副校長室の小窓

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4年生 瑞牆合宿1日目 快晴!

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夏の林間合宿 4年生

6月28日(火)~7月1日(金)

瑞牆合宿(山梨県)がはじまりました。

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早い梅雨明けで、快晴です。キャンプ場に近づくとバスから瑞牆山、金峰山がよく見えました。

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ロッジに着いたら早速テントを立てました。班で協力し、大きなテントと小さなテントを張ります。みんなよく声をかけあっていました。

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テントが立つとしばし休憩、班の時間です。みんなゆっくりくつろいでいました。

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麓は34℃でしたが、グリーンロッジのキャンプサイトは25℃くらい。気持ちのいい風がふいていました。

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自分たちの荷物をテントに運びます。

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キャンプ開き集会。集会はキャンプ委員が計画し、司会進行も行います。はじめて瑞牆に来たので、内山先生からテントサイトの使い方を教えてもらっていました。1日目は、2組がロッジを使い、1組がテントサイトを使いました。

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ロッジのホールで夕食です。食事は、瑞牆山荘の八巻さんが手作りのお弁当を作ってくれます。

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「このハンバーグおいしい!」みんなほとんど残さずによく食べていました。

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1組は、テントサイトに張られたタープの下で食べました。とても気持ちのいい場所です。

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「明日、登山がんばろうね」ととても楽しみな様子。明日は横尾山(1818m)に登ります。

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夜は学年集会をロッジのホールで行いました。成田先生が明日登る横尾山の話をしてくれました。横尾山は山梨県と長野県の県境の信州峠から登り始めます。急登を登りきると尾根に出ます。その尾根が実は「分水嶺」なのです。

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尾根から北側に降った雨は長野県側に流れ込み、千曲川となりやがて日本一長い信濃川になり日本海にたどり着きます。尾根から南側に降った雨は山梨県側に流れ込み、富士川となりやがて太平洋にたどり着きます。「みんなが歩くところはちょうどその境です。トイレに行くときはどっちに流れるか考えて下さい」と成田先生が言うと、子どもたちは大笑いしていました。

夜には数えきれないくらいの星が見えていました。明日もいい天気になりそうです。みんなよく休んでいました。

ミニ美術展 第3弾 開催中!

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 和光鶴川小学校・和光鶴川幼稚園

「和光大学ポプリホール鶴川」

 中1階 交流スペースにて

  6月14日(火)まで

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今回は、鶴川駅前にある「和光大学ポプリホール鶴川」での開催となります。

教職員数人で設置していると、懐かしい先生や卒業生のお家の方など、たくさん声をかけてもらえました。鶴小の子ども達の多くが利用する鶴川駅での今年度第3弾のミニ美術展です。ぜひお越しください。

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◆和光大学ポプリホール鶴川

小田急線「鶴川駅」から徒歩2分

鶴川駅前図書館・ホール・有料会議室などのある複合型文化施設です。

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子どもが作る、鶴小の運動会

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子どもが作る、鶴小の運動会

第29回和光鶴川小学校の運動会も無事に終えることができました。当日は本当に熱い一日となりました。

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開会式、元気なチクサクのかけごえで始まった運動会。

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楽しそうに、せいいっぱい走る1年生40m走。

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作戦を伝え、力強く最後まであきらめなかった1・2年生タイヤひき。

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息を合わせ、自分たちのリズムに集中する3・4年生タテヨコ。

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伴走も6年生のリーダーが担い、4年生、5年生と自分たちのレースをつくる鶴小グランプリレース。

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大接戦の末、今年は1組赤組が優勝しました。負けた緑組だけでなく、勝った赤組の子どもたちも涙しています。全力を出し合い、仲間と本気で向かう姿に、本当に感動しました。

なぜこんなに熱い運動会が子どもたちによって作られるのか、それは、まさに“子どもが作る運動会”になっているからだと私は思うのです。

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6年生と5年生のチームリーダーたちは、この2週間、毎朝8時に集まり、各学年の競技だけでなく、応援やチームキャラクターの募集まで、全て自分たちで組織し、下級生たちを指導してきました。6年生は、全員が運動会を支える仕事を担います。1年生までを指導することは大変なことです。思うようにいかず話し合ったこともたくさんありました。真剣に仲間に要求する場面もありました。コロナの中で応援をどうするかなど知恵をしぼり、工夫もしました。決められたことをやるのではなく、自分たちだったら何ができるか、本当に子どもたちはよく考えていました。そうやってつくってきた運動会、本気にならないはずはありません。

