全校

3年生 卒業演劇

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中学3年生が卒業を控えて、卒業演劇を行いました。

中学校生活3年間の集大成として、12月から脚本を決めて、今日まで準備をしてきました。
ついに本番です!

劇の内容は4クラスそれぞれ。笑いあり、涙あり。
けれども3年生はキャストはもちろん、スタッフも全員が真剣。
3年生が真剣に笑わせるから面白いし、真剣にセリフを言うからメッセージが伝わってきます。

その中には、これまでともに過ごしてきたクラスの雰囲気もともに伝わっていました。

詳しくは動画でご覧ください!

3年生 ゲネプロ

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3年生の各クラスで卒業演劇のためのゲネプロ(通し稽古)が行われました。
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キャストは本番と同じメイクをし、緊張しつつも楽しみながら練習できたようです。
音響・照明のタイミングの合わせや、場面転換などの分担を確認していました。
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今週末、2/28(金)1年生向け、2/29(土)2年生、保護者向けの公演が予定されています。

1,2年生期末試験

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中学1,2年生の期末試験が行われました。

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朝の時間から暗記カードや授業ノートなどを使って、ギリギリまで勉強する姿が見られました。

時間になり、試験開始!

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集中して1問1問解いていきます。学習の成果はしっかり出せたかな。

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校長ブログ 鶴幼バザーのお礼

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和光鶴川幼稚園から調理室バザーのお礼のお便りが届きましたので、ご紹介します。親和会員のみなさまのご協力ありがとうございました。
イベントで演奏したのが、和光の卒業生だったり、調理に関わっている方が元親和会員や卒業生だったり、と、和光学園ならではのつながりを感じます。ありがたいことだと思います。
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校長ブログ 本のおすすめ

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中学生と高校生にすすめたい本を1冊ずつ紹介します。小説を読めば、自分が経験できないようなことに出会えるし、「ネットで何でも分かる」と言われる世の中だけど、じっくり本を読んで考える力は、学校を出てからも学び続けるために必要だ、と思います。

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中学生には、小説で瀬尾まいこさんの『あと少し、もう少し』。この本は、地方の中学生が駅伝大会に出場するまでのあれこれと当日の様子を描いたものです。6人の中学生のそれぞれの語りで話が進行していくのですが、ページをめくっていくと、同じ場面が別の視点から描かれていて、「あぁ、そういうことだったんだ」と分かる作りになっています。駅伝へと向かっていく中学生の気持ちがリアルに描かれていて、きっと共感できるはずです。中学生を描いた小説はいくつも読みましたが、瀬尾さんの描く中学生の姿には現実感があります。気になって調べてみたら、この方、京都府の中学校で5年間国語の先生をされていたのだそうで、その経験が投影されているのでしょうね。そう言えば、作中に登場する、競技経験が全くない、ど素人なのに陸上部の顧問を担当させられる上原先生の言動も、とてもリアルかつ的確なのですが、それも同じ理由からでしょう。唯一、難点を挙げるとすれば、中学生ってもっと「もやもや」していて、自分が何なのか、何に悩んでいるのか、ことばに出来ないから大変なのであって、作品中の少年たちのように明確にことばになっていれば、苦労はしないよな、とは思いました。しかし、「もやもや」のままでは小説にはなりませんから、そこは仕方ないですね。

僕はイエロー

そして、高校生にはノンフィクションで『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』。著者はブレイディみかこさん。お名前から想像できるように国際結婚をされていて、イギリス南部のブライトン在住。彼女の息子さん(表紙の少年でしょう)の中学校での生活やイギリス社会が描かれている本です。イギリスは、つい先だってEU離脱を行い(目下のところは移行期間だけれど)注目されている国ですが、ブレグジットの背景に移民問題があることは、しばしば指摘されます。その実情がこの本のあちこちで描かれている。一つ例を出せば、自身も東欧からの移民なのに、別なカテゴリーの移民に対し差別発言を連発する息子の同級性が出てきます。そして、東洋系のルックスを持つ自分たちもよそ者として扱われた経験を扱いながら、「異文化の人たちが交流する、共生していく」とはどういうことか、という問いをブレイディさんは投げかけています。
日本でも、外国にルーツを持つ人が増えていく中で、異文化共生という問題は他人事ではありません。そういう意味で、「母ちゃんの国にて」という章のエピソードには考えさせられるものがあります。一時帰国したブレイディさんと息子さん、おじいさんと一緒に日本料理店で食事を楽しんでいます。その店で、スーツ姿の男性に、息子は「日本語ができるのか」と聞かれる、「うちの子は英語オンリーなんです」とブレイデイさんが応える、そうするとその男性が「日本に誇りを持つ日本人ならそれじゃいかん。あんたも日本人なんやけ、日本語を教えて、日本人の心を教えんと、日本の母とは呼べんな」と返すわけですが、この男性に対し私たちは何と言ったら良いのでしょうか。
『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』について、もう一つ特筆すべきことは、この本は、実は学校論にもなっているということです。演劇教育やシチズンシップエデュケーションについても取り上げられています。私たちが参考ないし参照すべきことがいくつも載っています。そういう意味では、この本は若い教師たちにも是非読んで欲しいと思います。

