1年生 総合 「共に生きる」を考える

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1年生の総合学習では、「共に生きる」ことを学ぶ授業として、発達障がいをテーマとしたドキュメント番組を見ました。

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好きなものにはとことんのめり込む
でも人とのコミュニケーションは苦手…

得意なことがあれば苦手なこともある、それは誰にでもあてはまること。
それを乗り越え、活かしながら働いている人が世の中にはたくさんいます。

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みんなの得意なこと・好きなことがたくさん集まる教室って、素敵ですね。
以下、生徒の感想です。

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何かが出来ないからダメとかじゃなくて、他に何が出来るのか?というのを探すことが本当の共同教育じゃないかと聞いていて改めて思いました。個人的には障がいの人も、普通?の人も、たいして変わらないと思いました。ただ、そのことが少しUPしただけで、何も変わっているわけではないと思いました。(1年生 男子)

自分の個性を活かして生きる。障がいのある人は他の人から見たら弱点?かもしれないけど、それをどう活かすかが大切だと思った。でも、今の社会はそれを活かせる社会だと100%言い切れないから、これから社会がどう動くかが重要だと思った。最終的には、障がいを認めてくれる会社を選ぶのではなくて、全部の会社を選べるようになったら良いと思う。発達障がいがあっても、あんなにすごい集中力は特権だと思うし、あんな集中力があったらなーと思ったりもした。(1年生 女子)

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