2歳児保育

2歳児の子育てを楽しむ『2歳児親子教室』

2歳時は、まだまだ赤ちゃんだと思っていると、だんだん自我が芽生え、ときには自分の主張を押し通そうとわがままに見える振る舞いも多くなってきます。食事にも自分の好みが出てきて、ときにはかんしゃくをおこして自己主張をします。

また、人のものを欲しがり、親としてどう関わったらいいか悩み、子どもを育てる大変さを日々実感し、戸惑うことも多いでしょう。

  • 『人のものを欲しがって困るの』
  • 『好きなものしか食べない』
  • 『おむつはどうしたらいいの?育児書にはいろいろ書いてあるけれど』
  • 『友だちとあそべない』
  • 『すぐに手がでるの』
  • 『他の子どもと比べて何だか遅いような気がする』

…話してみれば同じことで悩んでいたり、思いがけずに簡単なことだったり、まずは人と話してみてはいかがでしょう。

人と話すことで子育ての大変さが、気楽にあることもあります。一緒に話しながら考えてみませんか。そんな機会として『2歳児親子教室』を開きます。子どもたち同士で遊ぶ機会もありますので、どうぞ気軽におでかけください。

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『子育て懇談会』も同時開催

子育て懇談会では、毎回テーマを設けながら交流し、子どもたちにとって大事にしたいことを見つめてみながら、毎日の子育てが楽しくなったり、お母さんの気持ちがホッといやされていくような懇談会にしたいと願っています。

「参加する事で、子育てが楽しくなった」
「皆さんと交流して気持ちが楽に」
「今まで考えたことのない視点を聞いて、我が子の子育てに生かしてみたくなった」

といった感想が寄せられています。

懇談会は、以下のようなテーマをとりあげます。具体的な子どもの様子を通して懇談します。

懇談会テーマ
  • 親と子どもの関係
    …子供の言い分はどこまで聞くの?
    …しつけってなに??
  • 期限の良し悪しは睡眠から
    …睡眠時間は?昼寝はどれくらい?
    …夜型で困るけれど…。
  • 排泄の自立を
    …おむつはずしは?
    …教えないけれど自然にとれるもの?
  • 食べることを楽しみに
    …美味しいものは何?
    …好き嫌いや偏食はどうしたらいいの?
    …食事にはマナーが?遊びながら?
    …スプーン箸の使い方は?
  • 人との関わりの基礎をつくる
    …人との関係。人見知りが激しくて知らない人が苦手なの。
    …すぐに手が出て。
  • 興味関心を育てたい
    …野外での遊び。散歩・公園
    …絵本はいつ頃から?
    …テレビ・ビデオと付き合う


2歳児親子教室についてお問い合わせお待ちしております。

 

~~~参加した保護者の声~~~

2歳児親子教室に参加して、どんなご家族がいらっしゃるのかなぁ、どんなことするのかなぁと緊張していました。
心地の良い排泄の会は本当に聞けてよかったと思いましたし、他の幼稚園では教えてくれないなぁと、参加できたことをとてもラッキーに思いました。
食べる寝るという大切なことを含め、子供の成長にとってとても大事なことを沢山教えていただき、子供の生活リズムの変化なども含め、参加してからの子供の成長はとてもすごかったなと思います。
しかし、1番の変化は親の方だったなと感じています。
この子のこのままを尊重してあげよう。としっかり思えるようになった事です。
この子がこの子らしく、いいところをたくさん伸ばせるような環境でいようと思っています。

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息子にとって初めての集団の場で、どうなるんだろうと親の方がソワソワしていた一年間でした。
ひとりの保育者の方にべったりとくっついて回っていたのが回を重ねるごとに他の方にも話しかけれるようになって、自信になっていたように感じます。他の子がやっていた楽しそうなことを家に持ち帰って再現してくれたり、寝る前に「楽しかった、次はいつかな」と言ってくれたのが親にとってとても嬉しいことでした。
懇談会があるプレは聞いたことがなかったので、毎回緊張しながら参加しました。自分では言語化できなかった悩みを皆さんが発表して解決法を提案しているのを見て、本当に参加してよかったなと思っています。綺麗事ではなく、参加してなかったらまだ悩んでいたと思います(特にトイトレ)。

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数日でしたが主人も一緒に参加することができ、子育てについて話すいい機会をつくって頂きました。
他のお父様方の意見を聞けるというのも別の見方ができ、よかったです。
正直,初めは他園のように子どもを預かってくれるところがよかったかなぁと思ったこともありましたが、結果的に本人の私から離れられるタイミングを待つことができたのかなと思います。

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親子教室で子供が楽しんでいる姿を見ることをでき、非常に嬉しく感じておりました。また母親の私自身が副園長先生をはじめ他の保護者の方のお話や意見を聞くことができたことが何よりも貴重な時間だったと感じています。コロナ禍ということもあり、子育てについて気軽に意見交換する場も限られますし、親族同士だとやはり意見の偏りがあるので、様々な方のお話が聞けてとても良い時間でした。

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親子教室に参加したいと思ったきっかけが、息子に泥だらけになって遊ぶ楽しさを知ってもらいたいと思ったことでした。初めは1人で静かに電車遊びをしていることが多かったのですが、そのうちに井戸に興味を持ったり、生き物を眺めるのが楽しみになったり…。私との生活だけでは経験させてあげられないことをたくさん教えていただきました。1年かけて本人の性格に活発さが少し出てきたこともあり、服を汚して帰ることが増え嬉しく感じています。
砧公園でのお散歩では、自然の楽しさやおもしろさを本当にたくさんたくさん教えていただき、親の方が目から鱗でした。息子はとんぼを先生から渡していただいて持つことができたのが印象的だったようです。
我が子の成長が見られるのはもちろんですが、懇談会も楽しみの1つでした。何か家で悩んだことがあれば、次の懇談会で話してみようと思って少し気が楽になる、というそんな場でした。子供に対する悩みは意外ともっと簡単なところに解決法があるのかも〜と思えることもしばしばでした。
また、食事、睡眠、トイトレなど、悩んでいた親御さんが次にお会いした時にうまくいっているというお話しを聞いたときに、みんなで嬉しい気持ちになれるのがこの懇談会の素敵なところだと思いました。みんなで子供たちを見守っているような感覚でした。
入園後はお兄さんお姉さんとの関わりも増え、さらにたくさんの楽しい経験があることを楽しみにしております。