下鳥先生のお別れ会 6月23日 15時より

副校長 お知らせ, 副校長室の小窓

huku64-2fuku64-1

下鳥先生が5月2日早朝に亡くなってから早いもので1ヶ月が経ちました。学校はこの間、運動会へ向けて全力疾走でした。運動会の閉会式で「下鳥先生と一緒にやった最後の大きな行事が、運動会でした。」と加川校長が触れましたが、ふとした時に下鳥先生のことを思い出します。

6月1日から2日かけて鶴小は林間合宿の実踏に出かけました。私は5年生の実踏に付き合いました。魔子の山に登りながらやはり下鳥先生のことを思いだしました。10年近く前のことになりますが下鳥先生が林間の実踏の時に腰を痛めていて実踏が出来ず、後日一人で行ったことがあります。時間短縮のため逆コースで登って、曲がり角を間違えて全然違う尾根道に出てしまったことがありました。学校にもどってから

「成田さん、魔子の山逆から登ると全然景色が違うね。曲がるところ間違えて、鉄塔に出てしまったよ。」

「下ちゃん、一人で実踏したの?何度か歩いているのだから大丈夫だと思うけど。」

「大丈夫とは思ったけど、子どもを連れて行くんだから、確実にしないとね。それにこの時期の実踏で自分の体力をはかっているんだよ。」

下鳥先生は責任感の強い教師でした。瑞牆山を見ながら魔子の山に登り下鳥先生のことを思い出しました。

「下鳥先生のお別れ会」は6月23日(土)に和光小学校・和光鶴川小学校両校で作った実行委員会主催で15時より和光鶴川小学校で開催します。

詳しくは決まり次第ホームページに掲載します。

和光学園を支えてくださる方に寄付をお願いしています。

くわしく見る