月別: 2019年7月

2年生 図書 新聞を読もう

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期末試験が終わって、特別時間割の中で、中学2年では今年度最初の「図書館の使い方・情報の調べ方」の授業がありました。

図書

今回は新聞についてです。
新聞は、いちばん多くのプロの記者が取材しているメディアです。
世の中の動きがコンパクトにまとめられています。
とはいうものの、読む習慣がないと、ちょっとハードルが高く感じます。

新聞の特徴の説明を聞いた後に、班に1部新聞が配られ…
「スポーツ面に何種類のスポーツが出ているか、見出しを手掛かりに班で協力して探してください。」
「テニス」「野球」…実は11種類もありました。

スポーツ面以外からもスポーツ記事を探して…

教科の授業の中では記事を読み込むことが多いので、記事を探すことから新聞という資料を使う練習になりました。
2学期には教科の授業の中で新聞で調べる課題が出るかな?

図書2

プール実習 ブロック集会

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プール実習期間では、水泳の練習だけでなく、ブロック集会が行われています。

ブロック毎に集まると、まずはしおりが配られます。
その後、ブロック毎に作られたブロック目標が発表されます。
どんなブロックにしたいか、どんなことを大切にして欲しいかが総務たちから語られました。

次に、班ごとに分かれ、自己紹介をしたり、持ちものを分担したり…
5泊6日を一緒に過ごす班員との初めての出会い、まだまだ緊張感があるようです。

その後、再びブロックの全員が集まり、ブロックダンスの練習が始まりました。
3年生が中心となって、楽しそうに踊っていました。

本番に向けて、着々と準備が進んでいます。

 

プール実習 総合班

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プール実習がいよいよ始まりまりました。
本日は総合班の練習。
今までの体育の授業とは違って、中学3年生の指導員と、たくさんのコーチ達が集まってくれています。

和光中学校では、立場によって帽子が色分けされています。
赤の帽子が総合班の生徒、オレンジが3年生の指導員、黒はコーチ。
そんな中、初めての1年生はちょっと緊張気味…?

まずは、指導員からの励ましの言葉や準備運動、点呼の仕方を習います。
隣同士手を繋ぎ、何列あるかを常に確認することは、安全を確保するために大事なことです。
また、「クラブは何に入ってるの?」「今日は1つでも合格できると良いね」など、上級生が下級生に優しく声をかけて気持ちをほぐしてくれる場面もみられました。

プールに入水した後は、それぞれマンツーマンで、丁寧に泳ぎを教えてくれます。
自分の課題を見つけ、それに合った練習法を教えてくれるので、どんどんうまくなっていくのを実感できるようです。

最後の検定では、合格者には拍手が送られました。
また、本人よりも喜んでくれるコーチや指導員の誇らしい笑顔が、とても印象的でした。

有志ぐるぐるバットリレー大会

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和光中学校では毎年、生徒会執行部が主催して「有志スポーツ大会」が行われています。
今年はさらに、「スポーツだけでなく色々な遊びをやりたい」という意見が出たため、「ぐるぐるバットリレー大会」が開催されました。

初めての試みなので、ルールや運営の仕方、審判の方法など、各クラスから選ばれた文化委員が1から企画を立てました。

そして当日、9チームが参加し、想像以上に盛り上がっていました。
よろける人、転ぶ人、斜めに突き進む人…

笑い声が放課後の体育館に響いていました。

3年生 指導員検定

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館山水泳合宿に向けて、3年生の指導員検定が行われました。

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1年生・2年生で遠泳を完泳した生徒は、3年生になると、遠泳班を目指す生徒の指導に当たる「指導員」という立場を任せられます。
しかし、その指導員になるためには、様々な泳法を身につけ、その指導法を学習しなければなりません。

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どんな言葉を使ったら相手に伝わるのか…
「水に浮かぶことが出来ない人には…くらげみたいに浮かんでみよう、と伝えるとわかりやすいよね」
「手の力を抜けない人は…手首を実際に持って揺らすとイメージできるんじゃない?」

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うまくいかない人の立場に立って、一生懸命知恵を巡らせます。
合格した人は、仲間からもコーチからも拍手で迎えられていました。
掲示板にも一覧が貼り出され、多くの人が集まっていました。

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1年生 技術 DQ Worldを使ってデジタルシチズンシップを学ぶ

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DQworld

期末試験も終わり、和光中では特別時間割で授業が行われます。

1年生の技術科の授業では、5月に受けてみたDQテストを踏まえ、安全でよりよくインターネットを活用する力を身につけるためにDQworldを使って学習をはじめました。今回はそのガイダンスの時間でした。

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DQ(デジタルインテリジェンス)とは情報リテラシーと情報モラルにおける 新グローバルスタンダードであり、 OECDが策定するEducation 2030に含まれています。

本日は、DQ worldを日本で運営しているCyber Felixの堀口さんを講師に、DQとは何か、なぜ大切なのかを説明していただきました。

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まず、DQ Worldのアカウントを開設します。DQ Worldのカリキュラムは全部で8つの項目から編成されています。DQ Worldはロールプレイングゲームの構成となっていますが、まずは全員でファースト・ステージから始めてみました。生徒は楽しみながら、学習ステージをクリアしていきます。

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このあと、2学期末まで、8つのステージをすべてクリアするよう、自分のペースで学習を進めていきます。楽しみながら学習をする中で、DQの力が身についていくといいですね。

館山水泳合宿の班編制

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テストが終わり、いよいよ館山水泳合宿が近づいてきています。
先日、館山水泳合宿の総務、班長がブロック毎に集まり、班編制を行いました。

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和光の班編制は、ただジャンケンをしたりくじを引いたりするだけではありません。

