月別: 2019年11月

2年生 英語 コトバとは?

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2年生は外国語(英語)の授業でコトバについて学んでいます。
「え、英語の授業だから当然じゃない?」と思われるかもしれませんが、英語を通して英語以外の言語や言葉についても考えているのです。
もちろん日本語についても同様です。

2年生は5泊6日の秋田学習旅行で方言にも触れました。
父さん母さんの話す聞きなれないコトバについて考え、自分の使うコトバについて疑問を持ったりその面白さを実感したようです。

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授業ではコトバに関する研究レポートを作っており、本を読んでコトバに関する知識や情報をまとめ、最終的にそれを冊子にします。
同時に、消滅言語について書かれた英語の長文を精読しています。2年生には少し難しいと思われるような文章ですが、皆とても意欲的に学習しています。

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この授業実践については和光教研で検討されます。

2年生 体育 サッカー

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2年生は今、体育の授業でサッカーをしています。
みんな秋晴れの澄んだ空気を思いっきり吸い込みながらグラウンドで元気にプレーしています。

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「いけいけ!」 「シュートだ!」 「よし!決まった!」
生徒たちも体育の先生もどんどん熱くなります。

クラブチームに所属する生徒から誰かがボールを奪うとものすごい歓声!
みんな張り切っていますね。

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2年生 「生徒会」ってなんだろう?

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2年生は、生徒会についての話を聞きました。
昨年度も新入生として和光中学校とはどんな学校か、そして生徒会とは何かという説明を受けましたが、今回は来年度最高学年となる生徒たちに向けた内容でした。

今月末、生徒会執行委員を決める立会演説会と投票があります。
執行委員会は生徒会という全校生徒の輪の中で動き回っていて、全校生徒と同じ立ち位置にいます。
執り行う委員会ということで、生徒会で様々な企画を考えたり、学校をよりよくするための会議を開催します。
もちろん全校生徒の前に立つ場面も多くあります。

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今回はどんな人が立候補してくれるのでしょうか。

ところで、和光生は「和光は自由な学校」だとよく言いますが、和光中学校は話し合う自由(意見を言い合える自由)が認められている学校です。
学校(教員)は生徒(会)の話し合いの力を信頼し、学校生活の中で「自分たちのことを自分たちで決めて、何とかやっていく」ことをある程度任せています。
これを自治といいます。その自治がほんとうに実現可能かどうかを学校(教職員)や保護者がアドバイスや問題提起をしながら共に支え合う「三者連絡協議会」があるのも和光中学校の特徴の一つです。

3年生 内部推薦試験がありました

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本日、3年生の内部推薦試験が行われました。

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朝から、教室では一生懸命ノートやプリントを見返す姿が見られました。

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3年間の学習のがんばりが発揮出来たでしょうか。
お疲れ様でした。

1年生 「生徒会」ってなんだろう?

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いよいよ迎える執行委員選挙に向けて、生徒会顧問の教員から、1年生に向けて「生徒会」「執行委員」とは何かについての説明がありました。

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まずはこんな質問が。
「この中で、自分は生徒会だという人?」
すると、各クラスぱらぱらと手が上がります。

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ですが実は和光中学校の生徒は全員生徒会に属しています。
だからここにいる全ての人が生徒会員なのです。

「生徒会というのは、自分たちで自分たちのことをなんとかやっていくたまえに力を合わせる組織です。
例えば学校の中に生徒の皆さんがどう考えても納得できない決まりがあった時、1人で教員に物申すのは難しいかも知れない…けれど全校生徒で話し合って生徒会からの意見として学校に伝えていくことができます。
そうして学校を実際に作って、変えていくことが出来る。
これってすごいことだよね?」
そんな話を、目を輝かせて聞いていた1年生。

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さらに、執行委員の具体的な仕事もたくさん紹介されました。
有志スポーツ大会を企画したり、卒業式の全校合唱を決めたり、有志草取りを取り仕切ってくれていたのも執行委員です。

活動の様子を写真で見ながら楽しく懐かしく振り返った1時間でした。

 

拡大委員長会がありました

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今回の拡大委員長回では、12月に行われる全校総会で話し合いたいテーマを交流しました。
飲食ルール、バスでのマナー、優先席について…
各クラスから気になったことがたくさんあげられました。

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そんな中、執行委員長がこう語りかけました。
「自分は見ていない、知らない、ではなく、自分自身がその迷惑を感じている人の立場に立って、これらの問題点についてどう思うのか発言して欲しい」
すると、次々と発言が出ます。

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「和光生は、例えば文化祭などで、初めて会う人に挨拶する人が少ないのではないか。
ルールではないけれど、マナーや礼儀が意識されていないのかも知れない。
そういった意識が、バスでのふるまいにも繋がっている。
相手のことを思うことが大切。
それを、まずは校内で実践していく必要がある。」

「自分は礼儀など心がけているつもりだけど…
全体できちんと出来ているかと言われたらそうとは言い切れない。」

「地域に学校があり、受け入れてもらっている。
だから和光だけの社会・文化になってはいけない。」

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和光生としてどうあるべきか、そんなことを考え合う時間となりました。

2年生 国語 「秋田」を詠む短歌

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2年生の国語の授業では、一人ひとりが秋田学習旅行中に感じたこと、考えたこと短歌に詠みました。
最初はまるで標語のような短歌。
自分の思いを、そのまま伝えるのではなく、思いをもった「状況」を伝えることで、読み手に思いを感じてもらうことを目指しました。

