3年生

中学3年生 英語 大喜利大会!

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3年2組では「英語大喜利大会(一本グランプリ)」を行いました。
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この日は中学3年間を締めくくる最後の授業でした。
これまで学んできた英語を使って人を笑わせることができるか、という大きな課題に挑戦しました。
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お題は「写真を見て一言」で、班対抗でポイント制にして戦いました。
前日の授業で準備をしてから大会に臨みましたが、
一枚の写真に一言をつけることは思った以上に難しく、
準備段階では沈黙が続く班もありました。
それでも大会本番では傑作が次々と出て大いに盛り上がりました。
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サッカー選手の足が上がった写真では、
Measure the angle!(この角度を求めよ!)
と身体を斜めにする生徒まで出ました。

英語の勉強は続く…

系列小学校で「歌の会」がありました!

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先日、和光小学校(世田谷)と和光鶴川小学校(中高隣接)の
それぞれで「歌の会」が開かれました。
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「歌の会」とは、和光中学校の3年生が、付属の小学校を訪れ、
小学生と合唱をお互いに聴き合うという会です。
懐かしい母校に足を運んで、嬉しそうに先生に手を振る生徒や、
小学生を見て「かわいいー」と和む生徒など、いつもと違う環境にウキウキな3年生。

中学生が合唱を披露する前に、メッセージが贈られます。
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小学校の頃の思い出や、あっという間だった中学校生活について、
小学生もじっと耳を傾けます。
そして、3年間の思い出の詰まった「遙か」「花の名」の2曲を披露。
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その後、お返しとして、小学生が元気な歌をプレゼントしてくれました。
その真っ直ぐで素敵な歌声に胸を打たれ、涙する中学生も。
また、小学生の代表の言葉では「とても成長したなあと思いました」という嬉しいお言葉を頂き、会場が笑いに包まれました。

<中学3年生から小学生に贈られた言葉(一部抜粋)>
鶴小を卒業してから3年、本当にあっという間の毎日でした。
この間のことのように感じるのに、思い出そうと思うと、
なかなか全部を思い出せなくて寂しかったのですが、
思い出の品を見返すと、どんどん鶴小の思い出が蘇ってきて嬉しかったです。
生活ノートの先生のコメントが、優しくて、とってもあたたかかったです。
毎日出してくれた通信では、卒業式の時のものに
「先生は君たちの個性を伸ばしてあげられたでしょうか?」という文がありました。
たくさん伸ばしてもらいました。
鶴小の、誰のどんな意見も大切にしてくれて、
先生たちが子どもひとりひとりのことを考えてくれる。
みんなで力を合わせて頑張れる、挑戦できる、楽しく体験して学べる。
そんなところが、とってもあったかくて大好きでした。
みんなが仲間で、家族のような近い存在で成長していける、
私にとって安心できる場所でした。

中学3年生 演劇 オーディション

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3年生は、引き続き演劇に向けてクラスごとに取り組んでいます。
先日、キャスト決めのオーディションが行われました。

あるクラスでは、大教室を貸し切り、照明も落とし、本番さながらでスタート。
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どの役も複数の立候補があるため、演じる人も観る人も本気です。
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色々な組み合わせで読んでみたり、動きながら演じる人、表情豊かに読む人と、様々です。
演者の息がぴったり合うと、会話の面白さが生まれ、笑いが起きます。
そして演じ終わるたびに、自然と拍手がわいていました。
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立候補者全員の演技が終わると、顔を伏せ挙手で投票をします。
最後、全ての役が決まると、みんなもホッとした表情に。
総演出からの「一緒にがんばろう」というメッセージで、オーディションは無事に締めくくられました。
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中学3年生 国語 『十字架』

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中学3年生の国語では、冬休み、1冊の本を読み、そのあらすじをまとめるという宿題が出されました。
その小説は、重松清さんの『十字架』。
手にすると分厚く、骨のある1冊です。

本を読むのがあまり得意ではない人は、最初自信がなさそうにしていましたが、
冬休み前の授業で少しだけ教員が音読すると、物語の世界にすっと引き込まれていく姿が見られました。
休み時間じっと机に向かって本を読み進めている人も何人もいます。

