋から6ヶ月経つと暖かい春。その頃に子どもが生まれてこれるようにしているんだね。雄が雄の上に乗っていることもあるんだけど、それはどっちの順位が上か確認しているんだよ」

誕生の勉強をしている子ども達。自分たちの誕生、生活と比べながら、サルたちの一生について話を聴きました。

その後、ワークシートも使いながら、サルを観察しました。

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「あ!あれが雄だ!」「小さい子どももいる!」

「ねぇ、今交尾した!」「え、見えなかった~」

「体重計に乗ってるよ!」「ぶら下がった!」「喧嘩してる!」

その場で疑問に思ったことも、すぐに山崎さんに質問していた子ども達。

子ども達はサルの行動にとっても夢中で、先生達が考えていた時間より超えてたっぷり30分以上、猿山を観察していました。

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その後、子ども達が疑問に思ったことを山崎さんに答えていただきました。

「なんで毛が抜けているサルがいるの?」「毛づくろいをするときにね、間違って毛も一緒に抜いてしまうことがあるんだよ。それを見ていた他のサルたちも真似し始めちゃって、猿山で流行っちゃったんだ。実は飼育員さん達も困ってるんだよ」

「雌が雌の上に乗っているときもあったよ」「それは雄同士と一緒かな。あまりないことなんだけど、どっちの順位が上か確認しているんだと思うよ。」

しっかり観察したからこそ、沢山の質問があがっていました。

約1時間半、子ども達はよく集中していました。

(ご協力いただいた山崎さん、ありがとうございました。)

 

その後、シフゾウ広場にてお弁当を食べました。

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やっぱり外で食べるお弁当は、普段にも増してとっても美味しそうでした。

お弁当の後は、班毎にアジア園を中心に自由に回りました。

沢山の動物を見られてとても楽しそうな子ども達でした。

 

14時頃バスは出発。多摩動物公園の半分以上を歩ききった子ども達はとても疲れていてへとへとな様子でした。

バスを降りて学校に向かうのも足取り遅く、「ねぇー先生ー疲れたー」と満足そうな顔で抱きつく子ども達でした。

 

「どんぐり団子を作って、食べました!」 1年生 生活べんきょう

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実りの秋、和光鶴川小学校の雑木林も、たくさんの木の実が生る季節となりました。その中でも、沢山とれるのが”どんぐり”です。1年生は10月から、生活勉強で「どんぐり」の学習を進めています。ピカピカ光って、形も可愛らしいどんぐりに夢中になる子は多く、今年もたくさんのどんぐりを集めることができました。

“どんぐりのなぞ”を出しあったり、工作をしたり、学習は多岐にわたります。1年1組は、「どんぐりを食べたい!」という声が多く、今日、どんぐり団子を作ってたべました。

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雑木林でとれるどんぐりは、コナラ、マテバシイ、クヌギなどです。

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ペンチを使って苦労して休み時間も使って皮をむきました。

上手にむけると、栗のような色をしたおいしそうな実が出てきます。

 

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重曹を使って、何度かアク抜きをした後、すり潰し、片栗粉、白玉粉、砂糖をまぜました。

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水加減がむずかしく、丸めるのが大変な班ありました。

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蒸してできあがり!ほんのり甘くて、もちもちして、とってもおいしかったです。

これからどんぐりの学習がどんな展開をみせるか、とても楽しみです。

 

 

 

 

みのりの秋!畑名人の「いもほり」と田んぼ達人の「稲刈り」

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10月のはたけ名人は、サツマイモの収穫です。1・2年生の11人で久しぶりに風緑の畑にやってくると、つるはぐんと成長していました。

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まずは、いもが掘りやすいように、つるを切っていきます。

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けっこうしっかりしたつるで、切るのはたいへんでした。

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うねのまわりから掘っていくと・・・できてる、できてる!けっこう大きい!

