連日、暑い日が続いています。
幼稚園では3日連続して、水泳を楽しんでいます。
今回は、月組・星組が鶴川小学校のプールで行っている水泳指導の様子をお伝えします。
月組の子どもたちが教師の作ったトンネルをくぐって行きます。
くぐりながら、「ぼくはくちまで(みずにつけるよー)」と自分で決めて挑戦してみたりしています。
何度もくぐって楽しんでいるうちに、水に抵抗があった子も、顔を水につけることができたりして、
「わたしももぐれたー!!」と自分の変化に大喜びです。
もちろん、周りの教師も友だちも「すごいねー!」「よかったねー!」と大喜びです。
頭まで水にもぐれるようになった子もいます。何度も「みてみてー!」と見せに来てくれました。
トンネルくぐりの後は、忍者になって水の中をしのび足で歩いたり、魚になったり...。
これは飛行機になって歩いているところです。
青い水泳帽をかぶっているのは星組です。
みんなで手をつないで「糸車」をしています。
「お化けの手」といって、脱力して水の中を歩いて行きます。
うまく脱力できるようになると、浮くこともできるようになっていきます。
手をつないで友だちと浮いてみます!
花のようになったので、この動きには「お花」という名前がつきました。
新技に名前をつけるのも楽しみの一つです。
続いて石拾い。水中に石を沈めて、もぐってとります。
「とれたー!!」
水の中でいろんな動きが楽しめるようになったので、みんなで見合いました。
水中から足を出す大技に挑戦!
みんなでならんで、付し浮きに挑戦。
みごと、体全体が水に浮きました!
友だちと手をつないで「お花」。いくつもの花が咲きました。

これは「ザリガニ」です。よく見ると手がチョキの形になっています。
これもオリジナルの技。「ヒトデ」だそうです。
おもしろいですね。