そして冬休みが明け、手元に本を1冊置き、授業がスタートしました。
初回の授業ではまず、1冊の中で自分が注目した1文を選び、それを次の授業で発表します。
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「西に傾いた太陽は、もう二度と空のてっぺんに後戻りすることはない」
この1文に注目した生徒は、
過去に過ちを犯してしまった人も過去には戻れないことを意味するのではないか、
だとすると空のてっぺんとは何を示すのか…と自分なりの考察を発表しました。
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また、「胸の奥に降りそそぐような涙」とはどんな涙か。
「人の命の重さは作文では書けない」そんな台詞の持つ意味は何か。
「ようやく『被害者』になれた」と言った主人公の気持ちはどんな気持ちだろうか。
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ひとりひとり全く違う言葉に注目し、それぞれの思いで小説を読み進めていることが交流されました。
「そんな細かいところに注目したのかあ」
「あ、私も同じところが気になった!」
お互いの読みを交流すればするほど、小説の世界が深まっていきます。

これから、さらにどんな風に物語の世界を味わっていくのか、楽しみな3年生です。

3年生は1学期期末試験中です。

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3年生は,6月25日(月)から1学期期末試験が始まっています。

昨日,6月25日(月)の6時間目は「体育」の試験でした。
体育の筆記テストは珍しいですが,3年間で1回だけ。館山水泳合宿の指導員になるための水泳理論を試験します。
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今日,6月26日(火)は英語,理科,国語の試験が行われました。
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教員は質問に備えて廊下に待機します。
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出来はいかがでしたか?試験は他の人と比べるものではなく,自分自身の到達度を測るものです。できるできないよりも努力したかしなかったかが重要です。最大限の努力をして臨みましょう。
明日も試験が続きます。6月29日(金)~は1,2年生も試験が始まります。

2,3年生「合唱を聴き合う会」

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6月13日(水)の5時間目と6時間目に,2年生と3年生は「合唱を聴き合う会」がありました。

「学年を表す」とも言われる学年合唱。2年生は9月に秋田学習旅行に行きますが,この秋田で大事なのが学年合唱です。お世話になった方々に向けて,最後の夜に歌います。

この日は昨年度秋田を経験した3年生と,今年の秋に行く2年生が合唱を交流しました。まず2年生が歌います。
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声がとても出ていますが,直前練習より緊張感を感じます。
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場所を入れ替え,今度は3年生の番です。
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昨年度秋田を経験した3年生。声量,団結力でも一段と凄みを感じます。
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真剣に聴く2年生。
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最後に感想を交流しました。
3年生から2年生へ「合唱を歌う意味をみつけていってください」というメッセージがありました。秋田のバトン,合唱のバトンが3年生から2年生へと引き継がれました。

生徒の感想文を紹介します↓

まず3年生の合唱がはじまってすぐ感じたのは,2年生とあきらかにレベルが違うこと。練習する時間の長さとか,年とかも私達より上だけど,やっぱり秋田で人のために歌ったからだと思った。私たちが秋田に行き,人の気持ちを今よりもっと考えられるようになれば,3年生のような心のこもった合唱ができるなら早く秋田に行きたい。それから3年の歌を聞いて感動したとこは,「花の名」でサビが歌われた時の感じ。大教室に大きい桃色の花が咲いたのかと思った。(2年生女子)

自分たちが歌ってる側だったらどういう風にみんなに聞こえているのかわからないから,今日2年生に思いがこもってる,とか団結力がある,とか言ってくれてとても嬉しかった。自分たちが2年生の今頃どんな感じだったか思い返してみたら,今の2年生は技術的にすごく上手だなぁと思った。感想を言う人も何人か言っていたけど,立つ座るの動作の時に少しざわざわしちゃうところは残念かな,と思った。2年生が先に歌を発表してくれたから,思ったより2年生が上手でこれより上手く歌えるかな,と心配になった。でも歌ってる時は秋田の事とか思い出したり,また学年全体が一致団結した感じに思えてうれしかったし,楽しかった。
今日は自分たちのために歌ってくれたけど,秋田に行ったら秋田の父さん母さんや,秋田でお世話にいなった人に向けて歌うから,今日歌ってこんなに自分たちに思いが伝わったってことは,秋田の人にはもっと思いが伝わると思う。自分は前の方に座っていたから前の列の人の声がよく聞こえてきれいだった。自分たちが2年生の時もそうだったけど,歌う前後のきりかえ,メリハリがあれば最高の合唱になると思う。秋田まで頑張って練習して,最高の合唱を届けてください。応援しています(3年生女子)

