生徒会

1年生 HR 初めての議案書読み

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学校が再開して、クラスのHRを行い、生徒会からの議案書をもとに、自分たちのクラスは「一人一人が生活しやすい空間」になっているかを話し合いました。

1年生にとっては初めての議案書読みです。

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HRを行う前日に三役会(委員長、副委員長、書記での会議)を開き、クラスの課題点や良い点を話し合い、HR当日は三役から課題点を提案しながら、クラスの意見を集約しどうしたら課題点を解決できるかを話し合いました。
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うるさくて授業に集中できないなどが議題に上がり、1人1人が静かにすると意識する、誰かが発言している時は静かに聞く、授業が始まったら席に着くなどの意見が上がりました。

1年生 生徒会オリエンテーション

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7月7日に生徒会オリエンテーションがありました。
執行部の2・3年生が1年生に「生徒会とはなにか?」「和光の自由とは?」などを説明しました。
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生徒会執行部は、感染症対策の影響でなかなか時間が取れないなか、放課後や昼休みに(密を避けながら!)会議を行い、どうしたら1年生に伝わりやすいかを考え、寸劇や小道具を準備しました。
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オリエンテーション当日、1年生はときに笑顔を見せながら、上級生の話を真剣に聞いていました。
質問タイムでは、何人かの1年生が学校生活のルールや生徒会の運営方法について尋ねました。
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「生徒の意見はどのように伝えられますか?」
「先輩から文化祭などの行事では写真を撮っても良いと聞いたのですが…」

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ひとつひとつの質問に、執行委員がその場 で丁寧に回答してくれました。

代議員会がありました

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今年度初めての代議員会がありました。

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例年は生徒総会で行いますが、コロナの影響で、クラスの代表者が参加する代議員会で行われました。

議題は、先日生徒会執行委員から全校に提案された「議案書」についてです。今年度の「生徒会重点」や生徒部・文化部・広報部について、1年間の方針について話し合いをしました。

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各クラスの三役たちは、あらかじめクラスで集めた意見や質問を、発言用紙にまとめてあります。
その中からクラスの代表として発言します。

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1年生は今回、全学年が集まる会議に初めて参加します。そんな1年生からも質問が出ました。

執行委員も丁寧にそれに答えます。

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今年度の方針が可決されました。

また、このコロナ対策の特別期間でのルールに対する要望もクラスから提起されました。

「昼食時間と昼休みの時間の配分を変えてほしい」

「朝バスケ部は自主的に坂ダッシュをしたい」

…など。

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こちらの意見は執行部に引き取られました。

学校紹介の映像作り(学校説明会関係)

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現在、色々な活動が制限される中で、和光中学校のことをより多くの方に知ってもらえるよう、学校は様々な工夫を考えています。
そのうちの一つとして、学校紹介の映像を作成しています。
そこで今回は教員だけでなく、生徒にも学校のことを紹介してもらうことになりました。

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やはり和光の主人公は生徒自身です。
と同時に、和光らしさ・その魅力を一番に語れるのは、生徒自身だと感じています。

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「和光中学校は、他学年でも、他クラスでも、男女関係なくオープンな学校」
「ひとりひとりの個性を、先生も生徒も大切にしてくれるので、誰かに合わせることなく輝ける場所」
「身近なことから学び、自分の世界を広げていくことができる」

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そんな生徒の生の声と、素敵な笑顔をお届けできる日を、楽しみにしたいと思います。

生徒会 ホワイトボードのメッセージ

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登校して1つ階段を上がると生徒会のホワイトボードがあります。
ここには執行委員の書記から全校に向けてメッセージや連絡が書かれます。
今週は1年生に向けた言葉が書かれていました。

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授業はハーフサイズが続き、HRもできない状況の中で、なかなかお友達と話せないでいる1年生がいることを気遣ってのメッセージでした。
「和光は誰もが安心して過ごせる場所」
当たり前かもしれないけれど、そんな日常をつくるためにいろんな人が知恵を出し合い、考えを交流し、日々の学校をつくっています。

メッセージを見て、気持ちがちょっとでもやわらぎ、みんながほっとできると良いですね。

入学式がありました

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今日は待ちに待った入学式です。
この日をどれほど心待ちにしていたか。
和光中学校に入学した1年生はもちろんのこと、2・3年生も教職員もみんな、ずっと祝福する日を待っていました。

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今年度は、クラスごとに別れて4回入学式を実施しました。
1年生はちょっぴり緊張気味。
ですが、たくさんの先生が話しかけてくれます。

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また、この式の様子は、保護者の方にご協力いただき、YouTubeでのライブ中継を行いました。

