秋まつり その② 2年生 荒馬・1年生アイヌのおどり

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2年生は、青森県今別町に伝わる今別荒馬を「ラッセーラ」のかけ声と太鼓にのって、元気よく踊りました。

荒馬とは、馬役の男性と手綱取りの女性がペアで踊る青森県の伝統芸能です。農民が田の神に感謝する神事として江戸時代から伝えられてきました。子どもたちは、馬をつけて今別荒馬を踊りました。8月上旬の「今別荒馬まつり」には、有志の子どもたちが踊りに参加してきました。

1年生は、アイヌの踊りを一つ一つの動きの意味をとらえながら、体を動かして楽しむことを大切に踊りました。

自然と共存する暮らしから生まれたアイヌの踊りは、自然や動物、狩猟や遊び、神への敬意や感謝などを歌や体で表現するものです。弓の踊りやキツネの踊り、バッタの踊りなどがあります。子どもたちは、自分で刺繍したマタンプシ(はちまき)とテクンペ(手甲)をつけて踊りました。

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