班を決める際、何を大事にするのか。
みんなが納得する進め方は何か。
そもそも、どんな班を目指していくのか。

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そんな大前提にあるみんなのリーダーたちの「思い」を大切にしています。

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少しでも気付いたこと、気に掛かることがあった場合は、率直に意見を出し合います。
館山水泳合宿を良いものにしたい、そんなみんなの熱い気持ちが伝わってくる話し合いでした。

卒業記念品の太鼓が届きました

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2018年度卒業生の卒業記念品として、太鼓が2台届きました。
大きくて、とても立派な大太鼓です。
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今年も9月に、2年生が秋田学習旅行にいきます。
その成果を発表する文化祭では、この太鼓が大活躍することでしょう。
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上級生からのプレゼントにより、下級生がその文化を引き継いでいくのですね。

1年生 国語 情景描写を想像して書く

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1年生の国語では、宮沢賢治の「いちょうの実」という短編小説を読みました。

いちょうの木はお母さん、いちょうの実はそのこどもたち。
いちょうの実は、それぞれの思いを胸に、みんなに別れを告げ、風に乗って母親の元を旅立っていきます。

そんな物語の最後、いちょうの実が旅立っていった後の丘の上の情景描写を自分で想像して書いてみるという課題に挑戦しました。

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秋の日の早朝、丘の上からはいったい何が見えるでしょうか。
小説に書いていないことも、それぞれ想像を膨らませます。
空・太陽・草木・生き物・遠くに見える海・人間の住む街並み…

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また、情景描写を書く際、登場人物のそれまでの気持ちをイメージして、情景描写に重ねて書くことを意識しました。
なぜそのような情景を想像したのか、情景描写の後に続く本人の解説が大切です。

以下、生徒の作品です。中学1年生らしい、みずみずしい表現を、ぜひ読んでみてください。

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今の季節には珍しく、針のような寒さです。それとは対照的に東の空はもう、あたたかい桜色に染まっています。その桜色の光を浴びて、すっかり葉の落ちた木々たちは、コポコポと微かな音をたてながら、しっとりとぬれた大地に、長く長く影を落としてゆきます。いちょうの実の香りが、この丘までも届いています。
【本人解説】「針のような寒さ」は、おっかさんの不安と心配を、「あたたかい桜色に…」は、いちょうの実たちは大丈夫だよということを表現した。「木々たちは…」の部分は、また1日が始まるよと、木々たちがいつまでも落ち込んでいるおっかさんを励まし、急かしていることを表現した。最後の1行は、もう会えないかもだけど、ずっと繋がってるよということを表わしている。

朝の日ざしが差し込む緑の丘の上には、たくさんの木と動物が住んでいます。光の白と植物の緑、そして影の黒という3色しか見えないのに、濃い緑や光と混ざり合ったような白っぽい緑。とても鮮やかで、まるで誰かからの贈り物のよう。出来たての葉の香りは、雪のように冷たく、優しく広がっています。サワサワと、木が風に擦れる音が聞こえてきます。丘から見下ろす景色には、やはり白と緑しか見えません。でもその景色は、終わりが見えず、どこまでもどこまでも続いています。
【本人解説】いちょうの実の子どもたちのおっかさんであるいちょうの木への感謝を、「贈り物のよう」という表現で表わし、旅への期待を「どこまでも」という言葉で表わしました。

すっかり静まった丘の上では、親鳥が1日の始まりを告げ、その声につられるように東の空の向こうからキラキラとりんご色の朝日がはっきりと顔を出しました。朱色に染まったもみじの葉は、てのひらでそっと空気を包み込み、そこらは毛布のようなぬくもりのあたたかい朝日に照らされ、気持ちの良い朝の始まりを告げました。ふと丘の向こうから、小鳥のように鳴きながら歩く子鹿が見えました。もう、しとしとと透き通った大粒のしずくが地面を叩く音と、小鳥のように鳴く子鹿の声だけが響いています。
【本人解説】「毛布のようなぬくもりの温かい朝日」という言葉は、いちょうの木のお母さんの優しい気持ちで、こどもたちを送り出す期待に溢れているメッセージを表わしていて、「大粒のしずくが地面を叩く音と、小鳥のように鳴く子鹿の声」という文は、いちょうの実といちょうの木のお母さんが離れてしまう悲しくて寂しい気持ちを表わした。

 

館山班長選挙が行われました

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館山水泳合宿の総務選挙後は、班長選挙です。

館山水泳合宿では、泳ぐグループだけでなく、生活を共にするグループをつくり、過ごしやすい空間をつくることを大事にしています。
生活グループは4つあり、先日はそのリーダーとなる総務を選挙で決めました。
今回は4つのグループを構成する「班」のリーダー、班長を選ぶ選挙となります。

グループ毎に教室に集まり、班長に立候補した2,3年生が演説しました。

「初めての館山で泳ぐことに不安だった自分に班長が優しく声を掛けてくれたのがその後も励みとなり、自分もその班長のようになりたいと立候補しました。」
「私が班長になったら、『おはよう!おやすみ!』と言う楽しい班にしたいです。」
「自分は1年の時学校に行けない時期があり、悩みを抱えたまま館山に参加したのですが、当時の班長が自分の気持ちを軽くしてくれたので、自分も誰かの支えになりたいと思っています。」

演説をする方も聴く方も真剣です。最後はそれぞれの想いや決意を聴いて投票用紙の候補者名に〇をつけていきます。
開票は各クラスの選挙管理委員が行います。
結果が貼りだされる掲示板の前にはたくさんの人が今か今かと待っていました。選挙や話し合いの多い学校です。

 

 

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