学校生活

授業の様子

「なぜ?」「どうして?」を大切にする学び

和光中学校の学習は、基礎・基本的な知識をみにつける学習にとどまらず、発展的な学習に力を入れています。

つくる・考える意見を述べる授業
生徒一人ひとりが表現し、意見を述べる学習を大切に姿勢との生きる力、仲間につながる学習を育てます。「ただ単に教科書を丸暗記」などという授業はありません。授業のさまざまな場面で意見表明をし、ノートやミニ黒板などを使っての意見表明が、次回の授業での資料に活用されます。学習のまとめや発展として、レポート作成なども盛んに行われています。

少人数授業で基礎学力の習得
入門期の1年生の英語の授業と3年生の芸術選択は、少人数クラスで授業をしています。英語の授業はクラスサイズを半分にして授業を行っています。
これは入門期の英語の授業ではより多くの発音・発声の機会や質問の機会を保障したいためです。さらに芸術的志向が多様化する3年生では美術と音楽からそれぞれ一つずつコースを選択するコース制を導入しています。

学校生活のすべてが学びにつながる
行事とのリンクや他教科との連携が考えられてカリキュラムが組まれています。「学習活動のある行事」、「現代社会の多様な問題を調査研究し、考える視点を持つ総合学習の時間」、「教科の枠を越えた総合学習的視点のある授業」があります。これらの学習を通して子どもたちはいきいきと自分の学習をすすめるとともに自分の考えを多彩に主張できるようになっていきます。