第4回ヨルコン(満席)ご参加ありがとうございました。

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今年度最後のヨルコン(夜の教育懇談会)が行われました。
リピーターも含めて大変多くの方にお申込みいただき,満席での実施となりました。
直前でご検討された方にはお席を準備できず申し訳ございませんでした。

ヨルコンは,和光中学校の学校説明会の一部ではありますが,
日本の教育の現状などをざっくばらんに語り合う場という側面が強い会です。
もちろん,和光中を選んでいただければうれしいですが…

今回も,ヨルコンに先立ち「秋田DVD上映会」を行いました。
すでに多くの人にご覧いただき,好評を得ています。
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和光の教育とは何かがとてもよくわかる内容です。
まだ観ていないという方は,
12/8(日) 第6回学校説明会 (の後半)
1/11(土) 第7回学校説明会 (の後半)
に上映会があります。

さて,今回のヨルコンのテーマは
「日本の偏差値重視教育と和光中卒業生の歩み」でした。
前半は,日本で偏差値重視になっている原因と国際標準の乖離について本校教員の星野から話をしました。
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世界では「修得主義」←→日本では「履修主義」
学力に責任があるのは… 世界では「学校と国」←→日本では「本人と親」

その後,参加者が2つの輪に分かれ,ご自身が感じている教育の矛盾点,もどかしさなどについて語り合いました。
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ヨルコン参加者の感想↓

Aさん
本日は貴重なお話をありがとうございました。
ヨルコンに参加させて頂くのは2回目ですが、ますます和光中学校の教育に魅力を感じました。
卒業生のお話ではなぜか私がわくわくしてしまいました。偏差値の高い高校や大学に行くための勉強ではなく、社会に興味をもち、自分の興味を知り、生き甲斐をもった人生を送るには最適な環境だと思いました。
とはいえ最低限の学力は必要とのことですので、あとは息子に勉強を頑張ってもらうのみです。
ヨルコンは和光の魅力を知るだけでなく、教育についても色々と考えさせられる会でもあったので、また参加させて頂きたいと思います。本日は誠にありがとうございました。

Bさん
今回初めての参加でした。
今日先生方のお話を伺いながら泣くのを我慢していました。
心がずっと泣いていました。感動で。
こんな先生いるの?
こんなこと子供に言ってくれる先生いるの?と。
私と夫が子供に対し思っている,理想の教育やこんな体験してほしい,こんな大人に出会ってほしいという願いを実現させてくれそうな先生が目の前にいたという感じです。
これがそのままの気持ちです!!
今日は本当に来てよかったです。ありがとうございました!

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