音楽

3年生 芸術選択音楽 未来のストリートミュージシャン!?

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中学校3年生の芸術選択講座でギターを選択している生徒の演奏です。半期で学んだ成果をみんなの前で発表しました。ギター講座は楽譜もコードも分からない人でも半年で弾き歌いをできるようになります。ここからストリートミュージシャンが生まれるかも!?

1年生 音楽 「音符」

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1年生の音楽の授業の様子です。
今日の音楽の授業のテーマは「音符」。

正しく音符を描くことから始まり、聴音へと授業が進んでいきました。

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聴音では、「こうじゃない?」「こっちでしょ~!」などの声が聞こえてきました。
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みんな楽しそうにしていたのが印象的な授業でした。
次回の音楽の授業もお楽しみに。

1年生 音楽 きらきら星とエイトビート

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1年生の音楽では、Flatというソフトウェアを使って、『きらきら星』のメロディにエイトビートのリズムで打楽器の音を入力しました。

自分で楽譜を仕上げていく作業を通じて、楽曲が細かい音型の繰り返しでできていることに気づきました。

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2年生 音楽 好きな楽曲を編集しよう

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中学2年生の音楽の授業ではパソコンを使って「好きな楽曲の編曲」にチャレンジしています。
一人一人自分の好きな楽曲を選んで、メロディの他に4つの楽器を使ってオリジナルの編曲を作成しています。
コード譜を見ながらシンセサイザーで和音伴奏をつけたり、ドラムセットで8ビートを打ち込んだり、悪戦苦闘しながら自分の心地よい響きを探していく作業となります。

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この授業で実際に4トラックの編曲に取り組むと、アーティストの楽曲にどんな音源や楽器が含まれているか注意深く聞いたり、分析する力が身につくので、頑張って欲しいと思います!

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未来の作曲家・アレンジャーがこの中から現れてくれたら嬉しいです。

2年生 音楽 きらきら星変奏曲

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3学期の音楽はモーツアルト作曲の『きらきら星変奏曲』を題材に「変奏」について学びます。
最初に変奏の基礎となる主題(テーマ)をオンラインの楽譜入力アプリケーションで音符を入力します。

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これが終わると、「きらきら星変奏曲」の楽曲分析をして「変奏」の仕方について学び、最初に入力したテーマを元に、一人一人が自由な創作変奏にチャレンジします。
2学年152人それぞれの個性が光る変奏を聞けると思うと、教える方もワクワクします!

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2年生 音楽 ブルースをピアノで弾いてみよう

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2年生の音楽では、ブルースを学習しています。
「ブルース」は3つのコード(和音)で12小節を繰り返し演奏するのが基本の構造で、ペンタトニックと呼ばれる5音音階でメロディが綴られる親しみやすい音楽です。

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これまで黒人奴隷にまつわるブルースのルーツと基本的なブルースの音楽形式について学んできました。
今日はいよいよブルースの3つのコードをキーボードで演奏する実技試験の日です。
12小節ループのバッキングに合わせて3つのコードを演奏できればバッチリなのですが・・・。

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2年生 音楽 ボレロでリズムの授業

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今日の授業はラヴェル作曲の「ボレロ」の学習です。

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「ボレロ」は100回以上同じリズムが繰り返され、ジワジワとクライマックスへ
高まっていく音楽です。バレエ音楽としてバレエの公演でも使われています。
今回はその「ずっと繰り返す同じリズム」をバチで一緒に演奏してみました。
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オーケストラのパーカッショニストは100回以上の繰り返しを一度も間違えずに演奏しなければなりません。
叩いてみるとだんだん頭がボ〜ッとしてきて、自分がどこを演奏していたかわからなくなるのが「反復」の音楽の難しさです。
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みんなパーカッショニストになれたでしょうか?

1年生 音楽 「家にある身近な物」で音を出してみよう

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1年生の音楽の授業です。
休校期間中に「家にある身近な物」で音を出してみよう!ということで、ストローやコップを使って吹いたり叩いたりしながら、音の出るしくみについて学んできました。
今日の授業では、「紙笛」づくりに取り組んでいます。
設計図にしたがって、切って、折って…。
足がピロピロしている不思議な形。
「先生、これ音でるんですか?」けげんそうな顔をしている生徒も。
息を入れるとどうなるかな?

みんなで試したいところですが、教室で歌ったり、吹いたりすることはできないので、続きは「おうち」で!

