雲一つない秋晴れの中、子どもたちの姿に元気をもらう!

hkimura 園長ブログ タグ: ,

IMG_0712幼稚園の運動会が10月24日(日)和光鶴川小学校のグランドで行われました。コロナの影響で外部の方の参観は遠慮していただきましたが大勢の家族の方が見守る中、子どもたちは元気いっぱいの姿を見せてくれました。

前日の準備には多くのお父さんお母さんたちがお手伝いに訪れ予定を大幅に短縮する時間で準備を進めることができました。「明日の運動会、楽しみですね」「泣いちゃうかもしれません」「運動会開催していただきありがとうございます」…多くの親御さんから声をかけられました。

当日は雲一つない秋晴れ!子どもたちは、ちょっと緊張した面持ちながら家族の姿を見ると「パパ~」「ママ~」と手を振ります。「あそこにパパがいるよ。あの赤い服着た…」と指をさして教えてくれる子もいます。

はじめの会では、距離を置き、マスクをしながらも子どもたちの元気な歌声が響きました。競技が始まり自分の出番を待つ子どもの表情は、緊張と楽しみが入りまざって複雑、気持ちが高ぶりすぎて落ち着かない子もいます。出番を待つ姿に心が揺さぶられました。

花組(3歳児クラス)の「ひっこしおに」4月に入園したばかりの頃は、ことばをほとんど発しなかったAちゃんが「つかまっちゃったあ」と笑顔で鬼の帽子をかぶります。月組(4歳児)の「しっぽおに」取ったしっぽをかかげる姿が誇らしげです。2回とも赤チームの勝ちでしたが差はわずか、2回目はなんと1本差でした。星組(5歳児)のリレーは圧巻。最後のアンカーまで勝負がわからない僅差でした。IMG_0808

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最後は荒馬、花・月・星の順番で「ラッセラー、ラッセラー」の元気なかけ声で力いっぱいの踊りを見せてくれました。保志副園長の太鼓、お母さんたちの笛のお囃子、子どもたち・おうちの人たち・先生たちのかけ声で会場が一つになります。IMG_1031

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終わりの会では「もっとやりたい」「もう一回やりたい」と子どもたちの声が届きました。子どもが集まり、おうちの方が集まり、先生たちも一緒になって運動会をつくることができました。

子どもたちが見せる姿…泣いたり、悔しがったり、緊張したり、喜んだり…いろいろな表情、力いっぱいの演技に元気をいっぱいもらいました。親御さんやご家族の子どもたちをみる優しいまなざし、すてきでした。やっぱり運動会はいいなあと思える一日でした。

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