前の映画のお勧めのときもそうですが、この2冊、保護者のみなさんにも心からお勧めします。

※この投稿は、校長ブログの中学版と高校版とで、段落を入れ替えただけで内容は同じです。

議長団選挙と卒業式の全校合唱曲決め

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先週の金曜日、議長団選挙が行われました。
今年は3人の枠に1・2年生が合わせて8人立候補するという、熱い選挙となりました。

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議長団選挙は、普段の全校選挙と違い、テレビ放送にて演説がおこなわれます。
カメラを前にして、候補者たちはとても緊張した様子です。
執行委員や選挙管理委員が、たくさん準備を重ね、当日の司会進行や投票の指示なども生徒が行います。

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議長団選挙の演説では、話し合いに必要なこと、どんな話し合いを目指したいかなど、議論を動かしていく立場としての自分の思いが語られました。

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「集中HRで学んだグラウンドルールの大切さ」
「きつい言葉を投げ合うのではなく、言葉のキャッチボールを目指したい」
「少数派の意見を汲み取って、安心できる学校作りを作りたい」

さて、その後は文化委員会で話し合ってきた卒業式の全校合唱曲の選曲です。
絞られた4曲をテレビ放送で流し、投票をします。

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結果は今週発表されます。

始業式がありました

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3学期がいよいよスタートしました。
まずは始業式。

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新執行委員長の初めての挨拶に、みんな真剣に耳を傾けていました。
たくさんの人に支えられている自分の今の生活、そして学校が始まって友達に会うのがとても楽しみだったことなど、前向きな言葉が印象的でした。

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その後、1年生は早速三役や班長など、新体制の役職決めがありました。
メリハリのあるクラスにしたい
クラス最後の思い出を作りたい
三役を支えていける班長になりたい
そんなたくさんの熱い思いが語られました。

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3学期も楽しみですね。

2学期の終業式がありました

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本日、2学期を締めくくる終業式がありました。

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今日をもって、1年間活動を続けてきてくれた執行委員が解散となります。
執行委員長の最後の挨拶では、次のような言葉が語られました。

「自分たちが引っ張っていくというよりは、たくさんの人に支えてもらって頑張れた執行委員でした」

本当に1年間、ひたむきに和光中学校の自治を支えてくれてありがとうございました。

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↑2019年度執行部のメンバーが最後に並び、執行委員長から最後の一言

また、新執行部の皆さんの1月からの活動も楽しみですね。

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↑2020年度執行部のメンバーも並びました。新執行委員長から意気込み

その他にも、技術部の大会記録の表彰が行われました。
11/23に行われた「エネ1GPもてぎ KVバイクチャレンジ全国大会中学生部門」で2位という結果をおさめました。
部長からは「とても優秀な2年生がいるから、優勝を目指して欲しい」という熱いエールが送られました。
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来年へとたすきが渡されるような、素敵な終業式でした。

12月総会「マナーってなんだろう」

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全校生徒による、12月総会がありました。

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今日の大きな議題は、「マナー」について。
まずは優先席について、こんな質問が出ました。

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「どんな人に譲れば良いの?譲ろうと思うけど、その基準があいまいで…」
それに対してたくさんの意見が出ました。

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「ヘルプマークを付けている人には必ず譲るようにしている」
「優先席は日本特有の文化で、譲って『ありがとう』と言ってもらえるととても嬉しい」
「和光生の中にもハンディキャップを持つ人がいる。全員が使ってはいけないわけではない」

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また、その他にも、様々なマナーについての意見交流ができました。

「集団になるとついうるさくなってしまうけれど…『うるさい』という基準はどれくらい?」
「ルールを作るのは簡単だけど、話し合いをすることが大切なのではないか」

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そこからさらに、注意しづらい関係について、話が広がっていきます。

「注意しづらいというのは、相手に意見を受け止めてもらえないことを怖いと感じるのではないか」
「どんな注意だったら受け止めやすい?」
「相手のためを思って注意するのだから、どんな注意でも受け入れるべきではないか」
「注意する側にもされる側にもたったことがあるけれど、スマートフォンという小さな世界に入り込んで、周りが見えなくなってしまうことがある。けれど今は、友達に注意してもらって、意識出来るようになっている」

今回は、身近なテーマだったからか、個人の意見もたくさん出され、活発な意見交流が出来ました。
3学期の生活に繋げていけたら良いですね。

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議論を仕切った議長団

 

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最後に生徒会執行委員長から

 

第4回学校説明会がありました

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日曜日、第4回学校説明会がありました。
今回は、「在校生が語る和光の魅力」と題して、中学生4人が登壇し、学校生活について話してくれました。
自分の学校生活を漢字一字で表わすと…というテーマで選んだ漢字は、「共」「個」「話」「成」

共に生きること、共有することの大切さ。
個性を尊重してもらえる学校生活。
話し合いによるクラス作り。
秋田学習旅行でのクラスの成長と、自分自身の成長。

「1年生の時は自分の思いを一方的に相手に伝えていたけど、今は相手の思いを考えて、それを大切にしながら、自分の意見を言えるようになった」
「自分一人じゃ新しい発想は生まれない。誰かと共有して、考えを広げていくのが和光」

そんな生徒の等身大の言葉は、これから受験を迎える小学生にも届いたのではないでしょうか。
その様子は、動画をご覧ください。

たくさんのご参加、ありがとうございました。

 

 

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