さまざまな文化との出会いをとおして
先生から今まで知らなかったことを教えてもらう
・・・あそびや生活が広がる 文化を間にはさんだ人とのつながりを大事に
子どもたちがそれまで知らなかった文化との出会いをつくるのは、教師です。「こんな楽しさを子どもたちに知ってほしい。」と伝える内容を計画します。しかし、実際に子どもと一緒にやってみると、『教師が伝えたかったこと』と『子どもが楽しいと感じること』『子どもが知りたくなったこと』『子どもがやりたくなったこと』とが、かみ合わないことも出てきます。そんな時の子どもと教師とのやりとり(対話)を大事にしています。その対話の中から教師が準備していた時には、思いもよらなかった楽しさがつくりだされることもあります。教師が一方的に教え込み、それをできるかどうかだけを見ていくのではなく、教師がリードしつつ子どもの思いや意見を取り入れながら活動の楽しさを作り出していくことが幼児期には特に大切だと思っています。
子どもが「こんなことをやってみたい」「できるようになりたい」「知りたい」と主体的に思うこと、思えること、そしてそんな思いを安心して出せ、受け止めてもらえる環境が子どもたちの主体性を育て、探究心を育てていくのだと思っています。
いろいろな文化との出会い
和光鶴川幼稚園では、さまざまな文化に触れる機会が用意されています。
体育 体をいっぱい動かしてあそぶ
ものづくり 手・指先を使って
描画
うた・リズム・おどり
絵本物語との出会い
劇づくり お話の世界を演じて楽しむ
本物にふれる 尺八・琴 こま ラテンパーカッション
食 幼稚園の畑・おにぎり弁当・包丁もつかえるよ
自分の好きな遊びを見つけて、夢中になってあそぶ
