お知らせ

3月19日(木)は休校です

サイト管理者 お知らせ

在校生および保護者のみなさまへ

メール連絡網ですでにお知らせしたように、新型コロナウィルス感染拡大防止対策として3月19日(木)まで休校としています。19日(木)は修了日ですが臨時休校期間ですので登校はできません。

今後の予定は、メール連絡網にてお伝えしますので、随時メールを確認するようお願いいたします。

 

春休みの部活動について

サイト管理者 お知らせ
3月20日(金)から4月7日(火)までの部活動については、活動停止とします。
新型コロナウィルスによる新型肺炎の発症は、3月16日時点で東京都および神奈川県で鎮静化しておらず、感染の拡大を防ぐためには、活動停止を延長せざるを得ないと判断しました。
なお、新年度の日程については、3月26日前後に連絡する予定です。

新型コロナウィルスへの対応について

サイト管理者 お知らせ

政府・文科省からの要請・通知を受け、3月2日より臨時休校に入っています。保護者のみなさまには、2月29日に校長文書を生徒を通じて配布しております。ご確認ください。
3月14日の卒業式については規模および時間を縮小して行います。詳しくはマチコミメール連絡網にて、今後連絡いたします。

校長ブログ 本のおすすめ

Web担当KN お知らせ, 全校, 校長ブログ タグ:

中学生と高校生にすすめたい本を1冊ずつ紹介します。小説を読めば、自分が経験できないようなことに出会えるし、「ネットで何でも分かる」と言われる世の中だけど、じっくり本を読んで考える力は、学校を出てからも学び続けるために必要だ、と思います。

ato

中学生には、小説で瀬尾まいこさんの『あと少し、もう少し』。この本は、地方の中学生が駅伝大会に出場するまでのあれこれと当日の様子を描いたものです。6人の中学生のそれぞれの語りで話が進行していくのですが、ページをめくっていくと、同じ場面が別の視点から描かれていて、「あぁ、そういうことだったんだ」と分かる作りになっています。駅伝へと向かっていく中学生の気持ちがリアルに描かれていて、きっと共感できるはずです。中学生を描いた小説はいくつも読みましたが、瀬尾さんの描く中学生の姿には現実感があります。気になって調べてみたら、この方、京都府の中学校で5年間国語の先生をされていたのだそうで、その経験が投影されているのでしょうね。そう言えば、作中に登場する、競技経験が全くない、ど素人なのに陸上部の顧問を担当させられる上原先生の言動も、とてもリアルかつ的確なのですが、それも同じ理由からでしょう。唯一、難点を挙げるとすれば、中学生ってもっと「もやもや」していて、自分が何なのか、何に悩んでいるのか、ことばに出来ないから大変なのであって、作品中の少年たちのように明確にことばになっていれば、苦労はしないよな、とは思いました。しかし、「もやもや」のままでは小説にはなりませんから、そこは仕方ないですね。

僕はイエロー

そして、高校生にはノンフィクションで『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』。著者はブレイディみかこさん。お名前から想像できるように国際結婚をされていて、イギリス南部のブライトン在住。彼女の息子さん(表紙の少年でしょう)の中学校での生活やイギリス社会が描かれている本です。イギリスは、つい先だってEU離脱を行い(目下のところは移行期間だけれど)注目されている国ですが、ブレグジットの背景に移民問題があることは、しばしば指摘されます。その実情がこの本のあちこちで描かれている。一つ例を出せば、自身も東欧からの移民なのに、別なカテゴリーの移民に対し差別発言を連発する息子の同級性が出てきます。そして、東洋系のルックスを持つ自分たちもよそ者として扱われた経験を扱いながら、「異文化の人たちが交流する、共生していく」とはどういうことか、という問いをブレイディさんは投げかけています。
日本でも、外国にルーツを持つ人が増えていく中で、異文化共生という問題は他人事ではありません。そういう意味で、「母ちゃんの国にて」という章のエピソードには考えさせられるものがあります。一時帰国したブレイディさんと息子さん、おじいさんと一緒に日本料理店で食事を楽しんでいます。その店で、スーツ姿の男性に、息子は「日本語ができるのか」と聞かれる、「うちの子は英語オンリーなんです」とブレイデイさんが応える、そうするとその男性が「日本に誇りを持つ日本人ならそれじゃいかん。あんたも日本人なんやけ、日本語を教えて、日本人の心を教えんと、日本の母とは呼べんな」と返すわけですが、この男性に対し私たちは何と言ったら良いのでしょうか。
『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』について、もう一つ特筆すべきことは、この本は、実は学校論にもなっているということです。演劇教育やシチズンシップエデュケーションについても取り上げられています。私たちが参考ないし参照すべきことがいくつも載っています。そういう意味では、この本は若い教師たちにも是非読んで欲しいと思います。

