館山合宿5日目午前の様子。水泳班ごとに「水泳のまとめ」をしました。

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午前は水泳練習の中止をうけて、宿舎の部屋にそれぞれの水泳パーティごとに集まりました。
どんな思いで館山に向けて取り組んできたか、自分の目標を乗り越えてきたかなど、生徒ひとり一人が自分のことを語り、お互いに今の気持ちを交流し合いました。
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<北5の指揮者の先生からのコメント>
北5は2,3年生8クラスからなる、合同のパーティー。クラスも学年もちがう生徒たちの共通点は、昨年までに遠泳を経験していないこと(ちょっと水泳がニガテ?)。それでも一生懸命努力して今年やっと遠泳班に入りました。少しずつ人数も増えて、最後の練習時には隊列もこんなに長くなっていました。今年の館山が終わるとこのメンバーは解散です…。コーチたちから一人ひとりに手づくりの修了証が渡され、解散式が終わりました。
この『なが〜い隊列』点呼の様子です(18秒)

<鷹5(3年生だけのパーティ)の指揮者の先生からのコメント>
これで最後ということもあり、3年間の館山をふりかえる生徒の話には、うまくいかなかったり、苦手に思いつつもがんばって目標を超えようとがんばってきた、という実感がこもっていて、聞いているうちに思わず涙ぐむコーチもいました。「最初は辛いな、って正直思ってたけど、今は(生徒)みんなのためにここに来て本当に良かったと思ってます。オレは今年コーチとしては実は初めてで、プールでの泳ぎ込みとかすごく辛かったし、正直いきたくないって思うこともあった。だけど、最初の(コーチの)パーティがここで本当に良かったと思っているし、来年絶対またコーチで来ようと思っています。こんなふうに思わせてくれたパーティーのみんなに本当に感謝しています」
生徒とコーチが垣根を越えて、想いを通じ合わせる雰囲気がそこにはありました。

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鷹完泳後、指導員の資格を得た生徒に、指導員証と指導員帽子(オレンジ)の授与。
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コーチの「喜び」と「つらさ」について本音トーク。
生徒も興味津々です。
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ロビーや通路など宿舎のいろいろな場所でパーティーごとの「水泳のまとめ」が行われていました。
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北条2(1年2組クラス)ではコーチがエールをこめてウクレレ弾き語りです。
「We are the 北条2」(49秒)

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