3年生総合学習 続 シアワセ・フシアワセ

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3年生の総合は、引き続き「シアワセ」と「フシアワセ」について考えています。

3年生は中間テストの前から、ある1つのことが宿題になっていました。
それは、3人の人に「シアワセ」「フシアワセ」についてインタビューしてくること。
その宿題が揃うと、なんとクラスで100人の「シアワセ」「フシアワセ」が集まることになります。
①
まずはその宿題で集めた「シアワセ」「フシアワセ」を付箋に書き写し、20歳未満、20歳以上40歳未満、40歳以上、そしてさらに男女に仕分けて黒板に貼り付けています。
40歳以上の女性が圧倒的に多いのは、ほとんどの人がお母さんにインタビューしたからかな?
②
今度はそれを班ごとに分担し、さらに「自分自身に関わるもの」「家族や身近な人に関わるもの」「社会や世の中に関わるもの」という3つのジャンルに分けていきます。
③
「『病気や怪我』って書いてあるから、一見自分自身の事かと思ったけど、理由をよく読んでみたら『誰かが傷つくニュースを見ること』って書いてあるから、これは社会に関わることだよね?」
「ちっちゃい子はみんな、食べ物とかゲームとか、自分自身のことで精一杯な感じがして可愛い」
「大人の女の人は家族を優先してる人が多い。男の人はむしろ、自分の趣味とか、大人になって好きなことに熱中する時間を大切にしてるのかなあ」
④
各班ごとに発表したグラフは年齢・性別によって全く違うものになり、「おおー!」と驚きの声が上がりました。
⑤

中学生の自分たちとはまた違った「シアワセ」「フシアワセ」に出会い、また世界が1つ広がったのではないでしょうか。
宿題にご協力いただき、ありがとうございました。

3年総合学習「幸せってなんだろう」

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先週、中学3年生の今年の総合のテーマが発表されました。
ずばりそれは…『幸せってなんだろう』
聞いた瞬間「哲学だ!」と嬉しそうな声をあげる生徒達。「考えたこともないよ~」「言葉にしようと思うと難しい」色々な思いが飛び交う中、まずは早速以下の2つのお題について、自分の今の思いを書いてもらいました。
「私のシアワセは○○○である」
「私のフシアワセは○○○である」
写真①
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そしてそれを大きな付箋に書き、全て黒板に貼り出すと…十人十色、様々な「シアワセ」「フシアワセ」が並び圧巻!
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その後、今度は一人ずつ自分の「シアワセ」「フシアワセ」について、前に出て発表します。恥ずかしそうにもじもじしたり、時に笑いが起きて和んだり…ですが次第にそれぞれの言葉に引き込まれ、みんな真剣に耳を傾けていきます。
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発表が終わった後、今度はひとりひとり、「1番共感したシアワセ・フシアワセ」「1番びっくりしたシアワセ・フシアワセ」をクラスの中から選び感想を書きます。どんな感想が飛び出すか楽しみですね。

それではいくつか、生徒の発表したシアワセ・フシアワセをご紹介します。

【私のシアワセは…】

生活必需品以外のものがなくなること。戦争、学校、工場とかがなくて、一日中遊んでいたい。家とかはあってほしい。頭の良いサルみたいに暮らしたい。(3年男子)

家族と一緒にごはんを食べること。私の父は昼に起きて深夜に帰るということが多い。なので家族全員そろってごはんを食べることが少ない。周に1・2回あれば良い方だ。そこで学校の課題のことや、昨日起きた出来事などを語っている。当たり前だけど、それが無くなってしまったら「幸せ」と思うことができなくなってしまうから。(3年女子)

夢があり、それを目指していること。目指すものがあるならば、たとえ逆境でも生きる実感を持って挑むことが出来るだろう。生きている限り、目的に向かえるものだから。もし目的を果たしたところで、終わってはいけない。次々と浮かぶ欲を持ち続ければ、「過程」が1番幸せなのではないか。つまり生きることが幸せ…?それは性急であろうか。(3年男子)

