3年

3年生 指導員検定

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館山水泳合宿に向けて、3年生の指導員検定が行われました。

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1年生・2年生で遠泳を完泳した生徒は、3年生になると、遠泳班を目指す生徒の指導に当たる「指導員」という立場を任せられます。
しかし、その指導員になるためには、様々な泳法を身につけ、その指導法を学習しなければなりません。

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どんな言葉を使ったら相手に伝わるのか…
「水に浮かぶことが出来ない人には…くらげみたいに浮かんでみよう、と伝えるとわかりやすいよね」
「手の力を抜けない人は…手首を実際に持って揺らすとイメージできるんじゃない?」

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うまくいかない人の立場に立って、一生懸命知恵を巡らせます。
合格した人は、仲間からもコーチからも拍手で迎えられていました。
掲示板にも一覧が貼り出され、多くの人が集まっていました。

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3年生 理科 電流の実験

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中学3年の理科では、電気の授業です。
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2種類の金属を電解質の水溶液に入れ、発生した電流を観測しました。
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一番高い電圧になる金属の組み合わせはなにか、予測と結果から理由を考え、次回「電池の原理」の授業に入ります。
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3年生 国語 『公然の秘密』

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『急行列車』を終え、今3年生の国語では『公然の秘密』を読んでいます。

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街の掘り割りの中に埋まっている象が、徐々に姿を現し…
そんな物語の不思議な世界観に、読んでいるだけでたくさんの疑問が浮かびます。

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プリントに「疑問」「重要だと思う言葉」「自分の解釈」「感想」を自由に書き込んでいきます。

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それを次に班ごとに交流し、そこで出た意見を黒板にそれぞれ書いていきます。

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「象が『肉の腐り方ではなく、植物の腐り方』をしているのは、象が生きていないような印象を受ける。『腐っている』よりも、『枯れている』に近いような」
「タイトルの『公然の秘密』というのは、弱い者に対して直接悪口を言うのではなく見て見ぬふりをするという、現代社会に似ているのではないか」
「『誰一人仔象を泥の中に突き落とそうとしないのは…』とあるけど、そもそもなぜその発想なのか。突き落とす必要はないのではないか」

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発表された意見を、自分のノートに一生懸命メモしていました。
ひとつひとつの表現をたどりながら、この小説が持つ「寓意」に迫ります。

赤ブロック 3学年合同お楽しみ会

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和光中学校では、ホームルームの時間をクラス毎に工夫して使っています。
そんな中、3年生が下級生に、こんな素敵な企画を提案してくれました。

「オリテ運動会で仲良くなった赤ブロックで、1年生・2年生・3年生、みんな一緒にお楽しみ会をやりたい!」
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それが実現したのが先日。
体育館に懐かしい赤ブロックのメンバーが集まりました。
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オリテの時の班ごとに分かれ、「王様取り」というゲームをやりました。
自分のチームの王様を守りながら、相手チームとジャンケンをして、陣地を攻めていきます。
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久しぶりに顔を合わせて、そして1年生は3年生に遊んでもらって、とっても嬉しそうでした。
最後には、「これからタテヤマが始まりますが、そこでもっと仲を深めていきましょう」と、3年生があたたかい言葉を贈ってくれました。
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3年生 国語 「寓意小説」を読み深める

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中学3年生は今「寓意小説」を読み深めています。
今日の授業は、『急行列車』(ディーノ=ブッツァーティ)のまとめの発表です。
作品に込められた「寓意」について、自分の解釈と考察をクラスの皆に向けて伝えます。
作品に書かれていることに矛盾せず、かつ独創性のある解釈をめざし、全員がタイトル(キーワード)をつけて文章にまとめました。

作品の描写・表現に即して自分の考えを解説する7人の発表者。
自分とは異なる解釈・考察に耳を傾け、真剣にコメントを書く聴き手。

急行列車に乗って「大いなる目的地」に向かう「わたし」。
途中駅の人物、列車の速度、車窓の風景などが意味するものは…?

〇「言葉、文章のはしばしからしぼりとって書いている、そんな感じがした。一つ一つ詳しく書いていて,めっちゃ聴きやすい。母の愛の所の解釈が好き。」(Nさんの「列車」に対するコメント)
〇「タイトルが、『わたし』じゃなくて『だれか』というのがすごいハァー、なるほど、と思わせた。」(Mさんの「だれかのいつかの人生」に対してのコメント)
〇「表現がとても良かった。鳥肌が立つくらい。」(Kさんの「選択」に対してのコメント)
〇「聴きやすい。答がないのに答を聴いているようだった。」(Sさんの「チューチュートレイン」に対してのコメント)

一人では決して気づけなかった作品解釈の視点や仲間の発想と表現の豊かさを共有できる時間でした。

館山総務選挙 街頭演説

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最近、急に暑くなってきましたが、和光中学校ではすでに館山水泳合宿に向けての準備が始まっています。

