総合学習

2年生 総合 インドの文化を知ろう

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中学2年生、総合学習「国際理解」グループに和光の卒業生の長井優希乃さんがきてくださいました。
このグループでは、「国際理解」をテーマに世界の国々での生活経験を持つ方々にインタビューをし、調査研究を進めています。

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長井さんはインドやマラウイでの生活経験があり、様々な写真や動画を交えながらわかりやすくそれぞれの国の生活を教えてくれました。
インドのサリーやターバン、マラウイのチテンジなどその国独自の伝統的衣装も持ってきてくださり、使い方や着方も実演してくれました。

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また、とうもろこしの粉や乾燥大豆を使ったマラウイの主食を試食させてもらった生徒たちは、もちもちの食感や大豆の味わいに「美味しい!」との声が次々とあがりました。

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「異文化を学ぶことの意味」についても語ってくださり、これからそれぞれが理解を深め、考えていくための貴重な経験ができました。

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あっという間に終わってしまい、「またきて欲しい」との声がたくさんあがる、充実した楽しい時間でした。

3年生 総合 特別講師をお迎えして

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3年生の総合学習で特別講師をお呼びしました。
生徒は個人研究をしていますが、共通するテーマで集まった人同士でグループをつくり、自分達の疑問に答えていただける方にインタビューをすることを目指しています。
その1回目として、今日は3つのグループが特別講師をお呼びしました。
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あるグループは人種差別や貧困問題、そして同調圧力について幅広く調べています。
特別講師の先生は世界中の学校を研修旅行で廻った方で、身の周りの当たり前を疑うことの重要性や、視野を広くするために様々なことを知ることの大切さを語ってくださいました。
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イスラム国へ行った経験なども写真や動画を交えて語ってくださり、同じ年ごろの子どもたちがどのような生活を送っているのかを知る事もできました。
総合学習では、このように様々な出会いを通してその方の生き方を知るということも大事にしています。
来週の総合学習も楽しみですね。

2年生 総合学習 7つの講座に分かれて

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2年生の総合学習は、7人の学年の教員が講座を一つずつ持つという、新しいスタイルで学習が始まりました。
まずは大教室で、7人の教員から講座の内容が紹介されました。

「世の中」「言葉の創作」「音による表現」「国際理解」「デジタル」「スポーツと保健」「平面立体制作」

人に出会うことを目指すものや、グループで協力して一つの作品を作るものなど、内容は様々です。
そしてその中でも、さらに様々な生徒の「やりたい!」が交流されました。

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例えば…
「コロナウイルスに関する紙芝居を作ってみたい!」
「日本にあるスケボーへの偏見をなくしたい!」
「和光中学校の紹介動画を作りたい!」

教員はサポートに回るだけ。
全て、自分たちで深め、学習していきます。

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発表が楽しみですね。

3年生 総合学習 探究学習

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3年生は総合学習の授業で探究学習をしています。
テーマは『あるけれどないもの』です。
1人1人探究テーマを決め、文献学習を深めながら同じテーマで集まった学習グループ内で議論し、研究を進めます。

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生徒達が取り組んでいるテーマをいくつか紹介します。
・「地球温暖化による野生動物への影響」
・「人種差別につながる人間の心理とは」
・「SNS上のトラブルが起きる原因」
・「動物実験で扱われる動物の命の重さ」
・「コロナ禍における難民の実態」

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今後、自分の読んだ本の著者にインタビューをしたり、研究者に意見を聞いて更に自分の仮説を検証する時間も設けたいと考えています。
最終的には、自分たちが捉えた問題や獲得した見方が、自分の生き方を考えることに繋がることを目指しています。

2年生 総合 「養鶏」と「畜産」は「農業」か「工業」か

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2年生は、総合学習で久しぶりに大教室に集まりました。

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秋田学習旅行に向けて、今まではオンラインを中心に「食」について学んできましたが、今日は安く販売される「鶏肉」や「牛肉」が、どのように生産されているのか、その仕組みを映像を見て学びました。