同じく2、3年生も残念ながらオンラインでの参加となりましたが、生徒会執行委員の生徒たちの呼びかけがあり、各クラスの三役を中心に全クラスから1年生に向けたメッセージを届けました。
画面をクラスカラーでいっぱいにする、そんな粋な演出も見られました。

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また、教員からは、例年歌でメッセージを伝えていましたが、その代わりにちょっとしたかわいらしいパフォーマンスが。
会場の緊張が、和らいだ瞬間でした。

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また、生徒会執行委員長も、オンラインでメッセージを伝えてくれました。
おうちの壁を華やかにデコレーションしてくれたようです。
明るく、さわやかなメッセージを、ご紹介します。

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本来、和光中学校の入学式は1年生の不安を少しでもなくし、学校生活を楽しくスタートできるように2、3年生が歌を歌ったりくす玉を割ったりと明るく新入生を迎え入れてきました。オリテ実行委員のみなさんは入学したばかりの1年生やクラス替えをしたばかりの2年生の不安を取り除き、学年をこえて交流できるように楽しいオリテ運動会を考えて準備をしてきてくれていたと思います。同じように、3年生のみなさんは集中HRで話し合い、最高学年になるにあたって1人1人が生活しやすいクラス、学校をつくろうと考え、新入生を迎え入れようとしてくれていたと思います。2年生のみなさんは、新しいクラスになってからまだ1度も学校に行くことができず、不安を抱えながらも新しく入学してくる1年生や学年、そして学校のことをしっかりと考えてきてくれていたと思います。全校生徒のみなさんから1年生のことや入学式のことを考えてくれているメールなどが学校に届いており、執行部としても全校生徒のみなさんと同じ想いを抱き、入学式に関われるようにしました。和光中学校では、生徒達が主体となって学校づくりをしていますが、クラス毎に考えたメッセージやちょっとしたパフォーマンスはどれも魅力的で、1年生も安心したと思います。これから1人1人が大切にされる学校生活が始まります。話し合いを大切に、是非、充実した和光生活を送ってください。(執行委員長)


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1年生の皆さん、改めて入学おめでとう。
和光生活を思い切り楽しんでくださいね。

生徒会もオンラインで打ち合わせ

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生徒会執行部では「生徒会方針案」の打ち合わせをしています。「生徒会方針」とは、生徒会がどのようなことを大事にして1年間過ごしていくかというものです。

顔を合わせての話し合いが難しい状況のなか、生徒会執行委員会では、Googleドキュメントのコメント機能を利用して意見のやり取りを行っています。

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執行部の生徒たちは真剣な紙上議論を重ね、現在は4度目の修正案の検討に入っています。
写真はGoogleドキュメントの様子での紙上議論の様子です。

卒業式がありました

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コロナウィルス感染の広がりが心配される中でしたが、規模を縮小し時間も短縮した上で、先月3月14日(土)に卒業式を行うことができました。

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卒業生の門出を何とか祝うことができて、本当に良かったと思っています。
以下は当日の式辞です。
新しい学校での生活が一刻も早くスムーズに始まることを今は祈るばかりです。

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卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。そして、卒業生を今日まで見守ってきた保護者の皆さん、お子さんのこの3年間の成長を感じておられることでしょう。心よりお祝い申し上げます。

さて、今日の卒業式は、新型コロナウィルス感染対策の一環として、規模を縮小した形で行わざるを得ません。生徒のみなさんの中には、悔しさを感じたり残念に思っている人も多いと思います。しかし、和光中学校に関わる人が集って、3年生の卒業を祝う場が持てるということを大切にしたいと思います。

未知の病原体が発生するということ自体は、歴史上何度もありました。最近でも2009年に新型インフルエンザが流行したことがあります。医学が発達する前は病原体のほとんどが未知で人々に脅威を与えていました。中世のヨーロッパでは、ペストという病気が大流行しました。黒死病として恐れられていたのです。黒死病という名前は、体の中で内出血が起こり、皮膚が黒くなることから来ています。数千万単位で人が亡くなり、人口が大幅に減ったといわれています。幸い、今は医療体制が整いそこまでのことにはならないと思いますが、警戒は怠ってはならないでしょう。そして、新型コロナウィルスをめぐって、今の日本の社会で起きていることは、私たちに様々なことを考える材料を与えてくれます。小国綾子さんという記者が新聞の夕刊に書いていた話をとりあげてみたいと思います。

