親和会

三者協議会がありました

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本校では、学期に一度、三者協議会を開いています。
これは、生徒会・保護者会・教員の代表が集まり、それぞれの活動の報告をしたり、いくつかの議題について意見交流をする場です。

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今日は生徒会の新執行委員会が発足して初めての三者協議会でした。
総勢26名の会議で司会は生徒が行いました。

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生徒達にとっては初めての三者協議会でしたが、臆することなく活発な意見交流が行われました。
最後に保護者会から「私学助成運動をすすめるためにポスターとチラシを作ったので感想を聞かせてほしい」という声に応えて、生徒の側から「ことばが胸に刺さりました。もっと目立つように赤を使った方がいいと思います。」「ちゃんと読んでもらえるように誰かがきちんと説明してから配布した方がいいと思います。」などたくさんの意見が出て、保護者のみなさんもとても喜んでいました。

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2時間近い会議になりましたが、中身の濃い充実した三者協議会となりました。

2年生 学年親和会企画 「秋田の方と語る会」

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和光中学校では中学2年生が5泊6日の秋田学習旅行で秋田の農家のお家にお世話になります。
3日間班毎に農家のお宅にお邪魔し、農作業をお手伝いしたり、「父さん母さん」の作ったお野菜やお米をいただいたり、叱ってもらったり。
東京に帰る日には涙を流しながらお別れを惜しむほど特別な関係になります。

日常の学校生活に戻ってからは自分達の学びや体験を後輩や保護者の方にお伝えするために、発表会の準備をします。
この発表会は文化祭でクラス毎に行われ、何組かの農家の皆さまが秋田からいらしてくださいます。

今年度あるクラスで行われた発表会では、最後に農家の方々と和光の保護者の皆さんが質疑応答形式で語り合う時間があり、
受け入れてくださった農家がどのようなことを意識されているのか、なぜ和光生を何十年も受け入れてくださっているかなど、
保護者の気になる秋田での「マジック」の話題で盛り上がりました。
とにかくもっと語り合いたい!という熱気に満ちた時間となり、それを受けて親和会の代表者が初めての試みで『秋田の方と語る会』を開催しました。

当日は秋田の「父さん母さん」から紡ぎだされる子育ての秘訣や温かい励ましの言葉が会場全体を包み込み、涙を流しながら聞き入った2時間でした。
今度は和光高校でも「和光の食と身体を考える会」主催の会が開かれ、高校2年生選択授業『農と地域』のゲスト講師を務めるお三方がお見えになります。
農業のこと、農薬や有機栽培のことなど、生産者と消費者の視点から語ってくださいます。

2年生 エル・システマジャパンの演奏会

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2年生の総合学習で、学年親和会が企画してくださったエル・システマジャパンの演奏会がありました。

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エル・システマの活動内容を映像を交えて伺った後、実際に演奏を聴かせていただきました。

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<生徒の感想>
ベネズエラと聞いて南米風の音楽なのかなと思ったけど、実際は欧米でオーソドックスなクラシック音楽だったことや、ラテンアメリカの人々がクラシックを奏でる姿にとても驚いた。南米から始まったこの活動自体もすぐに日本に伝わりそして広まったことも、異なる文化を見て何かを感じる上でとても良いことだと思った。最近やたらと意識されるグローバリズムを考える上で異文化交流というのはとても大事だと思うし、どんな人でも音楽に触れることができるというのは、たくさんの人の人生を変えることができるので良い仕組みだと思う。フェローの演奏もとてもよかった。興味がなくてもすごく惹かれる演奏で、音楽は人の心を動かす可能性があるのだと思った。弦楽器の音色はとても透き通っていてきれいだった。

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<生徒の感想>
最初エル・システマと聞いて、機械系かと思ったら、自分の好きな音楽で嬉しかった。犯罪防止のプログラムとして始まった音楽の活動は初めて聞いたし、音楽がボランティアになるものなのだということも初めて知りました。自分としては音楽は真面目にやるものではなっくて、皆で楽しんで奏でるものなのではないかな、と思いました。音楽をやっていく中でコミュニケーションができることも良いことだと思いました。音楽は意外にいろいろな経験をすることができるものなのだということがわかりました。演奏はとても素敵で寝てしまいそうになりました。私もフェローさんのような演奏をしたいです。

