月別: 2017年9月

「一瞬一瞬が本当に大切な時間で、ずっとこのままでいたい」秋田学習旅行5日目。農作業3日目

Web担当K.M 行事
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生徒が刈った田んぼ。
その切り株をよーく見てみます。
斜めに切れているのは、カマを使った角度。
丈がまちまちなのは…いろいろな身長の生徒がカマを使っているからでしょうか。
一株一株、その切り口を見つめると、生徒たちの笑い声が聞こえてきそうです。
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「はさがけ」働いた証

今日は、朝は晴天だったものの、お昼前から叩きつける激しい雨。まるで猫の目のようです。
昨日に増して気温が下がり、つなぎを着ている生徒も「寒いー」と言っていました。

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楔(くさび)を打ち込んで丸太を割って薪にします
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ツリーハウス
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縄をなって草履づくり
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「父さん」「母さん」ってもう呼べた?秋田学習旅行4日目。農作業2日目

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「雨の日には雨の日の農家がある」
朝から叩きつけるような激しい雨がお昼過ぎにかけて降りました。

ビニールハウス内のモリヘイヤをすべて片付ける
ビニールハウス内のモロヘイヤをすべて片付ける

「いぶりがっこ」に生産者のシールを貼る作業
「いぶりがっこ」に生産者のシールを貼る作業

2時すぎにようやく小降りになり、空が少し明るくなりました。
気温は10度程度で非常に寒い1日でした。

農作業2日目。生徒たちは昨日の楽しかった農作業を思い出し、空を恨めしそうにに見上げながらバスに乗り込んでいきました。

シソの実とり。山ほどのシソをしごき取りました
シソの実とり。山ほどのシソをしごき取りました

室内の作業中心の班が多かったようです。ハウス内で農作物の選別や、しその実とり、など。カッパを着込んで、牧場で動物の世話をする班もありました。屋内で作業するがいいのは、父さん、母さんがいつも近く(側)にいてくれるということかもしれません。自然と距離を縮め、会話がはずんでいきました。

これから馬小屋の掃除をします!
これから馬小屋の掃除をします!
器用にスキやスコップを使ってわらを一輪車へ
器用にスキやスコップを使ってわらを一輪車へ
お散歩
お散歩

日が暮れても今日は生徒たち、宿舎に帰ってきません。
夕飯を農家で頂いているのです。朝から晩まで。農家の子として過ごします。おいしいご飯を食べている楽しそうな歓声が聞こえてくるようです。

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宿舎より空を見上げて

秋田学習旅行2日目。「祭りづくり」クラスの仲間と出会う。

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秋田学習旅行2日目。朝からスッキリと晴れて、青空がまぶしいです。
生徒たちは朝から「祭りづくり」です。学級ごとに稽古場に分かれ、それぞれ3人のわらび座インストラクターの方と一緒に取り組むという流れです。
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インストラクターさんたちの演技に生徒たちから歓声と拍手があがりました。

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まずはフリから。左右の打ち方順、リズムの確認

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交代でバチを握り、ドーンと響く音を体で受け止めます

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「ねえねえ」さっそくインストラクターさんと仲良くなる生徒たち。会話が弾みます。

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ニューソラン節の練習。わずか1時間足らずの時間でフリを覚えてしまいます。さすが中学生。

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かけ声の声も堂々とかかるようになり稽古場が盛り上がっていきます

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夕方には各クラスがわらび大劇場に集合し、クラス発表をしていきます(「祭り作り発表会」)

秋田1日目。観劇に”感激”。合唱練習に熱が入る。

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新幹線で3時間。角館駅につきました。
第一回の秋田学習旅行の時代は「夜行列車」(寝台なし)で、それこそ夜通しで行った、とその頃のことを知る退職教員からよく聞かされるエピソード(伝説?)がありますが、今の子どもたちにとって3時間は長旅です。

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「うわぁ、やっとついたぁ」大きくのびをしながら生徒たちがつぶやいています。ややひんやりするものの、心地よく、秋田に来たことを我々教員も実感しました。

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今日は、わらび座のミュージカル「ジパング青春記」の観劇をしました。役者の熱演と舞台に出てくる和太鼓の腹の底に響く低音。あっというまの2時間でした。

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特別に和光生のために「バックステージ」をわらび座の舞台監督の方が企画してくださいました。実際に、舞台に出ていた役者さんで、明日生徒たちの「祭り作り」を指導してくださる方が、何役もこなしていることを紹介したあと、実際に「はや着替え」を舞台上でやってくださいました。ストップウォッチで時間を計ってみると1分ちょっと。鮮やかな着替えに生徒たちも舞台に釘付けでした。

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第一稽古場の合唱練習風景。
わらび座の方々の本気にふれ、生徒たちはいつもに増して真剣な表情です。

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明日、1日かけて学級ごとに「祭り作り」に取り組みます。インストラクターと各クラスの三役は打ち合わせ。目標や、どんなふうにクラスで取り組みたいかなどを決めていました。

来年度の館山水泳合宿はもう始まっています!

