国語

2年生 国語 文庫川柳を作ろう

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2年生の国語では、短歌・俳句・川柳の学習が始まりました。
まずは五七五の音のリズムをつかむため、本のタイトルを使って五七五を作る、文庫川柳を創作しました。

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図書館をぐるぐると回りながら、面白い言葉の組み合わせを見つけたり、新しい本に出会ったりと、楽しげな様子。
指折り音を数えながら、次々と本を手に取っていました。

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生徒の作った作品を、いくつか紹介します。

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3年生 放課後勉強会

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3年生は明日、総復習試験があります。それに向けて数日間「わかりあい」という勉強会を行いました。
このわかりあいは1年生の時から始めたものですが、生徒同士が教え合う勉強会です。
英語では教員がいくつか問題を出した後、生徒同士が互いに問題を出し合いました。
「その単語覚えられていなかった!」、「君の解説を聞いて良く理解できた!」、「明日の試験、心配だなぁ」といろいろな声が飛び交っていました。
総復習試験の科目は国語、数学、英語の3教科です。
試験が終わると今度は3年生の企画している交流会に向けた準備が始まります。
自治活動のできる学校生活が徐々に戻ってきたという実感が湧きますね。

2年生 国語 キキは幸せか不幸せか

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2年生の国語の授業は、意見交流から始まりました。

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事前に『空中ブランコ乗りのキキ』という小説を読み、そこに登場する「キキ」という人物の人生が、幸せだったか不幸せだったか、オンライン上で意見文を書いています。
今日はそのクラスメイトが意見文を読み合った上で、お互いの意見を交流しました。

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「みんなの意見が聞きたかった」という声が多かったせいか、生徒たちも真剣に耳を傾けていました。
また、ハーフクラスのため、いつもは発言しない人の意見も聞くことができたのは、「怪我の功名」ですね。

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「一生を捧げても良いと思える仕事に出会えることは幸せなんじゃない?」
「でもいつも誰かの評価を気にしてやるのって、本当に心から楽しめているのかなあ」
「私だったら心安らかに落ち着いて過ごせる方が良いなあ」
「でも目標があってそれに向かって頑張るって、やりがいがあると思う」
「でもキキは、サーカスっていう一つの世界にとらわれすぎていない?」
「でもキキにはちゃんと心配してくれている人がいたよね。自分はそういう理解者がいることが、幸せだと思うな」

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交流していくと、それぞれの中に、それぞれの「幸せ」の基準が見えてくるように思いました。
やっぱり、こうやってみんなで意見交流して授業を作っていくと、作品が深まりますね。

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3年生 総復習試験

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和光中学校の生徒たちは和光高校に進学するために試験を受けます。
5月にはその試験に繋がる大事な総復習試験がありますが、コロナの関係で今年度は6月に行いました。

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進路について真剣に考え始めた生徒たち。
試験に向かう姿勢も一生懸命です。

みんな頑張れ!

オンライン課題 国語 映画レビュー

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2年生の国語のオンライン課題には、自由課題があり、映画のレビューを書いてもらっています。
書いてもらったレビューは通信としてこれもまたオンライン上で共有しています。

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また、学年通信をオンラインで配信し、その中で教員からもおすすめの映画を紹介しました。

