2年

オンライン課題 理科 「なぜ砂糖水はふくらんだのか?」

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理科では週2回、動画を作って課題を配信しています。
そのために、本格的な機材もそろえました。

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中2の課題は「なぜ砂糖水はふくらんだのか?」
理科の教員4人で砂糖水に炭酸水素ナトリウムを入れてふくらんでいく様子を撮影しました。

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なかなか実験がうまくいかず、実は5回もやり直しをしました。
うまくいった時には理科室に4人の歓声が響きました。

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これから編集します。
中学2年生、ちゃんと観てくれるといいなあ…

 

オンライン課題 国語 映画レビュー

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2年生の国語のオンライン課題には、自由課題があり、映画のレビューを書いてもらっています。
書いてもらったレビューは通信としてこれもまたオンライン上で共有しています。

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また、学年通信をオンラインで配信し、その中で教員からもおすすめの映画を紹介しました。

自粛中、家で家族で映画を観る機械が増えているようです。
自分のお気に入りや気になった作品を共有することで、学年の仲間とつながりを持てればと願っています。

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以下、生徒のレビューをご紹介します。

『万引き家族』
万引き家族はその名の通り、万引きをする家族です。タイトルは「万引き家族」と、相当な悪人家族の様にも思えました。今日本でも沢山の被害が出ている万引きを家族総出で行うという事になるからです。この映画のテーマは悪いように言うと万引きをして、子供を誘拐している家族。でも良いように言えば親から放棄され一人でいた子を助けて一緒に暮らし、生きていく為にはお金を払わず、物をとる万引きという立派な「犯罪」を犯す人がいるという事を伝えたかったのでは?と思います。警察は国が決めた法律を全国民が守れる様に動くし、それをやぶったら罰を与えたりする事が仕事だから刑事ドラマでも当たり前の事だけど警察は正義になります。でも世の中、理屈どおりに生きていても幸せになれるとは限らない、という事を伝えられました。気になった人物は娘です。生きてきた環境からして心が温かく、純粋な優しさを持っているのは不思議でした。私がその家族だったら先の事は考えずずっとそこにいたいなぁと思うと思います。犯罪をしているんだからこの先いつかバラバラになるかもしれないと考え、でも別れの日が明日ではないと思いながら万引きをし続けると思います。逆にこの映画に警察になって出るとしたらもちろん、バラバラにさせます、その後の生活をより良くできるかはこの家族次第だと思うけど、私自身は出来るだけ悪い方にはさせず、この先の人生を明るくしてもらえるよう頑張ると思います。この映画は万引き家族になったつもりでも、逆に周りの大人達になったつもりでも見てほしいです。(2年生 女子)

『バックトゥザフューチャー2』
1、2、3、全部好きで、その中でも2が1番好きでぜひみんなにも観てもらいたいです。舞台は、1955年と1985年と2015年アメリカある町を中心に、主人公マーティと発明家のドック「エメット、ブラン」がいろんな困難を乗りこえて現在(1985年)、過去(1955年)、未来(2015年)を飛び交いながら、より良い現在にたどり着く物語です。 タイトルにもある通り、バック、トゥ、ザ、フューチャーなので未来に戻るという一見へんな感じがするけど、デロリアンを改造したタイムマシンも出てきます。2のキーになるものは、ある本=スポーツ年鑑です。主人公マーティのちょっとした悪戯ごころで未来がめちゃくちゃになってしまうことに…。その未来を直すために過去に戻って奮闘したりするけれど、マーティの弱点である「この腰抜け!」と言われることで、また大失敗してしまったりしてハラハラドキドキ。物語に出てくるもので、空飛ぶ車、NIKEのハイテクスニーカー、ホバーボード、極小ピザを未来の電子レンジに入れるとアラ不思議ビッグなピザになる、テレビ画面が音声で16分割くらいになる等、1985年に想像していた2015年がみられるのもとても興味深いです。過去に戻って、失敗したことをやり直そうとしても結局のところ結果は同じことになったり、「僕を助けられるのはひとりしかいない。」という友情、信頼関係も見どころの一つです。休校になって家族で見たけど、親世代は僕くらいの時に観たことがあるそうです。とにかくみんなで楽しめたし、1、2、3全部一気に観てしまいました。おすすめです。(2年生 男子)