ある年配の女性が、薬局の待合室で薬の処方を待っている時、持病の発作が出たそうです。マスクをつけ、息を荒くし、発作が治まるのを待っていた時のこと。 「おまえ、コロナだろ。出ていけ!」と、待合室にいた年配の男性から怒鳴りつけられた。あまりの勢いに、薬局を追い出され、道路にうずくまっていると、ちょっとしてからでしょうか、薬局のスタッフが薬を渡そうしました。その時、男性はさらに「ドアを開けるな。コロナがうつる。コロナは家から出てくんな。迷惑だ!」。薬局スタッフに女性は「薬は郵送します」と言われてしまう。彼女は悔しくて泣きながら帰ったそうです。

みなさんは、この話を聞いてどう思いましたか。

この年配の男性、ひどいなと思った人は多いでしょうね。この男性は人としてどうなのか、ともちろん私も思いますが、それ以上に私が引っかかったのは薬剤師の態度です。小国さんは、続けてこう書いています。「薬剤師は処方箋を見て、発作が持病のためだと分かっていたはずなのに」。私は、薬剤師の人は言うべきことを言っていないと思います。「この方はコロナではなくて別の病気なのですよ、心配することはありません」。おかしいことに対して、それは違うと言ってないのです。

「おかしなことに対し、きちんとおかしいと言える」ということは、和光中で大事にしてきたことだと思います。実際、どこまで実現しているかはともかくとして「お互いに言いあえる関係」というのを私たち、和光の教師はみなさんに求めてきました。みんなが口を閉ざしてしまえばどんな社会になってしまうのか、その一つの例を先ほどの話は示しています。

改めて卒業生のみなさん一人ひとりに、おかしなことはおかしいと言える人になってもらいたいと私は思う。しかし、薬剤師の人のようにそうなれないこともあるかもしれません。薬剤師の人は、自分が暴言や、場合によっては暴力を受けることを恐れて言えなかったのかもしれないですね。そうではあっても、次は勇気をもって言おうと思えたり、言い方を工夫すれば伝えられるかもしれない、と本人が意識すれば次につながります。仮に、ものが言えないのなら、そのことを自分の中に抱えておくことが大切なのではないでしょうか。

こんな話をわざわざ付け加えたのは、私自身、全てのおかしなことにおかしいと言えている訳ではないからです。さすがにいい歳ですから、ものが言えないということはかなり減ってきましたが、全く無い訳ではない。私もみなさんと共に努力していかなければ、と思っています。
おかしなことがおかしいと言える社会は、無責任な決定や一部の人のやりたい放題を許さない社会でしょう。そのような社会を卒業生のみなさんと共に私たち大人もつくっていければと思います。

2020年3月14日
和光中学校校長 橋本 暁

※小国記者の記事は、無料版では途中までしか読めませんが起きたことの概略は分かると思います。

三者協議会がありました

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本校では、学期に一度、三者協議会を開いています。
これは、生徒会・保護者会・教員の代表が集まり、それぞれの活動の報告をしたり、いくつかの議題について意見交流をする場です。

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今日は生徒会の新執行委員会が発足して初めての三者協議会でした。
総勢26名の会議で司会は生徒が行いました。

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生徒達にとっては初めての三者協議会でしたが、臆することなく活発な意見交流が行われました。
最後に保護者会から「私学助成運動をすすめるためにポスターとチラシを作ったので感想を聞かせてほしい」という声に応えて、生徒の側から「ことばが胸に刺さりました。もっと目立つように赤を使った方がいいと思います。」「ちゃんと読んでもらえるように誰かがきちんと説明してから配布した方がいいと思います。」などたくさんの意見が出て、保護者のみなさんもとても喜んでいました。

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2時間近い会議になりましたが、中身の濃い充実した三者協議会となりました。

拡大委員長会がありました

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第2回拡大委員長会がありました。
今回の報告内容は ①クラスで今起きている問題 ②クラスで重点ができているかどうか ③3月総会で話し合った方が良いと思うこと でした。
中学2年生は集中HRの成果とその後の様子も報告しました。

日常の学校生活を生徒主体で動かす和光中学校ならではの会議ですが、どんな小さなことでも報告し合い、何か困った人がいたり問題があった時にはクラスが学年を越えてみんなで解決することを目指しています。

2年生の報告では、集中HRまでは話し合いでなかなか意見が出なかったが、怖さや壁について話し合ったことで、今後の日々の生活でクラスが変わることに期待できるようになったというクラスがありました。
また、言葉のキャッチボールを意識したHRでは信頼関係が増したという三役もいました。
一方で掃除をしない人がいて困っているクラスがあったり、群れることでマナーを守れない人がいるという発言もあり、全校で行う3月総会に向けて議題を考えるという課題も見えました。

和光中学校の資料一式を無料で送付しています。

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