月別: 2019年5月

全園 春の遠足

ブログ担当 全園, 行事

昨日は春の遠足でした。

花組、月組はバスで、星組は電車を使って野津田公園へ行きました。

最初に到着したのは月組です。

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まずは、おいしいものみ~つけた!

花の蜜を吸ったり、桑の実を食べたり、

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口の周りを桑の実で紫色にしながら、食べていました。

腹ごしらえ(?)をしてから探検に出発!

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途中の道で、長~いオオバコ見つけたよ!

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もちろん、ここで、オオバコ相撲が始まります。

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こちらでは、四つ葉のクローバーあるかな~?

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見て見て、指輪だよ!

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月組もた~くさんあそんで拠点に戻ってきました。

全園で集まって、集会をしました。

歌ったり、見つけたものを紹介したり…

その後は、お弁当!!

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花組は2回目の遠足!

前回は草や虫が怖くて泣いている人もいましたが、

今回は平気になったのかな?

虫や草がイヤで泣き続ける人はいませんでした(笑)

まずは拠点にある大きな桑の木の下で、桑の実を頬ばって♪

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前回とは違う道へ…

花組も、おいしいものを探しながら探検です。

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山道を歩いて、ヌルデ山の頂上に着きました!

先生に「坂道を走って下りてみたい人?」と聞かれると

集まってくる子どもたち…。

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下で待つ先生に向かって、一気に駆け下りていきました!

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「走りたくな~い」という人は、後からゆっくり下りました。

 

そして原っぱへ

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花を摘んだり、バッタやてんとう虫を捕まえたり…

思い思いにあそんでいました。

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花組も拠点でお弁当

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そして、食後も桑の実、桑の実♫

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手も口も、紫色に…

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帰り道も「おいしいものみ~つけた」

と、お花のジュースを飲んで帰ります。

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い~っぱいあそんで、たのしかったね!

 

 

さて、こちらは星組の子どもたち。

さすが星組!坂道も、ずんずん歩いて行きます!

余裕たっぷりの軽い足取り。

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リュックを置いて、さっさと出かけていきました。

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斜面を駆け下りたり、駆け上ったり…

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いいものを見つけて歩く子どもたち♪

楽しみ方も心得ているようです。

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真っ白な蛾がたくさんいました。

たくさんの蛾が、ヒラヒラ跳んでいる姿がとってもきれいでしたよ~

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そして、カタツムリも見つけたよ!

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たくさん歩けるようになった星組は、

池の方まで足を延ばして探検です。

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お金持ちになる草、小判草、発見!

「お金持ち」と聞いて、お土産に…とた~くさん摘んでいる人も…(笑)

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今度は森へ入っていきます。

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急な山道もどんどん登って、また下りて、

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バッタに…

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ミミズ。

腐りかけの切り株を見つけて…「何かいるかも?」

と木の皮を剥がしてみると

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何かの卵?や幼虫を見つけました。

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フキや山椒の葉も採ってきたよ。

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食べるのが楽しみ~

 

全園で行く遠足は、春と秋の2回ですが、

年間を通して、それぞれの学年で遠足に出かけていきます。

今年もたくさん行けますように!

暑い熱い運動会

幼稚園 北山校園長ブログ

まだ5月だとは思えないぐらいの暑さの中、5月25日(土)予定通り運動会を行うことができました。熱中症を警戒し、水筒と氷らせたペットボトルを持参の上、競技が終わった子どもたちは冷房の効いた部屋に入ってクールダウンすることにしました。また、1,2,3年生の徒競走は後日行うことにし、幼児レース、父母競技も中止とさせて頂きました。
 

いつもは午後の最初に行う「応援交流」は、開会式直後に行いました。和光小学校の運動会は、徒競走以外はすべて団体競技で、1組対2組で優勝を争います。競技種目の練習は授業の中で行いますが、リーダーたちが作戦を考えたり、一緒に競技する兄弟学級の人たちと昼食交流をしながら作戦を伝え合うというのは休み時間、昼食時間です。チームの人たちが“優勝”という目標に向かってこころをひとつにするために、と、もう10年以上前から応援歌に合わせて踊るという取り組みもするようになりました。6年生の応援リーダー達が選んだ曲に運動会らしい歌詞をつくり、これまた運動会らしい振り付けを考えた踊りを踊る、という取り組みは、毎年受け継がれていき、昼休みになると6年生に呼びかけられた下級生たちが集まり歌って踊るという和やかな時間が流れます。