1年生 親和会学年企画 「僕は突然、難病になった」

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1年生の親和会学年企画として、「やのっち」こと、矢野康弘さんをお迎えしました。

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やのっちは、2017年に中枢性羞明(しゅうめい)という脳への光過敏の症状として視覚障害を発症しました。
テレビ、スマホ、パソコン、看板、車のライト、現代にあふれているあらゆる人工的な「光」見ることで、脳に殴られたようなダメージを感じるという病気です。

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今日は、人工的な光を一切消し、太陽の光だけに包まれた大教室。
日本に1000人しかいないこの難病について、やのっちは「プロ野球選手と同じくらいの数なんだよ」と明るく教えてくれます。

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そして、やのっちは、こう言いました。
「僕はこの障がいを1㎜も乗り越えていない。365日『どうしてこうなったんだ』と苦しみながら毎日生きている」

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そして最後に、一番伝えたかったことを、やのっちが熱く語ってくれました。
本当に人間がピンチに陥ったとき、助けてくれるのは家族と友達。
だから誰かを裏切ったりしてはいけない。
今ここにいる友達は、ピンチになった時に助けてくれる仲間になるかもしれない。
あなたも助けるし、助けてくれる。
そのギブアンドテイクを大切にして欲しい。

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生徒からもたくさんの質問が出ました。
「お風呂はどうしていますか?」
「YouTubeにはどんな動画をあげているのですか?」
「病気になって逆に良かったと思えることはありますか?」

どの質問にも、明るく丁寧に答えてくださいました。
本当に、素敵なお話をありがとうございました。

やのっち公式ブログ「僕は突然、難病になった」
やのっちTwitterアカウント
やのっちYouTubeチャンネル「やのひろば(難病系障がい者のあれこれ)」

3年生 親和会学年企画 「ブラックバイト。なぜ働くの?」

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3年生は、講師の先生をお招きして「働くこと、生きること」と題し、「アルバイト」という切り口でお話しを伺いました。

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神部紅(じんぶ あかい)さんは、まずはこうお話を始めました。
「お金を得るため」というきっかけで働いている人が大半。ところが、お金があっても(年収が高くても)幸せと感じていない人もいる…
首都圏青年ユニオンを立ち上げた時のエピソード、どんな相談が寄せられるのか、労働現場でのトラブル、悩みなどが紹介され、「おどかすつもりではないのですが」と前置きをしたうえで、「知っている」「知識を得ておく」ということはとても大切です、と具体的な対策もふくめてお話し下さいました。

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「やりたいこと」「やれること」「やるべきこと」を3つの円として描き、混じり合う場所を探してみましょう、という神部さんの投げかけ。
中学卒業の自分の姿を具体的に想像できるお話しになりました。

We love 館山!

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台風15号の影響により,和光中学校が水泳合宿を行っている「館山市」も大きな被害を受けています。
ようやく一部の地域で停電が解消されたようですが,家の屋根が吹き飛んだり,ボートが流されたりと,想像以上の被害が出ているようです。

お世話になっている館山への支援として,親和会では,おむつや水,食料,乾電池などの物資を集めています。
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今日もたくさんの物資が集まってきました。
明日トラックを出して現地まで輸送する予定です。
朝14日(土)9:00~12:00に和光中学校校門を入ってすぐ左の駐車場にトラックが準備されます。
ご協力いただける親和会員の皆様はよろしくお願いいたします。

生徒はモノではなく,ココロの支援の準備をしています。お世話になっている(た)ホテルと館山市に向けて寄せ書きをしました。
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放課後にクラスごとに有志で行いましたが,たくさんの人がメッセージを書いていました。
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少しでも早く日常を取り戻せるよう願っています。