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りっぱなサツマイモが掘れました。折れないように、みんなとても丁寧に仕事をしていました。

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ひと畝でしたが、20個以上のサツマイモの収穫に満足。「お味噌汁に入れたい!」「やきいももしたい!」来月食べるのが楽しみです。

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こちらは、3・4年生の田んぼ達人。6月に植えたもち米の収穫です。今年はとてもよく実っています。

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かまを上手に使って刈り取っていました。

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刈っている時に「カマキリつかまえた!」・・・肩にのせて仕事をしています。

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刈り取った稲は、わらで束ねます。昔ながらのやり方できっちり束ねるのは難しいのですが、みんなだんだん上手になっていきました。

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「なんか楽しい!」刈り取って束ねる仕事に夢中になっていく子どもたち。田んぼ達人は、よく働き、よく遊びます。

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12人で1時間くらいかかりました。鳥の声がきこえたり、サワガニが出てきたり、気持ちよく仕事をすることができました。

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刈り取った稲は、学校で「はざかけ」をして干します。来月は脱穀作業。そして精米したら、いよいよ、お餅つきです!

1年生「おおきなかぶ」の授業から

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国語で「おおきなかぶ」(ロシア民話/トルストイ再話/内田莉沙子訳)が始まって3時間目、1年生の教室をのぞいてみました。

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先生のあとについて、とてもしっかり読んでいました。

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「まごが おばあさんを ひっぱって おばあさんが おじいさんを ひっぱって

おじいさんが かぶを ひっぱって・・・」

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先生が「今日あたらしく出てきた人はだれですか。」というと、「子ども!」「おばあさんの子ども?」「おばあさんのこどものこどもだよ。」「それ、まごっていうんだよ。」「じゃあ、こどものこどものこどもは?」「ひまご!」先生が一つしか聞いてないのに、次から次へと意見が出ます。ちゃんと人の考えを聞きながら、言葉の理解を深めていっていることに感心します。

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「どんなようすかみんなでやってみたいと思います。やってくれる人?」というと、たくさんの手があがりました。「何人ですか?」「3人!」「せんせい、かぶもいるよ!」「ぼく重いからやる!」

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やってみると、文章にないことも話題になります。「まごをよびに行くときなんて言えばいい?」というぎもんが出てきました。「まご、ちょっときてくれ!」「まごじゃわからないよ。」「かぶがぬけないから、ちょっときておくれ」「『きておくれ』っていうのがいいね」という具合。そして、またやってみます。

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「うんとこしょ、どっこいしょ!」みんなでかけ声を合わせることがとても楽しそうです。「おじいさん、つかれてるかも・・・」やってみるとそんなことをいう子もいました。

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さいごに、今日やったところをもう一度みんなで読んで授業はおわりました。初めに読んだ時より、ことばがはっきりしていました。きっと、いろんなことが見えてきたからだと思います。つづきがとても楽しみです。

 

 

 

教えたい!~幼稚園と2年生の荒馬交流会~

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今日は毎年この時期に行われている鶴幼の星組と2年生の荒馬交流会がありました。

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鶴幼の星組は21日(日)の運動会で荒馬を踊ります。

そんな星組の子ども達に、秋まつりという舞台を終えた2年生が荒馬を踊って見せたり、大事にしたいことを伝えようというものです。

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自分たちが踊って見せて、鶴幼の子ども達の踊りも見て、そこから交流がスタート。

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紐の持ち方や馬の振り方など、2年生は嬉しそうに伝えていました。

教えたい余り、「僕が教えるの!」と、言い争いになりそうな程!

秋まつりを終えた子ども達の踊りは相当な自信に満ちたものになっていたようです。

得意なことは伝えたいよね。

こうして芽生えた誇りはとても大切な価値になっていくと思います。

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一通り交流が終わった後、最後にもう一度一回ずつ踊りました。

2年生からは

「教えたことを踊ってくれて嬉しかった」

「凄く上手になっててびっくりした」

と感想を伝えました。

星組の子ども達からは

「2年生がかっこよかった」

「教えてくれてありがとう」

と感想を言ってもらえて、嬉しい様子の2年生でした。

秋まつり その④ 5年生大森み神楽・2年生馬乗者

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5年生は、岩手県奥州市衣川村に伝わる大森み神楽を踊りました。大森み神楽は、古事記『天岩戸』が起源であり、「天の岩戸に閉じこもった天照大神が岩戸から出てきたとき、世は光を取り戻し、喜んだ鶏たちがいっせいに空に飛び立った」ようすを表したものといわれています。右手に子どもたち手作りの錫杖(しゃくじょう)、左手に扇を持つ舞には、「抽象化された鶏の動き」を意味する「旋回」が多く入っています。