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「養鶏」と「畜産」は、「農業」か「工業」か。
この問は、一見明白な答えがあるように思えます。
しかし、生産の実態を目の当たりにすると、悲しい答えが見えてきます。

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途中、目を背けてしまいたくなるような心苦しい場面もありましたが、普段自分たちが口にする「食」とう身近なテーマだからこそ、みんな真剣に耳を傾けていました。

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以下生徒の感想です。

あまりにもひどい現状に驚いた。「鶏」が1つの「命」ではなく、「商品」としか見られていなくて、やはりお金目的なんだな、と思った。最後に出てきた、広い自然に囲まれた農家のように、お金だけではなく、「消費者」また「動物」の両方を考えられる、本物の「農業」というものが、もっと広まれば良いなと思った。そのために、自分自身(消費者)が「食べ物」に対して違う視点で考え、もっとちゃんとおいしいだけじゃない何かを意識しなきゃと思った。

2月にアメリカに行って、スーパーに行ったけど、色々なものが安くてとても大きくて、アメリカはいいなと思っていたけど、その裏側には「農業」ではなく「工業」になってて、そのおかげで安くておいしいということは、体に良くないものもたくさん含まれているし、「命」の価値を忘れて「お金」にしか目がいっていない人たちによって作られたことに、とても残念な気分になった。でも、行ったスーパーの中には、ビデオに出てきた「農業」をしている人たち(オーガニックな食品を作っている人たち)が作ったものしか売っていなくて、高いものがどちらかと言えば多いところもあったから、そんなスーパーが増えて、買う人も増えれば良いなと思った。

工業は持続不可能だけど、農業は葉を牛が食べて牛の糞で葉が育つから持続可能。安い鶏は細菌を殺すために塩素で洗浄しているが、良い鶏は細菌の数が少ないから塩素を使わない。最後の農夫さんが言っていた「金は必要ない。人を笑顔にしたい」が心に残った。

2年生 総合 卒業生をお招きして

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2年生の総合学習では親和会が企画し、卒業生で写真家の平野太呂さんとイラストレーターの長嶋五郎さんをお呼びして講演会を行いました。
『僕らもかつて中2だった。そして大人になった今。』という題のもと、かつて中学2年生だった頃のエピソードを含め、現在進路を考える子どもたちに質疑応答形式で「人生という冒険」の楽しみ方を語っていただきました。

平野さんについてはこちらを。
https://www.tarohirano.com/
長嶋さんについてはこちらをご覧ください。
http://gongon-n.main.jp/

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質疑応答の一部をご紹介します。

Q 和光中学校での学びは今の仕事に繋がっていますか?
平野:中2の時はとにかくスケボーに熱中していたけど、自分が一番最初に出した写真集はスケボーのできる曲線でできたプールだった。そういう作品を見て仕事をくれる人と出会ってきた。今思うと好きだったことが繋がっているんじゃないかな。
長嶋:中学生の頃はどんな仕事をするかなど考えなかった。和光高校に進学してからはオンステ(学園祭の企画)に出たいとか、目の前にある挑戦したいことが出てきた。絵はずっと描いていたけど、見る人を意識して描かないといけないとわかってきた。昔と違って今はインスタとかSNSに投稿すると色んな人の目に留まる。自分で発信して色々な方に見つけていただくことが大事だとわかってきた。

Q 和光中学校に行って良かったことは?
平野:一緒に何かに夢中になれる友達と出会えたことかな。「これいいよね」とか「あれカッコ悪いよね」なんて言い合える仲間と話したことが仕事に活かされていると思う。
長嶋:自分は音楽とか洋服に興味があって、よく友達と一緒にレコード屋を巡ってかっこいいレコードジャケットを探すのが楽しかった。いろんな場所から人の集まる和光でいろんな場所に行けたことは良い体験だった。
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Q 和光の勉強で困ったことはありますか?
長嶋:大学は実技で勝負したけど、1日6時間位勉強した。和光で学んだから何かが大変だったということはないかな。
平野:長嶋さんと同じ大学に行ったが、受かると思っていた大学に不合格で1年間浪人した。そこで思ったのは、受験勉強ができるから頭が良いというわけではないということ。やっぱり困ったことはないかな。