卒業生によって黒板に書かれるメッセージ

また、これまでの運動会の長い歴史の中で、いつからか卒業生が、競技を行っている間に、教室の黒板にメッセージを書くようになりました。後輩たちのその頑張りを、たたえるものです。コロナの前までは、中学1年生を中心にたくさんの卒業生が、今年の勝負の行方を見に来校し、その時に書かれていました。しかし今年も来てもらうことができず、その旨を手紙で伝えていました。すると、前の週に何人かの卒業生が来校し、「当日がだめなら、前日に書かせてほしい」というのです。職員会議で異論は出ませんでした。そして前日、元1組も元2組も20名以上の卒業生が集まり、今年のメッセージが書かれたのでした。

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6年1組の黒板に書かれたメッセージ

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6年2組の黒板に書かれたメッセージ

なぜ卒業生はメッセージを書くのか。私は、あれほど仲間と真剣に向き合い、要求し合い、勝っても負けてもやり遂げたと共感し合える運動会が、彼らにとってかけがえのないものとして強く残っているからだと思うのです。そして、今年の6年生もやり遂げたんだと心の底から共感できるから書くのだと思います。何年たってもみずみずしい感覚で心に残る運動会です。

今年は運動会当日の朝、6年生は嬉しそうにそのメッセージを見て、気合を入れなおしていました。受けつがれる運動会への思い、今年もバトンタッチされたのでした。

ミニ美術展2 ココリア多摩センターで 5/31まで開催中!

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ミニ美術展 第2弾 開催中!

 和光鶴川小学校・和光鶴川幼稚園

  ココリア多摩センター

    6Fレストラン街

5月31日(火)までの予定

今回は和光鶴川幼稚園の子ども達の作品も展示しています。幼稚園から小学校低学年、そして中学年から高学年と表現の世界が広がっていることがよく伝わります。ぜひお越しください。

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ミニ美術展によせて

「生き生きとした表現を子ども達に」

和光鶴川小学校では、図画は美術、工作は工作技術科にとして、専門教員が丁寧に教えています。美術では、単なる色遊びや、想像画だけではなく、絵を描くことを通して、自分の思いを表現できること、また人と人とのつながりや人間的感情を豊かに育てたいと思っています。上手にかけることは目的ではありません。自分の思いを大切にして、そこに向き合い、真剣にものを描いたり作ったりすることで、自然がどんなにすばらしいか、自分がどんな人になりたいかが見えてくるのだと思います。鶴小の子どもたちの作品を是非近くでご覧ください。子どもの絵には、子ども達の描きたかったこと、描きながら見つけたこと、感じたことが詰まっています。作品と対話しながら見ていただけると幸いです。

美術科 野々垣

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ココリア多摩センター

〒206-0033 多摩市落合1-46-1

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田んぼの作業始まりました

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先生たち、がんばる!今日の作業は、水路と畔づくり

毎年、ゴールデンウィークに、米作りをする5年生の先生を中心に田んぼの作業を行います。

和光鶴川小学校の田んぼは、学校から少し離れた川崎市黒川にあります。市街化調整区域にある自然豊かなところです。

いくつもの谷戸が広がり、その一番奥にあるのが鶴小の田んぼです。全部で4枚の田んぼを借りています。

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谷戸の沢から水を引きますが、1年経って畦の横の水路が土で埋まってしまっています。掘り返して水路を作り直し、畦を高くします。

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沢の水は冷たいので、この水路で水を回して水温をあげるのですが、上手く水を回すことはけっこう難しいです。

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この日は、8人で作業をしました。スコップで掘り、ぬかるみに足をとられながら、2時間、何とか終了。田んぼのまわりの草刈りもできました。

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昨日は、3・4年生の田んぼ達人の活動があり、9人の子どもと田んぼで生き物さがしをしましたが、サワガニ、ホトケドジョウ、ニホントカゲ、ツチガエル、オケラなどを見つけていました。

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これから、荒起こし、水入れ、代かき、苗とり、田植えと6月にかけて作業が進みます。代かきから子どもの出番です。子どもの声が響くまで、しばらくは野鳥やカエル、そして小川の流れる音が静かに聞こえてくる田んぼです。

「ミニ美術展」開催中!コーチャンフォー若葉台店にて

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「ミニ美術展」開催中!