入学式に1年生の手を引いて会場へ連れて行ってくれた6年生が、入学後も朝の会までの時間、教室に顔を出してくれたり、「1年生と6年生が遊ぶ会」でいっしょに遊んでくれます。そんな頼もしいお姉さん、お兄さんたちが応援歌の練習に誘ってくれると、1年生は上級生たちの輪の中に入って楽しい時間を過ごします。運動会全体のことはよくわからなくても、「優勝しよう!」といっしょうけんめいな6年生の姿を見て、自分たちもこのチームの仲間なんだ、という気持ちが少しずつ芽生えていきます。

そんなチーム一体となった「応援歌」は、子どもたちの自主的な活動として“運動会文化”の一つに位置付いてきました。子どもたちの想いの詰まった「応援歌」の交流は、今年は、まだ気温がそれほど高くない朝のうちに行いました。
 

1組は緑チームと青チーム、2組は白チームと黄チーム。それぞれのチームリーダーは6年生から選ばれます。6年生の各クラスに2名のチームリーダー、それぞれのチームに6年生、5年生からサブチームリーダーが1人ずつ選ばれ、一つのチームにチームリーダー1人とサブチームリーダー2人(1人は5年生)という体制で、各クラス6人ずつのリーダーたちで運動会の取り組み期間中の約2週間、毎朝会議を開きます。6年生の担任も入ってその日行われる練習に向けての作戦や下級生の取り組みをどうサポートするかという相談などを行っています。

競技のルールを確認したり、ハンディキャップのある人の参加の仕方についての確認をしたりするのは、両クラスのリーダーたち12名が集まって行う競技委員会。

リーダー会議や競技委員会などの合間に「ニュース」を作り下級生に配る、チーム集会の準備をする、などなど、リーダーたちは忙しく、息つく暇もありません。そういうリーダーたちにあこがれ、自分も6年生になったらチームリーダーになりたい、と思いながら6年生を見つめる下級生たち。毎年、チームリーダーの選挙は長年の想いをかなえたい、と複数の子どもたちが立候補し、6年生のクラス内で行われる選挙はドラマチックなものとなります。5年生でサブチームリーダーを務め、こつこつと仕事をこなしていた姿をクラスの子どもたちもよくわかっていても、チームリーダーへの想いを熱く語る表情に引き込まれ、「こいつに掛けてみようか」という気持ちにさせられることもあります。まさかの落選に涙を呑み、それならば、とリレーリーダーや騎馬戦リーダー、グランプリレースの種目リーダーとして細かい作戦を立てることに命を賭ける、1,2年生の担当となって低学年種目の練習の様子をつぶさにつかんで課題を伝える、などと気持ちを切り替えてがんばる姿もあります。6年生は全員がどこかのリーダーとして運動会に向かうことになるのです。
 

どの学年もチーム優勝のために、と力を合わせて向かう運動会、気温の上昇に警戒しながらではありましたが、得点種目は全て行いました。

緑青チームの1組は、この4年間負け続けていました。開会式のチームリーダーのことばとして、1組のゆうたくんは「4年間優勝を経験していません。みんなの笑顔が見たいです。2組も全力でぶつかってくるから、1組も全力でがんばりたい」と話しました。2組のりゅうくんは、「練習に真剣に取り組んできたので、絶対優勝したいです。」と言います。どちらのクラスもこれまで積み重ねてきたことを十分に出し切って結果につなげたいという願いは同じです。

午前中、4年生リレー、3年生のダンダンつなひき、高学年リレーA・B、低学年の玉入れ、と少しずつ2組がリードして迎えた午前最後のグランプリレース緑チームVS白チーム。緑チームが勝って逆転となったところで昼食休憩となりました。予行練習では緑VS白も青VS黄も2組が勝っていたので、思いがけない結果でした。

午後の競技が始まる前には、中学年、高学年はそれぞれに集まってチーム集会を開きます。午前の結果を受けてどのように気持ちを向けていくのか、リーダーたちのことばがチームの子どもたちに染み渡っていきます。

いつもは応援交流で気持ちを盛り上げ、父母競技を観戦してからの午後のスタートとなりますが、今回は父母競技を省略させて頂きましたので、5,6年生の騎馬戦から午後の競技が始まりました。低学年の子どもたちは教室前のベランダからの応援です。

