5月になりました。
天気にも恵まれた連休、皆さんいかがお過ごしでしたか?
今日は4月30日に行われた"こどもの日集会"の様子を
お伝えします。
「きょうはほしぐみがこいのぼりみせてくれるんだって!」
「どんなこいのぼりかなぁ!?」
みんなでまぶしい青い空の下に集まりました。
花組も芝生の上に座って...気持ちよさそうです。
「むかしむかし中国という国でね、こいが滝をのぼって金の龍になったという
お話があってね」...こいのぼりの話を聞いた後、菖蒲が登場しました。
「こうやって足に巻くと、足が速くなるんだよ!」
この後走った星組の子どもを見て、
「うわ~っ!ほんとだ!はやい!」みんなびっくり!
花組や月組でも菖蒲を足に巻くのが流行りました。
星組がどうやってこいのぼりを作ったか、話してくれました。
「ようちえんのみんながげんきでいられますように、ってねがってつくったよ」
「おおきなこいのぼりは、あとでみんなでくぐれるよ」
「はりといとをつかって、ぬったよ」
星組はこいのぼりを縫うのに、糸と針にも出会いました。
(お母さん方、ご協力ありがとうございました)
「みてー!これがぼくたちのこいのぼり!」
絞り染めの布でつくられた色とりどりのこいのぼり。
目は、フエルトとボタンで作られています。
51匹のこいのぼりたちが元気に幼稚園の空に泳ぎました。
大きなこいのぼりは、2匹。
この後、みんなでくぐってあそびました。
こいのぼりを眺めながら、みんなでかしわもちを食べました。
「おいしいね!」
みんなあっという間に食べていました。
子どもたちの笑顔あふれる、平和な世の中になりますように...。