入学式の感想(保護者)を紹介します。

Web担当K.M 行事, 親和会
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入学式 新入生保護者の方の感想より

待ちに待った入学式。あいにくの雨でしたが気持ちは晴れやかに、ようやく学校に入学できるんだと言う喜びいっぱいで家族3人学校へ向かいました。息子は少々緊張していたようでしたが上級生のお兄さんお姉さんに優しく誘導してもらって気持ちがほぐれたのか、笑顔も見られ私たちも安心して入学式の始まりを待ちました。式は想像以上にすばらしいものでした。あの立派なくす玉が手作りだなんてと驚くとともに新入生を歓迎する気持ちがひしひしと伝わってきて感動しました。合唱も素晴らしく聞きほれてしまいました。先生方の合唱も素晴らしくメッセージが込められた歌詞に子どもたちもきっと勇気づけられ、これからの学校生活に希望が持てることができたのではないかと思います。
「自分が変わっているからと、本当の自分を出さないようにしてきた君も、この学校では思いっきり出して個性を輝かせてください」と校長先生がおっしゃってくださり、息子の今までくもりがちだった気持ちもパーっと明るく晴れわたり不安が一気に安心に変わったのではないかと思います。
小学校時代は周りに合わせることばかり考えてストレスを抱え込んでいた息子ですが、学校では個性を存分に発揮するとともに、周りの先生方、お友達の話をよく聞き考えそしてよく話し合い「やわらかくゆったりと新しい自分づくりをスタート」させていってほしいと思います。こちらの和光中学でスタートさせていただけることを心より感謝いたします。(Aくんの保護者)

とても心がこもった素敵な入学式でした。たくさんの歌での祝福、生徒が一生懸命準備してくれたくす玉、各教室の黒板に書かれたメッセージ、それから数日前に自宅に届いた生徒会からのメッセージ。上級生がクラスに迎えに来て自己紹介をしてくれた!と、娘の不安だった気持ちが「すっかり気分は和光大好き!」に変わったそうです。今日は、あいにく寒い雨でしたが、娘の気持ちは明日からの学校ライフが待ち遠しくなる入学式でした。親にとっても自然体の子どもたちに、本来の教育の場を見せてもらえたお式でした。(Bさんの保護者)

まず「開会の言葉」の後に拍手が沸き起こったことに「あれっ?」と思いました。普通「起立、礼!」と続くべきところに拍手。歓迎されているという温かさがありました。次に一人ひとりの呼名。本当に、個が、一人一人が尊重されているのだと嬉しくなりました。これは教室の黒板の名前、学級だよりにも同じように感動しました。1年生の歌の内容、3年生の歌声の美しさ、先生方が歌ってくださると言う事、くす玉、生徒主体の進行…すべてに「さすが和光」と感心していました。(でも泣くこともないだろう)と思っていたのですが、最後、「新入生の言葉」で涙が。正直どんな優等生が選ばれるのだろうと思っていたのですが、そうではなかった(失礼ながら)。新入生2人の言葉を聞きながらこの学校は本当に一人ひとりの個性、感じ方を受け止め、全力で応援してくださる学校なのだとひしひしと感じ、この学校に入学できたことを本当に嬉しく感じました。公立学校では、入学式と言うと儀式的な側面が重視されすぎていて誰が主役なのか、という観点が見えてこないのですが、和光の入学式は本当の意味で入学を歓迎しますというメッセージがひしひしと伝わってきました。生徒一人一人が大切にされていることに感謝します。(Cくんの保護者)

今日という日を親子でどれだけ待ち望んだことでしょう。楽しみと不安と喜びを桜の開花のカウントダウンと重ね合わせ、心から待っておりました。和光らしいなんともアットホームな安定した入学式でした。入ってすぐの下駄箱から上級生(在校生)の”声かけ”これで親子の緊張も一気にほぐれ、安心して式に参加できました。この声かけは帰るまで度々目にしました。ありがたいことです。彼の中学校生活1日目はきっと素敵な一日になったことを思います。在校生に先生の歌声、手作りのくす玉メッセージ全て心がこもっているのが(心からの歓迎が) こちらまで伝わってきて感謝でいっぱいです。これこそ新入生が主役の入学式と感じた入学式。親子で一生の思い出になる事と思います。これからが楽しみで楽しみで仕方ありません。彼にとって、私ども親にとっても素敵な3年間でありますよう心から願います。(Dくんの保護者)

※入学式の様子はこちらから動画でご覧いただけます

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