低学年合宿 名残惜しい三日目(最終日)

hikeda 低学年

低学年合宿も3日目となりました。今日は朝起きて、集会をして、荷物の片付けや部屋の片付けを行いました。

朝ご飯を食べ終わった後、二年生は牛皮のポシェット、一年生はバターナイフ作りを行いました。

一年生の様子はまた、後日お伝えします。

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牛の皮を使った鞄や靴を知っている子どもたちはいましたが、加工前の牛の皮を見るのは初めてだった子どもたち。よく見てみると、顔・おなか・足…と、なんとなく分かるような?

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牛の皮にポンチを使って穴をあけていきます。トントンとハンマーの音が部屋中に響いていました。

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穴をあけて牛の皮の紐を通して、ポシェットを作りました。形ができた後は、焼きハンダごてを使って、模様書いていきます。名前を書く子や大きく絵を描く子など、思い思いに絵を描いていました。

作ったポシェットはお家に持って帰ります。

宿に戻って最後のお昼ご飯を食べて、お世話になった宿の方にお礼を言って、バスに乗り、学校に戻りました。

「お家に帰りたいけど帰りたくない!」「まだいたい!」と、子どもたちも複雑だった様子です。

お家の人と会ったときには、涙がこぼれる子や、楽しそうに思い出を話している子など様々でした。

たくさん楽しみ、たくさん頑張った3日間でした。休みが明けたら、合宿をクラスで振り返ります。

 

 

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