入学式 保護者の方の感想

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少し遅くなりましたが、入学式にご参加いただいた新1年生の保護者の方の感想をご紹介します。
今年度は、例年にも増してたくさんの感想をお寄せいただきました。
ありがとうございました。

登校する際に体育館から子どもたちの合唱が聞こえ、入学式に向けて最後まで練習しているのだなぁと嬉しい気分になりました。学校に入ると随所に生徒がスタンバイをして「こんにちは」と声をかけて案内してくれていて、まだ右も左もわからない子どもは緊張が少しほぐれた感じで誘導されていた様で、温かい気持ちで入学式を迎えることができました。
一年生は上級生を先頭に入場したり、在校生の歓迎の合唱や言葉、そしてまさかの割れないくす玉事件があったり、アットホームで落ち着いて子どもの新たなスタートを感じることができました。子どもたちの歌もさることながら、先生方からも心のこもった歌声が印象的でした。
その後、一緒に初めてクラスに入室させていただき担任の先生とのまだちょっと緊張した雰囲気や皆の様子を感じることができて案内しました。気張らないシンプルで温かい入学式の余韻にまだひたっています。ありがとうございました。(1年生保護者)

とても心温まる、和やかな入学式をありがとうございました。
体育館に入った瞬間に目に入った、4色のくす玉、そして、お互いの顔が見えるように向き合って並んでいる椅子、いままで経験したことのない入学式が始まる予感がしてワクワクしました。全校生徒が揃っての入学式、そして、生徒、先生方、保護者が対面式であることに驚き、これが和光中学校なんだ、というワクワク感。
ワクワク感のピークは、第2部のくす玉割り、合唱でした。ドキドキしながら見ていたくす玉が、割れなかった時の執行部・生徒さん達の動じることのない対応が本当に素晴らしかったです。日々の学びの中で、培われた心の強さ、自信を垣間見ることができました。それと同時に、会場全体が優しい笑いに包まれたことも、和光中学校に関わる全ての方の心の柔らかさ、おおらかさだなぁ、と感じ、嬉しくなりました。
そして、副校長先生のお話と繋がる内容の先生方の合唱、思わず涙がこぼれました。あの場に集まった、全ての人に届くように心を込めて歌ってくださる先生方のお姿、歌声がすーと心に届き、私自身も応援していただいている気持ちになりました。合唱を通して送られる先生方のメッセージ、姿勢が、生徒達に届き、生徒達の素晴らしい合唱に繋がっているのだと感じました。(1年生保護者)

今日の入学式、事前に説明会で聞いてはいましたが、改めて体験してみて本当に楽しい式だと感じました。座席の配列も独特で、本当に新入生を歓迎してくれているんだなぁと感じました。
一番驚いたのは3年生の歌の時です。私の経験ですが、中学~高校の時の合唱って、思春期という事もあり、人前で歌うのが恥ずかしくてあまり積極的に歌った記憶がありません。ですが3年生、特に男子があまりにも楽しそうに歌っているのを目の当たりにして本当に驚きました。
きっと自分達自身が2年前の入学式で、先輩方から歌で歓迎されたのが嬉しかったから、新入生たちを同じ様に歓迎したい!という思いだったのではないでしょうか。
歌の選曲についても、先生から決められたのではなく、自分達で決めたのではないかと思います。だから積極的に、歌わされているのではなく、自分達から歌いたい、という気持ちがこもっている様に感じました。
私の息子が2年後に、今日の3年生と同じ気持ちで新入生を迎えてくれたら嬉しく思いました。(1年生保護者)