自粛中、家で家族で映画を観る機械が増えているようです。
自分のお気に入りや気になった作品を共有することで、学年の仲間とつながりを持てればと願っています。

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以下、生徒のレビューをご紹介します。

『万引き家族』
万引き家族はその名の通り、万引きをする家族です。タイトルは「万引き家族」と、相当な悪人家族の様にも思えました。今日本でも沢山の被害が出ている万引きを家族総出で行うという事になるからです。この映画のテーマは悪いように言うと万引きをして、子供を誘拐している家族。でも良いように言えば親から放棄され一人でいた子を助けて一緒に暮らし、生きていく為にはお金を払わず、物をとる万引きという立派な「犯罪」を犯す人がいるという事を伝えたかったのでは?と思います。警察は国が決めた法律を全国民が守れる様に動くし、それをやぶったら罰を与えたりする事が仕事だから刑事ドラマでも当たり前の事だけど警察は正義になります。でも世の中、理屈どおりに生きていても幸せになれるとは限らない、という事を伝えられました。気になった人物は娘です。生きてきた環境からして心が温かく、純粋な優しさを持っているのは不思議でした。私がその家族だったら先の事は考えずずっとそこにいたいなぁと思うと思います。犯罪をしているんだからこの先いつかバラバラになるかもしれないと考え、でも別れの日が明日ではないと思いながら万引きをし続けると思います。逆にこの映画に警察になって出るとしたらもちろん、バラバラにさせます、その後の生活をより良くできるかはこの家族次第だと思うけど、私自身は出来るだけ悪い方にはさせず、この先の人生を明るくしてもらえるよう頑張ると思います。この映画は万引き家族になったつもりでも、逆に周りの大人達になったつもりでも見てほしいです。(2年生 女子)

『バックトゥザフューチャー2』
1、2、3、全部好きで、その中でも2が1番好きでぜひみんなにも観てもらいたいです。舞台は、1955年と1985年と2015年アメリカある町を中心に、主人公マーティと発明家のドック「エメット、ブラン」がいろんな困難を乗りこえて現在(1985年)、過去(1955年)、未来(2015年)を飛び交いながら、より良い現在にたどり着く物語です。 タイトルにもある通り、バック、トゥ、ザ、フューチャーなので未来に戻るという一見へんな感じがするけど、デロリアンを改造したタイムマシンも出てきます。2のキーになるものは、ある本=スポーツ年鑑です。主人公マーティのちょっとした悪戯ごころで未来がめちゃくちゃになってしまうことに…。その未来を直すために過去に戻って奮闘したりするけれど、マーティの弱点である「この腰抜け!」と言われることで、また大失敗してしまったりしてハラハラドキドキ。物語に出てくるもので、空飛ぶ車、NIKEのハイテクスニーカー、ホバーボード、極小ピザを未来の電子レンジに入れるとアラ不思議ビッグなピザになる、テレビ画面が音声で16分割くらいになる等、1985年に想像していた2015年がみられるのもとても興味深いです。過去に戻って、失敗したことをやり直そうとしても結局のところ結果は同じことになったり、「僕を助けられるのはひとりしかいない。」という友情、信頼関係も見どころの一つです。休校になって家族で見たけど、親世代は僕くらいの時に観たことがあるそうです。とにかくみんなで楽しめたし、1、2、3全部一気に観てしまいました。おすすめです。(2年生 男子)

 

 

2年生 国語 『春はあけぼの』とはどのような作品か?を探る

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和光中学校では現在休校中ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

今回のブログでは、3学期(2月半ば)に行った授業の様子を紹介いたします。

 

日本の季節観を代表する清少納言の「春はあけぼの」。
千年以上前に書かれた作品を生徒が自分たちの視点で深めてみました。

まずは音読。
「火桶の火も白き灰がちになりてわろし」というくだりでは大きな笑い声が起こります。
「わろし」は今の言葉で「笑笑」と同義だと生徒は思うようです。
現代語訳を読み、自分の感想を書き込みます。
その感想を4人1グループで持ち寄って研究テーマを決め、図書館で文献をもとに調べます。

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「あけぼの」とは?
雲が紫になることが本当にあるの?
なぜ月は一年中出ているのに夏の月が良いのだろう?
「あはれなり」の意味はいろいろありそうだけれど、何?
「~し」という言葉が出てくるけれど、どういう意味?
夏の雨とは、一言でいうとどのような雨?

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他のテーマでは、清少納言について、或いは平安時代の貴族の暮らしなどについて調べたグループもありました。
「三つ四つ、二つ三つ」という記述は烏がどんどん清少納言から遠ざかって見えなくなる様子を表わしている。
いや烏が雁とは違ってバラバラに飛んでいる気ままな様子を表わしている。
という発表グループの考察に仲間が納得したり、感心したり。

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「あけぼの」の様子を絵で描いて表現したグループ。
季節の良い所を書き連ねた後、文書を「わろし」で締めたのは、寒さが緩んで火桶を囲んでいた女房たちが一人去り二人去りしていなくなってしまうのが寂しかったからと考察したグループも。

