特別授業「プール実習」開始。それぞれの目標をめざしタテヤマがはじまる。

Web担当K.M 学習, 行事 タグ:
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「総合班」から「遠泳班」…そして、「指導員」へ。
3年間で生徒たちは泳力に応じ、目標に向かって精一杯の努力と、やりきったその先にある充実感を求めて、そして達成感を体で受け止めながら成長していきます。泳ぐという行為は一人きりの自分と向き合うことでありながらも、集団遠泳として友を支え、支えられるという感覚。これは、実際に、かすむような海の先にある目標(ゴール)にむかって、まさに力を尽くして仲間と共に乗り切った、という事実が、時に「心がふるえるような感動」としていつまでも忘れられない記憶に残るのです。

和光中のタテヤマ合宿には毎年100名を越える卒業生(OB)のコーチが手を貸してくださっていますが、コーチの方々にお話をうかがうと、自分が中学生の時に感じた感動や充実感を後輩たちに伝えたくて…自分もしてもらっていたように、いつか恩返しがしたいと思って、そんなふうに語ってくださいました。

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今年は67回目のタテヤマ水泳合宿です。これほど長い間、5泊6日の全校合宿を成功させ、引き継いでくださった先輩コーチの方々にあらためて感謝の気持ちでいっぱいです。

今日のプールの授業は2年生の様子です。遠泳班の生徒は積極的に泳ぎ込みをしたり、総合班の生徒は、先生やコーチから足の動かし方、手のかき方など細かくアドバイスをうけていました。がんばれ、中学生。

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