Q 友達とうまく話せないのですが、どうしたらうまく話せますか?
平野:うまく話せなくていいんじゃないかな。お互い共有できるものがあればそれについて話せると思うけど、誰とでもうまく話すなんて大人になっても難しく感じる。
長嶋:いくつになっても無理な人はいるよね。難しいと思う人とどう距離をとるかは永遠のテーマだけど大事なことで、人間関係であれ?と思うことに慣れていくと思う。

Q 最近は若者の政治離れが懸念されていますが、多くの人が政治に興味を持てるようなことをしたいと考えています。政界の人と仕事で出会うことはありますか?
平野:クリエーターの仲間たちで政治的な活動をお手伝いできないかと自主的に動いているよ。

Q 将来の目標がないのですが、大丈夫でしょうか?
長嶋:80年代は今ほど経済的にも危機意識がなかったと思う。少し楽しいと感じることでも自分の中で良いアウトプットができるように世の中のことを見ておいた方が良いと思う。20代でやりたかったことが30代で変わったりもするから焦らなくて良いんじゃないかな。
平野:この質問をしてくれた人は不安を抱いていると思う。それが脱するヒントだと思う。これで良いのかな?という気持ちを忘れなければ何かがきっかとなって何かに繋がるからゆっくり構えて良いと思う。

<最後にお2人からのメッセージ>
平野:自分が経験したことが大人になると自分の基礎になる。是非自分で足を運び、見て触って匂いを嗅いでということを貯金のように溜めてほしい。成功したり失敗しないとその人の厚みが出てこないと思うんだけど、作品はその人の厚みや経験があるという実感がある。和光の世界も大事にしつつ、色んな国に行って多様な価値観に触れて自分自身の感覚で様々なことを知ってほしい。検索しただけではわからないから。
長嶋:同窓会で集まった時に昔苦手だった人と会うと、結構楽しく会えるということがわかってくる。同級生と一緒に仕事をすることもあるから、みんなと仲良くするというのは難しいかもしれないけど、苦手な人を拒否しない方が良いと思う。同級生は将来的にプラスになることが多いので、大事にしてほしいと思う。

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講演会の後は生徒達が一生懸命に感想を書く姿がありました。
本日はお忙しい中ありがとうございました。

3年生 総合 俳優でご活躍の卒業生、薬丸翔さんをお迎えして

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卒業公演に向けて、3年生の総合学習では、卒業生であり、現在俳優としてご活躍中の薬丸翔さんをお迎えし、中学生時代の思い出や、演劇作りに大切なことをお話ししていただきました。

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中学時代は演劇なんてめんどくさくて…そんな中「ちゃんとやって」という友達からの一言に心を痛めたことも。
中学校から始めた芸能の仕事も、最初は楽勝だと思っていたけれど、高校生の時に挫折を感じ…
そこから様々な出会いを経て、今は苦労がありながらも、演劇の道を進まれています。

途中、出演された演劇のDVDを観劇しました。
その感想を生徒に尋ねてみると…

「1つのステージが森になったり部屋の中になったり…同じ舞台を場面によって自然に使い分けている」
「劇のような感じがしない。まるで日常のようで、飽きずに観ることが出来る」

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さて、後半はワークショップです。
各クラス、実際に演じる脚本のワンシーンを舞台上で演じ、アドバイスをもらいました。

不安な気持ちゆえに体がふらふら動いてしまうけれど、しっかり立って相手の目を見て話すように。
台詞のない役者は、なるべく後ろに立ち、目立たないようにする。
恥ずかしいという気持ちが少しでもあると、それが観客に伝わって、観客も恥ずかしくなってしまう。

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その後は、生徒からの質問が次々と出ました。

「台詞がなく、動きだけで役割を果たす役はどのようにしたら良いですか?」
「他の人が大きな芝居をしていたら小さな芝居をしたり、他の役と差を付けて芝居をしてみたり」

「仕事がないこともあるとおっしゃっていましたが、そんな時に『芝居』とはどのような存在ですか?」
「お金をもらって仕事をするってすごくプレッシャーがある。生きていくのってしんどい、楽しいことばかりじゃない。でもそれと同じくらいの楽しいことを自分でつくることは出来ると思っている」

