和光学園で使用するロゴマークおよび学園の校章について

ロゴマークについて

和光学園ロゴマーク
ロゴマーク

和光学園ポータルサイトをはじめ各園・校ウェブサイトでは、和光の頭文字である”W”をかたどったマークを、学園統一のビジュアルロゴとして採用しています。
このロゴマークは、2004年当時、和光大学教授の柊先生によるデザインです。

和光学園が幼稚園から大学・大学院までが揃う総合学園であることを積極的にアピールし、学園の認知向上を一層推し進めてゆくアイコンとして必要があると考え、このロゴマークを様々な媒体で利用しています。


和光学園の校章

和光高校以下各学校及び幼稚園の校章
和光高校以下各学校及び幼稚園の校章

本ポータルサイトをはじめ、和光学園各園・校ウェブサイトではロゴマークを使用していますが、それとは別に右写真のような和光学園の校章があります。

和光が新学園としてスタートするとき、創立関係者はみな一様に新しい学校づくりに燃えていました。理想を高くが掲げる創設メンバーは、新しく建てる校舎はもちろんのこと、校章も校歌も、その道の日本一の人に依頼することにしました。

Wikipedia 撮影者:W.CC
Wikipedia 撮影者:W.CC

そして、校章のデザインを、彫刻家の北村西望氏に依頼をしました。北村氏は、大正から昭和にかけて活躍し、戦後においては長崎市の「平和祈念像」を代表作とし、数々の作品を残された彫刻家です。和光学園の創立のために尽力してくださった1人である、一瀬とく氏の亡夫が、北村氏と懇意にしていたことから、校章のデザインを依頼することができたのです(右写真)。

また、北村西望氏は、「和光の子どもらに」と2枚の書を寄せてくださいました。和光小学校にある「たゆまざる歩みおそろし蝸牛」と、和光鶴川小学校にある「心身学道」がそれらです。

高校以下諸学校の入学式や卒業式では、この校章が中央に金色刺繍された校旗が、式典の壇上に掲げられるのです。