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短歌を詠んだ時の状況を詞書(ことばがき)にまとめ、毛筆で短歌を清書、コラージュをして掲示作品として完成させました。

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素朴な思いを詠んだ作品は、その人らしさを感じさせてくれます。そして秋田での生活の充実が伺えました。
生徒の作品をいくつかご紹介します。

黄昏に 田んぼで聞こえる 風の音 サアサアと稲は さわやかに笑う(2年生 女子)
匙すすむ 母自慢の カレーライス 皆笑みこぼれ よりスパイス効く(2年生 男子)
まだ動く 小虫を食べる 赤とんぼ 都会で育った 沈思黙考(2年生 女子)
コスモスに 花の魂 宿れかし 可憐な花弁 杜若色(かきつばたいろ)(2年生 男子)
深呼吸 すーっと吸って しみわたる 澄んだ空気と 秋田のやさしさ(2年生 女子)
別れの日 バスに乗る前 シャッター音 最後の一枚 あふれる笑顔(2年生 女子)
薪割の 音だけ響く 午後の山 のちの静けさ 残る虫の音(2年生 男子)
澄んだ空 ふと見上げると 星屑が 空知らぬ雨 頬を流れる(2年生 女子)

1年生 英語 一般動詞の否定文の作り方を発見しよう

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1年生の英語では、文法を自分で調べて解説をするという課題に取り組みました。
わからないことに遭遇した時に、自分で解決していける力をつけていくことが目的です。

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ひとり一台、クロームブックを使用しての学習。
初めての作業にまごついたりもしながら、お互い、教え合ったり何とも微笑ましい様子でした。

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何をどう調べたらいいのか分からなかった生徒たちも、少しずつキーワードを絞り込んで、様々な文法解説サイトを頭を抱えながら読んでいました。

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どんなレポートが出来上がるでしょうか。
完成したら、みんなで交流したいと思います。

第4回ヨルコン(満席)ご参加ありがとうございました。

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今年度最後のヨルコン(夜の教育懇談会)が行われました。
リピーターも含めて大変多くの方にお申込みいただき,満席での実施となりました。
直前でご検討された方にはお席を準備できず申し訳ございませんでした。

ヨルコンは,和光中学校の学校説明会の一部ではありますが,
日本の教育の現状などをざっくばらんに語り合う場という側面が強い会です。
もちろん,和光中を選んでいただければうれしいですが…

今回も,ヨルコンに先立ち「秋田DVD上映会」を行いました。
すでに多くの人にご覧いただき,好評を得ています。
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和光の教育とは何かがとてもよくわかる内容です。
まだ観ていないという方は,
12/8(日) 第6回学校説明会 (の後半)
1/11(土) 第7回学校説明会 (の後半)
に上映会があります。

さて,今回のヨルコンのテーマは
「日本の偏差値重視教育と和光中卒業生の歩み」でした。
前半は,日本で偏差値重視になっている原因と国際標準の乖離について本校教員の星野から話をしました。
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世界では「修得主義」←→日本では「履修主義」
学力に責任があるのは… 世界では「学校と国」←→日本では「本人と親」

その後,参加者が2つの輪に分かれ,ご自身が感じている教育の矛盾点,もどかしさなどについて語り合いました。
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ヨルコン参加者の感想↓

Aさん
本日は貴重なお話をありがとうございました。
ヨルコンに参加させて頂くのは2回目ですが、ますます和光中学校の教育に魅力を感じました。
卒業生のお話ではなぜか私がわくわくしてしまいました。偏差値の高い高校や大学に行くための勉強ではなく、社会に興味をもち、自分の興味を知り、生き甲斐をもった人生を送るには最適な環境だと思いました。
とはいえ最低限の学力は必要とのことですので、あとは息子に勉強を頑張ってもらうのみです。
ヨルコンは和光の魅力を知るだけでなく、教育についても色々と考えさせられる会でもあったので、また参加させて頂きたいと思います。本日は誠にありがとうございました。

Bさん
今回初めての参加でした。
今日先生方のお話を伺いながら泣くのを我慢していました。
心がずっと泣いていました。感動で。
こんな先生いるの?
こんなこと子供に言ってくれる先生いるの?と。
私と夫が子供に対し思っている,理想の教育やこんな体験してほしい,こんな大人に出会ってほしいという願いを実現させてくれそうな先生が目の前にいたという感じです。
これがそのままの気持ちです!!
今日は本当に来てよかったです。ありがとうございました!

和光祭 閉会式・片付け

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和光祭が幕を閉じ、本日は閉会式がありました。
副校長先生の講評を、どの学年も真剣に聞いていました。

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その後、各学年の展示を見合う時間になります。
意見広告ポスターや俳句、レポートなど、印象に残った作品を選び感想を書きました。

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その後は一斉に片付け。
1年生は、演劇の大道具を全て解体します。
せっかく作ったのに…と、少し名残惜しい気持ちも。

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2・3年生も、模造紙などのクラスに飾られた展示品を全て片付けます。
また、高校生が作った野外ステージの解体にも力を貸してくれました。
木材を運んだり、力仕事にも進んで協力してくれました。

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和光中学校の資料一式を無料で送付しています。

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