「1回のチャンスを、緊張せずに頑張り抜く方法は?」
「自分も未だにすごく緊張する。だけど緊張感がないことは責任がないことと同じ。緊張している状態を『大丈夫だ、ちゃんと緊張してる』と思えるようになれたら」

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演劇だけでなく、生きていくためのヒントをもらえるような、そんな貴重な2時間となりました。

1年生 総合 デジタルリテラシーについて調べよう

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1年生の3学期の総合学習は、少人数のグループによる調べ学習です。
テーマは「デジタルリテラシー」。

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それぞれの興味・関心に基づいて1人~3人のグループにわかれ、インターネットを活用しながら学習を進めていきます。

「個人情報を守るためにはどうしたら良いか」
「嘘の情報と本当の情報はどう見分けるのか」
「ネットイジメってなんだろう」

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まずは調べたいテーマを付箋に貼りだし、それをグループに分けていきます。
身近なことから、名前しか聞いたことのない話題まで、生徒の選んだテーマは様々です。

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グループが決まったら、まずは疑問を1つあげ、それを調べ、答えを出し、その中でさらに疑問に思ったことを挙げて…
と、発想を少しずつ広げながら、自分たちで調べ、学習を深めていきます。

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発表が今から楽しみです。

2年生 エル・システマジャパンの演奏会

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2年生の総合学習で、学年親和会が企画してくださったエル・システマジャパンの演奏会がありました。

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エル・システマの活動内容を映像を交えて伺った後、実際に演奏を聴かせていただきました。

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<生徒の感想>
ベネズエラと聞いて南米風の音楽なのかなと思ったけど、実際は欧米でオーソドックスなクラシック音楽だったことや、ラテンアメリカの人々がクラシックを奏でる姿にとても驚いた。南米から始まったこの活動自体もすぐに日本に伝わりそして広まったことも、異なる文化を見て何かを感じる上でとても良いことだと思った。最近やたらと意識されるグローバリズムを考える上で異文化交流というのはとても大事だと思うし、どんな人でも音楽に触れることができるというのは、たくさんの人の人生を変えることができるので良い仕組みだと思う。フェローの演奏もとてもよかった。興味がなくてもすごく惹かれる演奏で、音楽は人の心を動かす可能性があるのだと思った。弦楽器の音色はとても透き通っていてきれいだった。

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<生徒の感想>
最初エル・システマと聞いて、機械系かと思ったら、自分の好きな音楽で嬉しかった。犯罪防止のプログラムとして始まった音楽の活動は初めて聞いたし、音楽がボランティアになるものなのだということも初めて知りました。自分としては音楽は真面目にやるものではなっくて、皆で楽しんで奏でるものなのではないかな、と思いました。音楽をやっていく中でコミュニケーションができることも良いことだと思いました。音楽は意外にいろいろな経験をすることができるものなのだということがわかりました。演奏はとても素敵で寝てしまいそうになりました。私もフェローさんのような演奏をしたいです。

3年生 親和会学年企画 「ブラックバイト。なぜ働くの?」

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3年生は、講師の先生をお招きして「働くこと、生きること」と題し、「アルバイト」という切り口でお話しを伺いました。

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神部紅(じんぶ あかい)さんは、まずはこうお話を始めました。
「お金を得るため」というきっかけで働いている人が大半。ところが、お金があっても(年収が高くても)幸せと感じていない人もいる…
首都圏青年ユニオンを立ち上げた時のエピソード、どんな相談が寄せられるのか、労働現場でのトラブル、悩みなどが紹介され、「おどかすつもりではないのですが」と前置きをしたうえで、「知っている」「知識を得ておく」ということはとても大切です、と具体的な対策もふくめてお話し下さいました。

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「やりたいこと」「やれること」「やるべきこと」を3つの円として描き、混じり合う場所を探してみましょう、という神部さんの投げかけ。
中学卒業の自分の姿を具体的に想像できるお話しになりました。

和光中学校の資料一式を無料で送付しています。

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