前の映画のお勧めのときもそうですが、この2冊、保護者のみなさんにも心からお勧めします。

※この投稿は、校長ブログの中学版と高校版とで、段落を入れ替えただけで内容は同じです。

本日1月28日(火)は通常登校

サイト管理者 お知らせ

校長橋本より連絡いたします。

本日1月28日(火)は通常通り授業を行います。

メディアでは多摩南部に大雪警報が出ていますが、町田市には大雪警報が出ていないこと、現時点で小田急線他多くの交通機関で通常運転とのことから、上記判断とします。
地元のバス等が乱れることもあると思いますので気をつけて登校してください。
本日は、交通機関の影響による場合は遅刻扱いとしないこととします。

以上

和光教研がありました

Web担当K お知らせ タグ: , ,

本日、第48回和光中学高等学校教育研究集会(和光教研)がありました。
たくさんのお客様をお迎えし、まずはオープニングアクトとして、中学2年生の合唱が披露されました。
生徒の真っ直ぐな瞳に、涙する方もいらっしゃいました。

s-IMG_3503 s-IMG_3510

その後は、中学1年生・2年生の授業が公開されました。
たくさんのお客さんに囲まれて、いつもより緊張感が漂います。
ですが、班活動や鑑賞・ICT機器を使用したりと、和光らしい授業が見られたのではないでしょうか。

DSC09442 s-IMG_3579

和光中学校にお越し頂き、ありがとうございました。

明日は和光教研です。

Y.N お知らせ

明日11/23(土)は第48回和光中学高等学校教育研究集会(和光教研)です。

本日16:00まで申込を受けつけております。

ご関心のある方どうぞお越しください。

詳細・申込はこちら

教員のICT学習会

Web担当Y お知らせ

和光中学校では、夏休みの前と後で大きく変わったところがあります。

全教室にこちら、黒板に投影できるプロジェクターがつきました!!

IMG_20190722_134338

このプロジェクター、タッチペンもあるというスグレモノ。2学期になってわずか一か月ですが、早速このプロジェクターを用いて授業をする教員が増えてきています。

この日は教員が集まって、プロジェクターを利用した授業の交流会をしました。

「生徒に配布しているプリントと同じものを前に映して、タッチペンで書きこんでいます」
「生徒の机を巡回しながら、生徒の考えをその場でデータに打ち込んでいます」
「見せたいビデオを大画面で見せることができるようになりました」
「授業のHPをつくって、プリントをアップロードしています」
「数学の図形をそのまま映すことができる」
「方眼が内蔵されているのでグラフや図形が描きやすい」
IMG_20191016_160829 IMG_20191016_161551 IMG_20191016_162115
などなど。授業のスタイルにも変化が。

一通り授業交流をした後、自由に意見交換をしました。

「最初は上手くいかなかったけど、使っているうちに今では授業でなくてはならないものになった」
「プロジェクターを使うことの、何が効果的で、何が効果的でないかを判断しながら使っています」

少しずつ授業も変化していくようです。
今後はどんなことができるのでしょうか。

【重要】台風19号接近に伴う学校からの連絡に関して

Y.N お知らせ, その他

今週末台風19号の接近・上陸に伴い、本校として以下のように対応しますのでよろしくお願いします。

①12日(土)終日および13日(日)午前中のクラブ活動等はすべて「不可」とします。
13日(日)午後、天候、交通機関等の状況を見て活動が可能と判断できる場合は活動するクラブがあります。その場合は当該クラブの顧問より連絡があります。

②学校周辺において停電が発生した場合には学校ホームページが閲覧できなくなります。
まちcomi連絡網での配信を基本といたしますが、まちcomiが使用できない場合には「和光学園twitterアラート」および「和光学園災害対策サイト」にて情報発信いたします。

 

 

和光中学校の資料一式を無料で送付しています。

資料請求