本校の教育の特色
和光中学校がめざすものは「共に生きる」教育
この世界にはさまざまな人がいます。学校という社会にもいろいろな人がいて考え方や好みもいろいろです。大事なことは、さまざまな人たちと「共に生きる」にはどうしたらいいのかを学んでいくことです。
自由と自治の精神
和光中学校には、その理由を説明できない決まりはひとつもありません。生徒の納得のいかない規則でしばるのでなく、自分たちで話し合い、考えあう自由と自治の精神を大切にします。
生きる力につながる学習
先生が一方的に話すだけの授業ではなく、生徒一人ひとりが表現し、意見をのべる学習を大切にし、生徒の生きる力、仲間とつながる学習を育てます。
共同教育
社会の中には、一定の割合でハンディをもった人たちがいます。和光中学校では「共に生きる」という視点からクラスの中に一定の割合で障がいをもった生徒が共に学んでいます。
中・高6ヶ年を展望して
中学・高校を見通してカリキュラムは編成されています。希望する生徒は、一定の推薦基準を満たせば和光高校に入学することができます。
保護者・生徒・教職員の三者で話しあう学校づくり
小さな要求から教育課程、行事の変更といったことまで、生徒・保護者・教職員の代表が集まって話しあう三者連絡協議会(三者協)を設置しています。