最後は、6年生のエイサーですが、その前にもう一度2年生が登場して、沖縄の馬乗者を踊りました。

 

秋まつり その② 2年生 荒馬・1年生アイヌのおどり

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2年生は、青森県今別町に伝わる今別荒馬を「ラッセーラ」のかけ声と太鼓にのって、元気よく踊りました。

荒馬とは、馬役の男性と手綱取りの女性がペアで踊る青森県の伝統芸能です。農民が田の神に感謝する神事として江戸時代から伝えられてきました。子どもたちは、馬をつけて今別荒馬を踊りました。8月上旬の「今別荒馬まつり」には、有志の子どもたちが踊りに参加してきました。

1年生は、アイヌの踊りを一つ一つの動きの意味をとらえながら、体を動かして楽しむことを大切に踊りました。

自然と共存する暮らしから生まれたアイヌの踊りは、自然や動物、狩猟や遊び、神への敬意や感謝などを歌や体で表現するものです。弓の踊りやキツネの踊り、バッタの踊りなどがあります。子どもたちは、自分で刺繍したマタンプシ(はちまき)とテクンペ(手甲)をつけて踊りました。

みんなで準備。明日はいよいよ秋まつり!

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明日はいよいよ秋まつりです!今日は学校中がお祭りムード一色になってきました。

今日は前日準備。朝からの学校の様子をお伝えしようと思います。

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朝の会、体育館では1年生が「はじめのつどい」で挑戦する群読の練習をしていました。

とっても元気のいい声で、秋まつりのスタートにぴったりです。

お囃子は鶴っ鼓座のお母さんたちです。お囃子が入ると全体がひきしまります。

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グランドでは3年生が最後の「はねこおどり」の練習です。

いちだんとおうぎが高くあがってかっこよかったです。

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1時間目になって、グランドは4年生の「中野七頭舞」の練習になっていました。

昨日は7つの道具に分かれて練習しましたが、その成果がよくあらわれていました。

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道具の先を見て、しっかりおどっていました。かけ声もしっかり出てきました。

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1時間目、2年生は会場をかざる「かさぼこ」作りをていねいに進めていました。

「かけじく」といっしょに、明日の会場をはなやかにしてくれます。

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2時間目は全校で「全体練習」です。「はじめのつどい」でうたう「ぼくらのまつり」は、

1・2・3年生と4・5・6年生の2部合唱はとてもきれいでした。

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お店紹介です。これは3年2組。インディアンクロス、まゆ玉人形、びーだまころころ・・・

「手作りで、いっしょうけんめい作ったので来てください!」となかなか宣伝上手です。

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これは、4年1組。川のカレンダーは今年も販売されます。おどりの道具のストラップなど

お店作り2年目で細かい仕事に挑戦したことが伝わりました。

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3年生のお店の商品を見せてもらいました。

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商品を運ぶときも、ていねいに運ぶ姿がよかったです。ぜひ、のぞいてみてください。

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5年生は、食の店です。これは1組「あめ」のお店の紹介です。2組は「ソーセージ」。

このあと、3・4時間目、どちらの学級も最後の調理活動があるそうです。

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6年生は「遊びのコーナー」を作って下級生を楽しませてくれます。

6年1組は、理科室で「おばけやしき」。紹介で、古い館の話がはじまると1年生は静かになって

じっと聞いていました。6年2組は、班ごとにあそびのコーナーを6つ用意してくれています。

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全体練習の最後は、「おどりのひろば」のフィナーレでみんなでおどる「赤田首里殿内」のおどりの

練習をしました。だれでも参加できますので、ぜひ、いっしょにおどりましょう!

