月別: 2019年7月

第2回夏の学校説明会(8/10)への参加受付を〆切りました

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8月10日(土)和光高校第2回夏の学校説明会を開催いたします。

たくさんの方からのお申込みをいただき、第2回夏の学校説明会は満席となりましたので、予約受付を終了させていただきます。

今回、ご予約いただけなかった方は、8月24日(土)の第3回夏の学校説明会への参加をご検討ください。

 

中学校3年生向け体験入部・部活動見学のお知らせ(男子バスケットボール部)

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和光高校は1学期を終えて、夏休みに入っています。

中学3年生向けの体験入部・部活動見学を実施しますので、詳細は次のファイルを参照してください。

2019年度和光高等学校男子バスケットボール部体験入部のお知らせ

10月3日(木)塾向け学校・入試説明会のご案内

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下記の日程で2020年度入試に向けての塾向け学校・入試説明会を開催いたします。

  • 月日:10月3日(木)
  • 時間:13:30〜15:00
  • 場所:和光中学高等学校
  • 申込:申込みフォームよりお申し込みください(〆切9月30日)

本説明会については、学校説明会のページにも掲載してあります。

この説明会は学習塾が対象となります。

和光中学高等学校専任教員募集

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2019年7月19日

下記のように2020年度4月採用の中学・高校教諭を募集いたします。

担当教科及び
採用人数
中学高等学校英語科専任教員 2名
中学高等学校保健体育科専任教員 1名
 応募資格 1.35歳位まで
2.当該教科の教員免許状取得者及び取得見込者
 採用日 2020年4月1日
 応募書類 1.履歴書(写真貼付、自筆に限る)
保健体育科希望の方は、自分が得意とする実技種目を3つまで記してください。
2.作文(1,200~1,600字)
A. 英語科作文課題:
中学生に「日本は英語ができなくても仕事があるし、スマホを使えば翻訳した英文を画面に出してくれるから、英語を学ぶ意味は感じない」と言われました。どのようにこの生徒に英語を学ぶことを説得しますか、述べてください。
B. 保健体育科作文課題:
保健体育科の教師として、どのような教育を行いたいか、述べてください。
応募書類は返却いたしません。個人情報に関しては法令に基づき適正に処理いたします。
 日程 1.応募期間
2019年9月2日(月)まで(必着)
2.選考試験
①書類選考 選考結果の発送は9月11日を目処に送付します
②一次選考 9月22日(日)予定
作文・筆記試験・集団面接
③二次選考 10月下旬予定
模擬授業・個人面接他
送付先 〒195-0051 東京都町田市真光寺町1291
和光中学高等学校 事務室総務係
封筒の表面に朱書きで「教員応募書類在中」と記載のこと。
 待遇 本校給与規程による
 問い合わせ先 〒195-0051 東京都町田市真光寺町1291
和光中学高等学校 事務室総務係 (担当:下元)
電話:042-734-3401
受付時間:9:00~16:00(月〜金)

以上

7/19(金)登校時刻変更のお知らせ

サイト管理者 お知らせ

和光中高校長 橋本より連絡いたします。

朝8時現在、小田急多摩線および京王線・井の頭線が運転を見合わせています。本日は、1学期終業日かつ行事の前ですから、予定どおり登校日といたします。しかし、始業は2時間遅れといたします。

京王線を利用する生徒は迂回して登校するようにしてください。また、気をつけて登校するようにしてください。

以上

石老山(せきろうざん)へ登ってきました。(ワンダーフォーゲル部)

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今回は、石老山(せきろうざん)に登ってきました。
昨年この時期は、近場の丹沢はヒルが発生し大変な思いをしたので、今回も相模原の山へ。

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1年生14人、3年生2人の大きなグループで登ってきました。
途中お寺もあり、岩場、林を抜ける道、登っていて楽しい山です。
雨が続いたので、まだ水がずいぶん残っていました。この日の天候も雨の予報でしたが、下りにぱらついた程度ですみました。

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お昼には時間がかけられないので、今回はレトルトカレーをそれぞれ持ち寄ってお昼。
おなかが落ち着いたところで、今回初めての人たちもいるので自己紹介をしました。
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次は夏合宿です。

高校生が小学生に読み聞かせ(図書)

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1学期末、和光小学校と和光鶴川小学校の図書室にて図書委員会の読み聞かせチームがおはなし会(読み聞かせ)をしてきました。
高校3年生の3人がそれぞれ2人ずつで小学生に向き合います。

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ページを読み進めるごとに大盛り上がりで、
終わった後にも「同じ本をもう一回読んで!」と「他の本を読んで!」とのアンコール。
当初予定していたものだけでなく、それぞれ2冊目を読み計4冊を読みました。

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おはなし会を終えてもまだ読んで欲しいと言って紙芝居や絵本を持ってくる子たちがいて、図書室の中で読んでいる姿もあってとてもいい関係がありました。

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毎年こつこつ積み重ねて読み聞かせをしているだけあって、選書や読み方、小学生とのやり取りもすごく上手になっていて、小学校の図書室の司書さんにも褒められて、3人とも嬉しそうでした。

