教育方針
こんな子どもたちを育てたいと考えています
和光鶴川小学校の教育のねらい
- たしかな学力をもち、ものごとをしっかりみつめ考える子ども
- あそびも仕事も好きで、自主的で規律感のある子ども
- 健康を尊び、しなやかでじょうぶな体とたくましい活動力あふれた子ども
- 自分の考えをだれにでもはっきりいえる子ども、集団の一員として責任を果たすことのできる民主的な子ども
- 美しいもの、すぐれたものに感動できる子ども、自分たちの手で文化を作り出していける子ども
- 平和を愛し、民族と人類の発展への参加をめざす子ども
これが和光鶴川小学校がめざす子ども像です。
学校の主人公は子どもです。私たちは、子どもたちが嬉々として生活し、学び、発達していく学校を、子どもたちと一緒につくっていきたいと考えています。
私たちは、子どもたちが人間として全体的に発達することを目指します。子どもたちの認識も、体も、心も、丸ごと育てたいと考えています。子どもの発達は、彼らの内側に次の飛躍が準備され、それが開花していくことですから、小さいうちからやる気を育てることをとりわけ大切にします。子どもの生活を豊かにする中で、子どものやる気が育ち、確かな発達の土台が形成されるのです。発達段階に即した教育によって、一人一人の子どもの個性豊かな発達の可能性を拓きたいと考えます。
人間としての発達を願う教育は、ひとりひとりの子どもと子ども集団に民主的な社会の担い手にふさわしい確かな知恵と自治的統治の力を育てることであり、美しいものすぐれたものに感動する豊かな感情とみずみずしい感覚をすべての子どもの心と体に育むことです。こうした教育づくりと学校づくりの目標がこの「めざす子ども像」に投影されているといっていいでしょう。