帰宅後、吹いてみての驚きの結果に続々とClassroomから配信される課題(フォーム)から感想が寄せられました。試行錯誤の様子が伝わってきます。

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【生徒の感想より】

紙笛の結果を見ると疑問が出てきた。なぜ息を吹くと切り込みを入れたピラピラはくっついているのか?普通に考えると、息を吹いたら紙が空気に押されてピラピラは開くはずだと思う。それなのに、ピラピラの紙が細かい振動、微振動によりくっついたり、離れたりして音を出している。理由としては、口から出す空気の流れが、あまりにも急な速さで移動しすぎているため、紙笛のピラピラが反応して音を出しているのだろうか?。今後、解明していきたい。(生徒A)

意味が分からない。分からないけど、色々ためしてみた。例えば、風は前にも上にも来るけど横には風は来ていなかった。吹く息の強さを変えてみても、結果はかわらなかった。V字の角度を変えても変わらなかった。紙をまったいらにしても変わらなかった。別の紙でタコ足を短めにしたら、吹いても紙は動かなかった。でもタコ足を長くしたら、同じように動くようになった。(生徒B)

オンライン課題 音楽 卒業生のヴァイオリン演奏を聴いて

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コロナウイルスの報道が毎日続いています。
生徒から、「なかなか友達に会えず家にいることを強制される毎日の中で、なんだか気持ちが沈みがちなんだ…」という声も聞きます。

そんな我慢と忍耐を強いられる毎日の中に、一つでも希望や光が感じられるものがないかと思って、和光中学校・高校の卒業生でヴァイオリニストの末松薫さんに演奏をお願いしてみました。
すると快く引き受けてくださり、音楽のプレゼントを贈ってくれました。
ありがとうございます。
ヴァイオリン演奏動画です(すいません、なぜか向きが反対になってしまいました)
末松さんの透き通る様な美しい音色が、塞ぎがちな心に温かな光を灯してくれる気がします。
中学2年生の生徒に感想を書いてもらったので、いくつか紹介します。
 
音色はとても悲しい感じだと思いました。別れの時みたいに頑張ってほしい明るい気持ちと行かないでほしい悲しいい気持ちが混ざっていると思いました。ちなみに僕は明るい曲が好きです。(中学2年生男子)

最初は水の中で泳いでる感じがする。ゆっくり滑らかに進んでいる感じ。途中少し奥深い音になっているのは、けわしい道のりを表しているように聞こえた。後半ではクライマックスになり、何かどんよりしていた空が晴れて明るくなったみたいだった。二人の息がとてもピッタリで感動しました。心のこもった演奏でした。(中学2年生男子)

初めの音程が温かく、心に染み渡るような優しい音色が響いてきました。音の弱さ音の強さが分かれていて自分が雲の上で青く澄み渡るような空を見上げているよな世界が広かまりました。ピアノのひとつひとつのリズムやテンポがふわふわとした感覚で包み込むようでした。時に強い音色がまるで澄み切った空をかき消すよに聞こえ、それを見守る地球や太陽が思い浮かびとても心が温まりました。(中学2年生女子)

全体的に優しい光に包まれるような音色だと思います。はじめはゆったりとした長さの音が続き、リラックスできます。曲の中盤では少し音の強さが強くなり、光の持つ力強さを表しているのかなと思いました。後半の高音部分での盛り上がりは光が雲に向かって広がっていくような感じがして、そのあとすぐに低音でゆっくりなテンポに切り替わり曲が終わるところが好きです。とても美しい曲だと思いました。(中学2年生女子)

2年生 音楽 「鎮魂歌へのリクエスト」とベートーヴェンの想いを考察

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2年生の音楽の授業でこんな課題が出ました。
ベートーヴェンの交響曲第9番合唱付「歓喜」の終楽章で演奏される合唱と、
信長貴富作「鎮魂歌へのリクエスト」の歌詞をそれぞれ分析し、「共通する思い」を明らかにして、なぜ「鎮魂歌の」ではなく「鎮魂歌への」にしたのかを考えなさい。

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生徒の考察です
<1人目>
ベートーヴェンの「歓喜」4楽章の最後に「全ての人は兄弟になる」とある。兄弟は平等なもので、ここから農園主と奴隷や権力者と民衆という一方が一方を支配する世の中ではなく、みんなが平等である世をベートーヴェンが願っていたとわかる。「鎮魂歌へのリクエスト」では2番の最後で「ぼくみたいに・・・」とある。「置いてけぼりにされない」とはつまり全ての人が平等な立場にあり、亡くなってもしっかりと埋めてもらえ、社会から忘れられた、置いて行かれた存在にならないということだ。どちらの曲もすべての人が平等に生きることのできる世を願っている。鎮魂歌は人を弔うために歌う歌だが、弔うことは次の世をその人のためにもっと良くすることと考えているのではないか。そのため、「への」とすることで次の世がこうなってほしいという思いを伝えている。

<2人目>
私は「交響曲第9番合唱付」と「鎮魂歌へのリクエスト」の共通点は「差別の無い、平和な世界を求めている」ということだと思います。交響曲第9番の方に「再び1つに結び合わせ」と書いていあります。これは「世界の人全てを1つに」ということだと思います。だから差別がない世界を望んでいるのだと思いました。そして、ブルースは黒人奴隷とされた人々の歌なので、差別を望んでいるはずがないと考えました。そして平和というのは交響曲が出来た時は、フランス革命で世の中が混乱していて、ベートーヴェンは平和という「喜び」を求めてこの曲を書いたのだと思います。ブルースも「素晴らしい音楽がほしいんだ」とあるので、平和になってほしい、音楽がほしいということだと思います。「鎮魂歌のリクエスト」ではなく、「鎮魂歌へのリクエスト」にした理由は、死者も生きている人も平和を願っているということだと思います。

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