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2学期も12月頃にやる予定です。

自分の一票に意味が無いと思っている君へ

ブログ担当SA 校長ブログ
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参議院選挙の投票日が近づいてきている。和光高校の3年生でも、7月22日生まれの人までが投票権を持つことになる(※)ので、およそ高3生の3分の1近くは投票権を持っていることになるのではないだろうか。

3年前に法律が改定されて18歳選挙権となり、高校生でも投票できる人が出てきた。よく知られているように、最近は、投票に行く人が減っている。参議院選挙では、1992年の選挙で投票率が50%ちょっとになって、6割を切ってから、一度も6割を超えていない。4割以上の人が投票しない選挙に正統性があるのかどうかはさておき、とにかく選挙の結果が、日本の先行きを大きく左右する。これで良いのだろうか、と思わざるを得ない。

一体なぜ、ひとびとは投票に行かないのだろう。メディアの記事や、私が社会科の教員として授業で聞いてみたりしたことから、大まかに言えることは次のようなことだろうか。

まずは、「どの候補またはどの政党に投票しても差はあまりない、ないしは違いが分からない」ということ。しかし、どの政党に投票しても違いが無いということなどはない。確かに選挙ポスターとか広報だけでは情報の分量が少ないからみんな主張が同じように見える。とはいえ、私が仕事上関りの深い教育の分野一つだけ取り上げてみても、政党ごとに主張はずいぶん異なるし、似たようなスローガンを掲げていても、国会での行動はずいぶん差がある。そこを見抜くには、有権者にも学習が必要かなと思う。

もう一つよく聞くのは「自分の一票では、結果は何も変わらない」ということ。残念ながら、これはその通りと言わざるを得ない側面がある。国会議員の選挙では数十票差で当落が分かれることはあっても、一票で結果が左右されることはまずない。市町村や区の議員選挙では当落が一票差とか、最下位当選者が同数になるとかいうケースはたまに見られるけれども。でも、1%の人が考えを変えると日本全体では100万票が動くことになる。百人に一人でもこうなのだから、これが百人に二人や三人だったら結果は大きく変わる。

君が一票を投じることが、1%の変化の最初の一歩につながるかも、と考えてみることも大事なのだと思う。「そうは言ったって、変化なんか起きるとは確信できないじゃないか」と反論されてしまうかもしれない。仮にそうだとしても、どのように一票を投じようか、と考える行為自体が、政治について考えることになり、そのことが君の政治についての知識を増やし理解を深めることになる。考えて一票を投じるというのは、そのような形で民主主義を支えているのだ。君がよく考えて投票に行くことを心から望んでいる。

東京都の投票用紙ではありません。
東京都の投票用紙ではありません。

※日本で生まれ、居住しており、かつ年齢条件を満たしていて、様々な事情から選挙権を持たない人々がいることを忘れてはならないだろう。投票日翌日でも投票できるのは、「年齢計算に関する法律」というものがあって、誕生日の前日午後12時に1歳加えるというルールなので、前日には権利が発生しているという考え方によるのだそうだ。

外国人との対話で得たもの(外国人と日本文化)

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3年選択授業のゲストを迎えての授業です。

language, society, cultureの3つのテーマに分かれてそれぞれゲストと話をしました。今回のゲストは、中学生から高校生、大人も含んでの話し合いとなりました。

culture(文化)のグループでは、まずはウォッシュレットの話で大盛り上がり。

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海外では日本のそれが有名と聞いて質問したところ、初体験の人たちが体験を話してくれました。
「大丈夫かなあと思いながら聞いてみたけれど、意外とオープンに答えてくれたことが印象的。」

アメリカ文化の好きなところとして「様々な国の人、文化があるところ」と伝わり、逆に「日本の良いところは?」と聞かれて「少し戸惑ってしまいました。」

「これが日本人なのかもと思った。日本人は日本の社会、文化がひとつしかないから興味がある人が少ないのでは」という感想が。

language(言葉)のグループでは、日本語を学んでいるか、どんな日本語を知りたいかの話をしました。
口をそろえて難しいという応えに「発音の仕方も文法も全く違うのだから日本人が英語を難しいと思うのと同じ、もしかしたらそれ以上に難しいと感じるのだと思った。」
英語も日本語もどちらも言語。「説明するのにも表現の仕方がたくさんあって、一言で簡単に伝えることは容易ではないと改めて思った。」

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society(社会)についてのグループでは、是非聞きたいと考えていたトランプ大統領についての質問と、銃についての質問。

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「銃は必要だと思いますか。」の率直な質問に、それぞれから「必要ではない。」「古い考えだと思う。」との応えが。地域によって応えは違ってくるのかもしれませんが、その応えに少し安心しながら納得していました。銃反対の高校生の運動についても聞いてみましたが、グループで参加している人、個人でもできることをやっている人などもいました。
政治についての話も「それぞれが関心を持っていて、自分の意見を持っている」ことに身の引き締まる思いを感想として寄せている生徒もいました。

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