音楽

2年生 音楽 ボレロでリズムの授業

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今日の授業はラヴェル作曲の「ボレロ」の学習です。

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「ボレロ」は100回以上同じリズムが繰り返され、ジワジワとクライマックスへ
高まっていく音楽です。バレエ音楽としてバレエの公演でも使われています。
今回はその「ずっと繰り返す同じリズム」をバチで一緒に演奏してみました。
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オーケストラのパーカッショニストは100回以上の繰り返しを一度も間違えずに演奏しなければなりません。
叩いてみるとだんだん頭がボ〜ッとしてきて、自分がどこを演奏していたかわからなくなるのが「反復」の音楽の難しさです。
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みんなパーカッショニストになれたでしょうか?

1年生 音楽 「家にある身近な物」で音を出してみよう

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1年生の音楽の授業です。
休校期間中に「家にある身近な物」で音を出してみよう!ということで、ストローやコップを使って吹いたり叩いたりしながら、音の出るしくみについて学んできました。
今日の授業では、「紙笛」づくりに取り組んでいます。
設計図にしたがって、切って、折って…。
足がピロピロしている不思議な形。
「先生、これ音でるんですか?」けげんそうな顔をしている生徒も。
息を入れるとどうなるかな?

みんなで試したいところですが、教室で歌ったり、吹いたりすることはできないので、続きは「おうち」で!

帰宅後、吹いてみての驚きの結果に続々とClassroomから配信される課題(フォーム)から感想が寄せられました。試行錯誤の様子が伝わってきます。

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【生徒の感想より】

紙笛の結果を見ると疑問が出てきた。なぜ息を吹くと切り込みを入れたピラピラはくっついているのか?普通に考えると、息を吹いたら紙が空気に押されてピラピラは開くはずだと思う。それなのに、ピラピラの紙が細かい振動、微振動によりくっついたり、離れたりして音を出している。理由としては、口から出す空気の流れが、あまりにも急な速さで移動しすぎているため、紙笛のピラピラが反応して音を出しているのだろうか?。今後、解明していきたい。(生徒A)

意味が分からない。分からないけど、色々ためしてみた。例えば、風は前にも上にも来るけど横には風は来ていなかった。吹く息の強さを変えてみても、結果はかわらなかった。V字の角度を変えても変わらなかった。紙をまったいらにしても変わらなかった。別の紙でタコ足を短めにしたら、吹いても紙は動かなかった。でもタコ足を長くしたら、同じように動くようになった。(生徒B)

オンライン課題 音楽 卒業生のヴァイオリン演奏を聴いて

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コロナウイルスの報道が毎日続いています。
生徒から、「なかなか友達に会えず家にいることを強制される毎日の中で、なんだか気持ちが沈みがちなんだ…」という声も聞きます。

そんな我慢と忍耐を強いられる毎日の中に、一つでも希望や光が感じられるものがないかと思って、和光中学校・高校の卒業生でヴァイオリニストの末松薫さんに演奏をお願いしてみました。
すると快く引き受けてくださり、音楽のプレゼントを贈ってくれました。
ありがとうございます。
ヴァイオリン演奏動画です(すいません、なぜか向きが反対になってしまいました)
末松さんの透き通る様な美しい音色が、塞ぎがちな心に温かな光を灯してくれる気がします。
中学2年生の生徒に感想を書いてもらったので、いくつか紹介します。
 
音色はとても悲しい感じだと思いました。別れの時みたいに頑張ってほしい明るい気持ちと行かないでほしい悲しいい気持ちが混ざっていると思いました。ちなみに僕は明るい曲が好きです。(中学2年生男子)

最初は水の中で泳いでる感じがする。ゆっくり滑らかに進んでいる感じ。途中少し奥深い音になっているのは、けわしい道のりを表しているように聞こえた。後半ではクライマックスになり、何かどんよりしていた空が晴れて明るくなったみたいだった。二人の息がとてもピッタリで感動しました。心のこもった演奏でした。(中学2年生男子)