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9月20日、放課後に代議員会がありました。
今回の議題は、館山水泳合宿の総括(そうかつ)。
夏休みに行ってきた館山水泳合宿を振り返って
目標達成できたことや、来年度の課題を確認します。

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 最後の夜におこなわれる後夜祭の歌声集会について
どんな並び方でやったらみんなで盛り上がれるのか、
1年生から3年生まで、それぞれの経験や思いをもとに
約1時間半にわたって意見を出し合いました。

このような振り返りがていねいにおこなわれることで
誰もが安心して、安全におこなえる行事が次年度へと
引き継がれていきます。

最後に6月のスタートからタテヤマを支えてくれた合同総務会
(3年生の全校リーダーたち)の解任が確認されました。

合同総務会のみなさん、お疲れ様でした!!

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卓球部新人大会の報告

Web担当K.M クラブ

17日日曜日、卓球部は町田市の新人大会に出場しました。卓球部はつい最近代替わりをしたばかり。新体制での最初の試合でした。
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試合は、新部長、新キャプテン、新副部長、そして1年生ながら2年生大会に出場した女子、計4人が1勝ずつをあげました。
新部長は今まで大会に出てもなかなか勝つことができませんでしたが、今回の1勝は非常にうれしそうにしていました。努力の成果でしょうか。

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今後卓球部は、10月に行われる市民大会に出場。
また、女子2名が年末に行われる都新人大会に出場します。

人とかかわる仕事に…ベアリング作りからラーメン道へ!ラーメン店「いっぷく」マスターをお招きして(3年総合)

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「働くこと・生きること」をテーマに、この日の総合学習は学校正門の目の前にあるラーメン屋さん。「いっぷく」。そのマスター(店長)をお招きして、人生の転機や今のお仕事のやりがいなどについて伺いました。雰囲気を動画でご覧下さい。64秒

僕は小学校の時から「いっぷく」にいっていて、すごくおいしいと思っていた。マスターが今までにいろんな経験をしていてびっくりしました。アクアラインを作った人と聞いてすごくびっくりしたし、すごいなーと思った。売上がトップクラスだったのにラーメンの道を歩んだことはすごくカッコ良いなと思いました。豚骨のスープを作るのに18時間もかかるとは思ってなかった。地下に冷蔵庫があってそこに何百杯分ものスープがあるって聞いて驚いた。「いっぷく」のお店でお客さんが笑顔になれるのは、マスターのすごい笑顔の効果だと思う。

すごい熱い生き方をしていて、かっこいいなと最初に思いました。福岡で修行を積んで、福岡から帰るその日のうちにラーメン屋に電話したと言う話を聞いて、自分の気持ちの通りに動けるところがすごくカッコ良いと思いました。正直、ラーメン屋でラーメンを食べるのは大好きだけど、どこの店も添加物も色々入っているだろうと勝手に思っていましたが、今日はお話してもらってそういうことも安心できて、和光を卒業するまでに「いっぷく」に行ってみたいな、と思いました。今日は楽しいお話をありがとうございました 。

「文庫川柳」「文庫短歌」をつくろう!(2年国語)

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中学2年生の国語では、俳句・短歌・川柳を学習しています。
そのスタートとして、「文庫川柳」「文庫短歌」の創作に取り組みました。
「文庫川柳」「文庫短歌」とは、かつてインターネット上で話題になった、本のタイトルを組み合わせて並べて、5・7・5のリズムをつくるというもの。
教室でお手本の写真を見せると、「すごい!」「よくこんなふうに組み合わせたね」と興味津々な様子。
「文字の数」ではなく「音の数」を必ず数えること、そんな大切なポイントをいくつかおさえた後、早速図書室に向かいます。

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「この本のタイトル使えそうじゃない?」
「これとこれを組み合わせるとさ…」
リズムを指折り数えながら、図書室をうろうろする生徒たち。面白そうなタイトルの本を見つけると、そこから次々と構想が膨らんでいきます。

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「あともう5音足りなくて…」
「今どんなイメージを持ってる?そこから言葉を連想させて…」
司書の先生にアドバイスをもらいながら、ああでもないこうでもないと行ったり来たり。

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できあがった作品は全て写真撮影をし、その後クラスで交流します。
「すごい!」と思わず感心してしまうものから、奇妙な組み合わせに思わず笑ってしまうものまで、個性的な作品ばかり。
以下、生徒の作った作品を一部ご紹介します。
文庫川柳

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文庫短歌

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