月別: 2019年1月

中学3年生 演劇づくり

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3年生は、3月の卒業演劇に向けて、各クラス脚本決めに奮闘しています。
選挙で決まった演出団が選んだ脚本を、1週間の間で5本前後読み、
その中からクラスで話し合って「これぞ!」という1作品に絞り決定します。
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そんな脚本読みでは、あるクラスは教室で円になって読み合わせをしました。
みんなで一緒に読む、ということを目指す演出団の作戦の1つです。
「これもオーディションだと思って、大きな声で、なりきって読んで欲しい」
そんな演出の呼びかけに応じて、キャストに立候補した人たちも臨場感たっぷりに演じます。
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最後、読み終わったら、これも演出団が作った「オリジナル評価表」に記入を。
「テーマはあるか」「飽きないか」「クラスに合っているか」
大事なポイントを星の数で評価します。
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さて、各クラスいったいどんな脚本に決まるでしょうか。
ここからが3年生の演劇の始まりです。

中学1年生 総合学習 インターネットのつきあい方を考える

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中学1年生の総合学習の3学期のテーマは「インターネット(internet)」。(1学期は「障がい」,2学期は「演劇」)
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現在では,スマートフォンも普及し,当たり前のようにインターネットを利用しています。
しかし,インターネットをどのくらい理解できているでしょうか。
インターネットはよいものでしょうか。悪いものでしょうか。
SNSとは?
単なるパソコン通信との違いは?
などわかっているようでわかっていないことがたくさんあります。
これから十数時間をかけ,インターネットについて研究していきます。

1月15日(火)は Kick off。
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身近にある「LINE」についての利点や問題点を説明から入り,今後の見通しについての説明がありました。
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生徒はどのようなことに気づき,どのようなつきあい方を目指せばよいのでしょうか。
研究を通じてヒントを見つけていきましょう。

「アフリカの子ども兵士たち」〜中学生のわたしたちにできること〜

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2年生の総合学習企画に、NPO法人テラルネッサンス理事長の小川真吾さんをお招きして、「アフリカの子ども兵」についてお話しを伺いました。子ども兵として誘拐されたり、服従させるための生々しいやりとりなどを聞き、わたしたち日本人の日常ちおあまりにかけ離れた現実に衝撃をうけている様子でした。紛争や戦争がなぜ続いているのか?という問いや、なぜ子どもが兵士として戦場で戦えるようになったのか?など
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(さらに…)

中学3年生 国語 『十字架』

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中学3年生の国語では、冬休み、1冊の本を読み、そのあらすじをまとめるという宿題が出されました。
その小説は、重松清さんの『十字架』。
手にすると分厚く、骨のある1冊です。

本を読むのがあまり得意ではない人は、最初自信がなさそうにしていましたが、
冬休み前の授業で少しだけ教員が音読すると、物語の世界にすっと引き込まれていく姿が見られました。
休み時間じっと机に向かって本を読み進めている人も何人もいます。

そして冬休みが明け、手元に本を1冊置き、授業がスタートしました。
初回の授業ではまず、1冊の中で自分が注目した1文を選び、それを次の授業で発表します。
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「西に傾いた太陽は、もう二度と空のてっぺんに後戻りすることはない」
この1文に注目した生徒は、
過去に過ちを犯してしまった人も過去には戻れないことを意味するのではないか、
だとすると空のてっぺんとは何を示すのか…と自分なりの考察を発表しました。
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また、「胸の奥に降りそそぐような涙」とはどんな涙か。
「人の命の重さは作文では書けない」そんな台詞の持つ意味は何か。
「ようやく『被害者』になれた」と言った主人公の気持ちはどんな気持ちだろうか。
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ひとりひとり全く違う言葉に注目し、それぞれの思いで小説を読み進めていることが交流されました。
「そんな細かいところに注目したのかあ」
「あ、私も同じところが気になった!」
お互いの読みを交流すればするほど、小説の世界が深まっていきます。

これから、さらにどんな風に物語の世界を味わっていくのか、楽しみな3年生です。

3学期始業式が行われました!

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1月8日(火)から3学期がスタートしました。
1時間目には体育館で始業式が行われました。
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体育館はとても寒かったですが,
「あけましておめでとう」という元気なあいさつで寒さも少し吹き飛びました。

校長先生からは,ハラスメントやいじめについての話がありました。
小学校のときに「いじめたことがある人」「いじめられたことがある人」に手を挙げてもらいました。
「いじめたことがある人」の人数は「いじめられたことがある人」の人数の1/10ほどでした。
いじめた人はすぐに忘れてしまうかもしれませんが,いじめられた人はいつまでも覚えているという良い例でした。
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大人の世界にもハラスメントやいじめはあります。
それをなくしていくためにはどうすればよいでしょうか。
やっている側が自覚することは当然のこととして,周りで見ている人「傍観者」の存在も大きいです。
なかなか難しいことですが,見ているだけではなく,実際に行動することが求められています。

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新しい執行委員長からの話もあり,
「1年生は新入生を迎える準備を」
「2年生は生徒総会での総括を受けての取り組みを」
「3年生は残り3か月でアドバイスを」というメッセージがありました。

さぁまとめの3学期。
よいスタートが切れましたね!

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