国語

2年生 国語 「秋田」を詠む短歌

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2年生の国語の授業では、一人ひとりが秋田学習旅行中に感じたこと、考えたこと短歌に詠みました。
最初はまるで標語のような短歌。
自分の思いを、そのまま伝えるのではなく、思いをもった「状況」を伝えることで、読み手に思いを感じてもらうことを目指しました。

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短歌を詠んだ時の状況を詞書(ことばがき)にまとめ、毛筆で短歌を清書、コラージュをして掲示作品として完成させました。

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素朴な思いを詠んだ作品は、その人らしさを感じさせてくれます。そして秋田での生活の充実が伺えました。
生徒の作品をいくつかご紹介します。

黄昏に 田んぼで聞こえる 風の音 サアサアと稲は さわやかに笑う(2年生 女子)
匙すすむ 母自慢の カレーライス 皆笑みこぼれ よりスパイス効く(2年生 男子)
まだ動く 小虫を食べる 赤とんぼ 都会で育った 沈思黙考(2年生 女子)
コスモスに 花の魂 宿れかし 可憐な花弁 杜若色(かきつばたいろ)(2年生 男子)
深呼吸 すーっと吸って しみわたる 澄んだ空気と 秋田のやさしさ(2年生 女子)
別れの日 バスに乗る前 シャッター音 最後の一枚 あふれる笑顔(2年生 女子)
薪割の 音だけ響く 午後の山 のちの静けさ 残る虫の音(2年生 男子)
澄んだ空 ふと見上げると 星屑が 空知らぬ雨 頬を流れる(2年生 女子)

1年生 国語 詩の自由創作

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1年生の国語では、詩の授業のまとめとして、自由創作に取り組みました。
テーマを決め、そこから言葉の連想ゲームをし、詩の材料を集めました。

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自然について、家族について、自分の今の思い…
生徒が考えたテーマは様々です。

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さらに今回は美術の授業とコラボレーションし、作った作品を画用紙に清書し、絵の具やカラーペンを使って彩りました。
やってみるとなんだか楽しくて、あっという間に画用紙が色とりどりに。

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完成した作品は、いくつか文化祭にて展示予定です。
ぜひ足を運んでみてくださいね。

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3年生 国語 意見広告ポスター

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3年生の国語の授業で、PCを使って意見広告ポスターを作成しています。
自分のいる世界を見わたして、自分が表現したいテーマを定めます。

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中学生の自分、大切な家族、大好きなもの、友達、ペットへの愛、戦争や飢餓など…
正直な意見・素直な気持ちが伝わるような表現を真剣に見つける時間です。

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「キャッチコピー」(つかむ文)とボディコピー(伝える文章)で表現する一人一人の世界は、どれも味わいがあってこの世に一枚の大切な作品。
仮印刷したポスターを班やクラスで読み合い、黄色の付箋にアドバイスをもらいました。

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PC室でも教え合う姿がたくさん見られます。
いよいよ仕上げに入ります。
和光祭での全員の作品展示が楽しみですね。

1年生 国語 谷川俊太郎「生きる」

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1年生の国語では今、詩を読んでいます。

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谷川俊太郎の「生きる」を読み、作者がどんなことに「命」を感じているのかを考えます。

日常にある当たり前のこと。
人間らしい感情。
自分の知らないどこか遠くの世界で起こっていること。

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それを踏まえ、自分なりの「生きる」を詩で表現するという創作活動を行いました。
中学1年生にとっての「生きる」とは、いったいどんなことなのでしょうか。

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以下、生徒の作品です。

生きているということ
いま生きているということ
それはいつでも温度を感じているということ
それは感情を出せない時もあるということ
それはいつも隣にいる人がいなくなってしまう恐怖といつも隣り合わせでいること
それはどうなるか最後までわからないということ(1年 女子)

生きているということ
いま生きているということ
それは血が出ること
時間がなくなること
将来の君たちがいること
可能性があること
背が伸びること
命をとること
命をとられること
感情があること
失敗をできること(1年 男子)