 

 

オンライン課題 体育 オリジナルトレーニングメニュー

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和光中学校では、休校期間中、「Google Classroom」というアプリを通して、オンラインで課題を配信しています。
今日は、そのうちの保険体育の課題をご紹介します。

保健体育では心と体の健康に直接かかわる教科として自粛生活中のストレス改善や体力低下による心身の影響を考え、自宅での運動課題に取り組んでもらっています。

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そのためのヒントになる動画を配信し、その毎日の運動習慣を記録にとる、という課題です。

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選択肢の中から自分で組み立て実践するオリジナルのトレーニングメニューや外でのお散歩・ジョギングを行うことで体力や健康を維持してもらう目的です。

2年生 国語 『春はあけぼの』とはどのような作品か?を探る

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和光中学校では現在休校中ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

今回のブログでは、3学期(2月半ば)に行った授業の様子を紹介いたします。

 

日本の季節観を代表する清少納言の「春はあけぼの」。
千年以上前に書かれた作品を生徒が自分たちの視点で深めてみました。

まずは音読。
「火桶の火も白き灰がちになりてわろし」というくだりでは大きな笑い声が起こります。
「わろし」は今の言葉で「笑笑」と同義だと生徒は思うようです。
現代語訳を読み、自分の感想を書き込みます。
その感想を4人1グループで持ち寄って研究テーマを決め、図書館で文献をもとに調べます。

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「あけぼの」とは?
雲が紫になることが本当にあるの?
なぜ月は一年中出ているのに夏の月が良いのだろう?
「あはれなり」の意味はいろいろありそうだけれど、何?
「~し」という言葉が出てくるけれど、どういう意味?
夏の雨とは、一言でいうとどのような雨?

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他のテーマでは、清少納言について、或いは平安時代の貴族の暮らしなどについて調べたグループもありました。
「三つ四つ、二つ三つ」という記述は烏がどんどん清少納言から遠ざかって見えなくなる様子を表わしている。
いや烏が雁とは違ってバラバラに飛んでいる気ままな様子を表わしている。
という発表グループの考察に仲間が納得したり、感心したり。

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「あけぼの」の様子を絵で描いて表現したグループ。
季節の良い所を書き連ねた後、文書を「わろし」で締めたのは、寒さが緩んで火桶を囲んでいた女房たちが一人去り二人去りしていなくなってしまうのが寂しかったからと考察したグループも。

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また紫式部と確執があった清少納言。
賢く、中宮定子に重用され、「男まさり」と言えるほど自分の考えをしたためた一方で、中宮定子には気持ちを伝えられずにからかわれてしまったエピソードを紹介したグループもありました。

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生徒の言葉で生徒が学んでいく時間は、楽しく深められる時間でした。

1,2年生期末試験

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中学1,2年生の期末試験が行われました。

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朝の時間から暗記カードや授業ノートなどを使って、ギリギリまで勉強する姿が見られました。

時間になり、試験開始!

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集中して1問1問解いていきます。学習の成果はしっかり出せたかな。

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2年生 総合 卒業生をお招きして

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2年生の総合学習では親和会が企画し、卒業生で写真家の平野太呂さんとイラストレーターの長嶋五郎さんをお呼びして講演会を行いました。
『僕らもかつて中2だった。そして大人になった今。』という題のもと、かつて中学2年生だった頃のエピソードを含め、現在進路を考える子どもたちに質疑応答形式で「人生という冒険」の楽しみ方を語っていただきました。

平野さんについてはこちらを。
https://www.tarohirano.com/
長嶋さんについてはこちらをご覧ください。
http://gongon-n.main.jp/

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質疑応答の一部をご紹介します。

Q 和光中学校での学びは今の仕事に繋がっていますか?
平野:中2の時はとにかくスケボーに熱中していたけど、自分が一番最初に出した写真集はスケボーのできる曲線でできたプールだった。そういう作品を見て仕事をくれる人と出会ってきた。今思うと好きだったことが繋がっているんじゃないかな。
長嶋:中学生の頃はどんな仕事をするかなど考えなかった。和光高校に進学してからはオンステ(学園祭の企画)に出たいとか、目の前にある挑戦したいことが出てきた。絵はずっと描いていたけど、見る人を意識して描かないといけないとわかってきた。昔と違って今はインスタとかSNSに投稿すると色んな人の目に留まる。自分で発信して色々な方に見つけていただくことが大事だとわかってきた。