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3時間目、グランドでは2年生が「荒馬」の最後の練習。今日は大地からエネルギーをもらって

力をためて跳ねる練習をしました。どんどん子どもたちの踊りは成長していきます。

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おどりの最初は全力疾走。みんな本当に楽しそうです。

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4時間目、調理室は5年1組の「あめ工場」になっていました。1学期からこれまでに8回くらい

作ってきました。最初からできたあめを食べさせてもらっていますが、最初は固まらなかったり、

煮詰めすぎて色がわるかったりしましたが、今では熱いうちに上手にひく(伸ばす)ことができる

ようになっていて驚きます。あめについたすじが、とてもきれいです。学習の積み重ねを感じます。

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6年2組は、教室で「遊びのコーナー」を班ごとに準備していました。

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これは「ちゃぶ台返し」。一体どんなコーナーなのでしょう?

ダンボール製のかわいいちゃぶ台を作っていました。

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この班は、「スーパーボールすくい」。すくうのが大変な下級生のために、紙コップを用意しました。

6年生の話を聞いていると、これまでの下級生との経験から本当にいろんなことを想定しながら準備

していることが分かります。

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6年1組は理科室で「お化け屋敷」作りです。パネルで仕切った順路にいろんな仕掛けを作って

いきます。

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光る仕掛けもあるようです。真っ暗になったらどんな風に見えるのでしょうか。

6年生の「お化け屋敷」は、いつも大人気です。今年は何人が来場するのでしょう。

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5年2組は、教室で「ソーセージ」作りです。肉を詰める機械に腸を準備するところは本当に

手際が良くなっていました。空気が入らないように、食感をよくするためにはどうしたらいいか、

これまで何回も作りましたが、人の知恵や技など、作る過程で学んだあとが見えます。

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第一会議室では、「秋まつり実行委員会」のお母さんたちが、それぞれの親のお店で使う長机や

道具の準備をしていました。秋まつりは、子どもと親と教師、みんなで作ってみんなで楽しむ

行事です。このあと、グランドのテント張りにもたくさんのボランティアのお父さん、お母さんが

集まってくれました。60名以上!9張りのテントがわずか23分で立ってしまいました。すごい!

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4時間目、グランドでは、1年生が「アイヌのおどり」の最後の練習をしていました。

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自然とともに生きるアイヌの人の生き方を学び、阿寒アイヌの広野さんや渡辺さんから話を聞き、

アイヌ料理を作って食べて、教えてもらったことが、踊りの表現にあらわれます。

まっすぐその先を見つめる「弓のおどり」。その表情に見とれてしまいました。真剣です。

明日、自分で刺しゅうした「マタンプシ(はちまき)」と「テクンぺ(手甲)」をつけたらどんなに

かっこよくなるのでしょう。

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さて、明日は和光鶴川小学校、第27回秋まつりです。みんなでいい秋まつりを作っておもいきり

楽しみましょう!ぜひ、たくさんの方のご来場を心よりお待ちしています。

民族衣装も自分たちで~1年生~

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1年生は秋まつりでアイヌの踊りを踊ります。

その時に身につける衣装である、「マタンプシ(アイヌ民族衣装のはちまき)」と「テクンぺ(アイヌ民族衣装のテクンぺ)」をこの2週間ほど作り続けていました。

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アイヌの文様のことを教わった上で、いくつかのモデルの中から自分で文様を決め、布に写し、刺繍糸と針で縫っていきます。

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「こめ、ごま、こめ、ごま」と、とても丁寧に縫っています。

(表を「米」の長さで、裏を「ごま」の小ささで、という意味)

この間、北海道阿寒町から実際に人に来ていただいてアイヌのことを教わったり、文化を体験してきた子ども達。

その想いが現れているようです。

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たまに「疲れたー」「もうやだー」と言いながらも、作業を続けてきました。

 

実は先週の内にほとんどの子ども達が作業を終えています。

今日は自分で作ったマタンプシをつけて実際に外で踊りの練習をしました。

完成品は秋まつり当日を楽しみにしていてください!

 

秋まつりはついに今週末です!

(天気が少し心配です。子ども達が広いグランドで踊ることができるよう祈っていてください!)

和光学園を支えてくださる方に寄付をお願いしています。

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