初めの音程が温かく、心に染み渡るような優しい音色が響いてきました。音の弱さ音の強さが分かれていて自分が雲の上で青く澄み渡るような空を見上げているよな世界が広かまりました。ピアノのひとつひとつのリズムやテンポがふわふわとした感覚で包み込むようでした。時に強い音色がまるで澄み切った空をかき消すよに聞こえ、それを見守る地球や太陽が思い浮かびとても心が温まりました。(中学2年生女子)

全体的に優しい光に包まれるような音色だと思います。はじめはゆったりとした長さの音が続き、リラックスできます。曲の中盤では少し音の強さが強くなり、光の持つ力強さを表しているのかなと思いました。後半の高音部分での盛り上がりは光が雲に向かって広がっていくような感じがして、そのあとすぐに低音でゆっくりなテンポに切り替わり曲が終わるところが好きです。とても美しい曲だと思いました。(中学2年生女子)

2年生 音楽 「鎮魂歌へのリクエスト」とベートーヴェンの想いを考察

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2年生の音楽の授業でこんな課題が出ました。
ベートーヴェンの交響曲第9番合唱付「歓喜」の終楽章で演奏される合唱と、
信長貴富作「鎮魂歌へのリクエスト」の歌詞をそれぞれ分析し、「共通する思い」を明らかにして、なぜ「鎮魂歌の」ではなく「鎮魂歌への」にしたのかを考えなさい。

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生徒の考察です
<1人目>
ベートーヴェンの「歓喜」4楽章の最後に「全ての人は兄弟になる」とある。兄弟は平等なもので、ここから農園主と奴隷や権力者と民衆という一方が一方を支配する世の中ではなく、みんなが平等である世をベートーヴェンが願っていたとわかる。「鎮魂歌へのリクエスト」では2番の最後で「ぼくみたいに・・・」とある。「置いてけぼりにされない」とはつまり全ての人が平等な立場にあり、亡くなってもしっかりと埋めてもらえ、社会から忘れられた、置いて行かれた存在にならないということだ。どちらの曲もすべての人が平等に生きることのできる世を願っている。鎮魂歌は人を弔うために歌う歌だが、弔うことは次の世をその人のためにもっと良くすることと考えているのではないか。そのため、「への」とすることで次の世がこうなってほしいという思いを伝えている。

<2人目>
私は「交響曲第9番合唱付」と「鎮魂歌へのリクエスト」の共通点は「差別の無い、平和な世界を求めている」ということだと思います。交響曲第9番の方に「再び1つに結び合わせ」と書いていあります。これは「世界の人全てを1つに」ということだと思います。だから差別がない世界を望んでいるのだと思いました。そして、ブルースは黒人奴隷とされた人々の歌なので、差別を望んでいるはずがないと考えました。そして平和というのは交響曲が出来た時は、フランス革命で世の中が混乱していて、ベートーヴェンは平和という「喜び」を求めてこの曲を書いたのだと思います。ブルースも「素晴らしい音楽がほしいんだ」とあるので、平和になってほしい、音楽がほしいということだと思います。「鎮魂歌のリクエスト」ではなく、「鎮魂歌へのリクエスト」にした理由は、死者も生きている人も平和を願っているということだと思います。

3年生 合唱を聞きあう会(和光小学校)

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先週は鶴川小学校にて、3年生が合唱を披露しましたが、今週は和光小学校に足を運び、歌の交流をしてきました。
場所が変わると、生徒の思いにも、そして合唱にも変化があるようです。
特に、久しぶりに母校に訪れた生徒にとっては、特別な思いがあったかもしれません。

