1年生 国語 3分間スピーチ

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1年生の国語の授業で、3分間スピーチが始まりました。
クラスのトップバッタ―を務めてくれた彼は緊張もした様子もなく堂々と話し始めました。

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「ぼくはレゴの話をします。ぼくは昔からレゴが好きで、家や街をつくったりしていました。でもそれをはるかに超えて大好きで今でもやっていることはレゴで、自販機やゲームセンターにあるようなアーケードゲーム、ストップウォッチなどの身近にありそうなものをつくることです。作る時は想像力を働かせて工夫次第でほぼいろいろなものが作れるので、無限の可能性がそこにはあると思います。だから、これをつくりたいと思ったら、自分でもおさえられないくらい作りたくなって、わくわくが止まらなくなってしまいます。レゴの事を考えるだけで熱くなります。…」

そして、実際に自分がレゴで作った「自動販売機」をリュックからとり出すと、コインを入れて動かし、見事にチョコレートが一粒ずつ出てくる様子を披露してくれました。

彼がレゴに夢中になったきっかけは、YouTubeで観た「レゴで作ったゲーム」という動画だったそうです。その出来栄えの見事さに感動し、興奮し、憧れの人が3人もできたのですが、それが3人とも外国の方で、将来の目標につながったのだと、最後に語ってくれました。

「…僕には目標が2つあります。一つはそのあこがれている人たちと国をまたいでコラボして。いっしょに作品をつくることです。もう一つは外国のレゴの展覧会に自分の作品を出すことです。そして、レゴ発祥の地であるデンマークにも行ってみたいと思うようになりました。それらのためには自分がまずもっと英語を話せるようにならなくてはいけないことに気づきました。なので、第一の目標として英会話を頑張ろうと思っています。そして、作品もたくさん作って、自分の実力もあげていきたいと思いました。きっとこれからもいろいろなものを作っていくと思います。自分にとってレゴは自分の一部くらい大切な存在です。」

スピーチの後、クラスのみんなからのコメントが届きます。

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「想像力を働かせてレゴでいろいろなものを作るのはすごいと思います。レゴを知ったことで、そのレゴの発祥の地や展覧会、そして外国に行くことで英語をしゃべれるように勉強するという、レゴのおかげで大きい夢を持っていることが良いなと思いました。」
「〇〇はいつも楽しそうにレゴを作っている。それが一番大切だと思う。だからもっといろいろなレゴを作って見せてほしい。英会話がんばってね。」
「レゴ愛がとても伝わってきた。YouTubeから影響を受けたとは思わなかった。夢に向かってがんばる姿がとてもステキだと思った。実際の機会を見てちゃんと動いて普通のゲーム会社が作ったと言っても分からないくらいのクオリティだった。」

自分のことを伝え、友達のことを知る、そんな楽しい3分間です。

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