生きているということ
いま生きているということ
それはおいしい食べ物を味わうということ
友達と楽しく笑うこと
鳥のさえずりに耳を傾け
また一歩ゆっくり進むということ
楽しいことを思いっきり楽しむということ
新しいものに出会う旅(1年 男子)

生きているということ
いま生きているということ
それは小さな世界をつくれること
美しいものに触れるということ
パソコンに向き合うということ
物語の続きを探すということ
色々な世界を見るということ
そしてなにより
この詩をわかってくれる人がいて欲しいと願うということ(1年 女子)

1年生 国語 お気に入りの写真で情景描写を書く

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プール実習中は、ただ泳ぐだけではなく、各学年・各教科、様々な課題・宿題が設定されています。
1年生の国語では、1学期に学習した「情景描写を書く」に引き続き、景色を言葉で書き表す課題が出されました。

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まずは班ごとに様々な写真集を見て、好きな写真を1枚選びます。
自然・動物・人・外国の景色…みんなでわいわい指さしながらページをめくっています。
どんな写真でもかまいませんが、動きがあったり、想像が膨らませやすい写真を選べるかがポイントです。

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そのあと、各自図書室に通って、その写真を見ながら、比喩などの表現技法を使いながら情景描写に仕上げていきます。
1枚の写真とじっくり向き合って書いた生徒の作品をご紹介します。
どんな写真を見て書いたのか、想像しながら読んでみてくださいね。

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少し体を折り曲げながら、山を目指して、空を目指して、汽車は進んでく。窓から顔を出すと、鏡のようになった窓は、湖を、遠く遠くの山まで、どんどん写してく。太陽はギラギラと昇り、今日も雲と青空を照らしている。汽車がシュッシューなんて音を出したら、木々もザワザワと返す。この汽車の目的地はどこなんだろうかと思うと、線路の脇に植えている草花が風に揺られながら、「こっちだよ」と言ってくれたような気がする。(1年女子)

見渡す限りの緑、青々しい葉たちが波風に揺られて、ざわざわと喋っています。森の前には平原が広がり、サラブレッドが遊んでいます。森の中には、春の訪れを教えるような、菜の花やつくしが、遊んでいるサラブレッドのことを嬉しそうに眺めています。空は、水色の水彩絵の具を広げたように広く青く澄みきっていて、馬たちを包み込み、幸せな空間を作り出しているようです。この空間は、木々や草々、風の音、虫の音などが混ざり合う、まるで自然のオーケストラのような空間です。この空間の仲にいるサラブレッドは、きっと楽しんでいるだろう。(1年男子)

赤く染まった並木は、誰かを待っているかのように立っている。まるで、半年前に少しだけ通った温かい風が来るのを待っているかのように。悲しげにヒラヒラと落ちる枯れ葉を優しく受け止めるために、緑色の若い芽は生えている。鮮やかな赤と緑が混じり合って、芸術的な風景を作り出している。鳥の声や虫の足音、この小道をすっと通る風の音が少しだけ聞こえてくる。やがて葉は全て落ち、雪が降ってきた。それでも木は待っている。誰かが来るのを待っている。この道の先には何があるのだろうか。(1年女子)

1年生 国語 情景描写を想像して書く

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1年生の国語では、宮沢賢治の「いちょうの実」という短編小説を読みました。

いちょうの木はお母さん、いちょうの実はそのこどもたち。
いちょうの実は、それぞれの思いを胸に、みんなに別れを告げ、風に乗って母親の元を旅立っていきます。

そんな物語の最後、いちょうの実が旅立っていった後の丘の上の情景描写を自分で想像して書いてみるという課題に挑戦しました。

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秋の日の早朝、丘の上からはいったい何が見えるでしょうか。
小説に書いていないことも、それぞれ想像を膨らませます。
空・太陽・草木・生き物・遠くに見える海・人間の住む街並み…

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また、情景描写を書く際、登場人物のそれまでの気持ちをイメージして、情景描写に重ねて書くことを意識しました。
なぜそのような情景を想像したのか、情景描写の後に続く本人の解説が大切です。