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また紫式部と確執があった清少納言。
賢く、中宮定子に重用され、「男まさり」と言えるほど自分の考えをしたためた一方で、中宮定子には気持ちを伝えられずにからかわれてしまったエピソードを紹介したグループもありました。

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生徒の言葉で生徒が学んでいく時間は、楽しく深められる時間でした。

1年生 国語 名言に出会う

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1年生の国語2では、1年間のまとめとして「名言」を通してその学びを深めています。

まずは長い時を超えて私たちに今も届く、先人たちの残した名言に触れました。
次に、そこで触れた名言にまつわることに関して、自分で調べたいテーマを決めて、まとめました。

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福沢諭吉の『学問のすヽめ』にある「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」という言葉をテーマに選んだ生徒は、社会の授業で学んだ「人権」と結びつけ、学びを深めていました。

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調べてまとめる作業を終えての感想には、
「夏目漱石の本名が金之助だったとは驚いた!生い立ちを調べて見て、49歳の若さで亡くなっていたことを知りもっと歳をとって書いたものだと思っていたのでイメージと違った。作品をしっかり読んでみたいと思った」
など、知らなかったことを知ったときの驚きや喜び、また「それについてもっとこんなことを知りたくなった」とさらなる学びへの意欲が感じられました。

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そして最後に自分自身が今までの人生で出会った「名言」をみんなに紹介するという授業を行いました。
ゲーテの名言から友達に言われた一言まで、どれも実感を持って心に残っている言葉ばかりでした。
全てを紹介する時間がないので、班の中で紹介し合い、班の中で一押しの名言を相談して、クラスに発表しました。自分の名言を紹介するのは少し照れ臭そうでしたが、仲間の名言を真剣に受け止める姿が印象的でした。

1年生 国語 納豆1パックには何粒の豆が入っているのか

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2学期、1年生は説明文を読みました。
その学習のまとめとして冬休み出された課題は、「仮説・検証レポート」です。

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疑問に思ったことや気になったことを、実際に自分で観察・実験し、検証するレポート。
さて、生徒が選んだテーマは様々です。

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お正月に家族はおもちを何個、何味で食べるのか
納豆1パックには何粒の豆が入っているのか
7日間コサックダンスを練習すると、1分間で何回できるようになるのか

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クラスにアンケートをとって調査したり、冬休み自分で調べ学習をしたり、検証の方法は様々です。
1月の初めの授業では、そのレポートを班ごとに読み合いコメントを書きました。

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個性的なレポートが並び、にぎやかな時間となりました。

1年生 国語 ビブリオバトル決勝戦

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期末試験の最終日、1年生は大教室に集まり、ビブリオバトルの決勝戦を行いました。
テストの開放感からか、みんないつもより元気いっぱいです。

クラスでの予選・準決勝を勝ち上がってきた4人の強者たち。
大教室の前に立ってマイクで話すのは、やはり少し緊張したようです。

質問タイムにも、たくさんの質問が飛びかいました。

「好きな台詞は?」
「お気に入りの登場人物は?」
「映画と小説はどっちが面白い?」

そんなスピーチの様子は動画にてご覧ください。

 

1年生 国語 ビブリオバトル

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1年生の国語では、ビブリオバトルが始まりました。
ビブリオバトルとは、みんなにお勧めしたいと思う本を1人1冊持ちより、その本についてスピーチをし、「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票をし、チャンピオンを決めるスピーチバトルです。

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生徒が持ち寄った本は様々です。
小説・絵本・写真集・図鑑…

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初戦は班ごとでおこないます。
時に班員に質問を投げ掛けたり、お気に入りのページを見せたりしながら、1人3分間のスピーチが進んでいきます。
普段おしゃべりしている時の3分はあっという間ですが、みんなに向けて伝えたいことを伝える3分はいつもより長く感じたようです。

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終わった後は1分間の質問タイムが。
「なぜその本を選んだの?」
「お気に入りのページを教えて」
など、色々な質問が飛び交っていました。

次は各班の代表からクラスの代表を1人選び、そこから学年でチャンピオンが1名決まります。

和光中学校の資料一式を無料で送付しています。

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