技術

3年生 技術 自分で育てた小麦でうどんづくり

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3年生の技術の授業でうどんをつくりました。

使用した小麦粉は、2年生のときに種をまき、3年生の1学期に収穫や脱穀を生徒が自ら行って生産した小麦からできています。
いよいよ、消費・・・おいしいうどんにして食すときです!
一人ひとりが、自分で食べるうどんを打っていきます。

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衛生を保つための注意点、よりおいしいうどんをつくるための勘所などが話された後、作業に入ります。

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しっかりこねた生地を伸ばし、細く切って麺にしていきます。
そのとき、生地が道具にひっつかないよう、たっぷり打ち粉をします。

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切った麺をゆでて、水にさらしたら完成です。

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食べる時間は黙食だったけど、各々おいしさを表現しています。
(余談かもしれませんが、片付けもみんな本当にきちんと取り組んでいました。)
授業後、みんなからは「楽しかった」「おいしかった」の声がありました。

2年生 技術 キーホルダー完成

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1学期に製作した鋳造アクセサリーとキーホルダー金具を鎖でつなぐ作業をおこないました。

 

最初の写真

 

鎖の端に銅の針金を通し、八の字型にまげてつなぎます。つなぎ目をはんだづけして外れないようにします。

 

銅の針金をラジオペンチで曲げる
作業1

 

鎖を通してから八の字の中心をはんだづけ
作業2

 

作業3

 

アクセサリーにも針金を通してからはんだづけ
作業4

 

完成品
ラスト

3年生の技術の授業(秋田に向けて)

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3年生の秋田学習旅行までもうすぐです。
いま、3年生の技術では「米」をテーマに授業を行っています。

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イネは今どのような状態なのか、みんなが秋田に行くときまでにはどうなっているのか等々・・。
更には、米の作柄の推移を読み取り、気象の変化と米の作柄の関係を学びます。

3年生のみんなは秋田にいき、農家の人と生活を共にし、何に触れ、何を感じて、どのような考えをもって帰るのでしょうか?
みんなの変化(=学び)を楽しみにしています。

2年生 技術 キーホルダー製作

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2年技術1学期は、キーホルダーの製作に取り組んでいます。

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自分でデザインし、シリコンゴムを切り抜いて作った「鋳型」に「低融合金」を熔かして流し込んで、飾り部分を5月に作りました。

今は、鍵を留めておく金具を素材から作り出しています。

黄銅棒を弓のこで切断し、「旋盤」という機械で削ったり穴をあけたりし、工具をつかって「ねじ」も作りました。

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この後、丸棒をまげてホルダーに仕上げます。

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工作機械を使って素材から加工することを通して、金属の性質や社会の中での物の生産についても学んでいます。

2年生 技術科  鋳造と旋盤加工でキーホルダーを作る

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2年生は技術科で、自分でデザインした「鋳型」(シリコンゴムを切り抜いて作る)に低融合金を溶かしてキーホルダーのアクセサリーを作ります。

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溶けた金属を鋳型に流しこみます。

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冷えるのを待って取り出します。

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余分な部分を切断した後、やすりで形を整えます。

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表面を 布やすり・耐水ペーパーを使って研磨します。

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耐水ペーパーに水をつけて、さらに研磨します。

撮影班のカメラに目もくれず、みんな真剣に取り組みました。

3年生 技術 うどん作り

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3年生の技術、「うどん作り」の授業です。
和光中学校では、敷地内にある畑で小麦の栽培をしています。

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中2の11月に植え付け、6月に刈り取った小麦。(6/18のブログ)
その後脱穀、選別作業をして保存していました。
例年、石臼で粉にして、パンを焼き、うどんを作っています。

今年はコロナウイルス感染症対策のため、クラスを半分に分けて手打ちうどん作りに取り組みました。

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一人80gの小麦粉で自分のうどんを作ります。
以前から自分で育てたもので作ることをしてきたので、自分の力で接触することなく調理していくことが出来ました。
自分の手で畑を作り、種を植え、育てて、収穫し、食べる この流れを一通り経験することが出来た貴重な経験になりました。

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3年生 技術 畑の様子と小麦の収穫

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中学校の畑の様子を紹介します。
中学校では2~3年生の技術の授業で小麦の栽培をします。
一斉休校が決まった4月の麦畑。
担任が生徒に代わって雑草をとりました。

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小麦が成長し、鳥に食べられるのを防ぐために、教員で防鳥ネットを張りました。

5月26日ネット張り

 再開された技術の授業でクラスの半数ごとに小麦の収穫作業を行いました。

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休校期間を乗り越えて、収穫までくることができました。
休校期間中は、生育状況をオンラインで配信し、観察記録をつけたり、5月の教材郵送のときには、麦の穂の一部を全員に郵送して、各自が観察しました。

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DQTest,DQWorldの取り組みについて取材をしていただきました。

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DQ(Digital Quotient)とは、 子どもたちにデジタルシチズンシップを身につけ、情報社会の中で適切に付き合い、振る舞えるようになっていくための学習プログラムです。

 

本校は昨年度より情報リテラシーの学習教材として取り入れて生徒たちが学習をしています。

技術科中山のインタビュー記事が公開されましたので、紹介いたします。

子どもたちが、デジタルデバイスを賢く使えるようになるために ~「安易な禁止」から「賢く使う」教育への転換~

 

また、和光高校情報科小池も以前インタビューされておりますので併せて紹介いたします。

社会と繋がった生徒主体の学習の実現へ ~ DQが果たす役割とは~

 

授業の様子はこちらをご覧ください。

1年生技術DQテストにチャレンジ

1年生技術DQWorldを使ってデジタルシチズンシップを学ぶ

ものづくりチャレンジ大作戦inまあちに出店しました。

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8月18日(日)に町田市立子どもセンターまあちにて『ものづくりチャレンジ大作戦inまあち』というイベントが行われました。

町田市内に在住している小学生たちを中心に多様なものづくりの機会を提供するべく「まちだ〇ごと大作戦18-20」に応募し、企画されたイベントです。

本校は技術科の中山(イベント実行委員)および美術科の市川、中学2年生2名のスタッフ構成で「タッチウッドをつくろう」という木工ペンダント型のアクセサリーをつくりました。

子どもたちに丁寧に教えるために、事前に中学生も実際につくってみました。

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当日は、来館者約700名、200名以上の子どもたちにさまざまなものづくりを経験してもらいました。

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ほぼマンツーマンで中学生が優しく手ほどきをし、素敵なアクセサリーをつくっていきました。

他に企画されたブース等については以下のサイトを参照ください。

ものづくりチャレンジ大作戦inまあち

 

 

1年生 技術 身近なサインをリデザインする

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1年技術の授業では、身近にあるデザインを見直し、コンピュータのソフトウェアを使ってリデザインする課題に取り組んでいます。先生からの簡単な操作の説明後、それぞれが準備してきたデザイン案を見ながら、グラフィックソフトウェアを利用してコンピュータの画面上に描いていきます。
集中した雰囲気の中、あるこは非常に細かい部分までこだわって、ある子は友だちに聞きながら、自分の作品づくりにとりくんでいます。1学期末までに自分の作品を完成させる予定です。さて、どんな作品ができるのか、とても楽しみです。

和光中学校の資料一式を無料で送付しています。

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