沖縄を伝える会

hnakamura 高学年

11月26日(金)

今年も「沖縄」を学んできた6年生が、5年生とお家の人に伝える会がありました。

 

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6年生が手作りの「沖縄学習旅行記」を手元に置いて、5年生に戦争の悲惨さや、今の沖縄が抱えている問題、自然や文化などの魅力を丸ごと伝えています。5年生にとってもこの伝える会が沖縄学習の出発点となっています。この時間の最後には、6年生から5年生のペアの相手にメッセージ付きの「沖縄ノート」が手渡されるのも、鶴小の伝統です。このノートを使って、5年生は来年度、学習を進めていきます。こうして沖縄学習の文化が26年間引き継がれています。

 

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班ごとにテーマを決めての発表は、5年生とお家の人に聞いてもらいました。「沖縄戦について」「うちなーぐち」「沖縄料理」「沖縄の自然・文化」などを、クイズや寸劇、パソコンで作ったプレゼンテーションを使って工夫して発表していました。一方的な発表ではなく、参加者を巻き込んで、飽きさせない工夫ができるのは、さすが6年生です。

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最後の時間はお家の人に伝える時間です。クラスの友達のお家の人に伝えるのは少し緊張します。それでも、沖縄に実際に行って感じたこと、考えたことを一人一人が自分の言葉で語っていました。沖縄の問題について、対等に議論する姿も見られ、この学習の深さが窺えました。お家の人達からも感想を届けてもらい、この学習の締めくくりです。

エイサー 外 2 (1)

沖縄の民族舞踊「エイサー」を5年生に伝えます。「唐船ドーイ」という踊りです。40分の中でグループごとに教えています。短い時間ではありますが、5年生もしっかりと踊りを覚えることができています。これも「沖縄」の大切な入り口です。

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