総合学習3年「テロリストは僕だった」「平和」とは何かを改めて考える

Web担当K.M 学習

9月27日3年生の総合学習で大矢英代さんが講演に来てくださいました。
「テロリストは僕だった」という元米兵をクローズアップしたドキュメンタリーを制作した方です。3年生の皆は大矢さんの講演を真剣に聞いて「平和」とは何かを改めて考えました。また、生徒とのコラボで素敵な三線と歌声を披露してくださいました。

感想
私たちは戦争において 加害者の立場にいると言うのが心に刺さりました。日本に130もの基地があるのにそれなのに私は米軍のこともそんなにたくさんあることも知らないで駄目だなと思いました。戦争から何十年も経っているのにまだ苦しんで、これからも苦しみ続ける人が本当にたくさんいて、そんな苦しみを持った人が日本の人のために知らない人のために一生懸命語って、伝えてくださるのが本当にすごいことだと思いました。思い出すだけでも嫌だろうと思うのに、伝えてくれると言うことは私たちやこれからの人達、他の人達にはこんな思いをして欲しくなくてと言う思いがあると思うので、これからの時代の私たちはしっかりその想いを受け取り、世の中を変えるよう みんな意識すべきだと思いました。最後の演奏がとても綺麗な声で、曲を思いながら歌われているのが印象的でした。

感想
私はPTSDの人とかに会ったことはないし、すごい心に傷を負っている人に出会ったこともないです。だから外国人で心に傷を負った人に話を聞くと言うことはとても勇気のいることだと思うし、すごいことだと思います。日本や世界中の抱えている様々な問題がありすぎて、本当に大変でも、伝えられて、考えることが大事だと言っていたので頑張りたいと思う。沖縄の文化にも久しぶりに増えた気がしました。ひとつ知っている曲があって嬉しかったです。戦争はその時だけで終わる問題でないと言うことを改めて感じました。

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