2011年3月11日(金)という日は、この時代を生きる日本人にとって、忘れようにも忘れられない日になったのではないでしょうか。 その日私は、翌12日の高校卒業式に向けて式辞を書いていました。午後2時46分、校舎全体がかつて経験したことのな
校長室から
和光中学校ウェブサイトへようこそ。
このページでは、和光中学校校長である両角憲二の文章を掲載しています。和光中学校が大切にしていることを、一層ご理解していただくために、校長からのメッセージをぜひご一読ください。
「校長室から」は不定期に掲載いたします。
和光中学・男バス15年間の歩み
(2008年9月3日の文章を再掲したものです) 和光の丘よりさわやかな風を 03年12月20日、都新人大会準決勝の前夜。私は、和光中学校男子バスケットボールクラブの応援に初めて来てくれるであろう和光中関係者に向けてのプリントをつくるため、 … 続きを読む »
自己肯定感を育てる学校として
中学・高等学校 校長 両角 憲二一、思春期の揺れのなかで自己肯定感を育てる学校 世界の高校生を対象にした意識調査の結果が、昨年末に発表されました。その調査結果によると、「自分はダメな人間だと思う」と答えた者が、日本は66%で トッ … 続きを読む »
第66回和光中学校入学式式辞
和光中学校入学式 146名の新入生のみなさん、入学おめでとう。今日からみなさんは和光中学生です。 新入生のみなさん、たくさんある中学校の中から和光中学校を選んでくれて、ありがとう。こうして君たちと出会えたことを本当にうれしく思います。 … 続きを読む »
第63回和光中学校卒業式式辞
5日延期しての卒業式となりました。おめでたい席であるはずですが、開式に先立って、巨大地震とその直後の大津波によって生命をなくされた多くの方々のご冥福をお祈りして、まずは黙祷を捧げたいと思います。 ご賛同いただける方、ご起立願います。黙祷。 … 続きを読む »
タテヤマ60周年に寄せて
和光中学校 校長 両角 憲二 館山水泳合宿60周年……生命の危険と背中合わせの全校行事を60回も重ね てこられたことを、なにより嬉しく思います。 生徒が「タテヤマ」と「館山」を使い分けていると感じるようになったの … 続きを読む »
2010年度 新年度を迎えるにあたって
一、和光中学・高等学校の課題と今年の重点(1)「今、自分が中学生・高校生だったら、こんな学校生活を送りたい」 保護者会や入試説明会で、話が一方的にならないよう、私はいくつか質問するようにしています。「もし今、過去にもどれるとした … 続きを読む »
第65回和光中学校入学式式辞
140人の新入生のみなさん、入学おめでとう。今日からみなさんは和光中学生です。 新入生のみなさん、和光中学校を選んでくれて、ありがとう。こうして君たちと出会えたことを本当にうれしく思います。 ご参列いただいた保護者のみなさん、お子さん … 続きを読む »
第62回和光中学校卒業式式辞
今日、和光中学校を巣立つ皆さん、卒業おめでとうございます。 ご参列いただいた保護者の皆さん、お子さんの卒業おめでとうございます。 つい2週間前の君たちの卒業演劇公演が思い浮かびます。今のクラスでは初めての演劇だったにもかかわらず、あの … 続きを読む »
「なぜ?」「どうして?」の20年間(創立記念日永年勤続者あいさつ)
本日は、このような晴れがましい場を与えていただき、心より感謝申し上げます。高校以下永年勤続者を代表しての挨拶にはなりませんが、あらかじめお許しください。 私は、1973年4月に北海道焼尻島という小さな島の、全校生徒20名という北海道一小 … 続きを読む »