4月26日(火)~5月9日(月)

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  ミニ美術展によせて

「生き生きとした表現を子ども達に」

和光鶴川小学校では、図画は美術、工作は工作技術科にとして、専門教員が丁寧に教えています。美術では、単なる色遊びや、想像画だけではなく、絵を描くことを通して、自分の思いを表現できること、また人と人とのつながりや人間的感情を豊かに育てたいと思っています。上手にかけることは目的ではありません。自分の思いを大切にして、そこに向き合い、真剣にものを描いたり作ったりすることで、自然がどんなにすばらしいか、自分がどんな人になりたいかが見えてくるのだと思います。鶴小の子どもたちの作品を是非近くでご覧ください。子どもの絵には、子ども達の描きたかったこと、描きながら見つけたこと、感じたことが詰まっています。作品と対話しながら見ていただけると幸いです。

美術科 野々垣

 

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コーチャンフォー若葉台店

〒206-0824 東京都稲城市若葉台2丁目9番2

 

鶴小の入学式が日本一おそい訳

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全校で1年生をむかえる入学式

和光鶴川小学校の入学式は、おそらく日本で一番おそい入学式だと思います。それは、新年度が始まって全校で入学式の準備をするからです。

1年生にとって安心できる場所になるように、明日からの学校生活が楽しみになるように上級生みんなで準備をします。

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2年生は、1年生へのメッセージカードを書いたり、教室の飾り付けを作ります。

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3年生は、プレゼントの「わりばしでっぽう」を作りました。輪ゴムをしっかりまくのに苦労していましたが、クラス替えしたばかりの仲間とがんばっていました。来週、使い方を教えてあげて一緒に遊ぶ予定です。

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4年生は、1年生の教室に飾る文字を1文字1文字作っていました。1組は「うてかんぱあんろー」アイヌの言葉で“ぽかぽか陽気”という意味、2組は「やってみよう!いってみよう!」です。1年生の担任の先生の思いがつまった言葉です。きれいにできました。

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5年生は式場の準備です。椅子ならべ、山台運び、会場の大きな文字も作りました。「にゅうがくおめでとう!」「いっしょにあそぼうね!」手際よく分担しながら仕事を進めていました。

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そして、6年生。前日は、1年生の教室で、手紙や配るものをていねいに準備していました。1年生のお家の人に手紙も書きました。

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そして入学式の日。登校してきた1年生をあずかるのは6年生です。式が始まるまでお世話をします。自分の担当の1年生を教室まで案内して、机やロッカーを教えたり、トイレにもちゃんと連れて行きます。そして、式が始まるまで遊んであげます。退屈しないように、自分で絵本や折り紙を持ってきていました。

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いよいよ入学式の入場。すっかり安心してニコニコ顔の1年生と少し緊張した6年生の表情が対照的でした。

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こうして和光鶴川小学校の入学式は始まるのです。壇上に上がった1年生が主人公ですが、上級生も自分の進級をとても意識し、新しい年度のスタートを切ります。という訳で、日本一おそい入学式なのです。この始まりは、次の日から1年生と上級生の様々なつながりを生んでいきます。今年もいいスタートがみんなできれました。

 

 

 

「副校長室の小窓」22年度から新たに

ブログ担当 副校長室の小窓

22年度から新たに「副校長室の小窓」発信します

昨年度から副校長になった和田です。昨年は「副校長室の小窓」のブログの更新ができませんでしたが、22年度から発信していきたいと思います。和光鶴川小学校では副校長が学校通信「雑木林」を発行しています。そこで書いたものを中心に、鶴小の子どもたちの学んでいる様子や活動風景が伝わればいいなと思います。どうぞ、よろしくお願いします。

2022年が始まる 始業式、みんなひとつ進級して

楽しみなこと、がんばりたいこといっぱい!

先週金曜、始業式がありました。2022年の始まりです。始業式ではいつも子どものがんばりたいことが話されます。

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「2年生で楽しみなことは、げきの会をやることです。」(2年生)

「がんばりたいことは運動会と秋まつりです。」(3年生)

「がんばりたいことは、かわいいカイコをお家で育ててあげることです。」(3年生)

「がんばりたいことは、運動会と秋まつりです。七頭舞が楽しみです。」(4年生)

「運動会は、はじめてのグランプリをがんばって優勝したいです。七頭舞もむずかしいけどがんばっておどりたいです。」(4年生)

「楽しみなことはいろいろあります。①合宿です。キャンプの経験を活かしたいです。②運動会です。タテヨコを教える時、去年の4年生がしてくれたみたいに3年生にわかりやすく教えたいです。③劇の会です。楽しみと思える劇にしたいです。」(4年生)

「5年生で楽しみなことは、食の勉強です!食の実験をしたり、色々食べくらべてみたいです。高学年なのでがんばりたいです。」(5年生)

「5年生になって楽しみなことは、秋まつりです。み神楽(民舞)では、おうぎを回したりとかいつもより難しそうだから、がんばっておぼえたいです。」(5年生)

「最上級生で、いろいろあると思うけど、のりこえてがんばりたいです。」(6年生)