以下、生徒の作品です。中学1年生らしい、みずみずしい表現を、ぜひ読んでみてください。

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今の季節には珍しく、針のような寒さです。それとは対照的に東の空はもう、あたたかい桜色に染まっています。その桜色の光を浴びて、すっかり葉の落ちた木々たちは、コポコポと微かな音をたてながら、しっとりとぬれた大地に、長く長く影を落としてゆきます。いちょうの実の香りが、この丘までも届いています。
【本人解説】「針のような寒さ」は、おっかさんの不安と心配を、「あたたかい桜色に…」は、いちょうの実たちは大丈夫だよということを表現した。「木々たちは…」の部分は、また1日が始まるよと、木々たちがいつまでも落ち込んでいるおっかさんを励まし、急かしていることを表現した。最後の1行は、もう会えないかもだけど、ずっと繋がってるよということを表わしている。

朝の日ざしが差し込む緑の丘の上には、たくさんの木と動物が住んでいます。光の白と植物の緑、そして影の黒という3色しか見えないのに、濃い緑や光と混ざり合ったような白っぽい緑。とても鮮やかで、まるで誰かからの贈り物のよう。出来たての葉の香りは、雪のように冷たく、優しく広がっています。サワサワと、木が風に擦れる音が聞こえてきます。丘から見下ろす景色には、やはり白と緑しか見えません。でもその景色は、終わりが見えず、どこまでもどこまでも続いています。
【本人解説】いちょうの実の子どもたちのおっかさんであるいちょうの木への感謝を、「贈り物のよう」という表現で表わし、旅への期待を「どこまでも」という言葉で表わしました。

すっかり静まった丘の上では、親鳥が1日の始まりを告げ、その声につられるように東の空の向こうからキラキラとりんご色の朝日がはっきりと顔を出しました。朱色に染まったもみじの葉は、てのひらでそっと空気を包み込み、そこらは毛布のようなぬくもりのあたたかい朝日に照らされ、気持ちの良い朝の始まりを告げました。ふと丘の向こうから、小鳥のように鳴きながら歩く子鹿が見えました。もう、しとしとと透き通った大粒のしずくが地面を叩く音と、小鳥のように鳴く子鹿の声だけが響いています。
【本人解説】「毛布のようなぬくもりの温かい朝日」という言葉は、いちょうの木のお母さんの優しい気持ちで、こどもたちを送り出す期待に溢れているメッセージを表わしていて、「大粒のしずくが地面を叩く音と、小鳥のように鳴く子鹿の声」という文は、いちょうの実といちょうの木のお母さんが離れてしまう悲しくて寂しい気持ちを表わした。

 

3年生 国語 『公然の秘密』

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『急行列車』を終え、今3年生の国語では『公然の秘密』を読んでいます。

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街の掘り割りの中に埋まっている象が、徐々に姿を現し…
そんな物語の不思議な世界観に、読んでいるだけでたくさんの疑問が浮かびます。

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プリントに「疑問」「重要だと思う言葉」「自分の解釈」「感想」を自由に書き込んでいきます。

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それを次に班ごとに交流し、そこで出た意見を黒板にそれぞれ書いていきます。

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「象が『肉の腐り方ではなく、植物の腐り方』をしているのは、象が生きていないような印象を受ける。『腐っている』よりも、『枯れている』に近いような」
「タイトルの『公然の秘密』というのは、弱い者に対して直接悪口を言うのではなく見て見ぬふりをするという、現代社会に似ているのではないか」
「『誰一人仔象を泥の中に突き落とそうとしないのは…』とあるけど、そもそもなぜその発想なのか。突き落とす必要はないのではないか」

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発表された意見を、自分のノートに一生懸命メモしていました。
ひとつひとつの表現をたどりながら、この小説が持つ「寓意」に迫ります。