先日、館山総務選挙に向けての、街頭演説が行われました。

総務とは、館山水泳合宿を引っ張っていく全校リーダーのこと。
24人の館山総務の枠に、今年度はすでに50人以上の3年生が立候補しています。
そんな厳しい競争選挙に向けて、街頭演説は自分を全校にアピールできる大切な場所です。
昼休み、それぞれの情熱のつまった演説を、窓から拍手を送ったり、声援を送ったりしながら眺める生徒たち。

今までの自分の館山での経験を語る人。
去年の先輩への憧れを語る人。
自分の理想とする館山を語る人。

思いは人それぞれ。

いよいよ、選挙はすぐそこです。

 

3年生 数学 因数分解をPCで学ぶ

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中学校3年生では因数分解を学習しています。
今回はPC室で授業を行いました。
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画面上にあるのは面積がx^2(xの2乗)・面積x・面積1の三種類のタイルがあります。バラバラになったタイルを組み合わせて、一つの四角形をつくります。
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パズルをしているだけですが、実はこれが数式上での因数分解になっているのです。
画面上で苦戦しながらも少しずつコツをつかんでいき、だいぶ先の問題まで進みました。
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中には教員も想定外の組み合わせ方をした生徒も!?これは単なる偶然でしょうか…?

因数分解を学び終えたら、木曜日からはいよいよ中間試験です。

3年生 総合 大人ってなんだ!?

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3年生総合学習のテーマは「大人ってなんだ!?」ということで、「大人」を研究します。さまざまな人との出会いや意見の交流を通して自分の未来(将来)と向きっていきます。今日の授業は、「大人の条件」ということで中学生の考える「大人」をひとりひとり考え、なぜそう思うのかという理由をつけて「大人の条件」を発表しあいました。

「運転できる」「お酒が飲める」からはじまり、「税を納める」や「自由に結婚できる」など発想はさまざまです。中には、「誕生日を盛大に祝ってもらえなくなる」「人に優しくなる」など、思わずはっとさせられる「条件」もあり、楽しい発表会になりました。

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次回までに、身近な「大人」から「大人の条件」を聞き取り調査してくる宿題が出ました。生徒たちがどんな視点で「大人」を切り取ってくるのかとても楽しみです。

 

3年生 社会 教室で世界の人々を演じてお金を稼いでみよう

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3年生の社会の授業で、世界の貿易は各国のどのような条件のもと行われているのか、体験するゲームを行いました。
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各チームに与えられたものを使って、どうやったら最大限、(架空の)お金をかせげるか、各チーム必死です。まずは、他チームの情報が必要だと気づき、自分たちのチームの強みを発見するために、情報を集めに教室中動き回ります。

下の写真、1枚目は商品を作るための道具(機械)をたくさん持っている国。
一方で2枚目は白紙(資源)は30枚もあるけど、道具(ハサミやコンパスなど)がないので自分たちで三角や丸の形の商品が作れない国。
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「原料はないけど道具(ハサミなど)をいっぱい持っている国と、原料と道具の交換を交渉してこよう」「人が多いことしか強みがないから、出稼ぎ労働者として雇ってもらいに行こう」など、いろいろなアイディアが湧き出てきます。
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最後にいくら稼げたか、1500億円稼いだチームもあれば、4万円しか稼げていないチームも。出稼ぎ労働者となって他国に働きに行ったけれど低賃金で搾取されて戻ってきた生徒もいました。
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ゲームが終わった後、ゲーム内で起きていたことは現実の世界では何を指しているか、考えていきました。

「それぞれのチームは現実の世界のどの国を演じてたのだろう?」
「ハサミや紙などは現実の世界では何を指していたのだろう?」
「ヒートアップしていた人たちのやりとりは現実では戦争につながるのか」などについて考えを出し合いました。
ゲームの疑似体験をきっかけとして、今後の歴史の授業で「なぜ世界の格差は、貿易を続けていくと格差が広がっていくのか」「なぜ、世界はもともと道具(機械)を持っている国ともっていない国に分かれてしまっていたのか」「材料(資源)はあるのに、なぜ道具がない国があるんだろう」など、実感をもって理解できることを目指します。

心に響くメッセージ:和光小・和光鶴川小と「うたの交流会」(3年)

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中学3年生は、1月30日に和光小・和光鶴川小へ「うたの交流会」に行ってきました。
小学生や、小学校でお世話になった先生に、中学生が和光中で3年間学び、成長した姿を見せることができました。
小学生も静かに中学生の合唱を聞いてくれて、とてもいい会になりました。
卒業したら是非和光中学校に来て、後輩たちに素敵な歌声を届けてくださいね。

 

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