【和光デーのお知らせ】記念講演:奥田知志氏

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今年も和光デーが開催されます。

◆◇ 今年度の「和光デー」は,9月22日(土)9:50~12:00 です。 ◇◆
場所は,中高第1体育館です(お越しの際はうわばきをご持参下さい)。

保護者の方はもちろん,中高生のみなさん,同窓親和会等和光学園の関係者のみなさんも参加できます。ぜひお集まりください。

「和光デー」は,例年,公費助成運動の折り返しとなる9月に開催している集会です。幼稚園から高校までのすべての園・校の保護者や教職員,同窓会員や教職員組合員らが集まり,運動の進捗状況を確認したり情勢を学んだりします。
今年度の記念講演には,北九州の東八幡キリスト教会の牧師であり,ホームレス支援組織であるNPO法人抱樸の理事長などを務める 奥田 知志 氏を講師にお迎えします。
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ホームレス支援の中からお互いに「助け合える」社会の必要性を痛感された奥田さん。昨年度,山口での全国私学夏季研究集会の記念講演『助け・助けられることこそ教育』では,奥田さん自身も子育てに悩んだことがあると語られました。
――「私はあのとき本当に『助けて』と言えて良かったなと,かえすがえす感じています。教育とはなにか,それは人間であるということを大切にすることです」
大好評だった講演を,和光デーでも開催することとなりました。ぜひ多くの皆さんに参加頂きたいと思います。今回の演題は,「『助けて』と言える社会を目指して」です。

学級のお楽しみ会がありました!

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6月15日(金),1年3組ではお楽しみ会がありました。学級の親和会(和光では,PTAに当たる組織)が企画してくれました。当日は,お昼から6時間目までを使い,生徒だけでなく,保護者も一緒に楽しみました。

スタートはランチ会。お弁当を生徒+保護者+兄弟姉妹で話をしながら食べました。そういえば,班の皆でご飯を食べる機会もふだんはあまりありませんね。
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そのあと,体育館に移動し,皆でドッジボールをしました。
第1試合は,1班+2班 vs 3班+4班,第2試合は,5班+6班 vs 保護者+先生 でした。
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意外と?盛り上がって,予定になかった「3位決定戦」や出席番号の「奇数vs偶数」も行われました。優勝は5班+6班でした!優勝賞品は!?
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教室に戻って,モグモグタイム。自分で作るパフェを用意してくれました!
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お忙しい中,多数の保護者(兄弟姉妹)が参加してくれました。
最後にクラスの委員長から企画してくれた学級代表の保護者にお礼の一言。
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参加した皆が楽しめる素敵なお楽しみ会になりました!これも「和光!」ですね。

生徒+保護者+教職員=三者協?

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6月13日(水)の放課後に三者協が開かれました。三者協とは,三者連絡協議会のことで和光独自のシステムです。生徒会・親和会・教員の代表が参加し,1時間半にわたって意見交流を行いました。
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お互いの発言に真剣に耳を傾けて考える姿がとても印象的で,発言は終始とぎれることがありません。生徒会からの「要望書」に対する回答が教員から執行部に手渡されました。この要望書は執行部と生活委員会がクラスの意見を拾ってまとめ,生徒総会で可決したものです。

1.月間予定表をもっと早く出してほしい
2.掃除用具を充実させてほしい
3.プールの更衣室の床をみずはけのよい床にしてほしい

これについて,学校としてはすぐに対処すると回答しました。すでに可能な対処を始めています。その中で,「プールの更衣室に敷いた敷物について使ってみてどうだったか?」という教員からの問いかけに,次々に手が挙がり,「あの位置だけだと,一気にプールから上がった時には敷いていない所で滑っている人もいて危なかった。ぜひ全面に敷いてほしい。」など,具体的な状況や要望が丁寧に伝えられます。
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このほか,親和会代表のお母さんたちからは「手紙を持って帰らない人がいて,親に届かない。配られたものを管理して持ち帰るということは大切だと思うが,生徒会でもぜひ考えてほしい。」という問題提起がありました。この話題についても複数の生徒が「自分の場合は,自分のプリント用と親に渡すプリント用のファイルを持っていて,さらに毎日親から声かけがあり…」というように具体的な対策を紹介してくれました。

中学生は,大人と対等な立場で対話のできるパートナーであるということを毎回実感するのが,この三者連絡協議会なのです。これぞ和光!

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