3年生 国語 「寓意小説」を読み深める

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中学3年生は今「寓意小説」を読み深めています。
今日の授業は、『急行列車』(ディーノ=ブッツァーティ)のまとめの発表です。
作品に込められた「寓意」について、自分の解釈と考察をクラスの皆に向けて伝えます。
作品に書かれていることに矛盾せず、かつ独創性のある解釈をめざし、全員がタイトル(キーワード)をつけて文章にまとめました。

作品の描写・表現に即して自分の考えを解説する7人の発表者。
自分とは異なる解釈・考察に耳を傾け、真剣にコメントを書く聴き手。

急行列車に乗って「大いなる目的地」に向かう「わたし」。
途中駅の人物、列車の速度、車窓の風景などが意味するものは…?

〇「言葉、文章のはしばしからしぼりとって書いている、そんな感じがした。一つ一つ詳しく書いていて,めっちゃ聴きやすい。母の愛の所の解釈が好き。」(Nさんの「列車」に対するコメント)
〇「タイトルが、『わたし』じゃなくて『だれか』というのがすごいハァー、なるほど、と思わせた。」(Mさんの「だれかのいつかの人生」に対してのコメント)
〇「表現がとても良かった。鳥肌が立つくらい。」(Kさんの「選択」に対してのコメント)
〇「聴きやすい。答がないのに答を聴いているようだった。」(Sさんの「チューチュートレイン」に対してのコメント)

一人では決して気づけなかった作品解釈の視点や仲間の発想と表現の豊かさを共有できる時間でした。

1年生 国語 辞書を使って語句調べ

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1年生の国語の授業がいよいよスタート、最初の教材は『オツベルと象』です。
まずは1人1冊辞書を使って語句調べから。
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小学校の頃よりも、ずっと言葉が難しくなっていたり、少し工夫を凝らして調べなければ意味が出てこないものがあり、みんなの頭を悩ませます。

例えば、登場人物のオツベルが食べている「六寸くらいのビフテキ」とはいったいなに?

誰かが呟きます。
「ビフテキはビーフステーキの略かあ」
「でも六寸ってなんだろう、調べても出てこないなあ」
「最初に数字がついてるってことは、『寸』は単位なんじゃない?」
「そうか、じゃあまずは『寸』を調べてみよう」
「ていうことは計算しなきゃいけないってことか、なるほど…」
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班ごとに、意見交換しながら辞書をめくります。
今日の晩ご飯は、「六寸のビフテキ」に決まりですね。

中学3年生 国語 『十字架』

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中学3年生の国語では、冬休み、1冊の本を読み、そのあらすじをまとめるという宿題が出されました。
その小説は、重松清さんの『十字架』。
手にすると分厚く、骨のある1冊です。

本を読むのがあまり得意ではない人は、最初自信がなさそうにしていましたが、
冬休み前の授業で少しだけ教員が音読すると、物語の世界にすっと引き込まれていく姿が見られました。
休み時間じっと机に向かって本を読み進めている人も何人もいます。

そして冬休みが明け、手元に本を1冊置き、授業がスタートしました。
初回の授業ではまず、1冊の中で自分が注目した1文を選び、それを次の授業で発表します。
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「西に傾いた太陽は、もう二度と空のてっぺんに後戻りすることはない」
この1文に注目した生徒は、
過去に過ちを犯してしまった人も過去には戻れないことを意味するのではないか、
だとすると空のてっぺんとは何を示すのか…と自分なりの考察を発表しました。
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また、「胸の奥に降りそそぐような涙」とはどんな涙か。
「人の命の重さは作文では書けない」そんな台詞の持つ意味は何か。
「ようやく『被害者』になれた」と言った主人公の気持ちはどんな気持ちだろうか。
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ひとりひとり全く違う言葉に注目し、それぞれの思いで小説を読み進めていることが交流されました。
「そんな細かいところに注目したのかあ」
「あ、私も同じところが気になった!」
お互いの読みを交流すればするほど、小説の世界が深まっていきます。

これから、さらにどんな風に物語の世界を味わっていくのか、楽しみな3年生です。

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