Q 和光中学校に行って良かったことは?
平野:一緒に何かに夢中になれる友達と出会えたことかな。「これいいよね」とか「あれカッコ悪いよね」なんて言い合える仲間と話したことが仕事に活かされていると思う。
長嶋:自分は音楽とか洋服に興味があって、よく友達と一緒にレコード屋を巡ってかっこいいレコードジャケットを探すのが楽しかった。いろんな場所から人の集まる和光でいろんな場所に行けたことは良い体験だった。
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Q 和光の勉強で困ったことはありますか?
長嶋:大学は実技で勝負したけど、1日6時間位勉強した。和光で学んだから何かが大変だったということはないかな。
平野:長嶋さんと同じ大学に行ったが、受かると思っていた大学に不合格で1年間浪人した。そこで思ったのは、受験勉強ができるから頭が良いというわけではないということ。やっぱり困ったことはないかな。

Q 友達とうまく話せないのですが、どうしたらうまく話せますか?
平野:うまく話せなくていいんじゃないかな。お互い共有できるものがあればそれについて話せると思うけど、誰とでもうまく話すなんて大人になっても難しく感じる。
長嶋:いくつになっても無理な人はいるよね。難しいと思う人とどう距離をとるかは永遠のテーマだけど大事なことで、人間関係であれ?と思うことに慣れていくと思う。

Q 最近は若者の政治離れが懸念されていますが、多くの人が政治に興味を持てるようなことをしたいと考えています。政界の人と仕事で出会うことはありますか?
平野:クリエーターの仲間たちで政治的な活動をお手伝いできないかと自主的に動いているよ。

Q 将来の目標がないのですが、大丈夫でしょうか?
長嶋:80年代は今ほど経済的にも危機意識がなかったと思う。少し楽しいと感じることでも自分の中で良いアウトプットができるように世の中のことを見ておいた方が良いと思う。20代でやりたかったことが30代で変わったりもするから焦らなくて良いんじゃないかな。
平野:この質問をしてくれた人は不安を抱いていると思う。それが脱するヒントだと思う。これで良いのかな?という気持ちを忘れなければ何かがきっかとなって何かに繋がるからゆっくり構えて良いと思う。

<最後にお2人からのメッセージ>
平野:自分が経験したことが大人になると自分の基礎になる。是非自分で足を運び、見て触って匂いを嗅いでということを貯金のように溜めてほしい。成功したり失敗しないとその人の厚みが出てこないと思うんだけど、作品はその人の厚みや経験があるという実感がある。和光の世界も大事にしつつ、色んな国に行って多様な価値観に触れて自分自身の感覚で様々なことを知ってほしい。検索しただけではわからないから。
長嶋:同窓会で集まった時に昔苦手だった人と会うと、結構楽しく会えるということがわかってくる。同級生と一緒に仕事をすることもあるから、みんなと仲良くするというのは難しいかもしれないけど、苦手な人を拒否しない方が良いと思う。同級生は将来的にプラスになることが多いので、大事にしてほしいと思う。

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講演会の後は生徒達が一生懸命に感想を書く姿がありました。
本日はお忙しい中ありがとうございました。

2年生 音楽 「鎮魂歌へのリクエスト」とベートーヴェンの想いを考察

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2年生の音楽の授業でこんな課題が出ました。
ベートーヴェンの交響曲第9番合唱付「歓喜」の終楽章で演奏される合唱と、
信長貴富作「鎮魂歌へのリクエスト」の歌詞をそれぞれ分析し、「共通する思い」を明らかにして、なぜ「鎮魂歌の」ではなく「鎮魂歌への」にしたのかを考えなさい。

