3年生 英語の授業で社会問題を考える

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今日は3年生の英語の授業にネイティブの先生が来ました。
カリフォルニア出身の先生はまず最初に山火事について話してくれました。
日本でも報じられていますが、現地に住む家族を心配する先生から話を聞くと、とても他人事にしてはいけないということがわかりました。
話はそこから環境問題にうつります。山火事が温暖化によるものだということや、それに対する政府の対応について話してくれました。
1年生の社会の授業や総合学習で学んだことも思い出しながら先生のスピーチを聞き、班で環境問題について議論しました。
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3年生は英語の授業でも、世界経済フォーラムに参加したグレタさんや社会問題に取り組む若者たちについても学んでいます。
先生は環境問題だけでなく、自分自身がアメリカで経験してきた人種差別についても話をしてくれました。
生徒からはこんな質問がありました。「自分にできることは何ですか?」「デモによって社会はどのように変化しましたか?」
今回の講座で生徒達は、先生が日本に来て気づいた日本文化と環境問題の繋がりについての考えや、どんな生き方をしているかという話を聞いて、まずは自分達の当たり前を疑うことが大事だと知ったようです。
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次回はまた社会的な問題について意見を交わします。

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