「いままで支えてきてくれた6年生になったので、1年生のお世話や、最後の運動会などの行事や、生活の中でどう動くか考えたいです。」(6年生)

コロナの影響を受けて3年目のスタートになりますが、みんなの話から、やってみたいことがたくさん伝わってきて、いいなと思いました。今年も子どもたちのエネルギーで学校が作られていくことが予感できる始業式でした。

 

 

歌で人の心を揺さぶることができる、これって素晴らしい

成田 寛 全校, 副校長室の小窓

ここ数年行われている、鶴小の子ども達と和光中学校3年生との「うたの交流会」がありました。

中学生は「遙か」「花の名」とアンコールを受けての「オレンジ」の3曲を歌ってくれました。

120名超える中学3年生が心を込めて歌う歌は、聞く人たちの心を揺り動かします。その歌声は小学生の子ども達にも充分つたわりました。

教師にも子ども達にも嬉しかったのは鶴小の卒業生に久しぶりにあえたこと。

司会・進行も“一言の挨拶を言う子”もすべて鶴小の卒業生で、小学校時代のその子のことを思いだし、その成長の跡がよく見えてとてもうれしくなりました。

自分らしさをつくり始め、その葛藤の中で成長して行っている和光3年生の姿は、小学生に夢と目標を残してくれました。

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どの曲も思いがこもったような素敵な歌声で中学生のすごさが出ていました。

歌で人の心を揺さぶることができる、これって素晴らしいことだと改めてそう思い、そう感じさせてくれる素敵な歌声でしたありがとうございました。(6年 男子)

 

中学生は歌が始まると一気に歌に集中して、歌声が合って、その歌の言葉の中に色々な意味、気持ちがあるということが伝わってきました。それだけでなく、中学3年生の人たちはメロディーに合っていたり男女別で歌ったり、すごくきれいでした。

中学生になるのが楽しみです。(6年 女子)

fu120-2 お返しに「鶴小校歌を歌う」

多くの人に支えられて

成田 寛 副校長室の小窓

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今朝、ニュースを見ると、首里城の火災を中継していました。

首里城は1945年の沖縄戦で完全に破壊され、1980年代の後半から復元作業が行われてきました。和光の小学校が沖縄学習旅行を始めたのは1987年ですから、沖縄に行くたびに首里城の復元作業の経過を見てきていただけに、私も驚きと大きなショックを受けました。

今、6年生はまさに沖縄に行って沖縄学習旅行の3日目を迎えています。今朝の連絡では「ホテルから煙が見えると」ということでした。ホテルがある場所は首里城からは数キロ離れたところにあるのですが、そこからも煙が見えるようです。

今年の沖縄学習旅行では学校間交流の関係で首里城真下に作られた「司令部壕」跡による計画はないので、学習旅行に大きな影響はありませんが、それでも、首里城が焼け落ちたということは、とても残念で悲しい事です。今日、子ども達の学習旅行3日目は「渡嘉敷」島へ渡ります。「集団死」の学習と海遊びの日です。「全員元気で、これから渡嘉敷島にわたります。」との定時連絡が入っています。一緒に引率している池田先生・小川先生が鶴小ブログに学習旅行の様子を、現地からアップしてくれていますので、是非ご覧ください。

ブログを見て、真剣に聞き入る、子ども達の表情から6年生が充実した深い学習をしていることがわかります。そして、その学習を支えてくれているのが、沖縄の多くの人たちだということをあらためて感じます。

1日目の「基地」をテーマにした学習では、川満さん・瀬戸さんがバスに同乗して基地の開設をしてくれます。米軍戦闘機が墜落して大きな被害を出した、宮森小学校では当時その学校にいて事件を見ていた久高さん・伊波さんが話してくれました。

夜の「集団死」の学習では渡嘉敷島で「集団死」を体験した金城さん・吉川さんが話してくれました。

2日目の「宮城喜久子さん・宮城巳知子さん」のたどったコースを追体験しながら沖縄南部の戦跡を訪ねる学習には、長堂・宮城・迫田先生が同行してくれました。

「喜久子さん・巳知子さん」共に女子学徒隊で沖縄戦を経験し、終戦後沖縄の小学校の先生になられました。そして現役を退かれてからは沖縄戦の体験者として、鶴小の第1回沖縄学習旅行から子ども達に同行して自らの体験を話してくれました。2015年に共に亡くなられました。

長堂・宮城・迫田先生は「巳知子・喜久子さん」たちがご健在だった時から一緒に回り子ども達の案内をしてくれました。3人とも沖縄の教師です。

夜は、現地の内間青年会や踊りの団体が駆けつけてくれました。

本当に多くの人たちに支えられているのがわかります。

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