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生徒の考察です
<1人目>
ベートーヴェンの「歓喜」4楽章の最後に「全ての人は兄弟になる」とある。兄弟は平等なもので、ここから農園主と奴隷や権力者と民衆という一方が一方を支配する世の中ではなく、みんなが平等である世をベートーヴェンが願っていたとわかる。「鎮魂歌へのリクエスト」では2番の最後で「ぼくみたいに・・・」とある。「置いてけぼりにされない」とはつまり全ての人が平等な立場にあり、亡くなってもしっかりと埋めてもらえ、社会から忘れられた、置いて行かれた存在にならないということだ。どちらの曲もすべての人が平等に生きることのできる世を願っている。鎮魂歌は人を弔うために歌う歌だが、弔うことは次の世をその人のためにもっと良くすることと考えているのではないか。そのため、「への」とすることで次の世がこうなってほしいという思いを伝えている。

<2人目>
私は「交響曲第9番合唱付」と「鎮魂歌へのリクエスト」の共通点は「差別の無い、平和な世界を求めている」ということだと思います。交響曲第9番の方に「再び1つに結び合わせ」と書いていあります。これは「世界の人全てを1つに」ということだと思います。だから差別がない世界を望んでいるのだと思いました。そして、ブルースは黒人奴隷とされた人々の歌なので、差別を望んでいるはずがないと考えました。そして平和というのは交響曲が出来た時は、フランス革命で世の中が混乱していて、ベートーヴェンは平和という「喜び」を求めてこの曲を書いたのだと思います。ブルースも「素晴らしい音楽がほしいんだ」とあるので、平和になってほしい、音楽がほしいということだと思います。「鎮魂歌のリクエスト」ではなく、「鎮魂歌へのリクエスト」にした理由は、死者も生きている人も平和を願っているということだと思います。

2年生 美術 秋田学習旅行を版画に

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今2年生の廊下には美術の版画作品がたくさん展示されています。
これは秋田学習旅行で見た景色や1人1人の大切な思い出を1枚の作品にしたものです。

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秋田の雄大な景色、お世話になった父さん母さんの笑顔、収穫にたずさわった野菜…
それぞれの作品には生徒たちのストーリーが表現されており、世界でたった1つの作品の重みが感じられます。
学校におこしになった際には、ぜひご覧になってみてください。

2年生 集中HRがありました

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1月24日(金)、2年生の集中HRがありました。
この日、2年生は学校から離れた場所で9時から16時過ぎまで1日中話し合いをしました。

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始めの1時間は『私の主張』の発表会があり、各クラスで選ばれた代表者が自分の主張や考えを発表しました。
血液型に対する想い、乗馬への情熱、「かわいそう」という言葉の使い方、自分のスピードと他の人のスピードの違い、オタクとは何かなど、
12名の熱い主張が会場を盛り上げ皆とても真剣に耳を傾けていました。

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発表会の後は各クラスに分かれてHRです。
この日のためにクラスの三役や班長が中心となり何時間もかけて会議をして準備をしてきました。
アンケートを作り学級分析を重ねて議論の論点を考えたクラスもあります。
話し合ったテーマは多岐にわたりましたが、どのクラスも個人個人の想いを交流するというのが最大の目標となりました。

これまで話し合えなかったこと、伝えられなかった想いなど、1つ1つの言葉を紡ぐ生徒達の前向きな姿勢が見られ、今後の日常生活に期待が高まります。

2年生 HR 集中HRに向けて

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2年生は今学期、「集中HR」というものがあります。
これは、学校とは違う場所で1日かけてHRを行う2年生の行事です。

3学期のHRはこの行事に向けた話し合いをします。
クラス替えをしてから10カ月経ちますが、学年やクラスの良いところや課題が見えてきました。
3月からは来年度のオリテ運動会の準備が始まり、中学3年生になると最高学年として館山水泳合宿などでリーダーとして動きます。
相手の立場を尊重しながら話し合い(対話)をすることで解決できる人になってほしいと願っています。

今日は、ワールドカフェ形式で話し合いをするクラスがありました。
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議題はこのクラスの課題である「話し合いがうまくできないこと」になりました。これは、クラスでとったアンケートを三役が分析して考えたものです。
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生徒たちはこんなことを言っていました。
「思い切り自分の考えを言えたので議論が深まったと思う。」
「自分の意見にコメントを書いてもらえたので嬉しかった。」
「普段みんなが考えていることがよりわかったからこれからに繋げていきたい。」

他のクラスはどんな話し合いをしたのでしょうか?
放課後は三役と班長が集まってHRで出た意見の分析をしていました。
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