乗り手はヘッドギアを着けているとはいえ、直接地面に落下しないように副審の3人の教員たちはからだを張って補助をします。予行練習で対戦した相手の特徴を分析して作戦を立て直していますが、その作戦が功を奏するときもあれば裏をかかれて敗退することもあります。各コートに主審と副審の4人の教師が判定しますが、勝負は一瞬のことで見る角度によっては勝敗が逆に見えることもあります。判定に不服を申し立てられるのはチームリーダーのみ。運動会当日は接戦となることが多く、チームリーダーによる“物言い”も増えていきました。その都度、主審は会場全体に説明のアナウンスを行います。今回は騎馬戦全体の点数は1点差となりました。

3,4年生が行うヨコタテ、高学年リレーC・D、1,2年生によるタイヤ引きが終わったところで2組が6点リード。最後のグランプリレース青チームVS黄チームで勝負が決まるということになりました。昨年はこの時点でもう2組の優勝は決まっていたのですが、1組の子どもたちは最後まで気持ちを集中して最後のグランプリレースに勝ったのでした。

さて、最後のグランプリ勝負となった今年、これまでの練習の成果をすべて出し切る、ミスをしない、と、どちらのチームの子どもたちも自分に言い聞かせていたはずです。両チームとも見事なレース展開でした。そして最後、青のアンカーむかでが先にゴールし、その瞬間、5年ぶりの1組優勝が決まったのです。

閉会式、1組チームリーダーひなたくんの言葉、「1年生の時以来の勝ちでとてもうれしいです。2組がいればこそここまでやってこられたと思います。」

2組のチームリーダーおうたくんは「めっちゃ悔しいです。ぼくをリーダーに選んでくれてありがとう。今年の運動会の目標は2つありました。1つは勝つこと、もう1つはみんなが運動することが好きになることです。和光小の運動会は、くそがつくほどおもしろいです。ここまでできたのは1組がいればこそでした。」と語りました。

運動会の練習の度に気合いを入れるためにやる「チクサク」、もともとはネイティブアメリカンのある部族で行われていたかけ声だということですが、いつの頃からか和光の両小学校に定着してきています。(私が和光に赴任した39年前にはすでに行われていました。)その「チクサク」は、もう10年以上前からでしょうか、本来の言葉とは違って、「チクサクチクサクホイホイホイ」のあとは「白、勝て、黄、勝て、二組は絶対優勝だ」というようにチームごとにことばを入れるようになりました。そのあたまのところに、「めざせ優勝! 勝ち取れ団結!」という言葉も入ります。

たとえ優勝は逃しても、“団結”を勝ち取ることはできた、と2組の子どもたちはこころから感じたことでしょう。そして5年ぶりの優勝を果たした1組の子どもたちは、チームが団結して勝ち取った優勝カップが輝いて見えたはずです。さらに、相手がいればこその勝負であったということもリーダーたちは語っていました。運動会を通じて育つ子どもたちの姿を見た思いがします。
 

暑い中、短縮したとはいえ14時過ぎまでの長時間、子どもたちに声援を送って頂いたみなさま、ほんとうにありがとうございました。

今年も暑い、熱い運動会が終わりました。

星組 木工 舟作りを楽しんでいます

ブログ担当 星組

星組の木工作です。

花・月の時にも木工はやっていましたが、星組の舟作りはのこぎりで自分の船の材料を切るところから始めます。

まずは同じの長さの木片を切るためにものさし(木片と同じ長さに切った厚紙)を使って線を書きます。

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CIMG0323 木の端にものさしを合わせて

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CIMG0329友だちと長さを合わせてみよう

 

線を書いた木を早速切っていきます。

CIMG0376 作業台にクランプで板を固定して

CIMG0378 のこぎりの刃はギザギザの細かい方を使うよ

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CIMG0398 真っすぐ引くんだよ

CIMG0406 2人組で押さえる人と切る人を順番に

 

土台に木を打ち付けたらスクリューをつけて

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CIMG1015じゃじゃーん

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舟の土台ができた後は色んな大きさのものさしを使って好きな形の木片を切りだしていきます。

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椅子をつけたり、階段をつけたりそれぞれ工夫をしながらステキな舟がたくさん出来てきました。

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今日は天気が良かったので森に作った池に浮かべてあそびました。

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のこぎりで切るのが楽しくてまだまだ大きな舟になっていきそうです。

花組 野津田へ遠足

ブログ担当 花組

花組の子どもたちが、初めての遠足にいきました。

大型バスに乗って野津田公園へ出発!

