技術部

技術部 『中・高校生による手作り電気自動車コンテスト』

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8月24日に『中・高校生による手作り電気自動車コンテスト』(都市大エコ1チャレンジカップ2019)が行われ、技術部から2台エントリーしました。
原付バイク用の12Vバッテリー2個のエネルギー-で自動車学校のコースを10周を走り切り、そのタイムを計測する大会です。

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テントを張ったピットで直前調整

 
出場20台中、和光中学技術部は2台共完走し順位は2位と9位でした。ゼッケン2番「和光電力WW号」は、このコンテストが2012年に始まったときから連続出場していて、8年連続で準優勝してきました。

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「和光電力WW」号 8年連続準優勝!

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体重移動でカーブを曲がります

「和光電力α」号は 別の大会(電動化した自転車の競技)用のものをこの大会の規定に合うように3輪化したものです。最初は速い速度で周回していたのですが、モーターの消費電力が大きく、途中からバッテリーが弱り失速しました。この課題をどうするか、クラブで検討する課題です。

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「和光電力α」自転車を電動化し「3輪以上設置」の条件のためにサイドカーをつけました

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一周ごとにドライバー交代 ここでタイムを縮める練習をしてきました

高校生チーム、中高合同クラブの中で、唯一の中学生チームです。限られた予算・機材・技術の中で、アイディアと努力で挑戦を続けています。

夏休み中は、早朝に大型店舗の駐車場を借りて試験走行を行い、改良し、運転技能アップやドライバー交代時間の短縮など中学生でできることに取り組んできました。

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準優勝おめでとう!記念写真です。

技術部 7年連続準優勝!

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技術部が毎年挑戦している「中・高校生による手作り電気自動車コンテスト」(都市大エコ1チャレンジカップ)が、8月25日(土)に開催されました。
1号周回山崎イン
2台エントリーし、「和光電力WW号」は、10周を14分ジャストで走り切り17台中2位で準優勝しました。7年連続の準優勝です。
1号周回古井
もう1台は、前日に電気系統が故障した3号車に変わって、急遽完成させた「和光電力5号」で参加。
ピット作業
ところが、車検でまさかの改善指示を受け「45分以内に改造して車検合格しなければ出走できない」と宣告されました。ギリギリの時間で改造し、無事出走。
5号車
練習走行なしのぶっつけ本番。途中で側輪のねじが緩むというアクシデントもタイムロスはあったものの修理して完走。18分19秒で8位という結果を出しました。
技術部の皆さん、お疲れ様でした!

手作り電気自動車コンテスト準優勝!(技術部)

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『都市大エコ1チャレンジカップ 中・高校生による手作り電気自動車コンテスト』に技術部が出場しました。
今回の成績です。20台エントリー中…

和光電力ww号は 準優勝(タイム13分51秒)

和光電力3号は 第3位(15分15秒) 
という結果でした。

和光電力ww号は 6年連続 準優勝

以下は過去の大会記録
https://www.tcu.ac.jp/guidance/programs/contest/

和光電力3号は 昨年は8位(22分01秒)だったところから、改良を重ねてタイムを大幅に改善し、3位入賞しました。(昨年は雨もあり、走行抵抗が大きく電力消費が拡大し、電池切れをおこしました。走行抵抗を減らす改良と走行練習のによって大幅にタイムを縮めました。顧問 亀山先生談)

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朝、大会会場の自動車学校に到着するとテントを立てて、作業ピットを設営します。
ピットでは、作業と作戦のミーティング中。

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トランスポンダにタッチしてスタート
1周毎に、ドライバーは交代し、タッチしてスタート。
10周のタイムを競います。
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では少し、マシンの解説を顧問の亀山先生にお願いしたいと思います。

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1号車=「和光電力ww号」
2012年に現在の形式の大会になって以来、準優勝を続けています。もともとは2010年に中古で買った電動自転車のインホイールモーターを使い続けているマシンです。

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これは3号車です。

3号車は、カーブで車体が倒れ込む機構があり、カーブを速度を落とさず通過することができます。
1号車は上体をカーブの内側に倒し込んで重心移動してカーブを曲がるようにします。そうしないと内側の車輪が浮き上がってしまい横転してしまうのです。3号はドライバー(というよりライダー)ごと内側に倒れ込んで遠心力に対してバランスをとることができます。ただし、軽量な1号車に対して3号車は車体が重いのが欠点。

技術部「手作りマシン」快走をめざして!

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技術部は、「中高生による手作り電気自動車コンテスト 都市大エコ1チャレンジカップ2017」に向けて、走行練習とマシンの改良に取り組んできました。
いよいよ明日26日が大会です。

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木工室で最終調整中の部員
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近所のスーパーの立体駐車場を早朝借り切っての特別練習
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明日の大会に向けて

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