以下、和光小学校の卒業生である生徒が語った作文です。
小学生の自分、そして今の自分、どのようなことを後輩に伝えてくれたのでしょうか。

今日は私の母校である和光小学校に来れたことを心から嬉しく思います。小学生の歌声は元気いっぱいでとても明るかったと思います。6年生のリコーダーは6年生自体人数が少ないにもかかわらず、大きさの違うリコーダー使っててすごいなぁと思いました。私はそんな元気な小学生と一緒に歌うことができてとても嬉しいです。私は6年2組でした。2組では何かと問題があり良く話し合いました。人間関係やクラスの人のことについて色々と話し合いました。
私の学年はなぜか1組と2組の仲がすごく仲が悪く、いつもバチバチしていました。私は小さいころから歌が好きだったので、音楽の時間が大好きでした。今この中に音楽が嫌いな人がいると思います。無理に好きにとは言わないけど、歌でも人に想いを伝えることができると知ってくれればいいなと思いました。それは上手とか下手とか関係なく想いがこもっていれば何でもいいなと思いました。今日はありがとうございました。(3年 女子)

 

1年生 音楽 ハンドベル

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1年生ハンドベルの授業の様子です。
はじめてハンドベルをさわる生徒もいて、音のきれいな出し方や、タイミングを合わせる練習から始めました。

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いわゆる五線の楽譜でないハンドベル用の楽譜で、ドレミが読めなくても自分のベルを鳴らすタイミングが一目でわかるように工夫されています。

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グループに分かれてベルの担当を決め、メロディを口ずさみながら楽しく練習しました。
思わぬタイミングで音が鳴ってしまい笑いを懸命におさえていたり、順々にベルがつながって音楽になっていく様子に耳をすませていました。

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2年生 音楽 合唱練習

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2年生の学年合唱の様子です。
2年生は、本日、秋田学習旅行へと出発しました。
現地では、母なる大地や農家の方々に、感謝の気持ちをこめ歌でお礼をします。
学校での練習では、本番さながらに、まだ見ぬ農家を想像しながら歌いました。
練習は秋田実行委員が中心に、司会進行や歌詞の掲示などをつとめています。

充実した5泊6日になりますように。

1年生 音楽 リコーダーでポップスに挑戦

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1年生の音楽の授業の様子です。
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小学校時代から慣れ親しんでいるソプラノリコーダーを使って、身の回りにある曲(ポップス)に次々と挑戦中です。
これまでにマイケル・ジャクソンやアリアナ・グランデの名曲から始まって、今日の授業では「I want you back(ジャクソン5)」の演奏(練習)をしました。
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授業では、Aメロ、Bメロなど、楽曲の構造理解から始まり、そこから学んだ楽曲の構造を色で示したスライドを流します。
曲の構造の中でどのようにフレーズが繰り返されるのかを確認し、みんなで息を合わせました。
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みんな真剣に画面を見つめ、耳を傾け、曲の世界に身をゆだねていました。
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1年生 音楽 合唱の準備

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中学1年生の音楽では,覚和歌子作詞,信長高富作曲の「いのちの地図」という合唱曲に取り組んでいます。
この曲の歌詞には「はじまりの誰かに会ってみたい」「名前も知らない遠い昔の大勢の誰かに会ってみたい」とあります。
自分の命はどこから始まったたんだろう?
どこをどうやって自分に繋がってきたんだろう?
そんな素朴な疑問を歌にした曲です。
自分をずっと昔へ辿っていくと何になるのでしょう?
「アダムとイブでしょ?」「ミジンコ!!」「アメリカ人!!」色々な予想が飛び交いました。

そこで,この日の授業では司書教諭と一緒に「命の始まり」と「人の始まり」について調べてみました。
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アメーバの時代まで遡ってみると,確かにどこからを命と呼ぶのか。
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生命・人の起源をどこに設定するかはなかなか難しいことが分かってきた様です。
音楽の授業はスキルを学ぶだけではありません。
歌詞の意味まで考えることで,合唱により深みが増していきます。

想いを届ける合唱をめざしてください(2,3年合唱を聴き合う会)

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9月に秋田学習旅行にいく2年生は今、熱心に合唱練習に取り組んでいます。
3年生と合同で「2,3年合唱を聴き合う会」があり、お互いに合唱を聞き合う交流会をしました。
3年生の前で全力で歌う2年生。優しくもあり力強い3年生の合唱は2年生の確かな目標になりました。(動画約2分)

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