1人でいること。1人でいたら、誰にも迷惑をかけずに、誰も傷つけないでいられるから。自分自身が自由に出来るし、自分をおさえる訓練にもなるから、1人の空間で自分を見つめ直して反省して、本を読んで、漫画を読んで、「勉強」と言われない時間、YouTubeを見て過ごしたい。「自由な時間」とは別で、静かで1人でいるときは、幸せに近い感情を得ることが出来る。(3年女子)

【私のフシアワセは…】

人間が空を飛べないこと。空を飛んでいる動物は楽しそうに空を飛んでいるから。(3年男子)

自分のことをイヤだと思ってしまうことがあること。受験とか、これからどうするのとか、進路についての悩みが多くて、でもそれにちゃんと向き合わない自分がいるから、いっこうに解決しない。考えていくうちに、どんどん迷ってしまう。そんな自分のことをイヤだなって思ってしまう。ほんの一瞬だったとしても、自分を嫌ってしまうことは不幸だと思った。(3年女子)

知りすぎること。知らぬが仏という言葉があるが、まさにその通りということが多い。知識は大事だが、余計なことを知るとまともに生活できなくなることもある。その「知識」にずっと追われることもあり、怖くなる。友達関係だって雑学だって、知りすぎることの怖さは意外とキツイものだと思う。(3年男子)

周りの大人。私の周りの一部の大人は、私が少し「おかしい」と思ったことを言っただけで「反抗」と取り、気分が悪くなります。そうすると私は「おかしい」と言える権利がなくなるので不幸せです。小さな頃は「反抗」を知らないし、目上の人に「おかしい」と言わなかったのをいいことに、何も言わないと思っているのでしょうか?それとも私が「言うことをきかない子ども」なんでしょうか?(3年女子)

運動会はまだまだ続く

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先日,4月19日に無事に幕を下ろした新入生歓迎オリエンテーション運動会。しかし,3年生の実行委員会議はまだまだ連日続いています。
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来たる5月24日の代議委員会に向けて,今年度の総括を作成するため,ひとりひとりが書いてきた総括文を元に,様々なことを振り返り,意見交流していきます。
写真②
今年のスローガン「笑顔満開 輪光のオリテ」はどうだったのか?
リレーのバトンミスを減らすためには?
ムカデのヒモが切れてしまった原因は?
来年のために,よりよい提案を考えるのが実行委員の最後の仕事。
写真③
最後に,ある実行委員の書いた総括文の一部をご紹介します。実行委員としての真っ直ぐな思いと,同じ3年生への感謝の気持ちが綴られています。↓

下級生だった頃の私から見て,オリテ実行委員はとってもキラキラしていて,かっこよくて,憧れる存在でした。でも実際自分自身がなってみると,全然前の実行委員の人たちみたいにうまく進行できないし,すごい聞こえやすい大きな声が出せるわけでもなくて,そんなかっこいいって感じのことは全然できませんでした。でも,私は実行委員の中でも用具担当という立場だから,他の係の人たちがやっているオリテの準備とかに関わる機会が多くありました。そんな中で私が見たのは,目立たない人たち。下級生の頃の私だったら絶対に気づけない,縁の下の力持ちの存在です。本当にこの人たちがいるからこそオリテ運動会が成り立っています。もちろん,前に出て仕切る人も必要ですが,陰で支えてくれるとてもかっこいい人の存在にもっともっと気づいてくれる人が増えたらいいなって思います。(3年女子)

電気分解のしくみを説明できる?

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中学3年生,理科の授業の1コマです。
塩化銅水溶液に電気を流すと,銅と塩化銅が出てきました。なぜ出てきたのでしょうか?分解という化学変化はどのようにして起こったのだろうか?

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教員が説明すればすぐに終わることですが,自分で気づくことが授業のポイント。
これまでに習った原子の構造をヒントに考えていきます。

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クラスのみんなと意見を交流しながら,結論に近づいていきます。

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ただ暗記するだけでは,自然科学の面白さには気づきません。実験をするだけではなく,実験後の学習も大切にしています。自然ってすごい!

和光中学校の資料一式を無料で送付しています。

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