2歳児保育

2歳児の子育てを楽しむ『2歳児親子教室』

2歳時は、まだまだ赤ちゃんだと思っていると、だんだん自我が芽生え、ときには自分の主張を押し通そうとわがままに見える振る舞いも多くなってきます。食事にも自分の好みが出てきて、ときにはかんしゃくをおこして自己主張をします。

また、人のものを欲しがり、親としてどう関わったらいいか悩み、子どもを育てる大変さを日々実感し、戸惑うことも多いでしょう。

  • 『人のものを欲しがって困るの』
  • 『好きなものしか食べない』
  • 『おむつはどうしたらいいの?育児書にはいろいろ書いてあるけれど』
  • 『友だちとあそべない』
  • 『すぐに手がでるの』
  • 『他の子どもと比べて何だか遅いような気がする』

…話してみれば同じことで悩んでいたり、思いがけずに簡単なことだったり、まずは人と話してみてはいかがでしょう。

人と話すことで子育ての大変さが、気楽にあることもあります。一緒に話しながら考えてみませんか。そんな機会として『2歳児親子教室』を開きます。子どもたち同士で遊ぶ機会もありますので、どうぞ気軽におでかけください。

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~~~参加した保護者の声~~~

親子であそぼうで粘土も簡単に手作りでき、おやつもあそびの延長のような感覚で一緒に簡単に作れるんだ!と参考になりました。屋上で植物や虫に触れ、園庭では泥だらけになりながら、子どもを遊ばせてくれる環境が素敵でした。
成長段階でその都度悩みも出てきますが、とにかく子育てというのはいかに“楽しむか”だと思いました。しっかり子どもに安心感を与えられる親を意識しながら、我が子の成長を今後も楽しみながら子育てしていこうと思います。
親子教室に参加することで、自身をより肯定的にとらえることができたり、楽しく頑張る気持ちが生まれました。また一緒にあそんで下さる先生方から、こんなふうに向き合ってあそぶんだと学ぶことばかりでした。息子は本当に嬉しそうでした。
普段の子育ての接し方や生活リズム、環境など改めて考える機会になりました。特に子どもの気持ちを尊重することを大事にするようになりました。試行錯誤しながら親子で成長できたことは貴重な経験でした。
人との関わり、遊び方、親子共々多くの経験をさせていただきました。子どもが少しずつできることが増え、友だちとあそべた後の満足そうな顔が印象的です。こうしてどんどん自分の世界をつくっていってもらいたいです。

 

『子育て懇談会』も同時開催

子育て懇談会は、2歳児保育参加者を優先させていただいています。

子育て懇談会では、毎回テーマを設けながら交流し、子どもたちにとって大事にしたいことを見つめてみながら、毎日の子育てが楽しくなったり、お母さんの気持ちがホッといやされていくような懇談会にしたいと願っています。

「参加する事で、子育てが楽しくなった」
「皆さんと交流して気持ちが楽に」
「今まで考えたことのない視点を聞いて、我が子の子育てに生かしてみたくなった」

といった感想が寄せられています。

懇談会は、以下のようなテーマをとりあげます。具体的な子どもの様子を通して懇談します。

懇談会テーマ
  • 親と子どもの関係
    …子供の言い分はどこまで聞くの?
    …しつけってなに??
  • 期限の良し悪しは睡眠から
    …睡眠時間は?昼寝はどれくらい?
    …夜型で困るけれど…。
  • 排泄の自立を
    …おむつはずしは?
    …教えないけれど自然にとれるもの?
  • 食べることを楽しみに
    …美味しいものは何?
    …好き嫌いや偏食はどうしたらいいの?
    …食事にはマナーが?遊びながら?
    …スプーン箸の使い方は?
  • 人との関わりの基礎をつくる
    …人との関係。人見知りが激しくて知らない人が苦手なの。
    …すぐに手が出て。
  • 興味関心を育てたい
    …野外での遊び。散歩・公園
    …絵本はいつ頃から?
    …テレビ・ビデオと付き合う


2歳児親子教室についてお問い合わせお待ちしております。