3年生「はねこおどり」そとでおどると気持ちいい!

ブログ担当 お知らせ, 中学年

3年生は、宮城県石巻市桃生町の「寺崎はね娘おどり」に取り組んでいます。

昨日初めて、グランドで練習しました。体育館とちがって開放感があります。

両手にもったおうぎを大きく広げて、みんなの踊りも大きくなります。

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今日は「うちばやし」を踊りながら、練り歩く練習をしました。現地では踊り

ながら町を練り歩きますが、なかなかむずかしいです。

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自分の踊りだけでなく、となりや前の人と合わせながら前に進みます。

「はい!」「それ!」というかけ声は、こういう時とても大切です。いい声が出ていました。

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はね娘おどりは、田んぼの稲を刈り、俵を結んで、どんどん積み上げていく一連の

動きが踊りに表現されています。

おうぎを大きく交差したり、高く上げたり、サッと開いたり、踊りの意味もわかって

いる子どもたちは、自分なりに目標を持っています。

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一人一人の踊りを見ていると、意識しているところが伝わります。

一人一人ちがっているので、お互いに高め合えるのかもしれません。

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大地からエネルギーをもらって、パッと開くおうぎがとてもきれいです。

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「そとでおどると、きもちいい!」子どもたちは、たっぷりおどってもまだまだ

元気いっぱいです。

明日は、全学年の踊りの通し練習の日です。1年生から6年生のおどりを見合う日です。

 

 

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