晴れた空の下、野津田の山やはらっぱでたくさん遊んできました。

 

まずはみんなで山を登りました!

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先に登った人たちは、下からあがってくる友だちや先生に「やっほー!!」と声を掛けたり、下り坂を走っておりるのもおもしろい!

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野原にはてんとう虫がたくさん!!こどもたちも「ここにもいた!」と見つけられて嬉しそう。

捕まえてしばらく見ていると急に飛んでいってしまったりもして。ビックリしながらもまた捕まえていました。

 

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バッタもたくさん飛んでいましたが、まだまだ小さな赤ちゃんバッタなので、先生に「ここにバッタがいるよー!」と教えてもらっても「どこどこー??」と見つけられない子ども達でした・・・(笑)

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捕まえた虫はオレンジ色の虫かごに入れます。

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みんなの大好きな綿毛もたくさん。あちらこちらでフーフー飛ばしていました。

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オオバコ相撲を先生に教えてもらって、楽しんでいる人もいました。

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山道も歩いてみました。木陰は涼しくてきもちいい~!

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いいもの発見!!ウグイスカグラの実です!

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食べると甘酸っぱくておいしい!最初は先生に採ってもらって食べていましたが、手の届くところにある実を見つけた人は、自分でとって食べていました。

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たくさん遊んだ後はお待ちかねのお弁当。外で食べるお弁当はとってもおいしかったです。

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外で食べているので、敷物に虫(アリなど)が来るのが怖くて泣いている子もいましたが、

さっと近くの友だちが虫をはらってくれる場面も!!

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今度は春の遠足で野津田公園に行くのが楽しみです。

星組 遠足 小野路谷戸

ブログ担当 星組

陽気の良い今の時期はどんどん遠足に出かけていく星組。先週3度目の遠足に出かけました。

鶴川駅から乗ったスクールバスを降りると、大きなこいのぼりが気持ち良さそうに空を泳いでいて歓声をあげていました。

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歩き出すとたけのこをみつけたこどもたち。「これはもう竹だよねぇ~」「おいしくないよね。」と話していました。

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前回の谷戸遠足の時はたけのこ堀の後だったので、拠点でお弁当を食べて少し遊んだくらいだったのですが、今回は山の中など『探検だ~!』と出かけて行きました。

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山の中に入っていくと早速見つけたウグイスカグラ。まだちょっと早いかなという感じでしたが、赤い実をしかっり見つけて食べていました。

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CIMG0551丸太のいっぽんばし~

山の中の竹林。美味しそうなたけのこを見つけるのが上手い!

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広場にニョキっと生えていた竹。「これ登れる~?」といったらスルスルとサルの様に登っていく人が何人か・・・

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「うわ~!すごい崖!!」「のぼってみたい~!」早速挑戦するのが星組

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拠点にもウグイスカグラ!美味しいものを見つけるのも得意です。

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この日はなぜだか毛虫がいっぱい!春ですねぇ。

CIMG0660「うわ~!!!」

 

全園 朝の集会

ブログ担当 全園, 行事

5月、初夏を感じる天気が続いています。

幼稚園のこいのぼりも青空を泳ぎ、小学校では運動会への取り組みが始まっています。

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今日は、今年度初めての「朝の集会」でした。

年間を通して行われる「朝の集会」は、全園児が集まり、毎回いろいろな歌をうたい、出し物を見る楽しい時間になっていきます。

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新しい歌に出会ったり、よく知っている大好きな歌をうたったりするのは、楽しみのひとつ。

月組や星組の子どもたちは、期待の表情で体育室にやってきます。

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今日は、歌の後、先生たちの「おおきなかぶ」の劇を見ました。

花組の子どもたちの中には”劇”と聞くだけで泣き出す人もいましたが、見ているうちにだんだんと「怖くない」とわかった人もいたようです。

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劇の写真がないのですが…子どもたちのこの表情から、どんな雰囲気だったのか想像してみてくださいね!

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集会後、さっそく、花組の子どもが先生と芝生で「うんとこしょ どっこいしょ!」と”おおきなかぶごっこ”をしていました。

 

 

 

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